2014/4/13  17:14

桜とともに 2014  

東京の桜は終わりを告げ、
騒がしかった街は落ち着きを取り戻しました。

年に一度、限られた時、
一番美しい姿を見逃してはいけない…

桜を観上げることなく宴会に没頭する人たち、
敷き詰められるブルーシートに

まったく、もぉ…´_`

と思いながらも、
その上で咲き誇るその姿をどうしても目に焼き付けたくなるのです。

あそこの桜を観よう、あそこの桜も…

焦る気持ちと期待に満ちあふれ、せわしないこの季節。

その時が終わったことに、少しホッとしている自分がいます。

この時期の空気は独特。
春の暖かさの中に、まだ冬の冷たい空気が潜んでいて
冷た暖かい空気の中に花の匂いが混じります。

甘く爽やかな匂いではなく、植物の表皮が放つような土っぽい匂い。
2つの季節の狭間で押し合っている不思議な匂い。

そんな匂いを感じたくて、時折マスクをはずし、風邪
思いっきり吸い込んでみます。

よからぬものが鼻炎の鼻をくすぐるけれど、
どっちつかずなその匂いは体中を駆けめぐり、

蕾の開花とともに何か新しいことが始まる期待感と
新たな何かに臨む面倒くさい感覚を呼び起こします。

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                 〜東京・四谷の土手より西の空を望む〜

仕事帰り、四谷の土手に立ち寄ると、
桜越し、西の空にきれいな夕焼けが見えました。

遠くに見える茜色の空は一日の終わりを告げ、
激しく放つオレンジ色は、最後の力を振り絞って輝いているように見えました。

哀愁漂うその姿と、まだ少し肌寒くせつない夕方の空気の匂いが
花の終わりの時が近いことを知らせているようでした。

私の生活も落ち着きを取り戻し、
またいつもと変わらぬ時が流れています。


※これまでの桜レポは左のカテゴリー「桜」をご覧ください。
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タグ:  夕やけ 四谷

2014/4/5  3:11

井の頭恩賜公園 & オリジナルパンケーキハウス & ミートショップさとう (吉祥寺)  

井の頭恩賜公園に桜を観に行ってきました。

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JR吉祥寺駅下車。
南口(公園口)改札から公園まで徒歩5分。

駅から続く道には雑貨屋、カフェなどが並びます。

たくさんの人、人、人。

そうだった、平日とはいえ、世間は春休みでしたね。

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池に架かる橋も大渋滞。

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                             平成26年4月1日撮影

橋の上からは公園をぐるっと一望。

つい最近、水の入れ替えが行われたばかりの池。
中から自転車やらショッピングカートやら、何やらいろんな物が出てきたとか。

どんないきさつ


ではでは、池の周りをぐるっと一周しましょう。

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水面に映る桜。

枝が水の中に浸かっちゃってます。

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お茶の水

水が湧いています。

江戸時代、徳川家康が上水道の整備を行いました。
その際の水源として選ばれたのが井の頭池。
家康が井の頭池の湧水でお茶をたてたことから
この水は、お茶の水と呼ばれています。

ここから湧き出る水が池へ溜まり、神田川へと流れます。
つまり、ここが神田川の起点。

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緑越しの桜も、ちょっといいじゃない。

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敷地内には動物園、ジブリ美術館などがあります。

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            ぬんっ

ここ掘れワンワン。

花咲じいさんを見守るポチ。

枯れ木に花を咲かせましょう。桜バイバイおじいちゃん バサッ

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弁財天


おみくじは 末吉。 ん〜ビミョ〜だ

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銭を洗え〜、お金よ増えろぉ〜拍手

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桜が集中しているエリアは見事。

水辺に桜はよく合います。

ただ、この辺りはお花見ピクニックをする人たちがいっぱいで
静かに観賞するという感じではありませんね。

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枝が池にせり出し、水に浸かっている木がたくさん。

ボートの上からも間近で見られて、楽しいでしょうね。

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桜の枝は空高く…

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薄桃色は青空によく映えます。


帰る前に、マルイ1階にある

オリジナルパンケーキハウス へ。
 
http://www.pancake-house.jp/

沿線に住む職場の同僚がおしえてくれたパンケーキのお店。

アメリカ・オレゴン州発祥、日本初上陸の1号店です。

現在のところ、日本では吉祥寺店のみ。

20人くらい並んでいましたが、15分で入店できました。

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ダッチベイビー(¥1,340)

オーブンでじっくり焼き上げたジャーマン生地のパンケーキ。
(ホイップバター、レモン、粉砂糖付)

運ばれてくるとお店の人がホイップバターをぬってくれます。
その後、自分でレモンをしぼると、お店の人が粉砂糖をかけてくれます。

爽やかなレモンと粉砂糖が合う、合う。
あまりに合うもんだから、全部しぼってしまいました。

ダッチベイビーとは、ダッチオーブンで焼き上げるドイツ風パンケーキ。
ふわっとやわらかく、もっちりしていて、厚めのクレープみたい。
卵生地が特徴というだけあって、周りは卵焼きのような食感です。


さて、吉祥寺と言えば、他にも行列のできる店があります。

吉祥寺駅北口、駅前にある商店街・吉祥寺サンロード。
サンロード入口手前を左に入ったダイヤ街にあるのが、

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ミートショップさとう (写真右側)

メンチカツに行列ができるお肉屋さん。
 
http://www.shop-satou.com/shop01.html

ちなみに写真左側にできている行列は、羊羹と最中の店 小ざさ
 
https://www.ozasa.co.jp/

ここの羊羹は早朝に並ばないと買えないとテレビでも度々紹介されていますね。
最中は普通に買えます。

行列店が2軒並んでいます。
ある意味パワースポット…ですね。

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メンチカツにこの行列っ

※並ぶのはメンチカツのみ。
 それ以外のコロッケなどはすぐに買えます。

この日は、買うまでに50分並びました。
(ここまで並んだらもう引き返せないぞ!!と並び続ける…)

職場の同僚が言うには、普段は20分くらいだそうです。
この日は私のようにお花見に来た人たちがいっぱい並んでいた様子。

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並んでいるとお店の人がメンチカツの引き換え券を配ります。

1個200円、5個以上買うと1個160円。

平日は1人20個まで、土日・祝日は1人10個まで。

せっかく並んだし、まとめて買うと安くもなるので、
みな大量に買っていきます。

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    激うまコロッケ(¥140)               メンチカツ

さすが、お肉屋さんのメンチカツ。
牛肉の味がしっかり、肉汁じゅわっと、しっとり湿った感じの中身です。
たまねぎが大きめにきざんであるので、食感がしっかり楽しめます。

コロッケは完全につぶされているのではなく、
じゃがいものかたまりが残っていて
余計な味付けはされていなくて美味しかったです。

吉祥寺も探検し甲斐がありそうな街です。
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2013/4/2  23:01

桜めぐり2013 B 〜四谷&江戸川橋〜  

【桜めぐり2013 @ はこちらから】
http://angel.ap.teacup.com/yotsuyanoshippo/357.html

【桜めぐり2013 A はこちらから】
http://angel.ap.teacup.com/yotsuyanoshippo/358.html

【過去の桜レポはこちらから】
http://angel.ap.teacup.com/applet/yotsuyanoshippo/msgcate21/archive


桜めぐり2013 最終回は江戸川橋。

湘南に住む親の所へ行く途中に立ち寄ってみました。


家を出て、まずは地元・四谷の桜を。


【四谷の桜】
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土手へとせり出す枝が見事。

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上智大学のグラウンド。

桜越し、青春の日々。

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都会の桜は何を想う

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上智大学前、ソメイヨシノと枝垂桜が美の饗宴。


時間がないぞ、次の名所へ急げ。

ということで、有楽町線・江戸川橋駅下車。

1a出口を出た所が江戸川公園入口。

神田川沿いを桜並木が続きます。


【江戸川橋の桜】
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わぁぁぁ、きれい。

昨年、椿山荘にホタルを見に行った時、
    
http://angel.ap.teacup.com/yotsuyanoshippo/323.html

桜が咲いたらぜったい見に行こうと思っていたんです。

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椿山荘前は風情があります。

何やら小さな人だかりが。

何かと近寄っていくと…

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でっかいカメおったカメ ◎o◎

おじさんが散歩させていました。

しかも…いっちょまえに赤い靴はいてるぞぉ〜

自分の目を疑ってみる…

もしや、ウサギさんと競争中だったのかも。カメ

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向こうの緑は椿山荘の庭園です。

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水辺に桜が合いますねぇ。

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神田川にはいくつもの橋がかかり、いい風景をかもしだしています。

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川の流れを眺めていたら、ふと気づきました。

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カメがいっぱいいることに。

カメさん一族、暖かい春の日差しに甲羅干し。

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水面に映る満開の桜。


滞在時間30分の江戸川橋・桜観賞でした。

急いで親の所へ。

湘南モノレールに乗り込み、用事を済ませ、

「海でも見て帰るか…」

と夕方散歩に出てみました。

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鵠沼海岸の落日

こんな風景を眺めながら毎日過ごしていたら…ボケそうな気がする。

慌ただしい東京の生活が少し懐かしくなった瞬間。

早く東京へ帰ろう…

と思っていたら、

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夕日に照らされ、富士山の姿が浮かび上がりました。


地元、四谷の桜を見ねば
 
江戸川橋きれいっ
 
わっ、カメっ カメ◎o◎
 
それっ、湘南モノレールに乗れぇ〜
 
富士山でたっ
 
東京に帰るぞっ
 
ロマンスカーでぐったり

何て慌ただしい一日。

今年は満開時期が長く続いたのでいろんな場所に足を運んでみました。

写真は400枚くらい撮ったのではないかと思います。
その中から選抜メンバーに選ばれた2013年の桜たち。
艶やかなその姿をお楽しみいただけたでしょうか。

桜めぐり2013  は、これにておしまいっ

また来年… バイバイ

2013年、皆様のお花見はいかがでしたか。
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タグ:  四谷 江戸川橋

2013/3/31  15:49

桜めぐり2013 A 〜四谷&靖国神社&千鳥ヶ淵〜  

【桜めぐり2013 @ はこちらから】
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【桜めぐり2013 B はこちらから】
http://angel.ap.teacup.com/yotsuyanoshippo/359.html

【過去の桜レポはこちらから】
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今年も地元の桜を見ねば…

早朝6時半、カメラ片手に家を出ました。

まずはJR四ツ谷駅横の土手へ。


【四谷の土手】
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この時期、この狭い場所にシートを広げて花見をする人がいっぱい。
コンロで火を使っている人もいるので歩行者は危険でかなり歩きにくいのですが、
早朝は数人しかいなくて、静かに、ゆっくり鑑賞できます。

※毎年のことながら花見のルールを徹底した方がいいのではと思ってしまいます。

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桜越しに迎賓館を望みます。

四ツ谷駅前では…

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鳩も花見 アヒル クルックゥ〜

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四谷から市ヶ谷へ向かいます。

右の建物は雙葉学園。

カーブした道がいい味を出しています。

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この場所は桜とヤマブキのコラボが楽しめます。

JR市ヶ谷駅前から靖国神社へ。


【靖国神社】
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この写真は仕事帰りに撮ったものです。

夜はライトがいい感じでした。

≪靖国神社 昼間の桜はこちらから≫
 
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市ヶ谷駅から九段下まで、靖国通りには桜が続きます。

靖国神社のお隣りにある千鳥ヶ淵緑道へ。


【千鳥ヶ淵緑道】
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ここは毎年見事ですねぇ。

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朝8時半、ボート乗り場には開始時刻前に並ぶ人たちがいっぱい。

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ちなみに、夜の千鳥ヶ淵はこんな感じ。

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ブレてる… ´_`

私のカメラではこれが限界でございます…

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東京タワーも見えています。


千鳥ヶ淵緑道から半蔵門方面へ。

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桃色と赤の競演。

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鳩も花見 Part2 アヒル クルックゥ〜


朝からこんなにきれいな桜を楽しめるなんて。
しかも家から歩いて来られるなんて。

私は何て幸せ者なのだろう…

四谷に生まれてよかったぁ〜  \(^o^)/ ばんざぁ〜い

毎年のことながら喜びを噛みしめる2013年の春でございました。


今年はもう1カ所見に行ってきましたよ。

次回へ続きます。

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タグ:  四谷 千鳥ヶ淵

2013/3/31  11:37

桜めぐり2013 @ 〜六義園&王子・音無親水公園&目黒川〜  

【桜めぐり2013 A はこちらから】
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【桜めぐり2013 B はこちらから】
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【過去の桜レポはこちらから】
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今年の桜は開花が早かったわりに、散ることもなく満開時期がかなり長く続きました。

儚く…ない。'_'; はて


さて、今年は

一度も桜を見に行ったことがない場所へ

ということで、カメラ片手に歩いてきました。

桜めぐり2013 は3回にわけてお届けいたします。


第1回目は南北線で行く桜めぐり。

六義園王子・音無親水公園目黒川へと足を運んでみました。

まずは南北線・駒込駅下車。

【六義園】
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六義園と言えば、枝垂桜が有名です。

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2013年3月23日現在 散り始めでした。

枝ぶりが見事

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枝垂れ枝垂れて風情があります。

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園内は桜が点在しているので、この時期、ここからの眺めはいまいちパッとしません。

この場所で言うと、紅葉の時期の方が感動します。
 
http://angel.ap.teacup.com/yotsuyanoshippo/342.html

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桃色と緑のコラボ

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まだまだ咲きます

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石の上に咲くスミレ。

ど根性スミレと呼んでおくれ。

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三福だんご 

炭火焼で、しょうゆ味、くるみ味噌味があり、やわらかぁ〜い。
縁起物でございます。

あたしゃ花より団子

 
駒込駅から再び南北線に乗り込んで、王子駅下車。

【王子・音無親水公園】
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駅前の音無親水公園の桜並木を歩きます。

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緑道の下には水が流れ、ここでもお花見をする人がいました。

音無親水公園を抜けた所に何やら施設の門を発見。
人が出入りしているので行ってみると、こんな広場がありました。

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醸造試験所跡地公園
 
http://www.kitaku.info/area/takinogawa-area/jozo-shikenjo.htm

地元の人たちの憩いの場になっているようです。
ちびっこがいっぱい。

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向こうに見えているのは赤レンガ造りの建物。

北区には古いレンガ造りの建物が随所に残されているそうです。


この後、飛鳥山へも行ってみましたが、人が多く、土ぼこりが舞い、
私的にはいまいちでしたがこんな写真が撮れました。
 
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王子駅から再び南北線に乗り込み、次に目指すは目黒駅。

最近ドラマの舞台にもなった目黒川を目指します。

【目黒川】
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わぁぁ〜、すごい。

初めて行きましたが、見応えありました。

約4kmに渡り桜が続いています。

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川沿いは桜のトンネル。

目黒川のいい所はシートを敷いてお花見している人たちが
歩行者の邪魔をしていないこと。
歩きやすいので、疲れません。

川沿いはマンションが建ち並んでいる住宅街なので
その辺りの配慮とルールがちゃんと出来ているのだと思います。

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川にはたくさんの橋がかかり、渡っては反対側の緑道を行く…

ジグザグ、ジグザグ歩きながら桜を楽しみます。

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来年は川沿いの桜並木をすべて歩いてみたいなと思います。

ちょっこし疲れたので川沿いにある目黒雅叙園でお茶を。

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入口のガラス奥にも川沿いの桜が見えています。

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格式ある結婚式場。

この日もたくさんの式が行われていました。

「あの嫁の着物の柄はセンスがどうだ、こうだ」

と小姑のように眺めながら、目の保養をしながら楽しませていただきました。

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お着物がきれいですねぇ。

2013年桜めぐりはまだまだ続きます。

次回へ続く…
1
タグ:  六義園 目黒川

2012/4/15  23:24

桜めぐり 2012  

友人のYoshimiさんと行く健脚シリーズ

今回は桜めぐり散歩です。桜

皇居東御苑
 
北の丸公園、千鳥ヶ淵
 
靖国神社
 
市ヶ谷の桜
 
四谷の桜

こんなコースで歩いてみました。

スタートは地下鉄・大手町駅。
C13出口を出ると目の前が皇居の大手門。

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門をくぐり奥へ進むと

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大きな石垣が出現。

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あまりに見事な石垣なので、鑑賞するのもなかなか楽しいです。

しっかしうまく積んであるなぁ…

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                       Photo by Yoshimi
芝にカメラを置きましてぇ〜

適当にシャッターボタンを押しましてぇ〜

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こんな感じでどうでしょう。

芝広場の横にあるのが…

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天守台

江戸城の土台です。

最初の天守閣は1607年 2代将軍秀忠の代に完成
その後大修築され1638年 3代将軍家光の代に
江戸幕府の権威を象徴する国内最大の天守閣が完成しました。

外観5層、内部6階、地上からの高さ58メートルあったそうですが
1657年 明暦の大火で飛び火し、全焼しました。

江戸城が残っていたらどんなにすごかったことかと思いますが、
残っていないからこそ想像力が増す感じがします。

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天守台の上からは芝広場が一望です。

どうやら天守台はパワースポットらしく
この上から生まれた干支の吉方位を向いて立つとよいとのことです。

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みんなベンチ代わりにしちゃってますが
東西南北がわかるようになっています。

とりあえず二人で立ってみましたが

「いつまで立ってればいいのかなぁ…」
「とりあえず気が落ち着くまでじゃない…」

なんだかよくわからないままパワーをいただいてみました。

江戸城と言えば…

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松の大廊下跡

浅野内匠頭が吉良上野介を斬りつけた事件が起こった場所です。
現在はこんな感じでございます。

「っぽくないね…」

と話していると、隣りにいたおじさんが

「想像力が大事なんだよ。」

とおっしゃっていました。

遠い昔に想いをはせてみるべか…

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二の丸庭園

ハナショウブも植えられています。

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逆さ松

水ではなく鏡に映っているのかと思うくらいきれいでした。

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小さな雑木林もあります。

この雑木林は昭和天皇のご発意により造られたものです。
東京にいることを忘れます。

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北桔橋門を出ると、石垣とお濠と桜がいい感じでした。
絵になりますねぇ。

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乾門方面へ歩き、北の丸公園に向かいます。

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乾門前は枝垂桜の名所です。
 
http://angel.ap.teacup.com/yotsuyanoshippo/122.html

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枝垂桜をバックに さくらソフト を食してみました。

北の丸公園内の武道館では大学の入学式が終わったところで
ものすごい人、人、人…

あまりの人混みのため千鳥ヶ淵緑道へは寄らず
 
http://angel.ap.teacup.com/yotsuyanoshippo/121.html

靖国神社へ。
 
http://angel.ap.teacup.com/yotsuyanoshippo/185.html

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ここもまたものすごい人混み。

さらっと見て、市ヶ谷駅を目指しました。

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市ヶ谷駅から靖国神社方面へ続く靖国通りも毎年桜が見事です。
正面には東京スカイツリーも見えています。

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ビルの窓にも桜が映っています。

アルカディア市ヶ谷で飯田橋方面のお濠と桜を鑑賞し
 
http://angel.ap.teacup.com/yotsuyanoshippo/185.html

市ヶ谷から四谷へ向けて歩きました。
 
http://angel.ap.teacup.com/yotsuyanoshippo/2.html
http://angel.ap.teacup.com/yotsuyanoshippo/56.html

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四谷の桜は今年もきれいでしたが
ここも、ものすごい人…

土手の上はせまいのに両側にはブルーシートが並び
火を使い鍋をする人、干物を焼く人、テントをはる人。

その間をぬって歩くのは非常に危険で
足元ばかりが気になり桜がゆっくり見られませんでした。
年々マナーが悪くなっていく気がしています。
シートは片側のみ、せめて火気厳禁をお願いしたい気がします。

人が行き来する中、砂埃をかぶった弁当を食す人たち…

見ているだけでもそらおそろしいので、
私はこれからも歩いてみることにします。

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やっぱりいい眺めです。

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桜越しのホテルニューオータニ

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桜越しの青春

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見上げると 桜越しの太陽

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ズームにすると光の矢がきれいでした。

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ちなみに夜の上智大学前はこんな感じ。

オレンジ色の街灯に照らされてとても艶やかです。

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最後はスタバでまったり。

さすがの健脚シスターズも今回ばかりはこの言葉がでました。

疲れたぁ〜 

人疲れでございます。

お花見ってなんて疲れるイベントなのかしら…´_`ふぅ〜
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タグ:  皇居東御苑 四谷

2011/4/17  10:21

シルエット  

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         「切り絵桜」 〜東京・四谷の土手〜

沈む夕日は逆光を生み
色を失った街はシルエット

光と影

輪郭しか見えないから
それが誰なのかわからない

誰なのかわからないから
先入観をなくす

儚いなんてレッテルをはらず
色にとらわれず
何者にも縛られず

自分の目を信じて
影が持つ美しさに心を振るわせればいい

誰にも邪魔されず
誰の邪魔もせず
夕日の匂いを感じ
オレンジの空に胸を焦がし

そこに静かにたたずみ
時の流れに心をまかせればいい

やがてまた日が昇り
街が色を取り戻す頃

見えなかった何かに気づくだろう

重たい荷物を置いて
風に吹かれ

ただシンプルに生きていけばいい


※左のカテゴリー「桜」もご覧ください。


0
タグ:  シルエット 四谷

2011/4/16  19:55

桜めぐり2011 〜千鳥ケ淵 編〜  

四谷から足をのばして千鳥ケ淵へ。

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半蔵門前の公園はたくさんの人。
水面には桜の花びらが浮かび
像がいかだを漕いでいるようでした。

「花いかだ」ってなところでしょうか。

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英国大使館の桜

ピンクとグリーン、そしてイギリスの国旗
なかなかイケてるスリーショット

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千鳥ケ淵緑道にこんな木がありました。

花かんざしをさしたような姿に
「山口百恵ちゃんだわ」
と思いました。
引退コンサートの時、髪にお花をいっぱいつけていた
あの姿とダブりました。

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田安門前からはスカイツリーも見えちゃったりなんかして。

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北の丸公園にこんなかわいいお嬢さんが。
一人遊びに夢中です。

桜色のお洋服がとっても素敵よ

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皇居・乾門付近には紅白のおめでたい桜。

こりゃ〜春から縁起がいいや 

※左のカテゴリー「桜」もご覧ください。
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2011/4/16  14:37

桜めぐり2011 〜東京・四谷 編〜  

今年も桜の季節がやってまいりました。
皆さまも年に一度、この時を堪能されたでしょうか。

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四ツ谷駅周辺は今年もすごくきれいでした。

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タイトルガラス満開!

四ツ谷駅のアトレ入口のガラスにこんな桜が咲いていました。
シールなんですけど、何だかとってもきれいで
しばらく見とれてしまいました。

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タイトル春へと続く道

四ツ谷駅から赤坂方面へと続く土手には上にのぼる階段がいくつかあります。
私はこの階段が一番好きです。
上に何かが待っている、そんな雰囲気をかもし出しているから。

さぁ、皆さまものぼった気になってくださいませ。

春へと続くこの道を・・・

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タイトル二人の時間

仕事帰り、市ヶ谷から四谷まで続く土手を歩いてみました。
ぱっと目についた二人。
その後ろ姿からとても仲良しなのだとすぐにわかりました。
二人で桜を見上げ何を話しているのだろう。

二人の世界にいるから、とても無防備。
大好きな人と過ごす時間はそういうもの。

かわいいなぁ・・・

と思いながら一度通り過ぎたのだけれど
二人がかもし出す時の流れが何とも言えなくて、
これはベストショットだと思いおばちゃん戻る。

そして背後からそっと撮っちゃいました。

二人がいつまでも仲良しでいられますように・・・ハートx2

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タイトル黄昏に咲く

夕方6時頃、空は少しずつ暮れ始め
新宿のビル群も姿を変えていきます。
それはまるでシルエット。

花と風と風景が織りなす穏やかな時。

四谷はいい街・・・

次回へ続きます。

※左のカテゴリー「桜」もご覧くださいませ。
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タグ:  四谷 四ッ谷駅

2010/4/8  23:15

桜コレクション2010-B 〜靖国神社 編〜  

晴れたぁ〜 晴れ
それ行けぇ〜  
職場の昼休み、チャイムとともに飛び出して、
まずどこへ行ったかというと…

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アルカディア市ヶ谷の6階。
ここは一面ガラス張り、本当に眺めがいいんです。
5階じゃダメなんです。 NG
6階なんです。○
たった1階違うだけで見える風景がぜんぜん違うんです。

昼休みは1時間、
もたもたしている場合ではないのだ。
靖国神社Goパンチ^v ゜

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あ〜ん、きれい 
風が吹くと桜吹雪 
その度にあちこちで歓声。

残念なことに先日の暴風で靖国神社の桜が一本倒れてしまいましたが
今年も見事なでした。

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靖国神社には白い鳩さんがたくさんいます。
きれいな桜に囲まれてうれしそうに遊んでいました。
この子たち動くからなかなかうまく撮れなくて  止まれっ

平和でありますように・・・

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能楽堂 と  

この能楽堂はとても古いものですが、桜が加わるとますます凛と見えます。
日本に生まれてよかったなぁ〜と思う風景でした。

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標本木 桜
東京の開花宣言が出るか出ないかはこの桜の木にかかっています。
みんなの期待を背負っているのだぁ〜。
来年もがんばっておくれ桜パンチ^▽^

昼休みが終わるぅ〜
早く帰らねば 
鳩の撮影にやたら時間を費やしてしまった「靖国神社めぐり」でした。

次回は「読者投稿写真 編」です。
お楽しみにぃ〜バイバイ^▽^

※よろしければ左のカテゴリー「桜」もご覧くださいませ。
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タグ:  靖国神社 花見

2010/4/7  22:38

桜コレクション2010-A 〜千鳥ケ淵 編〜  

四谷のを堪能した後、千鳥ケ淵まで足をのばしました。

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麹町にある母校の こじんまり

私が通っていた頃はこんなにきれいな校舎ではなく
ここに桜の木などありませんでした。
時が流れればいろんなものが変わります。

卒業して20年 ´_`
共に机を並べた仲間たちはそれぞれの道へ・・・

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千鳥ケ淵緑道のボート乗り場。
長蛇の列・・・土日は混むわ。´Д`
これだけきれいだったら、そりゃみんな乗りたいですよねぇ。
桜の時期、ボートに乗りたい方は平日に行った方がいいと思います。

今年も見事な 
江戸情緒たっぷりの千鳥ケ淵はやっぱり東京を代表する
の名所です。

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田安門前の
門をくぐりふと振り返ると・・・

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田安門が額縁となり絵画のようでした。桜

北の丸公園は人だらけ ◎o◎
やっぱり平日に行く方がいいみたい・・・です。

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東京国立近代美術館工芸館 
レンガ造りの建物とがいい感じ

たかだか四谷〜千鳥ケ淵  
なのに筋肉痛・・・
どんだけ運動不足なんだろう、私 No.1! どんだけぇ〜

さて次回は「靖国神社編」です。
お楽しみに・・・バイバイ

※よろしければ左のカテゴリー「桜」もご覧くださいませ。
 昨年の美しい眺めをお楽しみください。
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2010/4/6  22:42

桜コレクション2010-@ 〜四谷編〜  

桜が満開になったと思ったら、東京はものすごい暴風台風
一晩中吹き荒れ、朝になってもおさまらず、電車は止まり、
「散ってしまうのでは・・・」
皆の心配をよそに桜は凛とした姿を見せてくれました。

満開前の桜はちょっとやそっとの風では散らないそうです。
なぜ散らないのか・・・

桜は虫を集め受粉をさせるまでは散ってはいけないとわかっているんですって。
自分の 役割 を知っていてそれを全うするまでは弱音は吐かない・・・
すぐに投げ出す人間よりもはるかにエライ。 感心、感心

人にも役割があるというけれど・・・
私の役割って何だろう
あなたの役割は何ですか

ではでは、年に一度のこの企画
今年も桜コレクションとまいりましょう。

今年は「四谷」「千鳥ケ淵」「靖国神社」「読者投稿写真
の4回に渡りお届けいたします。

四谷の桜
土日晴れると言っていたので、土曜に布団を干そうパンチ^▽^
そんな所帯染みた理由で花見を一日のばしたら・・・
見事に曇りました 曇り どんより

女心とお天気は変わりやすいのでございます。´_`

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イグナチオ教会上智大学3ショット

あ〜ん、空白いわぁ〜T▽T
晴れるって言ったのにぃ〜

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枝の間に見えるのはイグナチオ教会「鐘の塔」の
てっぺんについている十字架結婚式
十字架をうまい具合に入れるため、枝の間を探してウロウロ・・・
場所取りのお兄さんに不審がられるあやしい女が一人。

私、いい枝のすき間を探しています´з`

イグナチオ教会と桜のコラボレーションはとても絵になります。

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蕾いっぱいありまぁ〜す*^_^*

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別の日、仕事帰りに立ち寄ると土手の上は上智大学の
サークル天国状態。
花など見ていない学生たちが騒いでおりまして・・・あ〜迷惑¬_¬
ゆっくり静かにみたかったので土手の下に下りてみました。

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※「千代田のさくらフォトコンテスト」で賞をいただきました。

影絵桜

日は暮れ始め、でも空にはまだ青が残っていて、
土手下の暗さと上の明るさが対照的。
下から見上げるとまるで影絵。

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街灯も桜を照らします。
早くお家に帰ろう・・・ホームそんな気分になりました。

毎年、四谷の桜を見る度にふと頭に浮かぶのは
今はこの街を離れて暮らす友人たちの顔。
桜が咲くたびに素晴らしいこの四谷という街を、
自分の故郷を思い出しているのだろうか・・・

さて次回は「千鳥ケ淵編」です。

※よろしければ左のカテゴリー「桜」もご覧くださいませ。
 昨年の美しい眺めをお楽しみください。
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2009/4/12  12:28

2009年 桜コレクション 〜北の丸公園 編〜  

2009年桜コレクション最終回は「北の丸公園編

千鳥ケ淵緑道を抜けると、そこは田安門

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門前は桜がいっぱい 
写真左が九段下駅、駅から続く坂道を上り、
この門をくぐると武道館。

 九段下の駅を降りて坂道を
            人の流れ追い越して行けば
  黄昏時雲は赤く焼け落ちて 
           屋根の上に光る玉ねぎ
 

           〜爆風スランプ「大きな玉ねぎの下で」〜

あの歌はまさにこの場所を歌っているのです。

この日、武道館では明治大学の入学式が行われていた
ようです。
屋根の玉ねぎはキラリンと輝き、若き新入生の未来を
照らしているようでした。

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門前から桜越しの九段会館
歴史ある建物ですねぇ・・・

門をくぐり、公園を奥へ奥へ・・・
東京とは思えない森を進むと堀にでます。
前回ご紹介した千鳥ケ淵緑道の対岸です。

そこからは・・・

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東京タワーも見えます 

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広場の方へ下りてくると、池の岸辺に少年たちが。
彼らが何をしているかというと、おたまじゃくし
とっています。
右を見ても、左を見ても、池の縁におたまちゃんが
ウジャウジャ・・・
おたまじゃくしって久々に見た気がするな。

でも・・・
あれが全てカエルになるかと思うと・・・ゾゾゾ  

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去り際にふと振り返ると・・・
通りすがりの大人たちは皆、橋からのぞき込み童心に
かえっていました。
少年たちの姿に幼い頃の自分を思い出しているかのよう。

いい光景だったので、思わずシャッターを  カシャッ
微笑ましい一枚が撮れました。

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小さな小さな桜の木の下に集う人たち  
大きな桜も素晴らしいけれど、こじんまりした桜もすごくいい
何だかホッとする・・・

芝広場を横切っていくと、乾門前にでました。
ここは枝垂桜の名所です。
北の丸公園側には・・・

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こんな枝垂桜 

見た瞬間、頭に浮かんだのが映画「メリー・ポピンズ」
絵の中に入り込んだメリー・ポピンズ&バートが柳の下で
歌って踊るシーン。
あのシーンに出てきた柳の木はこんな形をしていました。
傘のように広がり、下に入るとシャワーのような。

まぁ〜、それはそれは綺麗な枝垂桜。
さくら味のソフトクリームを食べながらかなり長いこと
眺めていました。
人が食べていると食べたくなるのよねん

この枝垂桜は・・・

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こんな花 
普段街中で目にする八重咲きの花びらとは違うの。
この種類、私は初めてみました。

どうよ、この洗練された透明感 
感動・・・

車道を挟んだ反対側が乾門。
そこの枝垂桜は・・・

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こんな感じ。
こちらはよく見かける八重咲きの枝垂桜です。

北の丸公園、今度お弁当を持って行こうかな・・・

桜という花は人々を笑顔にしてくれます。
誰一人として不機嫌な顔をした人には出会いませんでした。
一年に一度、この時期にしか会えないからこそ
誰もがその短い時間を大切に思うのかもしれません。

桜の花は一見みな同じに見えますが・・・
よぉ〜く見ると、色も、大きさも、顔も、開くタイミングも、
一つ一つ違うことに皆さんはお気づきでしょうか?
たくさんの個性の集まり・・・
そんなところも人間に似ています 

そんな中でもふと目にとまる一輪があります 
様々な個性の中でも埋もれることなく、凛とした美しさ
を持ったそんな花に私達もなりたいものです。

古い街にも、近代的な街にも調和して、
狭い都会で美しく生き続ける・・・
洗練された東京の桜が、私は大好きです。

誰かと一緒だと話に夢中で見過ごしてしまうことも、
一人でのんびり歩くと気づくことがたくさんあります
いろんなことをいっぱい、いっぱい考えながら・・・
一人散歩、おすすめです。

ということで2009年桜コレクションはこれにて
おしまいっ
 
みなさんのお花見はいかがでしたか?

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2009/4/10  23:59

2009年 桜コレクション 〜千鳥ケ淵緑道 編〜  

2009年桜コレクション第3回へようこそ 

千鳥ケ淵公園を抜け、横断歩道を渡るとそこは
千鳥ケ淵緑道
 
きれいに整備された遊歩道が広がっています。

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緑道入口にある高速道路。   
普段は何てことない高速の風景も桜越しに見ると
味が出ますねぇ。

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ちょっと、あなた、美しすぎ・・・
あまりに素敵らし過ぎてしばらく足を止め、
桜の額縁越しの風景を味わっていました。

すると・・・

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ボートがスイスイ〜っと。
この方たちに差し上げたいくらい素晴らしい写真です。

どうかお二人がこのブログを見てくれますように・・・

念を送っておこうっと、ん゛ん゛〜っと 

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皆さんボートに乗るため並んでおります。
満開の 、そりゃ乗りたい。
私も乗りたかった 
でも・・・
さすがに一人で乗る勇気は・・・ありませんでした。

ボート乗り場の上が見晴し台になっています。
そこから見える風景が・・・

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これっ!!

どうよ?
どうなのよ、この美しさ 
素晴らし過ぎてクラクラする、ほんと 
ボートに乗れば向こう岸の桜も近くで見られますね。
下から見上げたらきれいでしょうねぇ・・・

来年は乗るぞぉ〜 
私の華麗なオールさばきをぜひ見ていただきたい。

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桜の座布団に「よいしょっ」と座る金の・・・肉まん?
キスチョコ?
モチクリーム?
ソフトクリーム?
桃?バーミヤン?
もしや栗頭先生?

「おまえが落としたのは金の肉まんか?銀の肉まんか?」
「いいえプラチナの肉まんです」
嘘つき セレブぅ〜 ブヒブヒ

 九段下の駅を降りて坂道を・・・
           屋根の上に光る玉ねぎ
 
          
         〜爆風スランプ「大きな玉ねぎの下で」〜

武道館の玉ねぎでございます。
背伸びをしながら、腕を思いっきり上にあげながら激写。
お腹出ちゃってたかも・・・見なかったことにして

 千鳥ケ淵 月の水面振り向けば
           澄んだ空に光る玉ねぎ
 

美しくて、どこか切なくて、
時間がゆっくり流れていくような、止まっているような、
爆風スランプ「大きな玉ねぎの下で」あの歌詞のまんま、
千鳥ケ淵はそんな場所・・・ 

穏やかな風に絶えることのない桜吹雪 
桃色のスクリーンが水面に吸い込まれていきました。

人々の髪にはたくさんの花びら。
あの花びらたちは、あのままどこまで行ったのだろう・・・
遠くまで行けただろうか 

千鳥ケ淵緑道を抜けると、そこは田安門。
門をくぐるとそこは武道館&北の丸公園。

2009年桜コレクション最終回は「北の丸公園編」です。
すん晴らしい枝垂桜に遭遇いたしました。
お楽しみに・・・

もちろんComing very soon です。

※よろしければ左のカテゴリー「桜」もご覧ください。

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タグ:  千鳥ケ淵 武道館

2009/4/9  21:53

2009年 桜コレクション 〜半蔵門編 (千鳥ケ淵公園)〜  

2009年桜コレクション第2回目は「半蔵門編」です。

四谷から麹町方向へ。
新宿通りをドンドコ進むと突き当りが皇居・半蔵門。
そして・・・
東京を代表する桜の名所「千鳥ケ淵」でございます。

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いつ来ても、ここから眺めるこの景色は素晴らしい。
お堀沿いのこの道を下っていくと
国立劇場、最高裁判所、国会議事堂、警視庁・・・
向こうに見えるのは大手町のビル群。
日本の中枢機関が集まる場所。

でもこの日は桜を見に来たので、逆方向へ進みます。

【千鳥ケ淵公園】
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皇居・半蔵門でございます。
皇族の方々がここから出入りする映像をよく目にします
よね。

半蔵門は、徳川家康に仕えた服部半蔵の屋敷が門の所に
あったことに由来、彼がこの門を守っていました。
伊賀の忍者は城を守るために大切な存在で、半蔵さんは
とても信頼されていたようです。

昔々、四谷に「伊賀町」という町がありました。
かつて伊賀の忍者が住んでいた町だそうです。
四谷の「西念寺」には、
服部半蔵のお墓(新宿区指定史跡)や彼が使っていた槍
(新宿区有形文化財)も保存されています。
本名「石見守正成」、
家康16将の一人に数えられる武将です。

【詳しくはこちらをご覧ください】
http://www.jtvan.co.jp/sanpo/yotsuya02.html

このお寺は、同級生のお家なので小学生の頃よく遊びに
行っていましたが、子どもだったもので当時飼われていた
犬と、コップを押し当てると扉から氷がゴロゴロ出てくる
大きな冷蔵庫ばかり気になって、歴史に関してはちょっと…
だもんで、半蔵さんのお墓も槍も写真でしか見たことが
ありませんの。
今度見に行ってみます・・・。

ちなみに・・・
服部半蔵という名前は襲名制だったそうです。
歌舞伎や落語でひとつの名前を複数の人が襲名するのと
似ていますね。
本当に忍者だったのは初代だけだと何かに書いて
ありました。

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半蔵門前にある「TOKYO FM」
千鳥ケ淵公園から桜の額縁に納めてみました。
写真右側には「TOKYO MXTV」や「イギリス大使館」が
並んでいます。

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桃色と紅、美の競演 
この赤いのは何の花?

美しいのはどっち?
仲良しの二人がじゃれ合っているように見えました。

【お堀と桜】
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水辺の桜ってほんとうにキレイですよねぇ・・・
お堀の向こうに、かつて江戸城があったのだと思うと、
江戸時代にタイムスリップするような不思議な感覚に
陥ります。

町娘になったつもりで、ふぅっふふぅ〜ん 
とさらに先へ進みます。

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完璧なる桜の額縁 

ブラボ〜 

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青空は桜色をさらにやさしくしてくれます 

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左から2番目の建物、あのトンガリ頭、
見覚えあるでしょう?!
国会議事堂でございます。

桜と菜の花・・・ピンク&黄色は春の色。
土手には黄色いクロッカスもたくさん咲いていました。

スレンダーな菜の花たちは背伸びをして、国会議事堂を
見つめていました。
もしかして・・・
日本の行く末を心配してたのかも 

さてさて・・・
千鳥ケ淵公園を抜け、横断歩道を渡りさらに進むと、
そこは「千鳥ケ淵緑道」。
そこはさらに素晴らしい風景が広がっておりますのよ。

次回は「千鳥ケ淵緑道編」です。
お楽しみに・・・
チャカチャカ、ドンドコ更新いたします。

Coming very soon・・・ 

※よろしければ左のカテゴリー「桜」もご覧ください。

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タグ:  千鳥ケ淵 半蔵門



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