出産の記録 @ @12/30&12/31  妊娠出産育児

これから、陣痛〜出産までを自分の備忘録としてUPしていきたいと思います。


まずは12/30。
この日は午前中が産婦人科。院長先生から誘発入院の話が出て、
1/3から陣痛促進のため入院することに。
バルーンの話も出たので、かなり憂鬱になってしまいました。

午後は旦那さんと車の洗車、夕飯の買い物などをして、
まったり過ごす。お昼にカキ鍋の残りでたくさん食べすぎて、
夕飯はけっきょくご飯らしいものは作らず、食べず。

夜の12時、31日に入ってからじんわりと下腹部に痛みが出てきました。
夕飯を食べてなかったので、これからの出産に備えて、納豆トーストとバナナを食べた。
12時30分痛みが10分間隔になり、どんどん強くなってきました。
ビチャっと破水のようなものもあり、病院に電話して、すぐに行くことに。

母と叔母が車で送ってくれました。
旦那さんはロビーで待ってて、私は分娩台で診察。
やはり破水だったので、そこから点滴と抗生剤を処方されて、
とりあえず入院することに。

病院の個室に入ったのは午前4時くらい。
旦那さんがソファで寝て、私はベッドへ。
どんどん痛みが強くなってきたので、ベッドに寝ながらもほぼ寝れず。
痛み逃しのために「1〜2〜3〜・・」と陣痛の波が来るたびに声に出して
数をカウントしてて、私の声がうるさくて旦那さんも寝れなかったらしい。

朝になり、再び分娩台で診察。
私はどんどん腰の骨(?)の痛みが強くなってるのだけど、
まだ子宮口が開いておらず、やはり個室にて陣痛の痛みを我慢しながら待機。
朝ごはんが部屋に届いていたけど、寝不足と陣痛の痛さでとても食べれず。
旦那さんに食べてもらう。

午前中は、まだ10分〜5分間隔の痛みの波で、なんとか会話もできてたのですが、
もう眠気と痛みでふらふらでした。
午後に入って、もう痛くて声を出すとうめいてしまいそうなので、
声も出せずに頭の中で数字を数えてました。
ゆっくりと息を吐きながら「1〜2〜・・・」と数えていくのですが、7くらいからもう激痛。あまりの痛さに「うぐぅ」などの声がもれる。

お昼の診察でも、やっぱり子宮口が開いてなくて、「これは産まれるのは元旦かな。今日中だったら奇跡だわ」と言われる。(ただ、もう眠くて痛くてほとんど覚えてない)

午後2時くらいになって、もう陣痛の波が2〜3分間隔でやってくる!
私は眠気と痛みでふらふらで、陣痛の波がくると「今きた!」と言って旦那さんに腰をさすってもらってました。
時計を見る余裕もなくて、陣痛の間隔がせばまってきてると気が付いたのは旦那さんでした。

Aへつづく。
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