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2010/3/22  14:46

リアル怠け心と罪悪感  そらごと

ちょいと今回はメンタルなスパンキー話をしたいと思います。かなり鬱陶しいかもしれませんので、作品だけ読みに来てくださっている方はバックバック。あ、でも。別段、過激な話をしようというわけではないです。ただちょっと、個人的なお話。


学生時代、とにかく私はぐーたらしておりました。実家暮らしだったので、食べるのに困ることもなく、ひたすら堕落した生活を送っていました。ちょうど、ネットでspankingという世界を知って、まあのめり込んでたのです。

そんで、4年生のとき、就活と卒論のためといって、それまで生活時間のかなりを占めていたバイトを辞めました(バイトは勤勉でした)。そうしたらね、暇になって一気に落ちたんですよ。

いや、勉強しろって話なのだけど。その頃、スパンキーな自分を抑えられなくて、とにかくリアルしてみたくて仕方なかった。勉強しない、まともに生活しない怠惰な自分を、律してくれるひとが欲しかった。でもね、今みたいに簡単には出会えなかった。

あの頃は、本当にしんどかったな…。

しかも、そのときは更に睡眠障害にも苦しんでいました。睡眠麻痺、いわゆる金縛り。それも、幻聴や幻視、幻触を伴う。男の声で、自分の気にしてることを延々言われてね、辛かったわ。

後でわかったんだけど、結局その正体って、「罪悪感」だった。

ぐーたらな自分が嫌で、それなのに変われなくて。罰せられたおもいでいっぱいでした。でも誰も叱ってくれないから、内罰的になっていたのでしょう。

それでも、なんだかんだで就職も卒論もクリアした後、これからの自分のためにと初リアルをしました。その様子は「好きなシチュ」をご参照ください。

甘えたがりの私は、ここではココロの深い部分は満たされなかったんだけど、お仕置きとしての効果は絶大でね。散々「もうしません」と誓わされただけあって、本当にその後しばらく(笑)殆どしませんでした、「遅刻」。

何で今更こんな話をしているかというと、先日7年振りくらいに「金縛り」にあいまして。まあ金縛り自体はときたま、疲れているときや寝過ぎたときになるんだけど、なんかこう懐かしい感じがしたのです。

ちょうど思い当たる節、悪いことをした自覚もあったし、その清算も終わってなかったし。とりあえずお友達に聞いてもらってすっきりしましたが…いやはや驚きました。

腐っても、私はスパンキーなんだね…。

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