2010/7/4  13:18

市ヶ谷フィッシュセンター  お散歩

最近、仕事帰りによく立ち寄る場所があります。
それが・・・

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市ヶ谷フィッシュセンター
テレビのロケでもよく使われる市ヶ谷の釣堀です。
いい眺めだなぁ〜*^_^*

【市ヶ谷フィッシュセンターのHPはこちら】
http://www.ichigaya-fc.com/

でも私は釣りをしに行っているわけではなくて、
その目的は・・・

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花の苗

ちょっと前までは入口に数鉢、申し訳なさそうに置いてあるだけだったのに
いつの間にやらこんなにいっぱいになっていました。

いろんな種類があって、しかもお安い。
今の時期はハーブの苗もたくさん。
もぉ〜、時間を忘れいつまでもいつまでも選んでいる私でございます。
仕事帰りの女性たちがたくさん買いに来ています。

この坂道をどんどこ下りていくと・・・

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釣堀の横にもたくさん置いてあります。
上に写っているのはJR市ヶ谷駅のホーム。
ただ・・・
ここにある苗は暑さのせいか少々お疲れ気味。
若干ピークを過ぎた感じでした。

横にある建物の中では熱帯魚、カメ、釣り用品、園芸用品などを売っています。
熱帯魚コーナーはすっごくキレイ熱帯魚
癒されます。
大人も子どもも楽しめますね。

この釣堀ってちょっと入りづらい感じがしていて
いつも前を通るだけでしたが入ってみるとそうでもなくて、
いい気分転換ができます。

建物の外見からするとおじさんが
おじいちゃん「釣りかい?あいよぉ〜」
とか言って出てきそうですが、お店のスタッフはけっこう若いんです。

外見で判断してはいけませんねぇ m(_ _)m
まずは勇気を出して入ってみないと。

先日買ったラベンダーはスクスクと成長し、
ゲラニウムは涼しげな葉を揺らし玄関を飾ってくれています。

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タグ: 市ヶ谷 釣り 

2009/10/13  20:20

丸の内ブリックスクエア&自然食ビュッフェ「野の葡萄」  お散歩

友人のまゆさんと丸の内ブリックスクエアに行ってきました。

ブリックスクエア・・・
まだ食べたことありませんが・・・って食べ物じゃない
まだ飲んだことありませんが・・・ってブルックボンドじゃない
ブリックスクエアって何

わからない時は知ったかぶりをしないできいてみよう。
ということできいてみたところ、丸の内に新しくできた商業施設だと。
世の中の動きに全くついていけてない私でございます。´_`

まずはブリックスクエア並びの丸の内東京ビルに入っている
自然食ビュッフェ野の葡萄でランチ。

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天ぷら、おひたし、さんまご飯、ナスのポタージュ、
大豆を肉に見立てた酢豚もどきなんてのもありました。

お野菜たっぷりメニュー、野菜不足の私にはありがたや。^v ゜
自然食というだけあってすごく丁寧に作られていて、素材もいい感じ。

紅茶コーナーではいろんな種類のティーバック。
生シソ茶ってのもあったりして。
美容と健康に良さげね。

私たちはAM11時過ぎに行ったのですが、
はじめは数人しかいなかった席があっという間に埋まっていました。

以前は時間無制限だったそうですが、今は1時間30分(1600円)。
日によっては行列が出来る人気のお店のようです。
線路沿いにあるので、席によっては新幹線をみながら食事ができます。新幹線

【野の葡萄はこちらから】
http://r.gnavi.co.jp/g763390/

お腹もふくれたところで、いざブリックスクエア *^_^*

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雑貨屋、パン屋、花屋、香水の店・・・
お買い物ができるお店は数店舗しかありませんが、
中庭は緑がいっぱい、座っているだけで気持ちがいぃ〜*^_^*
丸の内のOLさんたちはお昼にここでお弁当も食べられそう。
レストランからもお庭がよく見えます。

けして広くはないけれど、丸の内という場所にこの空間、贅沢な造り。
余裕を感じます。
ビル群というものはどこも密集していて無機質な感じがするけれど、
ここは空気感が違います。

デザイン性の調和

街づくりというのはこういう風にすべきだと思いますねぇ。
東京は緑も空間も足りません・・・´_`

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クロワッサンで話題、フランスの高級発酵バターの店
エシレ メゾン デュ ブール
モーモーさんの絵になっているこの看板が目印です。 どうモォ〜

テレビで見たらここのクロワッサンは行列らしいですねぇ。
この日も完売って書いてありました。
お店の人の話では開店前に行列ができているそうで、
その時点で完売になる・・・とかなんとか。

10人くらいしか並んでいなかったので、とりあえず並んでみました。
冷やかしで並んだのに、バターを買ってもうた・・・
100グラム800円くらい。
高っ◎o◎
何たって高級品ですから。

バターは高いからスーパーでも手を出さないのに、
こういう所に来ると、どうして財布の紐がゆるむかね。

お店のお姉さんがバケットに付けるなら無塩の方がおいしいというので
私は無塩バターにしてみました。
あっさりクリームチーズのような品のいいお味。

※有塩バターのお味は、まゆさんのコメントをご覧くださいませ。

【エシレバターはこちらから】
http://www.kataoka.com/echire-shop.html

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クロワッサンは完売だったので、フィナンシェ(315円)を買って
中庭のベンチでぱくっと。^▽^

外はカリッ、中はしっとり

クロワッサンなんて原材料の50%がバターっていうのだから、
そりゃ美味しいだろうさ。
さすが動物性 

原材料の50%・・・ある意味こわい 

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中庭にはこんなドアが並んでいます。
外国みたい・・・

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街灯も おっしゃれぇ〜 

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これはレンガ造りの建物の中にあるカフェ。
通りすがりにのぞいてみたら、レトロな感じですっごい素敵でした。
入口から天井だけ パチリ 
お茶も飲めるし、サンドウィッチみたいな軽食も食べられるようです。

ブリックスクエア
ホッとできる、気持ちのいい空間でした。

みなさんはもう行かれましたか?

【MARUNOUCHI BRICK SQUARE】
http://www.marunouchi.com/brick/index.html
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2009/7/4  15:40

ここ掘れジャガイモ  お散歩

あれは2週間前のこと。
ジャガイモを掘れ
という指令が来ましてね・・・
母が借りている畑でジャガイモを掘れと。

仲間のマダムたちと芋掘り会をするつもりが中止になったとか。
誰かに頼むといっても皆お年、
暑い中で具合が悪くなっても困るから頼めないと。

そんなこんなで白羽の矢は私に突き刺さったわけです。
グサッとね  いや〜ん

芋掘りかぁ・・・小学生か中学生の時以来かな?

司令官(母) 「ここ掘って。今度こっち。
(おまえはポチか?と内心思いながら言われるがまま掘り続ける)

その度、私はシャベルを足でグッと土に入れ、
テコの原理でおりゃ〜っとやると芋がゴロゴロ〜ンといっぱい出てくると。

オジャガ、ジャガ、ジャガ〜、おじゃまんが〜
               −おじゃまんが山田君・芋バージョン−


掘った後は土を平らにならせと司令官はさらに要求してくるわけで。
チッ
(すでに東京へ帰りたくなっている・・・)

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まぁ、何て立派なお芋さんたち。
これは一部。
この量×2のジャガイモが現在、家にゴロゴロしています。
細長いのはメークィーンだって。

掘り終わると家に持ち帰るため、袋に入れろと。
腰が痛いもんだから、これが実に面倒くさい。
何でこんなに植えたかね・・・

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司令官は雑草抜き担当。
あ〜そうですか・・・
疲れて腹が立ったので、
「ええ〜ぃ、ブログに載せてやれぇ〜い」
とパチリ 
本人には無許可で載せております。

畑では皆さん様々な野菜を作っていました。
トマト、ナス、ピーマン、とうもろこし、ハーブ・・・
自分で食べるというよりも、知人に配るのが楽しいのかも。
だって自分の家だけでは食べきれないほど、次から次へとなるんですもの。
湘南の強い日差しのおかげかな?晴れ

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湘南の海には薄っすら富士山。 
梅雨時だからハッキリ見えず・・・
よぉ〜く目を凝らして見てみてね。

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夕方、お日様が沈んで行きました。夕日
謎の発光物体が ・・・みたいな写真になってるな。

帰りにジャガイモを持って行けと言われましたが、
重たいからお断り。 結構です・・・
そんなことより、早く東京へ帰りたぁ〜い
腰痛いんだ私は・・・

ということで、3回に渡りおおくりいたしました
湘南・ジャガイモ掘りの旅
は、これにておしまい 

お疲れ様でした
はい、疲れました・・・´_`

しばらくは海もジャガイモも見たくない、
そんな今日この頃です。ブーブー
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2009/6/21  21:02

風に吹かれて・・・  お散歩

親の住む湘南へ行ってきました。
夕方、海辺を散歩・・・

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家の近くの鵠沼海岸
向こうに見えるのは江ノ島です。
島にニョキっと建っているのは展望台。
えいっとズーム・・・

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逆三角形なのに、なぜ倒れない???
いつも思います。
THE 不安定 
この展望台からは360度湘南の景色が楽しめます。
けっこう感動よ。

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黒いのは、全て・・・です。
海には波乗りを楽しむお兄さん&お姉さんがいっぱい。

私は海はあまり好きではないので、いつも眺めるだけですが、
みなさんほんとうに海が好きなんだねぇ・・・

この日もボ〜っと眺めていたら・・・

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チビッコサーファーみぃ〜っけ
ボードを頭にのっけているあたり、いっちょまえだねぇ

遠くから眺めていたのですが、ふと目についた親子サーファー。
お父さんの後をちょこちょこ追いかけている姿がとってもかわいかったので、
めいっぱいのズームで激写 
すごくいい写真が撮れました。

 父  「今日の波はどうかなぁ?」
息子 「ちょっと物足りない感じかなぁ。」

そんな会話が聞こえてきそう。
将来はかなりの波乗り野郎になるのかな?
楽しみですねぇ・・・

サーフボードのお店の前を通った時
「15,000円かぁ・・・」
と思ってよぉ〜く見たら、ケタ違ってました。
150,000円だって。

見るとほとんど10万円以上・・・
マジでか???
まぁ、ピンからキリなのでしょうけれど。

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海岸で何かを食べていると・・・
ヤツらは気配もなく、いきなり食べ物めがけてやって来ます。
手に持っているハンバーガーをガバッと奪われている人をよく見かけますよ。
ご注意くださいませ。

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iL CHIANTI BEACHE(イル キャンティ ビーチェ)のシーフードピザ 
新江ノ島水族館の隣り、江ノ島の橋の所にあるイタリアンのお店。

【お店のHPはこちらから】
http://www.il-chianti-beache.com/index.html

江ノ島&海を眺めながら食事ができます。
石窯で焼いたピザ、パスタが美味しいというので、ちょっくら行ってみました。

食べた瞬間アサリのエキスが・・・
薄めの生地で、食べた瞬間「おいしっ!!」って感じ
パスタもアルデンテがいい感じで美味でした。

次回は湘南名物のしらすピザを食してみたいと思います。

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おじさんがラジコン飛行機を飛ばしていました。
江ノ島の展望台に明かりが灯っているのがわかりますか?

湘南はいつ来てもスロ〜な時間が流れています。
浜辺には海の家が建ち、本格的な夏を待ちわびているようでした。

でも、梅雨時で海風はさらにペタペタしてました・・・はい いやぁ〜ん
なんかまとわりつくこの感じ 

やっぱり海は苦手だわ 
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2008/5/16  23:06

原宿陶画舎(はらじゅくとうがしゃ)  お散歩

前回ご紹介した『CAFE de F.O.B』から表参道へと出ました。
表参道の交差点の所にある食器のお店、それが『原宿陶画舎』
白食器専門のお店。
数年前、この辺りをブラブラしていた時に見つけた、超おすすめ店です。

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この下にお店があります。
入口や階段脇にもたくさんの食器が並び、ほんと楽しいの。

なぜ白食器かというと・・・
上に陶絵付の教室があるから。
白い食器に絵を描く『陶絵付』、そのための食器や塗料が売られています。
このお店のすごいところは、品数豊富で非常にお安い掘り出し物がゴロゴロしていること。
毎日がアウトレットセールでございます。
この日は、68円のボウルってのがありました。

【お店のHPはこちらから・・・】
http://www.togasha.com/welcome/

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階段入口にもたくさんの食器が・・・
どれもこれも安いんだ、これが。
そして、とっても素敵なんだ、これが。

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安っ・・・
マグカップは、98円というのもありました。

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今回はティーポットをお買い上げ。
中には、茶こしが付いています。
504円・・・中途半端な値段やなぁ〜

お店には大皿から小皿まで、いろんな大きさ&形が揃っています。
時には紺やグリーンのラインが入ったお皿もあります。
インテリア小物もあって、プレゼントにおすすめのお店です。
時間を忘れちゃう、そんな場所。
ぜひお立ち寄りくださいまし。

陶画舎の並びにある『九州じゃんがら』で夕飯。
お店のお兄さんもイケメン揃いのラーメン屋です。
ラーメン、つけ麺、僕イケメン by 狩野 英孝

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どぉ〜ん
『九州じゃんがら全部のせ』 
お腹ぺっこりんだったもんで。
細麺のとんこつラーメンに、「めんたいこ」がのっています。
だから、いつもこう言いたくなります。
ご飯くださぁ〜い 』
ラーメン&ライス・・・炭水化物&炭水化物。
ラーメンは細麺、パスタは太麺が好き 
そして具は全部のっかっちゃってるのが好き・・・
欲張りで、こだわり派の「しっぽおばさん」でございますよ。
何か問題でも
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2008/3/15  12:39

東京ミッドタウン  お散歩

今回のお散歩シリーズも最終回。
最終目的地『東京ミッドタウン』に到着でございます。
旧防衛庁跡地の再開発計画により、2007年3月にオープンいたしました。
敷地内にはサントリー美術館、ザ・リッツ・カールトンなどがございます。

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ど〜ん
ミッドタウンタワーでございます。
高くそびえております。
高さ248.10m、東京都内で最も高く、日本では4番目に高いそうでございます。

【ミッドタウンタワー内】
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ビル内は吹き抜けとなっていて、とても開放感があります。
ガラス越しのお庭も、なかなかグ〜 by エド・はるみ

ファッション、インテリア、カフェ、レストラン、スーパーマーケット・・・などなどたくさんのお店が
入っています。
「浅野屋」、「京はやしや」、「とらや」・・・
浅野屋は以前、四谷にあったのですが、東京ミッドタウンに移転してしまいました。
石釜で焼くパン屋さんです。
軽井沢のお店が有名ですね。
バゲットがおすすめ。

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お箸のお店「箸長」。
お箸、箸置き、食器、和小物、つるし飾り・・・などがところ狭しとならんでおりました。

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ところ狭しとぶら下がるつるし飾り。
手作りの温かさが伝わります。
私はつるし飾りが大好きで、いつか1つ買いたい思っています。
手作りだから、とってもお高い・・・だから、この日も見るだけ。
I 'm just lookinグ〜  by エド・はるみ
(意味:ただ見ているだけです)

【港区立檜町公園】
住宅街に突如、池が出現。
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東京ミッドタウンの東側にある公園。
檜が多いことから「檜屋敷」と異名をとった萩藩・毛利家の麻布下屋敷の庭園跡だそうです。

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庭園にかかる石橋。
下には水が流れています。

【ミッドタウンガーデン】
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敷地内には、こんな芝生もあります。
六本木というと、細い道が入り組んで雑然とした街という印象がありますが、
ここは別世界。
近所に住んでいる人たちの憩いの場でもありますね。
緑の少ない都会にとっても、すごくよいことですね。
春には桜が楽しめるそうです。

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にゃんこ発見
陽だまりにまどろんでおりまするぅ〜
肥えてますなぁ〜
あまりにかわいくて一枚カシャッ
カメラを向けても目をつむったまま不動・・・

陽だまりで、まどろんでますねん 
     僕のことは構わんといてぇ〜な・・・


とでも言わんばかりに・・・
猫はコタツで丸くなる生き物ですものね。
暖かいところが大好き。
この日、日陰はものすごく寒かったのですが、日なたはぽっかぽか。
この顔からも、陽だまりの暖かさが伝わってきますね。
左右違う模様のお手手にご注目!!
右手だけ手袋していたのかな?

彦根城の猫が「ひこにゃん」ならば・・・
東京ミッドタウンの猫は
東京にゃん?
ミッドにゃん?
タウンにゃん?

ゴロがいいので・・・
命名 「ミッドにゃん」

それでいいかい?
それでいいね?
皆さんも東京ミッドタウンで「ミッドにゃん」を見かけたら声をかけてあげてね。
目印は左右違う模様のお手手です。

ということで・・・
『めざせ!!東京ミッドタウン 寄り道散歩』はこれにて、おしまいっ
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2008/3/9  11:15

日枝神社  お散歩

『めざせ!!東京ミッドタウンの旅』も後半戦に入りました。
最後のより道は赤坂『日枝神社』でございます。
前回の「コンちゃん」に続き、ここにも私の大切なお友達がおります。

日枝神社は江戸城の裏鬼門。
神田明神は江戸城の表鬼門。
地図を見るとわかるのですが、江戸城(現在の皇居)をはさみ、日枝神社と神田明神は対角線上にあります。
この2つの神社が鬼門を封じ、江戸城を守っていたということですね。
説明をしてくださった神社の方によると・・・
現在でも、皇族の方達はこの2つの神社に対し敬意をはらってくださるとのことでした。

まずは山王鳥居をくぐりましょう。

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階段横にはエスカレーターもあります。
私が子どもの頃は、こんな立派な入口はありませんでした。
時の流れを感じますね・・・

階段を上り、右へ進むと・・・

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そこには「さざれ石」。

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※写真をクリックすると字が大きく見えます。
 さざれ石の由来をお読みください。

【神門 (しんもん)】
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神門をくぐって中に入ります。
門をくぐると左右には・・・

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はい、どうも〜
お猿さんです。
我が家では日枝神社を「お猿の神社」と呼んでいます。
サル年のお正月には、いつもに増して参拝客が増えますね。
前回ご紹介した豊川稲荷の「コンちゃん」の所に行き、お猿の神社こと「日枝神社」へと
はしごするのが、我が家の定番散歩コースでした。
「コンちゃん」同様、小さい頃の私をよ〜く知っているお猿さん。
コンちゃん&お猿さんと私は、テレパシーで会話ができます。
長い付き合いなもんでね。
履歴書の特技欄に書いてもいいですか?

のぞきこむと、
「あれっ、また来たのかい?」
と声をかけてくれる、そんなお猿さんなのであります。
とりあえずご挨拶しとこう。
ウッキィ〜
猿語でご挨拶。

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反対側には、赤ちゃん猿を抱いたお猿さん。
見ていると心が温かくなってきますね。

※写真をクリックしてみてね。
 胸の所に赤ちゃん猿がいます。

【社殿】
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お参り、お参り・・・
あれは、もう15年ほど前のことです。
初詣で参拝客の列に並んでおりますと、
前にものすごくデカイ人が並んでいるではありませんか。
頭一つデカイというレベルではないんですよ。
誰?
とか思いながら並んでいると、それは何と!!
今は亡き「ジャイアント馬場さん」ではありませんか。
馬場さん、デカッ

さすが「ジャイアント」なのである。
こりゃ正月から縁起がいいやといい気分になりました。
社殿前に立つと、なぜか馬場さんを思い出すしっぽおばさんなのでございます。
ってことは、大食いの「ジャイアント白田」も相当デカイのかな・・・

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日枝神社横にそびえるプルデンシャルタワー。
時代を超えたコラボレーションですな・・・
プルデンシャルタワーは、あのホテルニュージャパン跡地に建てられました。
1982年2月8日のホテルニュージャパン火災。
みなさんの記憶にも残っていることと思います。
ホテルは営業停止処分を受けて廃業したものの、跡地の処分はなかなか決まらず・・・
その後、千代田生命保険(現AIGスター生命保険)が所有者となりました。
が・・・
1996年に解体されるまで、焼け焦げた建物が長いこと放置されていました。
今の姿からはあのかなしい出来事が想像できないくらい、きれいな空間となりました。

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日枝神社内の「山王茶寮」。
お食事や甘味をお楽しみいただけます。
疲れた足を休め、のんびりお茶でもいかがでしょうか。

さてさて、次回は「東京ミッドタウン」に到着です。
お楽しみに・・・
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2008/3/2  11:49

豊川稲荷東京別院  お散歩

紀伊国坂、弁慶掘のすぐ近く、青山通りに面しているのが豊川稲荷。
小さい頃、家族でよくお散歩に来ました。

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お稲荷さんといえば・・・

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はい、どぉ〜も。
キツネの『コンちゃん』です。
神様のお使いとして、毎日がんばっております。
コンちゃんはまだ小さかった私をよ〜く知っております。
訪れる度に
『大きくなったねぇ・・・』
と声をかけてくれる、大切なお友達なのです。

『最近どうよ?』ときけば、
『毎日、寒くてねぇ〜。でも、これがおいらの仕事さ!!』と・・・

雨の日も、風の日も、雪の日も、コンちゃんはここに立ち神様をお守りしているのです。
凛々しいぜ、コンちゃん。

みなさんは、小さい頃お母さんに本を読んでもらった記憶はありますか?
私は・・・ありません。
読んでくれたはずなのですが、まったく記憶に残っていないのです。
ところが、寝る前に父が話してくれたお話はよ〜く覚えているんです。
父が自分で作った『きつねのコンちゃん』というお話。
こんなお話・・・

【きつねのコンちゃん】
ある日のこと、○○ちゃんはハイキングへでかけました。※○○には私の名前が入ります。
歩いているとお地蔵さんが立っていました。
そうだ、ここでお弁当を食べよう。
お地蔵さんの前に座りお弁当を広げると、あら不思議。
食べていないのに、お弁当が減っていきます。
ふとお地蔵さんを見ると口にお弁当がたくさんついています。
お地蔵さんの後ろにまわると、なんとしっぽが生えているではありませんか。
○○ちゃんはしっぽをつかみ、ぎゅ〜っと引っぱりました。
するとどうでしょう、お地蔵さんはきつねに変わったではありませんか。
『イテテテテ・・・・』
そこにいたのはきつねのコンちゃんでした。
『ごめんよ、お腹がすいていたもんだから、ついつい・・・』
その後、コンちゃんと○○ちゃんは一緒にお弁当を食べました。

とまぁ、こんな話。
続きの話は、その日によって父が適当に考え、思いつきで話していました。
へびの『にょろ吉』、すずめの『チュン吉』など出演者はいろいろおりまして。
コンちゃんの口についていたのは、おにぎりだったのかな・・・
玉子焼きだったのかな・・・
ウィンナーだったのかな・・・
唐揚げだったのかな・・・
コンちゃんの太くてフッサフサのしっぽを思い描いては、想像をふくらませていたのです。
このお話に出てくる『コンちゃん』こそが豊川稲荷のコンちゃんなのであります。
我が家は豊川稲荷に行く時、今でも
『コンちゃんとこ行くぞ〜』
と言っております。

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まずはお参りを。
訪れるのは数年ぶり。
大変ご無沙汰しておりました・・・

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本殿横には『銭洗弁財天』がございます。
お金洗っていってくださいましね。
洗ったお金は、持っていないで使った方がいいそうです。
金は天下のまわり物ですから・・・

弁財天の横に、『融通稲荷尊天』なるものが。
『何か融通してくれるのか?』と名前に惹かれ近づいてみると・・・
真心をこめて信心すると、金銀財宝の融通が叶えられるらしいです。
横の台には10円入りの黄色いポチ袋が置いてあります。
お参りした後に一ついただき、常にお財布の中に入れておきます。
一年後に礼金として奉納するのだそうです。
ありがたくいただいて参りました。

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境内にある「子だき狐」。
この像を撫でながら祈願すると、子宝を授けてくれるといわれています。
境内には「子宝観音菩薩像」もございます。

豊川稲荷の横に赤坂御所の御門があります。
秋篠宮邸に近い門です。
以前、テレビでこんな話を聞いたことがあります。
眞子様が生まれる前、秋篠宮ご夫妻は時々、豊川稲荷にお参りにいらしていたそうです。
その際、モッコウバラがとてもきれいだったとか。
それが、眞子様のお印にモッコウバラを選んだ理由だそうです。
本当かどうかは???ですけれどもね。
モッコウバラ・・・私も大好きな花です。
お二人もこの「子だき狐」を撫でたのかな?

※当ブログ2007年4月『四谷中学校の木香薔薇』をご覧ください。
 モッコウバラの写真をご覧いただけます。

本殿付近は、様々な願いが込められたたくさんの千本のぼりゾーンがあります。
別世界に迷い込んだような感じ。
そこには、あっちこっちにおキツネさんが置いてありまして。
あっちにもいた、こっちにもいた・・・と。
みなそれぞれの表情をしているんです。
七福神やお地蔵さんもいらっしゃいます。
そこにある『身代わり地蔵』は、本来私たちが受けなくてはならない業の苦しみを、お参りすることにより代わりに受けて下さるというものだそうです。

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「子宝観音菩薩像」の横にある記念樹。
花の中三トリオ(山口百恵&森昌子&桜田淳子)が植えたものでございます。
上の写真は百恵ちゃんが植えたもの。

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左が桜田淳子、右が森昌子が植えた木。
ようこそここへ、クッククック・・・

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にゃんこ先生発見!!
豊川稲荷には数件の茶屋があります。
お店の看板にゃんこなのかな?
節分が近かったこの日、豆売ってまぁ〜す。
子どもの頃、散歩に来てはこの茶屋でお菓子のラムネを買ってもらいました。
色つきセロハンに包まれたラムネ。
それが、いまだに売っていてビックリ。
懐かしかったわ・・・
にゃんこ先生・・・風 大左衛門はうれしかっただす。

一つ他人より力持ち〜 二つ故郷後にしてぇ〜
           花の東京で 腕だめし〜


『いなかっぺ大将・大ちゃん数え唄』を歌いながら豊川稲荷を後にする
しっぽおばさんなのでした・・・
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2008/2/17  23:56

弁慶堀(赤坂見附)  お散歩

前回ご紹介した「紀伊国坂」の横にあるのが弁慶堀。
赤坂プリンスホテル前に橋がかかっています。
赤坂見附と紀尾井町を結ぶ橋、それが弁慶橋。
この名前は「武蔵坊弁慶」とは何の関係もないそうです。
この掘を掘った寛永年間(1624-43)、江戸城普請の大工の棟梁・弁慶小左衛門に
由来するそうな。

【弁慶橋からの風景】
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写真正面が紀伊国坂。
子どもの頃、父と兄と一緒にここでよく釣りをしたっけね。
釣り糸をたらせばブルーギルが釣れます。
外来魚は繁殖力がすごいので、お堀にいっぱいいたのでしょうね。

当時、テレビで「釣りキチ三平」を見ていたら、三平が川釣りをしていまして。
持っている竿を左右に動かして魚を釣り上げていたのです。
「釣りキチ三平」にはまっていた私は「三平釣り」のまねをしてはブルーギルを
たくさん釣り上げていました。

釣れたブルーギルは持ち帰り、水槽で飼っていましたが・・・
狭い水槽に数十匹、ブルーギル達はさぞかし迷惑だったかと思われます。
我が家は狭いので、水槽を置く場所もなく床に置いていたのですが・・・
母は掃除機をぶつけ、水槽が割れ数十匹のブルーギルが流れ出すという大失態を
何度かやらかしていました。
そうなると家族総出でブルーギルすくいが始まります。
床は水浸し、ブルーギルはピチピチ跳ねる。
ひぇ〜
狭いながらも楽しい我が家って、このこと?
ブルーギルは、これまたいい迷惑だったでしょうね。

ある日曜日のこと。
いつものように釣りへとやって来ましてね。
ところが、えさを持ってくるのを忘れまして。
父が取りに帰っている間、兄と向かいに住むお兄ちゃんと遊んでいました。
お堀に落ちている缶を拾って水を出してみると、小さくて透明な海老が出てきたんです。
他の缶を拾ってみると、やっぱり海老が出てくるんです。
おもしろくってあっちこっちの缶を拾っては海老をつかまえていました。
こんな都会にも、いろんな生き物が生息しているんですね。
今はどうなのかな?

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弁慶橋の横にあるのがボートハウス。
子どもの頃、散歩に来てはここでボートに乗りました。
小学生の頃から父にボートのこぎ方を教わっていた私は、今でもかなり上手いです。
そんな女子がいてもいいと思います。
ボート漕ぎの下手な男子とは、一緒に乗れませんよ。
『ボートもろくに漕げないのか!!』
『ボートは体全体で漕ぐんだ!!』
と、オールでなぐってしまいそうな気がするので・・・
デートの時は、ぜひ私が漕ぎたいと思います。

※ブラックバスなどのルアーフィッシングを楽しむ「Benkeiフィッシングクラブ」もあります。

【赤坂プリンスホテル】
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振り向けば赤坂プリンスホテル。
ボートハウスの裏は、ホテルニューオータニ。
春にはホテル前のソメイヨシノ&八重桜がきれいです。
お散歩をしながら、ホテルでお茶でもいかがでしょうか。
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2008/2/11  10:03

紀伊国坂(きのくにざか)  お散歩

雪続きの東京
寒くて、我が家の電気代は上がる一方です。

さてさて、お話は前々回にさかのぼります。
ホリデーランチへ行ったお話。
四谷〜東京ミッドタウンまでのお散歩でしたね。
あっちこっち寄り道をいたしましたのよ。

まずは、四谷〜赤坂見附方面へ向かいます。
迎賓館の塀づたいに歩いていくとすぐ、そこにあるのが迎賓館東門。

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瓦には菊の御紋が。
古くて立派なんですが、開いているのを一度も見たことがありません。
皇宮警察の方もいませんので、使われていないかと思われます。

【東門前の道】
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左に見えているのはホテルニューオータニ&赤坂プリンスホテル。
すぐそこは赤坂見附です。

この門の前を通ると、私の脳裏にいやぁ〜な思い出がよみがえります。
あれは幼稚園だったか小学校低学年だったか。
とある日曜日、家族で散歩にいきました。
お気に入りの赤いキティーちゃん自転車に乗って。
かなりご機嫌。

ちょうどこの門の前、まさにこの場所にさしかかった時、なぜだかその場で止まって
しまったのです。
写真をご覧いただくとわかりますが、門の前は斜めになっているんです。
斜めになっている場所で止まれば、どうなるか。
そりゃ横にバタっと倒れます。
それが自然の成り行きってやつ。
補助輪付いててもダメなんです・・・
スローモーションなんです。
あら?あらららら・・・
こうなると、自分では修復不可能。
自然の流れに身を任せるしかないのである。

バッタリいってしまった私を父は起こし、大爆笑していました。
その姿を私は見たぞ、今でもハッキリ覚えているぞ。
私のまぶたにはハッキリ焼き付いているんだぞ。
その後、この場所を通るたび、父は必ずこう言って笑いました。
『ここでバッタリいったね。』と。
忘れたい過去を・・・
レディーに向かって、失礼である。
この場所を通ると自然と体が横に傾く・・・トラウマです。
バッタリいく前に、さっさと先に進もう。

東門を過ぎると、そこは紀伊国坂。
『坂道大好きシリーズ第3弾』でございます。
そして・・・

ようこそ『のっぺらぼう』の世界へ

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上から見るとこんな感じ。

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坂道に来たら、由来を読まねばな・・・
基本だぞ。

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江戸時代に坂の西側に紀州藩上屋敷があったことから名付けられたこの坂道、
みなさんもご存知『のっぺらぼう』の舞台なのであります。
小泉八雲の怪談「むじな」が有名ですね。
「むじな」とはタヌキ。
タヌキが人にいたずらをしたってことかい?

【のっぺらぼうのお話】
江戸は赤坂・紀伊国坂は、日が暮れると誰も通る者のない寂しい道。
ある夜のこと。
一人の商人が通りかかると若い女がしゃがみこんで泣いています。
心配して声をかけると、振り向いた女の顔には目も鼻も口も付いていないじゃありませんか。
ひぇ〜

驚いた商人は無我夢中で逃げ出し、屋台の蕎麦屋に駆け込みました。
商人は今見た化け物のことを話そうとするも息が切れ切れで言葉になりません。
すると蕎麦屋は「こんな顔ですかい」とのっぺらぼうに変身、
商人は気を失いました。

この坂道、車はたくさん通りますが、現在でも人通りがほとんどありません。
夜は今でも出そうです「のっぺらぼう」が・・・
女のっぺらぼうは、どの辺で泣いていたのかな?
屋台の蕎麦屋はどの辺にいたのかな??
想像はふくらみますね。

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車道の向こう側は弁慶橋。
お堀のそばには怪談がよく似合う・・・そんな感じ。

紀伊国坂の上、迎賓館東門付近はソメイヨシノ&八重桜ロードです。
この春、お散歩をしてみてはいかがでしょう。
※詳しくは、当ブログ2007年4月の「四谷花便り」「上智大学グラウンド」をご覧ください。
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2007/11/11  18:05

夏野&小夏 青山店  お散歩

今日も遊びに来てくれてありがと。
『青山・表参道のしっぽ』も今回が最終回。
最後は、青山通りから表参道へと参ります。

表参道ヒルズ手前、伊藤病院の角を右に曲がると突き当たり手前にあるのが
『夏野&小夏』。

『夏野』はお箸&箸置き&漆器のお店。
『小夏』は子ども食器のお店。

【お店のHPはこちらから】
http://www.e-ohashi.com/natsuno/shop/konatsu.html

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入口にあるのが『夏野』、奥に見えているのが『小夏』。
まずは『夏野』からいってみよう

お店の外も中も箸だらけ。
子ども用の箸なんて、
『うわっ、短っ』

って感じで、かわいいのなんのって。

お箸といいましてもね奥が深くてね・・・
用途に応じて、納豆箸・豆腐箸・ラーメン箸・パスタ箸・・・パスタ箸
組み立て式の携帯箸なんてのもあります。

形だけでも、丸・四角・五角形・八角形・・・
素材だけでもいろいろあんの。
自分にしっくりくる形&素材をお選びください。

箸と同じくらいいっぱい置いてあるのが箸置き。
世の中には、こんなにたくさんの箸&箸置きがあんだな・・・と感心します。

続いて、『小夏』へGo!!

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天井のつるし飾りがすごいでしょっ
(写真をクリックするとよく見えるかと思います)
これも売り物。

つるし飾りをくぐって、くぐって・・・ジャングルを進むのであります。
ところ狭しと子ども食器が並び、ぶつかって割ってはいかんぞ・・・と
『そろぉ〜り』ね。

子ども用だからね、お茶碗もカップもちっちゃいの。
大人でも使いたくなるくらいかわいいもんで、

『おっ、このカップはグイ呑みにいいぞ!!』

と、健全な子ども食器がお酒のお供にもなりまするぅ〜。

このお店、¥200で食器に名前を入れてくれます。
先日、友人の子どもが1歳のお誕生日を迎えましてね。
うさぎさんのお皿に名前を入れて送ったところ、すっごく喜んでもらえて。
名前入れは、3週間〜1ヶ月くらいかかると言われましたが、1週間ちょっとで出来上がりました。
(送る前に写真を撮っておけばよかったな・・・)

子ども食器とはいえ、日本全国の有名焼き物なんですよ。
ちなみに私が購入した、うさちゃんのお皿は有田焼。
お皿と同じ柄のスプーンを付けて、名前を入れてもらっても¥2,000くらい。
(スプーン等にも名前を入れてくれます)

そもそも、この『小夏』・・・
子どもの頃から、いいものを与えて育てましょう

というコンセプトがあるそうです。

突然ですが・・・
みなさんは『いろは歌』を全て言えますか?
以前、とある授業で『いろは歌』を言えない若者に出会ったことがあるのね。
『え〜、あたし知らな〜い!?』
とか言っちゃって。
歌の意味がわからない人は結構いると思うのですが、歌自体は何となく言えますよね?
ビックリして
『そういう時代なのか・・・』
と思ったことがあるんです。

大丈夫ですか?
みなさん、ちゃんと言えます?

大切なものは、意外と自分のすぐ近くにあるって言いますよね。
でも人間は、ついつい遠くを遠くを見てしまうんです。
ここには何もない・・・よっしゃ、遠くへ行ってみよう!!ってね。
実際遠くへ行ってみると何もなくて、大切なものは自分のすぐ近くにありました・・・って。

外国のことには興味を持つけど、自分の国のことはよく知らない・・・
外国語は一生懸命勉強するけど、日本語はちゃんと使えない・・・
近くにあり過ぎて、あえて気にしないというのか、おろそかにしてしまうというのか。

文化や習慣も、そうだと思うんです。
当たり前すぎて、その良さに気づかないんですよね。
小さい頃から自分の国の文化に触れさせることって、すごく大事だと思いませんか。
教え諭すというよりも、日常生活の中で自然とそれに接し、身につけ、それが持つ良さに気づくということ。
小夏のコンセプトは、そういうことに通じているようにも思います。

友人が言うに
『おもちゃをもらっても、こどもはすぐに飽きる・・・』と。
おもちゃは増える一方・・・
処分にも困る・・・
『子ども=おもちゃ』という発想はやめましょう。

小夏の食器は、
それほど高くもなく、
お洒落で、
気が利いていて、
世界に1つだけみたいな感動もあり、
贈り物にかなりおすすめです。
食器は大きくなっても使えますからね・・・割らない限りは
子どもだけでなく大人の人にもぜったい喜ばれますよ。

銀座、東京駅新丸ビルにもお店がありますが、私は青山店が好き。
箸&食器以外に、和小物もあります。
ちりめん素材のクリスマスオーナメントなどもあります。
今年のツリーにいかがですか。

人間は整理整頓されて置いてあるよりも、いろんな物がごちゃごちゃ無造作に置いてある方が
テンション&購買意欲があがる生き物らしいですよ。
何かいいものを見つけてやるぞぉ〜みたいな。
確かに、旅先のお土産屋さんは楽しいですものね。
上を向いても下を向いてもテンション上がりまくり。
夏野&小夏はそんなお店。
みなさんも、表参道でジャングル探検してみてね。

花市場、キルフェボン青山店、夏野&小夏・・・
と、私が必ず立ち寄る3件をご紹介しました。
『青山・表参道のしっぽ』は、これでおしまいっ
解散っ
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