住職・大河内秀人の徒然グサリ

仏教の「縁起」の思想は、一人ひとりが世界を変え、一瞬一瞬の行動が未来を変えていくと説きます。平和・人権・環境にかかわる活動を通し、足元から、そして現場主義をモットーに、言いたいことを言わせていただきます。

 

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投稿者:宮下昌溥
図解に大いに啓発されました。
911の貿易センタービルへの、ハイジャック航空機突入の際、いきなり、オサナ・ビン・ラディンの名前が出て、違和感を感じたことが、鮮明に思い出されます。
私は、ハイジャックを許し、更に航空機の突入を許したあたりからして、ジョージ・ブッシュによるヤラセでないかと疑いました。
アメリカは、そんなに甘いものでは有り得ません。日本の自衛隊でさえ、スクランブルを掛け、行動に移るのに、大した時間を要しません。
かの軍事大国の事です。ハイジャックを見逃し、あそこまで好き放題やらせるなんて、おかしいではありませんか。
航空機の突入が知らされた時、ジョージ・ブッシュは、何処かの小学校でニコニコ笑っていたそうですね。ブッシュは全てを承知していたのではありませんか。
イスラム原理主義者という狂信者がいて、無差別テロを行なうごとく、日本では報道されて、それが定説であるかのようになっていますが、それも大きく違うように感じています。
アメリカ軍が劣化ウラン弾を使用し、白リン爆弾を使い、無差別攻撃を行なった。まさにその事から、イラクは泥沼に陥ったのではないでしょうか。
また、911の貿易センタービルの不幸な事件により出てきたものは、1943年12月8日の日本帝国海軍による真珠湾強襲が結果として世界に何をもたらしたか、それと共通するものがあるのではないかと、私は思っています。
投稿者:加藤和博
大河内さんのこの文章を読んで一見中立的だ、と思わせられますが、パレスチナ・イスラエルの戦争状態が悪化したのはイスラエル宗教右派のテロ・挑発に起因します。
現イラク対英米反占領軍事抵抗運動と同様、侵略からの解放=独立・自治・自由(政治的、経済的等)を目指してパレスチナ人が合法・非合法的手段を用いて戦って入る訳です。
非は軍事占領しているイスラエル側にある訳で、パレスチナとイスラエルを同列に扱うのは間違いです。

いかなる国・民族も自衛の為の軍事はこれを国際法・国連憲章でも認めています。
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