退院の日@1/4  妊娠出産育児

明日はいよいよ一か月検診だ〜!
娘ちゃんがどれくらい大きくなってるのか楽しみです。
今のところ、たいしたトラブルはないので、わりとさっくり終わるのかな〜。
健康に育ってるといいな。

さて、入院日記ラストです。

夜の授乳が2〜3時間おきで、けっこう眠〜い朝でした。

朝の検診で、先日の血液検査で貧血が出てしまったので鉄剤を処方されました。
あと、傷が痛むので痛み止めなども処方されました。

退院の朝はけっこうバタバタでした。
入院中最後の朝ごはんは和風弁当で、やはり豪華でおいしかった♪

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ご飯のあとは、すぐに院長先生による退院指導。

子育てはマラソンなので、あんまりがんばりすぎないように。
産後一か月の生活の注意。
子育てに一人で悩まないこと。
新生児はすぐに病状が悪化しやすいので、風邪でもみくびらないこと。

などなどのお話がありました。

そして、院長先生の著書プレゼントの人たちには、直々にサインをしてました。
赤ちゃんの名前を事前にメモで渡してあるのですが、産まれた日を書き間違えたり、
名前を書き間違えたり、笑いが起こってなごやかな感じ。

最後に、ここの産院で月に一回コンサートをやってるのですが、そこで院長先生と助産師さんがコーラスしてる歌のCDをプレゼントされました。
その中に、ダカーポの『はじめての日』という歌があって、歌詞カードも配られつつ曲をみんなで鑑賞。

すっごーく感動してしまった。
涙がつつーっと流れてきちゃったよ。初産が私だけで、周りは2〜3人目って人が多くて、感動して泣いちゃってたのが私だけだったので、ちょっと恥ずかしかった。

「これから退院して、いよいよ本格的に子育てがスタートするんだ。この子といろんな初めてを一緒に経験していくんだ。」

そう思ったら、どうしても涙が出ちゃうのが止まらなかったです。
たぶん、マタニティブルーズみたいなもので、むしょうに感動しやすいホルモン状態だったのかも。
出産直後は茫然自失だったけど、そして産んでからは授乳指導とかで忙しかったけど、ようやく感動する余裕がでてきたのかも。

院長先生の退院指導が終わって、ちょうど授乳の時間だったので、部屋で授乳をしようと赤ちゃんを受け取りに行ったのですが、産院からもらった授乳クッションやアルバムや資料で手一杯だったので、ちょうど娘ちゃんを取り上げてくれた助産師さんが部屋まで赤ちゃんを持ってきてくれました。

助産師さんと、「出産のときはありがとうございました」なんて話してたら、またまた感動して涙がドバーッと出てきちゃいました。
予定日を過ぎてもなかなか出てくる気配がなくて、毎日通院してて、その外来のときにもお世話になってた助産師さんだったので、「本当に促進剤も使わないで、無事に出てきてよかったね〜」って話してました。

10時には部屋を出ることになっていて、9時半に旦那さんとうちの両親が到着。
親が、私が産まれて退院したときに着せた着物を持ってきてました。
赤ちゃんに着せて、写真を撮ってみたらこんな感じ。

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着物がでかくて派手だし、赤ちゃんは小さいしで、なんだかもこもこしてた。
娘ちゃんもなんだかいつもと違うぞ〜って感じてて、ぎゃおーんと泣いてしまって困った。
せっかく着物を持ってきてくれたんだけど、あんまりいい写真は撮れませんでした。

退院前には、同じ31日産まれのママさんと赤ちゃんで記念撮影をしたり、産院で貸してるベビードレスを着せて撮影したり、写真を撮りまくった。

ような気がしてたのですが、退院してから見返してみると、思ったより撮り忘れてた。
せっかくの機会なんだから、お食事だけじゃなくてもっといろいろと撮っておけばよかったです。

病院から家に車で帰る途中、いつもの道なのに、4日入院してただけで、なんだか久しぶりな感じ。2012年初外。
12月30日の深夜からタイムスリップしたみたいな、変な感じ。

家について、赤ちゃんが家にいるのがまた不思議な感じ。
そして、感動病が止まらなくて、ハタハタと涙が出ちゃいました。
出産後の女性は不安定っていうのがよくわかりました。

家に着いたら、今まで用意してたものだけじゃいろいろ足りないとわかって、旦那さんに西松屋に買い出しに行ってもらいました。

赤ちゃんはすやすや寝てた。
これから、一緒にこの家でヨロシクね〜と思って、ずーっと眺めてました。

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そんでもって、毎日おっぱいあげて、ねんねして、オムツ替えて、あやしてたら毎日があっという間の一か月でした。

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