連理の枝  

水曜、木曜と連続で映画見ました。

まずは韓国映画。チェ・ジウ主演の初映画です。
携帯のテレビ電話とか、ヒロインを好きになる社長(韓国映画って、なんで金持ちの男が美女を好きになるってパターンが多いんだ?)がネットゲームで一山当てたってあたりが、現代のラブドラマっぽくて新鮮でした。

笑って泣けるを目指したのかな?
メインカップルと、その友達のサブカップルみたいのがいるんですが、サブカップルが映画のコメディ部分担当、メインカップルがおしゃれーな感じとかなし〜い部分を担当してました。
病気役のはずのジウ姫が、冒頭すごく元気すぎて、、、あとコメディ部分が多すぎて、ちょっとつっこみどころが多かったです。つっこみが多く入ってしまうと、映画の雰囲気に入り込んでいけないので、終始「うーむ(~ヘ~;)ウーン 」って感じでした。

しかし、コメディ部分担当のサブカップルの男優がとても良かった!
主演男優よりかっこよかったです。いかにも文系な感じで、ネットゲームとか開発してそうだし、女性にやさしいし、純朴だし。見ていていいなぁと思えるのは助演のほうでした。

銀座で見てきました。
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