2014/2/27  23:45

貧血治療の現実  

今週23日の日曜の読売新聞に出ていたからだの質問箱での貧血治療についての解答・・・

解答者は慶応大学血液内科の先生なのですが、、、

治療は無機鉄剤の内服・・・副作用で胃への障害

胃薬の併用

副作用の吐き気がひどかったら、注射との解答

???

健康保険範囲内だと、有機鉄であるヘム鉄は処方されない。
(高価だからだと思われます)
ヘム鉄の内服なら副作用の吐き気もなく、胃も荒れません。
吸収効率も5倍!

鉄剤の注射?
とんでもないことです!
活性酸素が発生してしまいます。

貧血の治療を受けて、活性酸素が発生し、老化促進、生活習慣病の悪化、はたまた発癌の危険?

医療の現場では、こんなことが当たり前の治療として行われていたなんて!

驚くやら、あきれるやら・・・

どうか、貧血の改善には、ヘム鉄の内服をしてください。
通常の病院で処方される貧血の薬は・・・体に毒としか、私には言えません。

ちなみに質問投稿された方は、氷食症(氷が食べたくてしかたない)
貧血の人のなかには、氷が食べたくなる人、土壁を食べたくなる人などがおられます。

またプルーンを食べているのに貧血が改善しないとありますが、プルーンに含まれる鉄は、人間の体では吸収されません。
ただ食物繊維が豊富なので、便秘の改善は期待できます。

しかし、食べ過ぎると、繊維にミネラル類は吸着されて排出されてしまうので、かえって貧血悪化の恐れがあります。

ちなみに貧血の症状には、
便秘(コロコロのウサギうんち)
顔の下半分から首に多発するニキビ
鬱病などもあります。。。

本当は貧血が原因なのに、便秘薬処方されたり、抗生物質処方されたり、抗鬱剤を処方されている人が結構いらっしゃるのでは?

ちなみに、2月はじめ頃にヘム鉄の内服をお勧めした御嬢さんは、先日お母様のお話では、片側のニキビが薄くなってきているとのこと。
内服されているヘム鉄は、市販のものらしいので、今の倍の服用をアドバイスしました。
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