Cocco  

前にもちょこっとブログに書きましたが、Coccoが好きです。

沖縄に行く前に聞いてみたらすごくよくてはまりました。

今日はCoccoの歌を聞きつつ、好きな歌の感想とつらつらと・・・

『遺書』

♪〜私が前触れも無くある日突然死んでしまったなら〜♪という歌いだしから入る歌ですが、死んだら大好きなあなたにこうして欲しいってお願いが、とても愛を感じて真剣に聞くと泣けます。カラオケに行って人目を気にしなければ泣きながら歌えますね。


『幸せの小道』

やわらかい単調なメロディーと歌い方。童話のようなお話の曲です。
歌を聞いてるとなんとなく短編映画みたいな情景がまぶたの裏に広がっていくところがすきです。


『焼け野が原』

Coccoが引退宣言した時、Mステではだしでスタジオを走って飛び出したときの曲です。この歌はこっこの彼が自殺をしてしまって、彼が恋しくて彼の亡霊に悩まされているんじゃないか・・・・という勝手な妄想を掻き立てるような歌詞が好きです。嵐がくるのを、空が燃えるような紫って表現するところが、沖縄の人なのかなぁと思いました。音程がすごく自分に合っていて、カラオケでお腹の底から声を出して歌えます。


『風化風葬』

彼が死んでしまったのか、愛情の冷めた彼は死体も同然なのか、自分が死んでしまったのか、そんな歌詞の内容がすきですね。この曲を聴いてても、短編映画のようなPVのような映像を心で描きながら曲の雰囲気に浸るのが好きです。

『ポロメリア』
これも曲からいろんな物語を想像できます。抽象的な歌詞なので、妄想の幅が広がります。曲からいろんな場面を創造できる曲が好きですね。


あ〜カラオケ行きたくなってきました。昨日は会社の送別会で夜中の12時半までカラオケしてたけど、とてもCoccoなんて歌う空気じゃなかったので。。。Coccoばっかり歌ってもOKな人とカラオケに行きたい。
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