2015/7/30

ポピーと主水  Happy Paws

久しぶりに預かりっ子が2ワンとなった我が家、しかも全く吠えないおふたりなので、すごーく静かです。

高齢コンビですが、ポピーは絶好調というくらいはつらつしているし、もんちゃんも変わりありません。ありがたいことです、つくづく・・・

ポピーお昼寝中
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何もトイレで写真撮らなくてもね〜〜
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主水、伸びてお昼寝中
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横から見るとこんなかんじ
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あ、起きちゃった
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なんだかニヒルな面持ち・・・


暑さゆえお散歩は控えていますが、室内トイレが上手なふたりなのでとても助かります。
もんちゃんはほぼ目が見えないと思うけど、トイレの位置とベッドを挟んで反対側にある水の位置をしっかり理解しています。
おとちゃんが亡くなって、今までおとちゃんが居た場所にもんちゃんのベッドを移動しました。移動直後は迷っている風でしたが、1〜2日で慣れたようです。

二つ並んだベッドは両方とももんちゃん用です。暑がりらしく、ときどきベッドを替えて、身体を冷やしています。床の方が冷たいんじゃないかと思うけど、硬いところはお嫌いらしく、床で寝ているのを見たことはありません。たぶんアルミボードは使ってくれないと思うな。



先ほどあんずを病院に連れて行ってきました。
続きを読む、に記載します。

薬を飲み始めて2週間、薬の血中濃度を測ることになっていたのであんずを連れて病院へ行きました。

久しぶりに病院へ行って、心が安まったこともあれば落胆したことも・・・

1種類の抗てんかん薬では発作が収まらず2種類になってからは、今日まで痙攣発作は起きていません。
しかし、起きている間にふらふら左回りに旋回する行動が止まりません。ふらふらなのは薬の副作用だと思っていたけど、半分は副作用、半分は病気そのもののせいであるように思えてきました。なので、薬を多少減らしたとしてもあまり状況は変わらないのではないかと思います。

先生と相談した結果、血中濃度を測るのをやめました。
現在の量で決して多すぎるということはないだろう、ましてや発作が出ていないので増やす必要もない、現状で様子を見ていくのでいいのではないか、という先生の御意見だったので、測る意味が無くなってしまったんです。
おそらく、単なるてんかんの発作予防のための薬だったら今後長期間飲み続けることになるので、血中濃度を定期的に調べて管理していくものなんじゃないかと思うけど、あんずの場合は、そんなに長期間飲み続けることにならないだろう・・という意味もあるんだと思います。

「明後日、月に一度のフィラリア予防薬を飲ませる日なんですが、飲ませる意味があると思いますか?」と尋ねたら、「言いにくいですが、ないと思います」と言われました。
フィラリア薬は決して怖い薬だと思ってはいないんですが、今のあんずには余計なものを与えたくなかったので、迷っていた気持ちが吹っ切れました。

ひとつ私が迂闊だった事は、あんずの右目に傷がついていることに気付かなかった事。
引き取り時より古傷で白濁している右目が、最近ますます白くなってきたなあとは思っていたし、目が開きづらい感じでしょぼしょぼしているのもわかっていました。
いつもならすぐに『目に傷』って思うんでしょうが、日に日に弱っていくような全体状態なもので、目が開かないのが顔面の神経症状が出始めたと思ってしまっていました。
ぐるぐる歩き回っているうちにどこかにぶつけてしまったのかわかりませんが、傷ついているので目薬を、と言われてしまいました。
傷は全然嬉しいことではないですが、神経症状ではなかったのかと思ったら少しほっとしました。

あんずと日々暮らす中で一番心痛むのは、歩き回っている時に苦しそうな声でうめいていることです。無言でただ歩くだけならまだマシなんですが、あの声を聞くと胸が締め付けられます。
この点について先生に尋ねてみました。
頭痛についてはあるのかないのか正直はっきりわかっていないそうです。声を出すことになんらかの原因はあるのだろうが、痛くてうめいてるというわけではないだろう、とのことでした。
うめくほどの痛みがあるなら食欲も失せそうですが、食欲はとてもあります。
きっと痛みから出る声というわけじゃないんだと思うことにしました。

今日病院へ行く車の中は大変おとなしく助手席に寝そべっていました。待合室で待っている時は私の腕の中でたぶん寝ていたと思う(顔が見えない)けど、見方によってはぐったりしているふうでした。
やがて、診察前のチェックで奥の部屋へ連れて行かれました。数分して私のもとに戻ってきたあんずは数分前とは打って変わって興奮気味で、ここしばらく見たことないような元気がありました。別に投薬などはしていません。
抱かれるのを嫌がったので、リードをつけて床におろすと、いつものふらふら感はどこへ行ったのか?というしっかりした足取り。ただ、同じところでぐるぐる回ってましたが・・・
そのままの状態で院長診察に呼ばれたものですから、いつもの様子を見てもらうことができませんでした。前回の診察のときもそうだったっけ。病院来ると興奮してしまうようです。

今後の経過はなんとも言えないようです。薬では抑えきれない発作が出てくるかもしれないし(その可能性は大)、このまま死ぬまで一度も発作が出ない可能性もあるようです。
脳の病気は突然最期を迎えることもよくあることなんだそうです。
毎日「今日かも」と思いながら過ごすのはつらいんですが、私の願いはとにかく苦しくないように痛くないように、このことだけです。苦しんでいるのに「一日でも長く」なんて言いません。
家族の顔もわからないようになっても、痛みがないなら構いません。
明日突然『その日』が来たとしても、あんずが苦しくなく最期を迎えたなら「良かった」と思えることでしょう。

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タグ:  里親募集 保護犬



2015/8/2  20:18

投稿者:はなくるみ

オツトモさん

優しいお言葉ありがとうございます。
穏やかに過ごせるのならば一日でも長く、と願う毎日です。
救いは、あんず自身が将来の不安を考えてはいないだろうということ。今この瞬間に不安がないようにそばで見守りたいと思います。

2015/7/31  21:43

投稿者:オツトモ

あんずちゃん 家のシェリーと重なります。
辛いですね。
私も ただただ苦しまないことを祈ってました。
シェリーも よそのかたから見ると 何もわかっていなさそうなのでしょうが ちゃんと 感じていました。
最後まで 私に 力をくれたと感謝しています。
どうぞ 穏やかな日々が 続きますように🙏

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