家の近くに救急車  

今朝、窓を開けて寝てましたら、薄暗い外からカシャンカシャンってなにかを組み立てるような音がして目が覚めました。大体5時半くらいだったかな。

お父さんが早起きして自転車でも修理してるのかな〜(日曜日に私が壊したので)って思い二度寝。6時半にちゃんと目をさますと、なんと隣の家の前に救急車がとまっています。どうやら音の原因は救急車のタンカだったみたいです。

エンジンかけたまま、道の真ん中に止まってるので、隣の家で急病人発生かと思ったのですが、いっこうに出発する気配がありません。

母と家の窓からいぶかしげに見てました。

母がゴミだしに出て、情報を得てきたところ、どうやら糖尿病でもう視力も弱くなった隣のご主人が、入院をごねてるのではないかという話でした。

糖尿病で、お酒も甘いものもダメなのに、入院しても病室にお酒の空き缶があったり、入院しなきゃならない体なのに、ものすごく頑固でなかなかちゃんと治療しないそうです。言っても聞いてくれないみたい。

7時半になって、私は会社に行かねばならず家を出ましたが、まだ救急車は止まってました。

今日家に帰ると、普段見ない車が止まってました。どうやら、隣の家の息子さんたちらしい。結局救急車は8時半くらいで引き上げたそうです。息子さんたちの車は今日の午後3時くらいからずーっといるそうです。

いやはや、きっと家族会議でもめてるのかしら。。。奥様はよく挨拶もしてくれる感じのいいお上品な雰囲気の方で、なんだかお気の毒になりました。

一緒に生活してきた家族が病気になったら、そりゃー治療してほしいでしょう。
だって長生きしてほしいじゃない。一緒に孫の顔みたり、それぞれ趣味を持って快活に生活したいじゃない。
奥さんがお願いしても、なんで旦那さんは聞いてくれないのだろう。
自分と一緒に生活してきてくれた人が、長生きしてほしい、健康になってほしいってお願いを、どうして頑固に拒むんだろう。

私は幸いこれまでの人生で大病を患ったり、大怪我をしたことは一度もありません。入院経験もありません。

治療は大変なのだろうけど、自分の家族が自分の健康のことで気をもんだり悲しんだりするのは見たくないものじゃないのかなぁ。。。

朝から救急車をみて、なんだかいろいろ考えてしまいました。
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