2013/3/10  0:14

1泊2日 箱根の旅  北海道/京都/箱根

何だか足が冷えるわぁ…

そうだ温泉に行こう。

あんまり遠くへは行きたくない…

そうだ箱根に行こう

思い立ったが吉日。

ホテル行きの無料送迎バスが小田原駅から出ているので、

まずは小田原駅へ。

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小田原城 どぉ〜ん

城が駅前にあるなんてびっくり。

今回の宿は箱根小涌谷の うたゆの宿

土曜日・夏期休暇・年末年始・ゴールデンウィーク等はシーズン料金で12,800円ですが
その他は9,800円で泊まれます。(1泊2食付)

貸切風呂が無料、カラオケが1時間半無料、卓球なども無料で楽しめます。(予約制)

お部屋も、廊下も、お風呂(脱衣所&浴場)も全館畳敷きです。
 
http://www.utayu.com/hakone/index.htm

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窓の外にはスギ花粉 by みなみこうせつ−神田川−

杉の木が何やら茶色くよからぬ物をたくさんつけておりました。風邪ひぃ〜

露天風呂を楽しみ、カラオケで歌いまくり…
温泉は体がぽかぽかしますねぇ。
出た後も体が冷えません。

そして、夕食タイム。

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外のイルミネーションを見ながら、赤ワインを一杯。

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     海鮮盛り合わせ        白菜とウニをのせた桃色スープ
 
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 サクラエビとエンダイブのサラダ      豚ヒレ肉のグリル
                            フルーツソース
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    イタリアトスカーナ風       苺のデザートタンバル仕立て
      カッチュッコ

カッチュッコ、タンバル仕立てって何だ '_';
名前を聞いてもさっぱりわからない物が…

かなりのボリュームでお腹いっぱい。


早朝から温泉につかり、

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朝食タ〜イム

やっぱり朝は白飯が一番。

ホテルからは小田原駅行と強羅駅行の無料送迎バスが出ています。(予約制)

私たちは強羅駅行に乗り、観光してから帰ることにしました。

強羅駅からは箱根の観光名所をまわるバスが出ています。
(スイカなどのICカードも使えます)

バスに乗って、箱根ガラスの森美術館を目指します。

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箱根の山はカーブが激しい…迫力あります。

車内アナウンスは小田原出身の柳沢慎吾。

「ピンポ〜ン(本人が口で言っている)、次は○○でぇ〜す。
 みなさんこんにちは柳沢慎吾です。」

乗客は口々に

「柳沢慎吾じゃん。どうりでふざけたアナウンスだと思った。」

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箱根ガラスの森美術館に到着〜

無料のコインロッカーがありますので荷物を預けて
身軽になってお楽しみください。

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入口にはガラスの木。

枝にガラスの玉がいっぱい下がり、太陽の光に反射してキラキラ輝きます。
お話の世界に出てくる木みたい。

すごくきれい。

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花壇には、スノードロップ。

はずかしがり屋さんなので下を向いて咲いています。

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山に囲まれたお話の国…ってな感じかしらね。

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ガラスのトンネルもキラキラ。

向こうに見えている白い煙は大涌谷です。

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まずは美術館へ。

古いベネチアングラスなどの作品を見ることができます。

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こんなシャンデリア、家に欲しいわぁ〜

こんなシャンデリアが似合う家に住みたいわぁ〜´_`

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ガラスのお花を、はい、どぉ〜ぞ

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ガラス越し、モヤモヤの世界。

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お土産ショップにはたくさんのガラス商品が並びます。

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カフェでちょっこし休憩。

メープルパフェとクロワッサンをいただいてみました。

パフェといってもメープルアイスしか入っていませんが
やさしい甘さ。

クロワッサンはバターの風味がしっかり。
外はサクッ、中はもちふわです。

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かわいいお家の中ではジャムを販売しています。

おとぎの国にいるような不思議な感覚になります。

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花壇でガラスのお花を発見。

これは紫陽花でございます。

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下におりると川が流れています。

空気がいい…けど花粉も多い。

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ガラスの森にある大王松(だいおうしょう)

これがパワースポットなのだと言う…

松の葉は普通2本に分かれているのですが、
大王松は3つに分かれていてとても珍しいそうです。。
この葉を身につけると「知恵」「慈悲」「真心」が授かるとの言い伝えがあるそうな。

パワースポットブームの昨今、
どこもかしこもパワースポットで押しますねぇ。

みんな好きよね、パワースポット。

さて…
ガラスの森美術館前からバスに乗り箱根湯本駅へ。

東京へ帰ります。

そんなに遠くへ行かずとも、
土日に近場へパパッと行ってチャチャッと帰る。
そんな旅もなかなかいいものです。

たまには旅に出るもんだ…

そして心を洗うのだ。

あぁ〜日本のどこかにぃ〜私を待ってる人がいるぅ〜


【今回の旅のお土産】
箱根と言えば寄木細工

ということで…

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寄木細工のお箸をお買い上げ。

おススメのお土産はこちらから
 
うさぎや・菜の花 「ご黒うさん、箱根のお月様、どらやき」
http://www.nanohana.co.jp/200910NAN/kashi.html
http://tabelog.com/kanagawa/A1410/A141001/14038921/
※皮に餅粉を使っているのでもっちり、あんこたっぷり…試食もたっぷり味わえます。
1

2011/2/27  14:03

冬の京都F 〜知恩院/都路里〜  北海道/京都/箱根

※ここまでの旅は左のカテゴリー「京都」をご覧ください。

清水寺からぷらぷらと円山公園まで戻り、
公園のお隣りにある知恩院へ。

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三門が立派でねぇ。
国宝でございます。
荘厳で迫力あります。

門の上層は仏堂となっており非公開ですが、
この日は特別公開をしていました。
時間がなかったので見られませんでしたが・・・

【知恩院はこちらから】
http://www.chion-in.or.jp/chion-in/04_meiho/index.html

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門をくぐりさらに奥へ。
この階段、実はかなりキツイんです。
一段の高さがあり、息切れ。

のぼりきった所にあるのが・・・

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御影堂

床は木の節目がボコボコしています。
ほこりひとつ落ちていない床、お掃除が行き届いております。

知恩院には七不思議があるらしい。
そのひとつが、この建物の軒裏にある「忘れ傘」。
軒裏に傘が置きっぱになっているんです。
案内板の所で私も見上げてみましたが
どこにあるのかよくわかりませんでした。

【知恩院の七不思議はこちらから】
http://www.chion-in.or.jp/chion-in/04_meiho/fus.html

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自販機でこんなのが売っていました。
飲んだらご利益あり?

円山公園から八坂神社を通り四条通りへ。

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八坂神社の門を見ると京都に来たなって感じがします。

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四条通の都路里本店で抹茶パフェをいただきました。
上にのっている抹茶クリームはねっとりしていて美味、
カステラも白玉も抹茶アイスも全て美味。
いつ食べてもおいしいね。

本店は改装中らしく別の場所で営業していました。
都路里は東京でもよく行きますが、やはり本店に行かねばな。

私達が行った時は2人くらいしか並んでいなかったのですが、
帰る時には階段をぐるっとすごい列になっていました。
店内もお客さんがいっぱい、さすが人気のお店ですね。

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鴨川が穏やかに、穏やかに流れていました。

午後18時5分京都発のこだまで東京へ。

さようなら 京都  T_T

素敵な時間をありがとう。ハートx2

1泊2日の短い旅でしたが充実した、いい旅でした。

1日って言うのはいろんなことができるのだと実感。
いい旅をした後は気分がいい。
すごい歩いたのにぜんぜん疲れない。

そして・・・
仕事のストレスを一度も思い出すことがありませんでした。
どこへ行っても素晴らしさに圧倒されて、
東京の生活のことなどすっかり忘れていました。

全国に小京都と呼ばれる所はたくさんありますが
小京都はあくまで「小」なのだとつくづく思います。
京都はスケールが違う・・・

京都には何度か行きましたが、
お寺に興味もなく、仏像に興味もなく、歴史に興味もない私が
京都ってこんなに素晴らしいんだと思えたのは初めてです。

私が年をとったからかな。

それとも・・・

日々の生活にそうとう疲れてるのかな '_'; ほよ?

現実に息詰まった時はまた京都に足を運んでみようと思います。
京都は一人旅でもぜんぜん大丈夫ですので
週末にぷらっと行くっていうのもありですね。
閑散期に行くとホテルも安いですし、
観光客も少ないのでゆっくりと散策ができます。

もうすぐ桜の時期です。
桜が咲き乱れる京都に皆さまも足を運んでみてはいかがでしょうか。

家族で、友達同士で、ひとりで、
一緒に行く人によって、見えてくる京都の姿がちょっと違うかもしれません。

ということで・・・
母娘京都二人旅はこれにておしまい。
 
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タグ: 京都 知恩院 鴨川

2011/2/27  12:04

冬の京都E 〜清水寺方面〜  北海道/京都/箱根

※ここまでの旅は左のカテゴリー「京都」をご覧ください。

高台寺を後にして清水寺方面へ向かいます。

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えなりくん発見

笑顔が大事なのだぁ〜

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一念坂
二寧坂
産寧坂

と京都を代表する風景が続きます。

おみやげ屋さんもたくさん並び歩きながらあちこち立ち寄ってしまいます。
行きにいろいろ見て、どれを買うか検討し、
帰りに買って帰るというのはいかがでしょうか。

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舞妓さん発見
でも本物の舞妓さんではなく観光客のお嬢さんたちです。

さすがに舞妓の格好をする勇気はありませんが、
お着物をビシッと着付けて京都の街をキリッと歩いてみたい気はしますね。

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あっちこっち寄り道をしてようやく清水寺に到着

ちなみにこの日の目的は清水寺ではなく別のお寺だったのですが
閉まっていました ガ〜ン
清水寺は何度も来ているので入ることなくそのままもとの道を戻り
円山公園横にある知恩院へ向かいました。

帰り道、京都北山の店があり、
たまたま試食をした

お濃茶ラングドシャ

【お濃茶ラングドシャはこちらから】
http://www.malebranche.co.jp/gift/chanoka.php

これが、これが、これが 美味

お濃茶のほろ苦い風味とパリッとしたホワイトチョコがベストマッチ。
食べた瞬間おみやげに決定。
美味しいものは一口食べた瞬間に美味しいんです。

この店のすごいところは試食なのに一枚をそのまま配っているんです。
お店のお姉さんにきいたところお店は大阪と京都にしかなく
お濃茶ラングドシャは京都限定販売だそうです。
インターネットでお取り寄せもできます。

京都駅の伊勢丹や新幹線改札を入った所のおみやげショップにも
売っていました。

帰ってきてから数人に配ったのですがかなり好評でしたので
おみやげにいかがでしょうか。

さて、ぷらぷら歩いて円山公園に着き、お隣りの知恩院へ

次回へ続きます。
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2011/2/27  11:02

冬の京都D 〜高台寺〜  北海道/京都/箱根

※ここまでの旅は左のカテゴリー「京都」をご覧ください。

安井金比羅宮の前の坂をのぼると・・・

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ねねの道にぶつかります。

そこにあるのが高台寺

豊臣秀吉没後、その菩提を弔うために秀吉夫人の北政所(ねね)が
開創したお寺です。

【高台寺のHPはこちらから】
http://www.kodaiji.com/index.html

ねねの道は清水寺に行く時に何度も通ったことがありますが
高台寺はいつも素通りしていたので、初めて行ってみました。

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その名のとおり高台になっていて景色もいいです。

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空が広〜い *^_^*

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枝垂れ桜が咲いたら、このお庭もさらに素敵でしょうね。

お寺をめぐっていると
このお寺は男性だな
このお寺は女性だな
と思うのですが、高台寺は女性ですね。

清楚で清らかな雰囲気が漂っています。

開山堂の天井は絵も消えかかっていて
あえて完璧に修復せず自然なままにしている感じがすごくいいです。
そこに立つと、長い年月を経て現在にいたっているのだと実感します。

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霊屋

秀吉、ねねの木像が安置されていて
ねねさんは木像の台座の下に土葬されたとガイドさんが言っていました。
今でも台座の下に眠っているそうです。

境内には傘亭、時雨亭という茶席があるのですが、
大阪が焼け落ちる光景をねねさんはここから見ていたと言われているそうです。

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竹林が落ち着いた雰囲気をかもしだしていました。

私の中でねねさんはとてもチャーミングなイメージがあるのですが、
あの時代、女性にとっても大変な時代だったでしょうから、
ねねさんも様々な面を持ち合わせた女性だったと思います。

ねねさんはまわりからとても慕われていたそうですから
きっと素敵な女性だったのではないでしょうか。

境内を歩いていると当時のねねさんの想いが伝わってくるような
そんな感じがするお寺でした。

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高台寺を後にして清水寺方面へ進みます。

次回へ続きます。
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2011/2/26  21:44

冬の京都C 〜安井金比羅宮〜  北海道/京都/箱根

※ここまでは左のカテゴリー「京都」をご覧ください。

二日目は祇園方面へ向かいます。

京都はバスが便利ですが、京都の地下鉄に乗ったことがないので
今回は京都駅から地下鉄で四条駅へ。
そこから八坂神社方面へ歩いてみました。

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おいおいっ、思わず突っ込んでしまいました。
無計画で賞を差し上げます。

八坂神社手前を右に曲がると

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花見小路

京都らしい街並みが続きます。

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一本裏に入るととても静かな路地。

花見小路の突き当たりにあるのが建仁寺
その裏辺りにあるのが

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安井金比羅宮

悪縁を切り良縁を結びます。

ガイドブックを見てぜひ行きたいと思っていたんです。
なぜなら・・・こんなのがあるんです

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お札にお願い事を書いて手に持ったまま穴をくぐり、
お札を貼ります。
そうすると悪縁が切れると。
悪縁とは男女の悪縁、ギャンブルとの悪縁、酒との悪縁、病気との悪縁などなど。

ねっ、やってみたいでしょ。

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横においてあるお札は志として100円以上を入れてくださいとのことです。

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この穴、通れるかな。
つまってレスキュー隊出動なんてことにならないかな。
よ〜く確認して・・・

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 一人旅のお兄さん              私もチャレンジ
 リュックを背負ったままGo           ほとんど貞子状態
 チャレンジャーです。            ♪来る、きっと来る〜♪
                         貞子必死でございます。

ただくぐるだけなのに、息切れがする・・・
ちなみに、小太りな母も通り抜けできましたので
たいていの方は大丈夫です。
若い人もご年配の方も皆チャレンジしていました。
みなさまもぜひ一度。
悪縁をばっさり切っちゃってくださいませ。

安井金比羅宮の前にある坂道をのぼると
「ねねの道」にぶつかります。
八坂神社から清水寺方面に行くときに通る道です。

ねねの道にあるのが高台寺。

次回へ続きます。
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2011/2/26  20:02

冬の京都B 〜東福寺/三十三間堂〜  北海道/京都/箱根

※ここまでの旅は左のカテゴリー「京都」をご覧ください。

伏見稲荷大社を後にして東福寺へ向かいます。

実は私、東福寺の官長・福島慶道さんにお会いしたことがあるんです。
福島慶道さんは毎年アメリカの大学をまわって禅の指導をしていらっしゃって
私がいた大学にも来てくださったんです。
講演をしたり、皆で座禅を組んだり、書道のパフォーマンスをしたり。
小柄な方なのに筆を走らせる姿は力強く、
お偉い方なのに気さくで、にこやかで、
日本人の私達にお扇子をくださいました。
だから一度東福寺に行ってみたかったです。

【追記】
私が東福寺を訪れて10日後、福島慶道さんがお亡くなりになったと
ニュースで知りました。
世の中にはたくさんの宗教があって信仰も人それぞれ違うけれど、
皆が手を取り合っていくことが大切なのだと話されていたことを
今でも覚えています。
一期一会、あの時の貴重な経験に感謝。
ご冥福をお祈り申し上げます。

さて・・・

JR稲荷駅からお隣りのJR東福寺駅へ。
(京都駅〜東福寺駅〜稲荷駅)

東福寺駅の改札を出た所に散策マップが置いてあります。
ぐるっとまわる道順が矢印でかかれていて曲がる場所の目印なども
書いてあるので一枚もらっていくと便利です。

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東福寺までは風土保存地区のため石垣の風景が続きます。
京都は閑散期で金曜日だったせいもあり人がほとんどいなかったので
街並みもゆっくりと堪能することができました。

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東福寺の手前に臥雲橋があります。
屋根つきの橋です。
マディソン郡の橋みたい・・・
いい味出てます。

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臥雲橋の横は東福寺で、紅葉や楓越しに東福寺の回廊が見えます。
紅葉の時期はそれはそれは美しい光景が広がります。

【東福寺の紅葉はこちらから】
http://tabitano.main.jp/7tofuku2.htm

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東福寺 本堂

大きくて立派。
皆、格子戸越しに天井を見上げます。
そして格子からデジカメを突っ込んで天井を一枚パチッと。
なぜかというと、天井には龍がいるから。

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蒼龍図

凛々しい・・・

臥雲橋から見えた回廊(通天橋)には参拝料を払って入ります。

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通天橋

何て素晴らしい。
床がまっ平らではなく途中高低差があるので奥行きが感じられます。
左右はモミジ、楓、秋は見事でしょうね。
秋は観光客も多く、チビッコも走り回りゆっくりと見られないかも。
そしてこんな写真も撮れないかも。

心のMAXを10とすると
この回廊を見た瞬間一気に4くらいまであがり、
回廊を歩きながら静かに5、6、7・・・と満たされてゆき
9ぐらいでその場を後にする。

全てが満ちるちょっと手前でその場を後にする。
余韻を残して次回につなげる。
それが私の美学。

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開山堂へと続く階段も素敵です。

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開山堂

色がはげている扉や壁に歴史を感じます。

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開山堂の前に座ってお庭を鑑賞。
静かな空間に木が風でザワっと揺れる音が響きます。
心落ち着く・・・
日々の生活ではなかなか感じられない時の流れ。

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日が差して床に映し出された格子模様。
時の流れが穏やか・・・

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方丈庭園(有料)

時間が止まったかのよう。
海、山、島・・・
働かせるのだイマジネーションを・・・

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裏は市松模様の苔のお庭です。

東福寺を大満喫して次は三十三間堂に向かいます。
東福寺から三十三間堂は歩いて20分くらい。

東福寺駅でもらった地図を見ながら
通り沿いの商店街を抜けて、ぷらぷら歩きます。
途中を左に曲がると三十三間堂に到着。

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三十三間堂

母が行きたいと言うので何があるのかもわからないままついて行き、
拝観料が600円と知り高いなと思ったのですが、
お堂に入って見上げた瞬間

すごい ◎o◎

と声をあげてしまいました。

100メートル以上あるお堂にたくさんの千手観音。
圧巻です。
行かれたことのない方はぜひ行ってみてください。
おすすめです。

【中は撮影禁止なので写真はこちらからご覧ください】
http://sanjusangendo.jp/

三十三間堂から京都駅までは歩いても15分〜20分くらい。
すぐそこに京都タワーが見えているので、駅までぷらぷら歩きました。

一日目の夜、京都駅の伊勢丹に入っている
洋食屋の西櫻亭に行ってみたのですが、
メンチカツとハンバーグの肉汁にビックリ。
メンチカツなんてナイフを入れた瞬間にジュワって。
細かいパン粉で衣がカリッ、サクッ。
すごく美味しかったです。

さすが洋食の名店ですね。
それっぽい物をそれっぽく出しているような店とは違います。
東京のお店にも行ってみようと思います。

【西櫻亭はこちらから】
http://r.gnavi.co.jp/c050000/
http://www.nichioh.jp/restrants/seioutei.htm

次回はこの旅二日目です。

お楽しみに・・・
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2011/2/22  23:11

冬の京都A 〜伏見稲荷大社〜  北海道/京都/箱根

※ここまでの旅は左のカテゴリー「京都」をご覧ください。


一日目、京都駅に着いて、まずどこへ向かったかというと パンチ

京都駅からJR奈良線で2つ目の稲荷駅(京都駅から5分)。

改札を出ると目の前にあるのが・・・

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伏見稲荷大社

全国にあるお稲荷さんの総本宮です。

私は子どもの頃から赤坂の豊川稲荷によく散歩に行っていて
お稲荷さん好きなんです。
コンちゃん好きなんです。

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お稲荷さんのコンちゃんはいつみても凛々しいんですよねぇ。
ダラダラしているコンちゃんなんて一匹もいません。
神様にお仕えしているんですものね。

なぜここに来たかというと・・・
ガイドブックで千本鳥居なるものを見たから。

それが、これ 

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企業などが奉納した鳥居が延々続き、その下をくぐって進みます。
迫力あります。
くぐりたい、くぐりたい、テンションMAX 

伏見稲荷大社は山にあって、鳥居が延々と続いています。
山をぐるっと一周するお山めぐりは2時間くらいだそうです。
お時間のある方はチャレンジしてみてください。

【大社マップはこちらから】
http://inari.jp/e_taishamp/

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おもかる石

お願いをしながら灯篭の上にある石を持ち上げて

想像していたより軽ければ叶いやすく
想像していたより重ければ叶いにくい


チャレンジした人は口々にこう言っていました。

「想像していた重さと変わらないかも・・・」

皆あまりしっくりきていない様子。

こういう石って小さくても重たいんだろうなと思って
私も持ち上げてみましたが、けっこうな重さでしたが
想定内って感じで。

つまり・・・

人生は想像するより難しくもなく、簡単でもない

そういうことでいいかい? いいね?

次行ってみよぉ〜 

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ここにも鳥居がいっぱい。
小さいもので三千円くらいだったかと思うのですが、
購入して名前を書いて奉納することができます。

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絵馬もコンちゃんバージョンです。
自分で顔を書きます。
おめめラブラブなコンちゃんからヤクザなコンちゃんまで
個性的ですね。

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この場所に来た時、ふと我に返りました。
あっ、空気がいい・・・
左側には水が流れ、そして木の香り。
何だかものすごく神聖な感じがしました。
神様の山ですから。

なのに・・・

原付にのったまま鳥居をくぐっていく人もいました。
お〜い、兄さんや、それってありなの?
お山には家もあるので、住民の方でしょうか。

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稲荷山一帯、お稲荷さんだらけ。
こういう光景ってなかなかないですよね。

よい縁を結ぶお稲荷さん、
目が良くなるお稲荷さん、
足腰が良くなるお稲荷さん、
などいろんなお稲荷さんがありました。

コンちゃん、また来るからね バイバイ
と挨拶をして伏見稲荷大社を後にしました。

次に向かうは 東福寺

東福寺駅は稲荷駅のお隣りにあります。
(京都駅〜東福寺駅〜稲荷駅)

次回へ続きます。

※今回の旅は左のカテゴリー「京都」からご覧ください。
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2011/2/20  13:38

冬の京都@ 〜大阪・伊丹空港/京都駅〜  北海道/京都/箱根

母と二人で冬の京都へ行ってきました。
母娘で旅をするのは10年ぶり。

日々の生活に息詰まりを感じた時は、´_`
自分の居場所を離れてみる。
どこかに飛ぶ。
長い人生を生きていくには、それも必要です。

行きはたまっていたマイレージを使って飛行機で大阪・伊丹空港へ。飛行機
そこからバスで京都へ移動。

1日目 伏見稲荷大社〜東福寺〜三十三間堂
2日目 祇園・花見小路〜建仁寺〜安井金比羅宮〜高台寺〜清水寺方面〜
     知恩院〜八坂神社

帰りはぷらっとこだまエコノミープランを使って
新幹線で帰ってきました。

1泊2日の短い旅でしたが朝早く出発したので二日間まるまる使って
けっこうまわれ、見ごたえがあり、充実した旅となりました。

【羽田空港から伊丹空港へ】
まずは羽田空港へ。飛行機
朝からすごい雨。
足元びちょびちょでした。

空港には東京のお土産が大集合。
これから旅立つというのにすでにお土産を買ってしまいそうな勢い。

デパートでは行列のスイーツも羽田空港では並ばず買えると
きいたことがありますが、本当なんだと実感。
堂島ロールなんて三越で行列なのに、
羽田空港ではすぐ買える状態でした。

空港に遊びに行って、飛行機を見て、スイーツを買って帰る
ってのも楽しいかも。

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朝8時発 ANA15便、
「東京よ、さらばじゃ バイバイ
ということで、飛行機は海岸線を飛びます。

大阪城が見えてくると・・・

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大阪・伊丹空港に到着〜

到着後は徐々に日が差してきました。

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空港から京都駅まではバスで移動(大人¥1,280)
京都駅まで55分となっていましたが45分で到着しました。

【リムジンバスはこちらから】
http://www.okkbus.co.jp/timetable/unchin.cgi?rosen=itm_kyt&mode=

【京都駅構内】
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駅にはデパート、ホテル、劇場、お土産屋さんなど
いろんなものが入っています。

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駅構内には観光案内所があり、地図付きのフリーペーパーなどが
置いてあるので、ガイドブックを持たずに行ってもぜんぜん大丈夫です。
相談カウンターもあってわからないことはスタッフの方がおしえてくれます。
パソコンも置いてあります。

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駅の天井は鳥の巣のよう。
吹き抜け空間が開放的で気持ちがいいですね。*^_^*

写真左上に注目 No.1!
向こうまで伸びているこれ、空中回廊なんです。
こう見ると、ほんとうに空中ですね。

通勤時、電車の広告にこれが出ていて
京都が一望できると書いてあったので行ってみました。

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長い長い回廊。
夜はイルミネーションが。
合間に何箇所か展望スペースがあって、そこは天井の骨組みはないので
京都の風景をゆっくり堪能することができます。

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展望スペースから見える京都タワーのライトアップ。
近頃、東京スカイツリーが何かと話題だからでしょうか
京都タワーがやけにのっぺりして見えました。
このくらいシンプルでいいんです。

がんばれ京都タワー!!
東京スカイツリーに負けるな!!

とエールをおくってみました。

【ホテル】
さて・・・今回のホテルは

天然温泉 花蛍の湯 ドーミーインPREMIUM京都駅前

【花蛍の湯 ドーミーインPREMIUM京都駅前はこちらから】
http://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/104701/gallery.html
http://www.hotespa.net/hotels/kyoto/
http://www.jalan.net/yad324045/

ネットで見つけた温泉付ホテルです。
私はツインで一泊朝食付7千円(1人)でとったのですが
このホテルが実に素晴らしく快適。
顧客満足度NO.1に輝いたと書いてありましたが納得です。

何が素晴らしいって・・・

大浴場は温泉、サウナ付、浴場内にも琴の音が流れています。
花蛍の湯という名のとおり露天風呂の一角にある竹に電飾がついていて
静かに点滅するので蛍がいるかのよう。
内湯は適度にぬるくややぬるっとするお湯、
露天風呂は適度に熱めで朝は果実湯となります。
(りんごが浮かんでいました。)
適度な温度なので長く入っていられます。

チェックイン時、女性は大浴場入口の暗証番号が渡され
その番号を押さないと大浴場に入れないようになっています。
(番号は毎日変わるそうです)
セキュリティー万全。
大浴場内に洗濯機が置いてあり、無料で使用できます。
(洗剤も無料ですが、乾燥機は有料です)

部屋に用意されている館内着とスリッパでホテル内を歩き回ってOKです。

部屋のドアを開けたら、横に洗面台。
ユニットバスではないんです。
洗面台がトイレと一緒になっているとポットに水をくむのも
衛生的に抵抗があるので嬉しい限り。
洗面台の水は磁気電解水を使用していると書いてありました。
大浴場があるので部屋のお風呂に浴槽はなくシャワーだけ。
トイレとシャワー室は扉で仕切られていて衛生的。

部屋にはプラズマクラスターの加湿空気清浄機があり、
ベットには各社対応の携帯充電器。
置いてある日本茶のティーバッグは京都のお茶屋さん辻利。

夜9時〜、無料でラーメンのサービスがあり
朝食はバイキング形式で京都のおばんざい、京漬物などが並び、
ご飯はツヤツヤもちもち、湯豆腐、湯葉刺しもありました。
朝食はどれもおいしくてビックリしました。

ホテル1階にローソンがあります。
各階にサービスコーナーがあり電子レンジなども置いてあります。
1階にパソコンコーナーもあるので無料でインターネットもできます。

経済的に許されるならこのホテル住めるぞ・・・と思ってしまいますね。
一人旅の女性、出張のビジネスマンも泊まっていました。
これだけの内容でこの安さ、素晴らしいです。
(時期により金額は異なります)

京都に来たときにはここを常宿にしたいと思いました。
駅前ですし、かなりおすすめの宿でございます。

さて次回から何回かに分けて京都の旅をおおくりいたします。

お楽しみにバイバイ

※続きは左のカテゴリー「京都」からご覧ください。
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2008/7/6  14:17

行ったつもりで北海道・・・  北海道/京都/箱根

暑い・・・
朝、植木の手入れをして、アサガオのネットを張って。
汗で、Tシャツがビッショビショになりました。
運動した後かってなくらいに・・・

昨年の今日、私は北海道にいました。
札幌、小樽、旭山動物園、美瑛、富良野。
夏の北海道、湿度が低くて涼しかったなぁ〜
ここ数日の暑さを忘れたくて、写真を見ながら北海道に行った気分を味わってみました。
今回は、北海道に行ったつもりで涼しくなってください。

【ファーム富田のラベンダー畑】
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見ているだけで涼しい・・・
富良野のラベンダーはすごいんですよ。
1株がものすごいボリュームで、1粒1粒が大きくしっかりしています。
歩いているだけでアロマテラピー。
ファーム富田の富田さんは、ここを訪れた人を
花人さん (はなびとさん)
と呼ぶそうです。
みなさんも「花人さん」になった・・・気分で。

【北の国から・・・】
富良野といったら、ドラマ「北の国から」
ドラマで使用された家のセットは全て残っています。
富良野は「北の国から」がなければ山奥っぽく、こわいくらい交通機関も充実していません。
レンタカーがおすすめです。

【五郎さんの石の家】
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庭? 森??
お風呂の所にはヘビが出ますってかいてありました。
アオダイショウかな?田中邦衛だけに・・・
ルゥ〜ルルル・・・
キツネじゃないって・・・ヘビだって。

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中はこんな感じ。
ちゃぶ台には一升ビンが、どぉ〜ん!!
壁には、しゅうちゃん(宮沢りえ)の時計も。
こんなに狭いところで撮影していたんですねぇ。

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「石の家」のすぐ近くにあるこれ、見覚えあります?
黒板家が最初に住んだ家。
物置のようなお家でした。
東京育ちの純くん&蛍ちゃんには、ビックリだったでしょうね。

純くん  『電気がない〜???
      電気がなければ暮らせませんよぉ〜!!
      夜になったらどうするんですかぁ〜?!』
五郎さん 『夜になったら寝るんですよ。』 (そりゃそうだ・・・)

って、あの家です。

【燃えたはずの丸太小屋】
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ドラマの中では燃えてしまった丸太小屋も、実は健在。
「麓郷の森」にあります。

ストーブ上の網棚に服を放り投げた純くん。
それがストーブに落ちて丸太小屋は丸焼け・・・
正吉くんが罪をかぶり、自分がやったと言えなかった純くんの心はチクチク痛みます。
ラーメン屋で『ほんとは、自分がやったんだ・・・』と告白。
閉店ですからと、ラーメンどんぶりをさげようとする女将に
五郎さん「まだ子供達が食べとるでしょうが」

【風力発電の家】
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麓郷の森には「風力発電の家」もあります。
屋根には純くんが付けた風力発電が。
この家は、老朽化により立ち入り禁止でした。
それだけ長い年月がたったのですね。
だもんで、横の窓から カシャッ

【拾ってきた家】
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麓郷の森近くにある、雪子おばさん(竹下景子)の家。
五郎さんが廃材で作ったお家。
よくできていて、この家なら住んでもいいと思いました。
隣りには「純&結」の家などもあります。
五郎さんは、いったい何軒の家を建てたのだろう???

この家のすぐ近くには地井武男さんの「中畑木材」として使われた会社があります。
『中ちゃん、いるぅ〜???』
現在も「中畑木材工業株式会社」の看板が残され、そこにはこう書かれています。
富良野は楽器です 奏でるのはあなたです 倉本聰
やさしい言葉が似合う、富良野ってそんな場所。
各所でドラマのシーンを思い出す・・・自分のことのように。
そのくらい、みんなが見守ってきたドラマなんでしょうね。

【ニングルテラス】
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富良野プリンスホテルにあるニングルテラス。
森の中に丸太造りのお土産屋さんが並んでいます。
「ニングル」とは北海道の森に住む妖精のこと。
「北の国から」で雪子おばさんが働いていた「森のろうそく屋」はここにあります。
純くん&雪子おばさんが草太兄ちゃん(岩城 滉一)の訃報を聞いたのも、確かここだったかと。
森の奥にはドラマ「優しい時間」に登場したカフェ「森の時計」も・・・
行列で入れませんでしたけど。
テレビの力ってすごいんだね。
富良野プリンスホテルの近くには、純くん&しゅうちゃんが待ち合わせたカフェ「北時計」
もあります。

【美瑛の丘】
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じゃがいも畑、パッチワークの丘・・・
広い・・・
脱・東京を感じた瞬間。

みなさんも北海道に行った気分になった?
涼しくなった???
今年の夏は、北海道旅行なんていかがでしょうか。

夏の暑さはこれから・・・
しっかし、暑いぜ東京、ふぅ〜 
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