2009/12/13  22:37

静岡出張  富士山

この土日、静岡へ出張してまいりました。
近頃は空の旅ばかりだったので、新幹線に乗るのは十数年ぶり。新幹線

クリックすると元のサイズで表示します

車内からは雪化粧をした富士山 
この日は快晴だったので青空にとてもよく映えて輝いていました 

新富士駅が近づくと、裾野から頂上まで富士山の全体が顔を出し、
ほんとうにきれい。
やっぱり素晴らしい山ですねぇ。

静岡駅で同僚と合流、
一日目の仕事をチョチョイと片付けて、
静岡県庁の隣りにある静岡県警察本部へ。

警察本部の上に無料の展望室があるんです。
警察の人の前を通る時、ちょっと緊張 ¬_¬
別に悪いことはしていませんが・・・

展望室からは、もちろん・・・

クリックすると元のサイズで表示します

富士山 どぉ〜ん *^_^*

私たちを見守ってくれている感じがしますねぇ・・・

富士山、駿河湾、360度が一望
眼下には城跡の駿府公園が広がっています。
石垣とお堀に歴史を感じます。
お城が残っていたらもっと素晴らしい景色だったでしょうね。

夜は静岡支部の女性陣と飲み会 *^_^*ビールカクテル酒
街中はクリスマスイルミネーションでキラキラしていました。
静岡駅周辺て結構にぎやかなんですねぇ。

最後に立ち寄ったカフェでケーキをおまけしてくれました。
カフェラテを頼んだら、泡にお絵かきまでしてくれて。

クリックすると元のサイズで表示します

どうもぉ〜、パンダです。パンダ

食べて、飲んで、出張の日当は飲み代へと消えていったな。

楽しければいいのだぁ〜 パンチ^▽^ とりゃ〜

2日目、一日仕事をして、しめは静岡駅で海鮮丼

クリックすると元のサイズで表示します

沼津港からやって来た生シラス桜海老
お刺身も切り身がデカっ ◎o◎

地方に行くと東京とは違うゆったりした時間&空気の流れを感じます。
たまには脱・東京
知らない街を歩いてみるのもいいですよねぇ *^_^*

休日に働いてしまった・・・
ということで、代休2日間いただきマウス ネズミ チュ〜
0
タグ: 静岡 富士山 出張

2008/9/17  20:09

富士山頂への道 【最終回】  富士山

『富士山頂への道』最終回は『人はなぜ富士山に登るのか』ってお話。

富士山は、登れない山ではないけれど、普通の山ではない。
当たり前ですが、遠足気分で登るべき山ではない。
注意を守り、マイペースで自己管理をすることが大切です。

ツアーでみな一緒に登るから『遅れをとっては迷惑がかかる・・・』と思う必要はありません。
私たちのツアーもガイドさんについていける人、遅れをとる人で列がどんどん伸びていきました。
ガイドさんはちゃんとそれを見ていて、休憩をしながら後ろの人たちを待っていてくれます。
ここで焦って自分のペースを乱すと、確実に高山病が待っています。

同じツアーに70歳を超えたくらいの方がいて遅れをとっていましたが、マイペースを崩さず
休み休み登り、山小屋に着いてもとてもお元気そうでした。
自分はどのくらいのペースで行った方がいいのか、自分の体と相談し、頭で計算しながら登らなければ周りの人にも心配と迷惑をかけますね。
具合が悪くなった時、下山するのも楽ではないことを忘れてはいけないと思います。

ちなみに、山小屋で仮眠をとる方は・・・
登る時の空気の薄さより、山小屋の空気の悪さ、酸欠にどれだけ耐えられるか・・・
それが富士登山の山場だと思います。
5分でいいから、換気してくれぇ〜 
空気の悪さに耐えられなくなったら我慢せずに、外の空気を吸ってください。

私たちのツアーには、親子で参加している人が何組かいました。
小学校2年生の男の子&お父さん、父母&子どもなど。
小さな子をこんなに大変な山にあえて連れて来るには、親としての特別な思いが
あるのだろうなと思いながら見ていました。
家族みんなで同じ大変さを味わい、ともに頑張る姿は今の時代が無くした大切なものを
見ているような気がしました。

人はなぜ富士山に登るのか?
8月のブログに『登りながら考えてみることにします』と書きましたが・・・
わたくし・・・考えてみました。

某テレビ番組のディレクターが富士山頂に7日間滞在し、823人の登山者に登山理由を
きいたそうです。

第1位 ご来光を見るため  
第2位 日本一の山だから  
第3位 誕生日記念        
第4位 還暦記念         
第5位 健康のため

これは表向きの理由だと私は思います。
『ご来光を見たい』ただそれだけの理由で登る人は、ほとんどいないと思います。
たいていの人は、

・自分に自信をつけたい
・どこまでがんばれるか試したい、
・大変なことにチャレンジしたい
・子どもに達成感を味わわせたい
・家族みんなで頑張りたい

などなど、あえて口にはしないけれど何か別の思いがあると思う。

以前読んだ本に、こんな一文が載っていました。

阪神大震災の時、たくさんの若者がボランティアとして集まってきた。
人は誰でも、誰かの役に立ちたいと思っている。
だけど、その方法が見つけられないから日々悶々としている
。』

人はみな『変わりたい、変わらなければ・・・』と思いながら生きていると思う。
自分に足りないこと、弱い部分、愚かな部分に自分自身で気付いていると思う。
気付いているんだけれども、どうしていけばいいのかが見出せないのだと思う。
その気持ちを整理する方法の一つに『富士登山』というものがあるんじゃないかと。
チャレンジし、それをきっかけに自分を支えるというものを持ちたいのだと思う。
そう思ったときに中途半端なものではなく、あえて高いハードルにチャレンジし自分を試し、
その達成感と自信を明日につなげて行こうとするのだと思う。
だから大変だとわかっているのに、あえてみんな登るのだと思う。

そして、少しでも自分に対する問題意識を持てた人たちが富士山の神様に
いらっしゃい  
と呼ばれて、富士山頂をめざすのかな・・・
私はそう思いました。
山の上から見る世界は広く、人間はその中の点でしかないと実感。
私たちは富士山の神様に、上からこうやって見られているのかもしれません。

まだ一度も登ったことがない方、来年、富士山にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
私はといえば・・・
下山翌日、来年のメンバーが決定いたしました。
チーム名を付けるとしたらTEAM ど根性!!といった感じです。
We are ど根性ガエルのピョン吉さまだぁ〜
どっこい生きてるしがらみの中・・・がるる

機会があればみんな登ってみたいと思っているんですよね。
来年は、頂上までたどり着けそうです。
「富士山1年計画」 は、すでに始動しております。

空気のありがたさ
きれいなトイレに入れるありがたさ
あったかい布団でゆっくり眠れるありがたさ
ゆっくり風呂に浸かれるありがたさ
いつでもおいしいご飯が食べられるありがたさ
平地に暮らせるありがたさ
みんなが励ましてくれるありがたさ
そして、健康であるありがたさ
全てに感謝・・・

ということで、『富士山頂への道 2008』は、これにて おしまいっ
メンバー解散っ 
0
タグ: 富士山

2008/9/13  17:43

富士山頂への道D 【下山 編】  富士山

早朝6時前、下山するため山小屋を出発。
5合目までは約3時間。

クリックすると元のサイズで表示します

下山は早いんだ・・・と思ったら、何てことでしょう。
足場の悪いこと、悪いこと。

クリックすると元のサイズで表示します

下っている時は足元ばかり見ていて、まわりの景色を見る余裕なし。
休憩をしながら眺めるという感じ。
右上に見えているのは山中湖かな?河口湖かな?
下には下山する人たちが見えております。

クリックすると元のサイズで表示します

こんな所に生えている植物って、どうなのよ。
すご過ぎじゃない?

クリックすると元のサイズで表示します

この写真はまだ歩きやすい方。
砂地が深い所では足が取られ滑り、石ころで滑り・・・ジグザグ、ジグザグ。
まわりではみなズルッと滑り、前の人が滑ると、自分もつられてズルッとな。
登りは1度も転ばなかったのに、下山時3回尻もちをつきました。
疲れでリュックも重く、足がプルプルしているものだから、立ち上がるのが大変なのよ。
横向きで下ってみる人、後ろ向きで下ってみる人、ジグザグに下ってみる人・・・
みないろいろ試していました。
自分に負けるなぁ〜 

滑らないように、転ばないように意識しながら膝、腰に負担をかけ3時間。
そんな状態で3時間も下ってごらんなさいな。
骨盤は完全にズレますわ・・・
膝笑ってるぅ〜、ゲラゲラしてるぅ〜(涙)

クリックすると元のサイズで表示します

膝は大笑いを続け、平らな所にくるとガニ股になっている自分に気付きます。
5合目ってどこやねん・・・なっかなか着かねぇ〜な。
(ちなみにこの写真でいうと、ジグザグ下までくだり、左へずぅ〜っと行ったところが
5合目です・・・ほんとになかなか着かなかった)
リュックで肩がだるぅ〜くなってきて、頻繁に止まって休む。
自分に負けるなぁ〜 
登る時にすれ違ったヘトヘト女子2人組の気持ちがよぉ〜くわかりました。

下れば下るほど、空気の重さ&濃さを感じます。
それは、緑が増え、木々のにおいがしてくるから・・・かもね。

無事、5合目に到着。
ツアーごとに下山者名簿が貼られています。
下山したら、自分の名前にチェックを記入。
ロッカーで荷物を出すも、疲れでしばらく動けず。
着替えも、荷物整理もできないくらい、しばらく座り続けてしまいました。

クリックすると元のサイズで表示します

ツアーの最後は、温泉で汗を流します。
ふじやま温泉、富士急ハイランドの横にある温泉。
  ↑
(クリックしてみてね。ふじやま温泉のHPが見られます)
露天風呂もあって、とてもきれいでした。
横にはジェットコースターの『FUJIYAMA』が見えていました。

でもさ・・・
家でゆっくり風呂に浸かりてぇ〜
自分家の布団で寝てぇ〜よぉ〜
早く帰りてぇ〜 
そんな感じね・・・

家に帰ると、母が来ておりまして。

 母  『お風呂にする?ご飯にする?』
しっぽ 『とりあえず風呂で・・・』

どこの夫婦だってな会話の後、ゆっくり風呂に浸からせていただきました。
ありがてぇ〜

下山翌朝、脇腹、全身筋肉痛で起き上がれず。
腹筋がまったく使えず、ゴロリンと腹ばいになり、腕立て伏せでもしているかのように
痛て、痛て・・・
と立ち上がる、それはそれはひどいものでした。
仕事に行っても動きがおかしく、ロボットのようでした。
3日ほどで元にもどりましたが、こんなひどい筋肉痛は学生の時以来・・・

何がすごいって・・・
登る前はプヨプヨしていた私の体が、こわいくらい引き締まっていたのさ。
おそるべし富士山、わおっ!!
ダイエット、大成功?!
下りの賜物でございます、はい・・・

ということで、登頂レポはここまで。
次回は、富士登山の感想を書いてみようかと思います。
全てにおいてフィードバックというものは大事です。
人は、なぜ富士山に登るのか・・・
それを書いて2008年の富士山シリーズはおしまい。
次回 『富士山頂への道〜最終回〜』 お楽しみにどぉ〜ぞぉ〜
0
タグ: 富士山 下山

2008/9/9  20:01

富士山頂への道C【7合目〜8合目 編】  富士山

7合目を出発すると岩場、岩場、また岩場。
そこを、手も使って登っていきます。
時に『どこに足をかけますか?』というような所もあったり 
(登るのに必死で写真撮り忘れました・・・)
でも滑らないのがトレッキングシューズのすごいところなのだよ 
バランスを崩すと、後ろの人を巻き込んで転落します。
つまずかないようにお気をつけくだされ。

クリックすると元のサイズで表示します

途中の山小屋で休憩。
登れば登るほど物価は上がります。
カップヌードル、赤いきつね、緑のたぬき600円かぁ・・・
私は全然お腹がすかなかったので何も食べませんでしたが、子ども連れのお母さんが
おしえてくれたところによると、わかめラーメンは

チャルメラにワカメがのっている・・・

というものだそうです。
標高が上がると沸点も違うでしょうから、インスタントラーメンを作るにも時間がかかるのかな。

クリックすると元のサイズで表示します

この辺まで来ると、ちょっとした石段も面倒くさくなってきます。
何でここに階段造ったのかなぁ・・・と思いながら、それでも登る。
普通に呼吸しているぶんには空気の薄さを感じないのですが、登り始めるとそれを実感。
数メートル登るとハァ〜ハァ〜、止まって深呼吸するとすぐに元気になり
よっしゃぁ〜、登るぞぉ〜 』

で、数メートル登るとまたハァ〜ハァ〜
それの繰り返しで登っていきます。
段の高い階段を1段上るのがどれだけ大変かって。
1段踏み込むだけで動悸が・・・
空気の有り難さを実感。
みな酸素吸引をしながら登ります。
私はぜんぜん大丈夫だったのですが、念のため吸っておきました。
せっかく酸素ボトル持ってきたし・・・
人生初の酸素吸引・・・歴史的瞬間でした。

クリックすると元のサイズで表示します

わぉっ海抜3000メートル越え でございます 
おめでとぉ〜

クリックすると元のサイズで表示します

どっこい生きてる海抜3000メートル
根性、根性、ど根性・・・ ピョン吉もビックリよ 
こんな所で生きている植物って・・・
強いんだね、君たちは。
この日は濃霧 
同じツアーに参加していた子ども曰く
『霧吹きをかけられてるみたい・・・』 

おっ、その表現いただきっ。
霧吹きをかけられているみたいでした・・・パクリッ

クリックすると元のサイズで表示します

8合目到着。
みんながんばっております。
私たちの山小屋はさらに上。
まだまだ時間がかかります。
休憩していたら、青空が・・・
みんなで空を見上げました。
山の天気は変わりやすく、青空が出たと思ったら、あっという間に
また雲に覆われます  →

クリックすると元のサイズで表示します

おぉぉぉ、あそこは頂上か???と思ってしまうような写真ですが・・・
ちょっと盛り上がっているだけです。
頂上はもっと、もっと上。

クリックすると元のサイズで表示します

ジグザグ、ジグザグ・・・
ただ前に進むことだけを考えて、ジグザグ、ジグザグ・・・
ジィ〜グザグザグ、ジグザグ、ジグザグ2人きりぃ〜

マッチでぇ〜す・・・みたいな感じよ。

富士山は直登禁止。
傾斜をやわらげるため、ジグザグ道です。
(落石、土砂崩れ防止の意味もあると思います)
だから、自分がどれだけ進んだのかがさっぱりわからない。
7合目を出発し4〜5時間、ようやく山小屋に到着 
午後7時、外は、真っ暗でした。

夕飯はハンバーグカレーか、おでん&炊き込みご飯のどちらかを選べます。

クリックすると元のサイズで表示します

この写真、ほんとうは見たくない・・・
なぜなら、このカレーを食べたら少々胃が気持ち悪くなり太田胃散を飲みました。
お腹がすいていないのに食べたから?
疲れで消化不良?
このハンバーグがいけなかった?
原因はよくわかりませんが、来年は食べるのやめとこっと。
夕飯時、翌朝の朝食としてお弁当が渡されます。
私たちは食べなかったのですが、中身は炊き込みご飯と鮭の塩焼きらしきものが
入っていました。
みな山頂で食べたり、下山時に食べていたようです。

そして、60歳のメンバー、高山病で固まる・・・
本人曰く 死ぬかと思った らしい 

山小屋は男女問わず詰め込まれます。
「換気」という2文字はない・・・
ただでさえ空気が薄いのに、空気の悪さに息苦しくなり気分が悪くなった人が数人。
私は一睡もできませんでした。
空気の悪さに眠れない人は、広間に出て座っている方がいいと思います。
夜は寒いですが、時々外の空気を吸いに行ったりしながら。

同じツアーに参加していたご家族のお母さんによると、小学生の娘さんが夜気分が悪くて
もどしてしまい、お母さん&娘さんは登頂できなかったそうです。
夕飯のカレーじゃない?とか思ってみました。
やっぱり、ガイドさんが言っていたとおり、無理に食べちゃダメなんだね。

寝ている時すごく寒くて、私は防寒用のウェアを着て寝ました。
登り始めると汗をかき、休憩すると寒くなり・・・
そのせいか、山小屋でちょっと熱っぽくなりました。
風邪をひかないよう、体温調節も大事ですね。
夜中1時半、御来光時間に合わせ再び頂上を目指します 
登山に不要な荷物は、山小屋に置いておくことができます。
山小屋から上はガイドさんは付いてくれませんので、自分たちだけで登ります。
山小屋のおじさん曰く、
ここから先は自己責任です 』

とのことでした。
この日は、大雨 
私たちはメンバー高山病により下山しましたが、強行登頂したツアー参加者にきいた
ところによると、
『途中のトイレで1時間雨宿り、登らなきゃよかったかな・・・と思った』
そうです。

私たちの山小屋は海抜3400メートルくらいの所。
富士山は3776メートルですから、ほぼ頂上だったわけです。
頂上はすぐそこに見えている・・・
でも、メンバー高山病により下山・・・
来年、待ってろ頂上 
いやっ、待っていてください、頂上様。
謙虚に行こう・・・

次回は、魔の『下山編』です。
登りは意外と疲れなかったのに、下りで一気にきました。
Coming soon・・・
0

2008/9/7  11:47

富士山頂への道B【6合目〜7合目 編】  富士山

6合目で休憩後、7合目へ向け出発。
この辺りから、本格的な登りへ。
木々はなくなり、高山植物が点々とあるのみ。
殺風景な感じ。

クリックすると元のサイズで表示します

登山道には、このような鉄柵を頻繁に見かけます。
落石を防ぐ以外に、雷をこの柵に落とす役割があるとか。
この日も空はゴロゴロしていました・・・
今年は、登山中に落雷で亡くなられた方もいたそうです。
山小屋も点在していますし、下山道には緊急避難所も用意されていますが、
急に落雷があった時、逃げ場がないのがこの写真からおわかりいただけるでしょうか。

登山道を歩く時は、山側を歩きます。
この写真で言うと、右が山側、左が海側。
富士山の登山道はジグザクになっているため、海側を歩くと下を歩く人たちに石が落ちてしまう
場合があります。
自分もバランスを崩して転落する危険もあります。
安全のために山側を歩くようにしましょう。

6合目を出発し、1時間ほどで7合目へ到着ぅ〜。
金剛杖に焼印をもらいました。
焼印は各山小屋で有料200円。

クリックすると元のサイズで表示します

休憩をとり、8合目へ向かいます。
7合目から8合目が長いんだ・・・
岩場登って大変なんだ・・・
空気薄いんだ・・・

では、次回『7合目〜8合目編』でお会いしましょう。 
Coming soonです。
お楽しみに・・・
0

2008/9/3  20:55

富士山頂への道A 【5合目〜6合目 編】  富士山

私たちは、バスツアーに参加しました。

新宿西口発 → 富士山5合目 → 8合目の山小屋まで登山後、仮眠
→ 真夜中、御来を見るため頂上へ → 下山 → 温泉 → 新宿西口

と、こんな感じのスケジュール。

【ファイト〜、出発〜】
新宿駅西口集合。
朝7時、リュックを背負った人たちが続々と集まってきます。

クリックすると元のサイズで表示します

朝7時半、バスは富士山五合目へ向け出発。
途中、談合坂サービスエリアでトイレ休憩。
富士山五合目では500mlのペットボトルは200円するそうです。

添乗員さん 『必要ならばサービスエリアで購入した方がいいですよ。』

富士山に点在する山小屋では、6合目〜7合目辺りで1本350円、8合目は1本500円でした。
上まで運ぶことがどれだけ大変かを考えれば、当然の値段かと思われます。
(上で買うと高いからといって何本もリュックに入れて登ると重くて大変です)
山なので、ゴミは各自持ち帰りが原則。
ただし、その山小屋で購入したものであれば、空のペットボトルは山小屋で回収してくれます。

【富士山5合目に到着】
午前10時過ぎ、富士山5合目に到着。
たくさんの観光バス&登山者。
ここに来るのは小学校の林間学校の時チラッと立ち寄って以来。

登山の準備をする更衣室もありますが、かなり混み合っているため、
みな階段や通路で着替えたりしていました。
ロッカーもあるので、登山に不要なものは置いておくこともできます。

ちなみに・・・
トイレ使用時、50円とられます。
5合目でもとられるんだ・・・とややビックリ。

クリックすると元のサイズで表示します

出発前に腹ごしらえ。
中華丼(¥1,000)、ツアー参加者は100円割引あり。
お椀に入ったワカメスープが超しょっぱいんだ、これが。
しかも「めんつゆ味」。
登山は汗をかくので、わざとしょっぱくしているのか、分量を間違えたのかわかりませんが、
超、超、超しょっぱかった&超まずかった・・・
私は2口くらいしか飲みませんでした。

クリックすると元のサイズで表示します

5合目にある『小御嶽神社(こみたけじんじゃ)』。
登山の安全祈願を・・・し忘れました。
なぜなら、この神社があることを下山してから気付いたから。

以前、細木数子さんが言っていました。
山には神様がいて、入山する時には
『入らせていただきます』
と必ず頭を下げなさい・・・と。
勝手にズカズカ入ってはいけません・・・と。
その教えを守ろうと思ったら、バタバタしていて忘れちゃったよ。
あかんやろ・・・ 
富士山の神様、ごめんなさい・・・

添乗員さんとは5合目でお別れ。
山小屋まではガイドのお兄さんが一緒に登ってくれます。
みなで簡単なストレッチをした後、
『がんばるぞぉ〜、オ〜ッ  』
の掛け声で出発。
雨のため、しょっぱなから雨具着用。
出発するとすぐに止みましたが、濃霧で真っ白。
なので、下の景色はまったく見えず。

【高山病にならないために・・・】
@ゆっくり登る
富士山は標高が高いので、空気が薄くなります。
高山病にならないためにも、ゆっくり歩き、体を慣らしながら進みます。
ほんとにゆっくり、ゆっくり、最初から最後まで 牛歩 です。
だから時間もかかるのでしょうね。
若い人ほど高山病になりやすいのは、序盤のハイペースが原因だそうです。

Aこまめに水分補給をする
登山は大量の汗をかきます。
こまめに休憩を取り、飲みたくなくても1口は必ず飲むように。
入浴後やスポーツ後、水を飲まないと痩せるなどと言われていた時代がありましたが、
今は、それが脳梗塞の原因になるとか言われていますよね。
富士山は普通の山ではないので、水分補給は大事です。

B深呼吸をしながら登る
疲れて呼吸が浅くなると、酸素不足になります。
私は、5合目からずぅ〜っと深呼吸をしながら登っていました。
だからなのか、高山病はまったく大丈夫でした。

C休憩するときは、ゆっくり休む
頻繁に休憩を取り、ゆっくり体を休ませます。
高山病になった60歳のメンバーは、休憩時間も動き回っていました。
自己管理が大事です。

D食べたくない時には食べない
富士登山、意外とお腹がすかないんです。
気圧の関係でお菓子の袋がパンパンにふくらむように、人間の体も少しふくらむんですって。
そのせいなのかな?
エネルギーを補給しなくてはと無理して食べると、胃の中の酸素がどうとか言っていました。
(説明がよく聞こえなかった・・・)

5合目を出発してしばらくは、下山する人たちとすれ違います。
その中に、数メートル歩いてはしゃがみ、また数メートル歩いてはしゃがむ女子2人組が。
『そんなに過酷なのかしら、富士山て・・・』
みながそう思ったに違いあるまい。
その大変さは、下山の時に思い知ることとなります。
その理由は『下山編』でお話します・・・
富士山は登りより、下りが大変なのよ・・・トホホ。

【6合目に到着ぅ〜】
クリックすると元のサイズで表示します

50分ほどで6合目に到着。
これが、6合目のトイレです。
扉の所に小さい箱が付いているのがわかるでしょうか?
富士山のトイレはチップ(¥100)を入れる箱が設置されています。
(入れないと使えないわけではありません)
チップは、山の様々なことに使われるようです。
工事現場の仮設トイレみたいな感じで、あまりきれいではありませんでした。
これより上のトイレは小屋っぽくなっていて、この仮設トイレよりはいい感じ。
トイレットペーパーも置いてあります。
ただし、山ですので使用した紙は流さず、横に置いてある箱に入れます。

クリックすると元のサイズで表示します

休憩中・・・濃霧で真っ白。
右に座っているのがガイドのお兄さん。
このお兄さんはお客さんを案内するだけではなく、山小屋に資材を運ぶ役割も果たしています。
なので、大きな段ボール箱を背負いながら登っていきます。
すごいねぇ・・・
私たちなんて自分の荷物運ぶだけでハァ〜ハァ〜いってるのに。

次回は、『6合目〜7合目編』です。
お楽しみに・・・
0

2008/8/31  14:28

富士山頂への道@  富士山

行ってまいりました、富士山 
結果はというと・・・
60歳のメンバーが『胸が痛い、気持ちが悪い・・・』と訴え、八合目で下山しました。
完全に高山病ですね。
あと1時間ぐらい登れば頂上。
頂上が見えていたのですが、下山する勇気も必要ということで、今回は断念。
でも、60歳・・・がんばりましたよ。
8合目がどれだけ高いか。
海抜3000メートル超えてますから。

私はと言えば・・・
登頂するつもりでいたので、ガイドさんの高山病予防法を忠実に守り、いたって元気。

【高山病にならない方法】
@ゆっくり登る
Aこまめに水分補給をする
B深呼吸をしながら登る
C休憩するときには、ゆっくり休む
D食べたくない時には食べない

※詳しくは、次回ご説明します。

午前11時半から登り始め、8合目の山小屋へ着いたのが夜7時。
休み、休み登ること7時間半。
必死だったので、そんなに長く登っていた感じはしませんでした。

感想としては、大変ですが思っていたほどではなかった感じ。
想像がものすごかったのが、逆によかったのかも。
ただし、楽ではありません・・・
『どこに足をかけるの???』
というような岩場も登ったりしますし、登れば登るほど空気も薄くなりますから。

足腰を鍛えておくことも大事ですが、 背筋力 が大事かも。
重いリュックを背負って長時間登るわけですから、それを支える背筋力、大事です。

ちなみに・・・
来年、また登りに行きます。
登頂しないとね、自己完結しないのだよ。
富士山に1度も登らないバカ、2度登るバカ
という言葉があるそうですが、私は 2度登るバカ のようです。
毎年登ってもいいかなぁ・・・と思いました。

【雲の上の人?】
登りは濃霧で真っ白、何も見えず。
下山の時は、きれいな景色が広がりました。

※写真をクリックして見てね。

クリックすると元のサイズで表示します

雲の上・・・
自分がいかに高い所にいるのかを実感。
飛び込めば、ハイジのように雲に乗れ・・・ません。

クリックすると元のサイズで表示します

眼下には富士の樹海、悩み多き人たちが集まる場所・・・?
悩んだら、富士山に登っとけ。
登ることに必死で、悩みなど忘れちまうから。
右側には河口湖らしき湖や、箱根の山々が見えていました。

クリックすると元のサイズで表示します

地上に向かって流れ落ちる滝のような雲でした。

クリックすると元のサイズで表示します

斜面に下山する人たちが写っているのがわかるでしょうか?
写真をクリックして、よ〜く見てみて 

次回より、登頂の様子・・・正しくは『登八合目』の様子をお送りします。
0

2008/8/27  19:30

いよいよ・・・  富士山

富士登山まで、あと1日・・・
最終確認、いってみよぉ〜っ 

クリックすると元のサイズで表示します
ヘッドライト、よぉ〜し  
御来光を見るための夜登山は真っ暗。
すべって転ぶこともあるので、懐中電灯を手に持っていると危険です。
頭に付けた方が楽です。
ライト、 ピカッ 

クリックすると元のサイズで表示します
酸素、よぉ〜し
登れば登るほど薄くなる空気・・・
さぞかし君は大活躍することだろう
君だけが頼りだぞ。

雨具、防寒具、よぉ〜し
登れば登るほど気温は下がります。
山頂は真冬並みです。

お菓子、よぉ〜し
富士登山は過酷なので、エネルギー補給が大切。
なので、お菓子は300円を超えてもOKです。
どんどん超えちゃってください。
バナナは、お菓子に含めません。

次回より・・・
TEAM 富士山登頂部 Presents 『富士山頂への道 シリーズ
が始まる・・・予定です。

天気は・・・悪そうです 
山頂までたどり着けるのか・・・
八合目あたりで酸欠、そして下山となるのか・・・
天候が悪くて下山となるのか、わかりませんが・・・
行ってまいりますっ 
0

2008/8/24  14:48

人はなぜ富士山に登るのか?  富士山

先日、行きつけのカイロプラクティックでのこと。

『先生、わたし富士登山に行くので、足とか腰とか悪いところ治しといてください。』

すると先生はこう言いました。

先生 『私のまわりで、今年富士山に登る人、これで5人目です
     今年、富士山で何かあるんですか?』

さぁ・・・???
富士山頂で夏フェスってわけでもないでしょうし。
(山頂で夏フェスなんて、始まる前に出演者もお客さんもグッタリだよ・・・)

確かに、今年は例年よりも登山者が多いとか。
だからなのか例年よりも倒れる人や亡くなる方も増えているそうです。
上に行けば行くほど空気も薄くなりますから、高山病にかかり脳梗塞・・・
石がゴロゴロしているだけの登山道、避難する場所もなく雷に打たれ・・・
日本一というからには、危険もまた付きものなのです。

なのに、何が私たちを駆り立てるのか?
人はなぜ富士山に登るのか?
実際に登った方のブログを読むと、みなこう書いていました。
自分に自信をつけたかった
私は『そやな・・・うん、うん』と思いながら読みました。
私はというと、
自分はどこまで根性があるのか試してみたい
醤油〜ぅこと!!  
 ↑明石屋さんま風に…
  (このネタで、この夏の醤油の売り上げは上がっただろうか?キッコーマンにきいてみよっと)

登山と言うと『疲れるから嫌だ』という人が多いですが、
楽しいこと、楽なことばかりに手を出していると不安になってくる、それが人間。
自分はこれでいいのかな・・・と。
時には何か苦しいことにチャレンジしてみる。
そんなスパイスも入れてみないとね。

話は昨年の夏にさかのぼります。
以前勤めていた職場のみなで飲んでおりました 
年に数回集まるいつものメンバー、どういう流れだったのか富士登山の話になったわけ。
かねてから登りたいと思っていた私は
登りたいです 

じゃあ、希望者だけで登るか・・・とそんな話に。
揃えるものなど準備があるから、じゃあ来年にということで。
この時点で、私は本気で登るつもりでした。
本気 と書いて マジ と読むんだ、がぉ〜 
その場限りで『登りたい』と言ったわけではないのです。
そして1年はあっという間に経ったのでございます。

私は10年に1度だけ、自分を『過酷さ』の中に放り込むことにしています。
20代で1回、30代で1回・・・と。
それ以外は自分を甘やかす。(それが俺流???)
頻繁にがんばるのは私の性にあっていないので、10年に1度が丁度いいの。
20代の時は、仕事を辞めて1年間アメリカへ行ってみました。
あの英語力でよく行ったなと思いますが、行ってよかった。
ヘコむこともたくさんあったけれど、海外ではいろんなことが起こっているんだと、
日本にいては気付かないことがたくさんありました。

で・・・30代は、この富士登山にしてみようかと。
私はずっ〜と登りたいと思っていました、日本一の山『富士山』に。
なぜ今まで登らなかったかというと、一緒に登りたいという人がいなかったから。
一緒に登ってくれる人が現れたからには、迷わず登ります。
登山者として、立候補しまぁ〜す 

先日テレビを見ていたら、赤井英和さんご一家が富士登山をしていました。
奥さんも、子どもたちも本当に苦しそうで、元プロボクサーの赤井さんですらヘロヘロ状態
山頂についても、その日は御来光が見れず・・・
でも、赤井さんの子どもたちはこう言っていました。

登ってよかった・・・ って。

疲れきっている親を後ろから押しながら登る子どもたちの姿を見て、番組の司会・島田紳助さんはこう言っていました。
自分だって苦しいのに、親を心配する余裕を持てるくらい大きくなったんだな…』って。
家族で富士登山、いいんじゃないかい。
一生懸命がんばっている姿って本当にいいものだなと。

そんなに過酷なのに、何が私たちを駆り立てるの?
日本一というものへの挑戦?
それに挑む自分への挑戦?
登りながら考えてみることにします。

私の目的は、御来光を見ることではありません。
頂上へたどり着くこと』 ただそれだけ。
体は大丈夫なのに自分の心が弱い、ただそれだけの理由で途中棄権することなく
『最後までやりとげること』
 ただそれだけ。
そして最後に達成感を味わうこと ただそれだけ。
なぜなら、それが一番大事なことだから。

富士登山まで、あと4日・・・
0

2008/7/21  14:25

富士山頂をめざす女  富士山

東京は梅雨が明け、毎日暑い日が続いております。
3連休、みなさまいかがお過ごしでしたか?
私は、遊びに来ていた母を連れ、御茶ノ水のスポーツ店街をぷらぷらしておりました。

クリックすると元のサイズで表示します

ここに来るのは、ほんと久しぶり。
スノボのウェアを買いに来たのを最後に10年ぶり。
なぜここに来たのかといいますと、
わたくし・・・
この夏・・・
富士山頂をめざすこととなりました。
念願の富士登山でございます。

まずはアウトドアショップ『L-Breath』へ。
その目的は、カタログで見たこれ。

クリックすると元のサイズで表示します

消火器ではありません・・・水筒です。
「Jack Wolfskin(ジャックウルフスキン)」というブランド。
その名のとおり、どの商品にも狼の肉球がペタッとデザインされています。
先日ここのウェアを買い、あまりのかわいさにすっかり「ジャック」ファンとなりました。
※「ジャック」といっても「JAC(ジャパンアクションクラブ)」ではありません・・・念のため。
  ↑わかってるわっ!!

富士山に登ったことのある人からきいた話では、気圧のせいだかなんだかペットボトルから
水がこぼれることがあるそうで、水筒を持っていった方がいいと。
富士山は過酷なので、一番大きな1リットル入り(1,890円)をお買い上げ。

続いてトレッキングシューズをみましたが、気に入ったデザインがなく、他店へ。

クリックすると元のサイズで表示します

トレッキングシューズを求め歩いていると、この店の店頭に『Jack Wolfskin』のシューズが。
まるで呼ばれたかのように・・・
定価16800円がセールで12800円、
そんでもって、この3連休だけさらにお安く9800円。
担当してくれたお兄さんがお店の仕入れを担当しているそうで、
アウトドアの知識もブランドの知識も豊富でした。
まだ若そうなのに、すごいなぁ・・・

クリックすると元のサイズで表示します

どぉ〜ん、25センチ!!
デカくて悪かったわね、大女だもんでね。
足の裏、側面、いろんなところに肉球マークが付いています。
紐にブルーの模様が付いていますが、よぉ〜く見るとこれも肉球柄なんです。
こういう芸が細かいのけっこう好き。
お兄さんが言うには、この靴はこの店でしか扱っていないんですって。ホント???
この紐だけでも700円〜800円くらいするそうです。
オレンジ色もありましたが、ウェアがブルーの私はこの色にしました。
どんなに過酷な中でも、コーディネートというお洒落は忘れたくないぞ 

富士登山の靴は、足首まであるものがよいそうです。
足をくじいてしまうのを防ぎ、靴に砂が入ってしまうのも防いでくれます。
富士山は寒いので厚手の靴下をはきます。
そのため、いつもより1サイズ〜2サイズ上がいいそうです。

【靴の選び方】
@靴を履き、かかとを靴のかかと部分に合わせます。
A靴紐を結び、お店に置いてある傾斜台をのぼり、下ります。
下ると足は前方にずれてきます。
その際、つま先が靴のつま先部分にさわらなければOK・・・だそうです。

クリックすると元のサイズで表示します

足首部分にも肉球マークの型押し。
さわると気持ちがいいです・・・プクプクしてて。

クリックすると元のサイズで表示します

かかと部分にも肉球マーク、ぺったんこ。

お店のお兄さんが言うには・・・ですが、
『Jack Wolfskin』は日本展開から撤退するとかなんとか・・・

母   「かわいいのって、今あまり売れないんじゃない?」
しっぽ 「ってことは何かい?私のセンスが人とズレてるってことかい??」
母   「そういうことね。」

お店のお兄さんは「日本にはまだ早かったんだと思います」って言ってたから、
私のセンスは人より先を行っているんですぅ〜
まったく、失礼な 

母はこの店で『Jack Wolfskin』の折りたたみリュックサックを買いました。
普段の買い物などに使うそうで、あれこれと選んでいると

母 「お母さん太ってるから・・・
   あまり小さいのだと背中にセミがとまってるみたいだからさぁ・・・」

店のお兄さんと私は爆笑でしたが、本人は真剣に選んでおりました。
そう言われると、母に背負われたリュックはセミにしか見えなくなるわけで。
ちょっと、そこのマダムぅ〜
   背中にでっかいセミがとまってますよぉ・・・
         ミンミン鳴いてますけど・・・

オモロ〜過ぎて、悔しい。

ウェアをそろえ、小物をそろえ、只今モチベーションを上げとりますぅ〜
それにしても、お店をまわっていると、たくさんいるのよ富士登山に行く人たちが。
若いお嬢さんたちもいっぱい。
店内は「富士山、富士山・・・」と飛び交っておりまするぅ〜
みんな一度は登りたいのよ、日本一の山、富士山に。
さてさて、ほんとに登頂できるのか。
それはまた、別のお話・・・

クリックすると元のサイズで表示します

御茶ノ水は楽器街でもありますね。
おぉぉっと、「鉄腕アトム」のウクレレを発見。
左は「マグマ大使」のウクレレ。
見ていたらお店のお姉さんに
「中にもいろいろありますよ」
と声をかけられました。
I'm just lookinグ〜  (訳:見ているだけです)
どうも、エド・はるみでございます。
ギターは無理でも、ウクレレなら弾けるだろうか?

富士山頂でウクレレ演奏・・・どうよ???
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ