ウェストサイド物語  

『ウエストサイド物語』

午後にお休みをとって、劇団四季のミュージカルを見てきました☆
四季のミュージカルなんて久々♪

アメリカのスラム街の不良若者軍団対移民の不良若者軍団。
そこで、敵対する男女が恋に落ちるお話です。
アメリカのスラム街や人種差別を描く、現代版『ロミオとジュリエット』。
久々の四季はさすが!の歌とダンスでした。すばらしかったです。
特にダンスパーティのところはたくさんの人が踊って踊って、衣装がヒラヒラときれいで、見ごたえがありました。
ただ、話が悲劇なのが残念。そういうお話を観にいったんだから、仕方ないんだけど。
せっかくすばらしい歌とダンスだったら、私はやっぱりハッピーエンドが好きなんだなぁと思いました。
1月は『ライオンキング』を観にいこうかな。
2月は『アイーダ』を観る予定です。

ところで、これは昨日観に行ったのですが、なんと劇場の入り口のところで
浅利慶太さんを見ました!!
紳士な雰囲気のおじいさんだなーと思ってみてたら、母が「あ!浅利慶太さんだ!」と。
あの有名な浅利慶太さんを生で見れてちょっとテンションがあがりました。
スラリとした佇まいの、お上品な感じのおじいさんでした。
品のいいおば様が「あらー浅利さん、お久しぶり」なんて声をかけてたので、
どなたかお知り合いの方を待っていたのかなー。
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