2015/9/21

うちのあんず  日常

うちのあんちゃん、余命2ヶ月宣告を受けてから既に2ヶ月経過。

    生きてます

発病前と同じ・・とはいかないものの、それなりに元気です。
そして、薬を飲み始めて以来、一度も痙攣発作が起きていません。

数日前にかかりつけの獣医さんとお話をしてきました。
ここしばらく、受付で薬をもらうだけで獣医さんとは話してなかったので、その後の経過報告と薬の減量について相談してきました。

おそらく脳腫瘍、2ヶ月もたない・・と2ヶ月前に言われたわけですが、病状が悪化せずこうして生きている、しかも散歩では病気とは全くわからないほど走る、ということで、脳腫瘍ではないのかなあ〜?と、先生・・・
脳腫瘍ではないなら何?となりますが、脳炎にしてもちょっと違うような・・・特発性てんかん(いわゆるただのてんかん)でもないのは性格や行動の変化から私にもわかります。
ということで、結局の所はMRIを撮らなければ正確な診断は難しいようです。MRIを撮るつもりはないので、今後も確定診断をされないまま薬でコントロールしながら維持をしていくことになります。

『犬 脳腫瘍』で検索してたくさんの闘病ブログを読みました。
MRIを撮って確定診断を受けたその日に亡くなったワンコさん、脳腫瘍の確定診断を受けながらそして時折発作を起こしながら2年以上も生きたワンコさん、さまざまです。
前述の獣医さんは、脳腫瘍はおおむね進行が速く発作等の症状が出始めてからだいたい2ヶ月以内に亡くなるケースが多い、という長年の経験を元におっしゃったものと思われますが、例外もあるし奇跡もあることは人間の病気でも一緒ですよね。
この先あんずがどこまで生存できるのか全くわかりませんが、とりあえず今、ご飯を美味しく食べられて(食欲あり)発作も起きず(いつかまた起こるかもしれないけど)元気に歩ける幸せを感じています。


起きているときは歩き回りがなかなか止まらないので写真が難しい
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

こんなにたくさんシートを敷いているのに、シートのない所でチッコ
クリックすると元のサイズで表示します
いいのよ〜〜お掃除ラクな床でしてくれてサンキューってなもんです。

なぜにシートを一列に長く敷いてあるかというと理由があります。
シートの下には敷居とコルクマットの境目があり、その隙間にチッコが入るとチョイと面倒なので、境目を覆うべくこんな敷き方をしているんですの。
元々トイレ完全外派で室内シート認識ゼロのあんちゃんですが、偶然か意識してか(たぶん偶然)一列シートのどこかでチッコをしてくれることも多いです。
まあ、トイレの失敗なんてもはやなんとも思わないし、覚えて欲しいとも思ってないです。

あんちゃん、どうかまだまだ母のそばにいておくれ。
24



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ