毎日かあさん  

西原理恵子さんの本です。

この人のマンガはスピリッツに載ってた『ぼくんち』で初めて読んで、過激な内容とほんわかした会話だなぁとすごく印象に残って、なんだか好きでした。

いろんなところにいって、いろんな体験記をマンガにしてるみたいですね。

最近ちょっとMYブームです。

図書館で『毎日かあさん2巻』を読んで、ついつい1巻も読みたくなって先日買い、今日は3巻も買っちゃった。

やっぱり「おかあさん」ってお仕事は子供にとって世界でその人だけだし、とっても憧れの職業です。

4巻が今度発売されるらしい。

先日イラクで亡くなった橋田さんの弟子で戦争カメラマンだった旦那さんはずっとアル中で、この前ようやく禁酒を1年がんばったら、がんが発見されて今年の3月になくなられたらしい。

4巻の表紙がはじめて家族4人なのが印象的です。

21日発売。読んだら泣いてしまいそうだなぁと思いつつ、西原さんが旦那さんの死をどんなふうに描くのかみてみたいです。

『ぼくといけちゃん』って絵本も出してて、読みました。

ついつい、旦那さんの子供の頃に会いたかったのかなぁなんて思うとホロリです。

1ページマンガで日常をつづっているんですが、ふしぶしに子供たちへの愛情とお酒でダメダメな旦那さんへの愛情がほわーんとにじんでます。

よかったら読んでみるといいですよ。
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