2012/1/13

このみ再々入院しました  Happy Paws

昨日の夕方の散歩に出た時のことです。
立っていた私の足、ちょうどくるぶしにこのみの顔がコツンと軽く当たりました。
そう、私には『軽く当たった』だけの感触だったのですが、運悪くこのみの手術をした左目にピンポイントに当たってしまったようなのです。

「キュン」と小さく鳴いたこのみ。
その声にとても悪い予感を覚え急いで見てみると、目から涙がボタボタと地面に落ちるほど滴っていました。この涙は、その後『涙』ではなかったとわかるのですが・・・

痛そうでまぶたが開きません。
これは大変!とすぐに病院へ電話をして、急遽診ていただくことになりました。
病院までは車で1時間ちょっとかかりますが、なんとか診療時間内に行かれそうでしたので、急いで家を出たのです。

診察の結果、角膜に穴が開きそこから眼房水という眼球の表面側に通常溜まっている水が流れ出てしまったとのことでした。これが私が『涙』だと思った液体の正体です。

普通、ちょっとぶつかったくらいで角膜に穴なんて開きません。枝を刺したとか猫の爪に引っかかれたなんて衝撃がないと開かないそうです。
しかし、このみの角膜は引き取り時にすでに損傷があり、その後の瞬膜フラップ手術(目の表面に瞬膜を被せて縫い合わせる)、それが破れての再手術・・・等により非常にもろい角膜となっており、今回のような小さい刺激でも簡単に破れてしまったようです。

そのまま入院となり、再度手術を受けることになりました。
どこまで回復するか、やってみないとなんとも言えないようです。

散歩が大好きなこのみですので毎日散歩には行きますが、草や枝で目を傷つけないよう注意をしていたつもりでした。
しかし、私の足に当たってこのような事態になるとは・・・このみに申し訳なくて・・・ごめんね、このみ・・・

またまぶたを縫ってエリカラ生活に逆戻りになるかと思いますが、これからもこのみと一緒に頑張って行きたいと思っています。


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タグ:  里親募集 保護犬



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