HTML(Hyper Text Mark-up Langage)を難しいものだと思っていませんか?
実は、簡単にHPが出来ちゃうんですよ。
#いや、寧ろ、暴挙というか、
無理矢理かもしれないけれど、それはこの際、
右から来て左に流そう。
先ずメモ帳やノートパッドを開いて下さい。
新規のドキュメントの一行目に
<HTML>
と書き込んでください。
二行目はそうですねぇ・・・
とりあえず『こんにちは☆』などなど、
ありきたりな文章を書いてみてください。
そして三行目は
</HTML>
と書き込んでください。
書き込み作業はとりあえず、終了です。
これを【名前をつけて保存】します。
ファイルの名前は必ず、
英文字数字と-(ハイフン)_(アンダーバー)
にしてください。
このファイルはとりあえず、
『test』にしておきましょう。
そして、ファイルの名前の後に
.htmlを付けてください。
このファイルの名前は『test.html』です。
で、保存をぽちっとな。
保存されたファイルのアイコンを確認してみましょう。
HTMLドキュメントのアイコンになっていませんか?
なっていたら第一段階、クリアです。
なっていなかったら、ファイルの名前をもう一度見直してみてください。
ファイルの名前は英文字数字と-(ハイフン)_(アンダーバー)で構成されていますか?
あ、忘れていました。
ファイルネームは半角です。
大文字と小文字は区別されます。
どうですか、保存しなおして、
HTMLドキュメントのアイコンになったでしょうか?
HTMLドキュメントのアイコンになったら、
ダブルクリックしてみましょう。
HTMLドキュメントですから、
ブラウザがたちあがります。
そして、灰色の背景に黒い文字で『こんにちは☆』など、書き込んだ内容が表示されるはずです。
これが一番簡単な
HTMLドキュメントの作り方なんです。
つまり
1.<HTML>で、HTMLドキュメントであることを宣言している
2.文章(テキスト)がある(なくてもかまいません)
3.</HTML>で、HTMLドキュメントの終了を宣言している
4.ファイル名が適切で拡張子が.htmlである
たったこれだけが、大元の約束事なんです。
HTMLドキュメントであることを宣言している
<HTML>や
HTMLドキュメントの終了を宣言している
</HTML>を
タグといいます。
いろんなタグを組み合わせて、.htmlのファイルを作っていくわけです。
#文中の<と>は<と>になおしてくださいm(__)m

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