2012/6/3  21:49

東京の空に虹が出ました。  分類なし

平成24年5月28日 午後4時半頃

東京の空に虹がかかりました。虹

夕方、突然暗くなり大雨、そしてぱぁ〜っと晴れ光が差した時、

「虹が出てますよ。」

同僚の声にふと窓の外を見ると…

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きれいな虹のアーチ。虹

正面に見えるスカイツリーと虹の見事なコラボ。
(写真ではスカイツリーが隠れてしまっていますが…)

上の方にもうひとつ虹がかかり二重になっていたらしいです。

私の携帯ではこの程度にしか撮れませんが
実際は太く、各色がよく見えてとてもきれいでした。

虹が出たとなりゃ、仕事などもぉ〜どうでもよく
皆で携帯片手に撮影大会。虹

きれい、見ることができてうれしい、
ただ純粋にそう思いました。

そして…
感動して、ほっこりして、
体の余計な力がす〜っと抜けていくのを感じました。

美しい物を見た時の
めったに遭遇できない物を見た時の
心の底から優しさがあふれ出てくるようなほっこりとしたこの感じ。
この日たまたまお休みを取っていた上司は見ることができず。

「かわいそうだから、もう少し優しくしてあげよう」

そんな気持ちにさえなったものでございます。

虹の麓には宝物があると言いますが…

虹は角度によって見えたり見えなかったりするので
麓に立っても虹は見られないとか。
幸せを求め人はあっちこっち探しまわりますが、
自分のすぐ近く、気づかない所に幸せはある。

そういうことなのかもしれませんね。

もうすぐ梅雨の季節。

雨が降り、ぱぁ〜っと晴れてきたら空を見上げてみましょう。
もしかしたら素晴らしい虹に出会えるかもしれません。

思いがけず虹に遭遇できたから、
何かいいことがありそうな気がする…

単純と言われようが、のんき者だと言われようが、

適度に前向きに生きる

♪x3 それがぁ〜 一番大事ぃ〜。♪x3No.1!
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タグ:  アーチ 七色

2012/4/8  0:03

5周年のご挨拶  分類なし

この春、このブログは5周年を迎えました。

最近は何度もこのブログをのぞいてくださる方が少しずつ増え
とても嬉しく思っております。
ありがとうございます。

5年というと何だかきりがいいので、
今までのことを振り返ってみようかなと思います。

このブログを始めた時のことを思い出してみると
思いつきで始めたような気もするし、
自分の中のある考えとひとつの軸とともに始めた気もします。

当初、その考えはまだ小さく、漠然としていて、
軸も細くフラフラと定まっていない感じがありました。

それでも更新を重ね、5年の間の様々な出来事に一喜一憂しながら

自分は何に向いているのかな
何がしたいのかな、どうありたいのかな
何に価値をおいて生きていきたいのかな

このブログを通して、書くことを通して、
あれこれと考えた5年間でした。

時間をかけるということは曖昧だったものが
少しずつ固まって、進化を遂げ、
形になっていくということかなと思います。


人にはいろんな側面があります。
誰にも見せない弱さ、危うさ、
誰にも話さない事情、秘密、野望、

20代の頃は見た目だけで「こういう人だ」とレッテルをはられることが
とってもストレスでした。

でも今は

あなたは知ったつもりでいるかもしれないけれど
あなたには本当の私を見せていないのよ。

心の中でペロッと舌を出し、
その人のイメージを裏切る変わり者であることを楽しんでいます。
それはこの5年間でなんとなく見つけた小さな確信からくる自信かなと感じています。

人と違うということはオリジナリティーがあり
他者とは違う目線で、違う創造力で、違う感性で
何かを生み出せるということです。

それを発信することで、いつか誰かの心をつかみ、
共感とともに誰かの原動力になる時がくるのではないかと。
何よりも、私はそうありたいと願っています。

ふと耳にした言葉、フレーズ
何気なく目にした風景
突然のひらめき 

そんなふとした瞬間に心に響いた何かを形にしながら

時に頑固にプライドを持って`へ´

時にゆる〜くのんびりと

確固たる願いとともに

これからもこのブログを続けていきたいと思っています。


先日、10年近く止まったままだった時計の電池を交換しました。
止まった時計を置いておくと風水的によくないと聞き

そりゃいかん  

ということで。

奥の方でウィ〜ンという小さな鈍い音を響かせながらも
なかなか針が動かない時計をバンバンと数回叩くと
突然秒針が動き出しました。

長い間止まっていた時がようやく動き出したようでした。

新たな時を刻みだしたこの針のように、
私自身もこのブログも前進し、
少しずつ進化していけたらと思います。

今後とも「四谷のしっぽ」をよろしくお願い申し上げます。m(_ _)m
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タグ: 5周年 ブログ

2011/4/3  22:54

4周年のご挨拶  分類なし

このブログは4周年を迎えました。クラッカー バニー
いつもご覧いただきましてほんとうにありがとうございます。

この記念日を迎えるとこの一年何を書いたかをふり返ります。
私はさほどアクティブな人間ではないのでお休みの日は
趣味の園芸に励み、まったりお昼寝をするような日々ですが
読み返してみると

意外と出かけてる・・・
とびっくりしてみたり

そういえばこんなの書いたな・・・

とかいろいろ思ってみるわけです。

穏やかな気持ちで書いている時もあれば*^_^*
仕事のストレスでイライラしながら書いている時も
疲れでぐったりしながら書いている時もあります。

その時によって気分は様々ですが
書いている時間は自分の世界
日々の出来事、現実のモヤモヤから開放されます。
このブログを更新する時間は私にとってはとても大切な時間です。

最近、1冊のノートを持つようになりました。
芥川賞作家さんが
日々耳にして印象に残った言葉をメモに書いて、机の前に貼っておく
と話していたんです。

俳優さんやミュージシャンの人たちもふと耳にした言葉を
ノートに書き留めておくと話していました。

書き留めておかないと、どんなにいい言葉も忘れてしまう

皆そう言っていました。

私はその都度ノートに書くということができないめんどうくさがり屋
なのですが、できる範囲でやってみることにしました。

テレビから聞こえてきた言葉
何かを読んでいて見つけた言葉
自分の頭の中に浮かんだフレーズ

何気なく聞いているのにその言葉だけ頭の奥に
ズド〜ンと入ってくる瞬間があるんです。

それをただノートに書いていくだけ。

読み返していくと

世の中にはいい言葉がいっぱいあるんだな、
日本語だから出せる哀愁や情緒あふれる言葉があるんだな
自分の頭の中にはこういう表現はなかったなぁ

とか、いろいろ気づくわけです。

アーティスティックな人たちが素晴らしい作品を生み出すのは
こういうことの積み重ねなのかなぁと思いますね。

自分の能力、感覚だけでは表現しきれないから
誰かが持つ何かを自分の中に取り込んで、
新しい何かを生み出す・・・

そうすることで自分の限界を超えることができるのかもしれません。

日々生活しているといろんなことが起こるから
行き詰まることは数知れず。
やけになって落ちていくことは簡単だけれど
そこからまたのぼっていくのはなかなか難しく・・・

だから・・・

自分の生活の中で何か1つ自分の世界を持つ。
自分の心をあるべき場所に保てる何かを持っていよう。
そしてそれが誰かのためにもなるように。

私はそう思っています。

仕事、子育て、忙しく息詰まる日々の生活の合間にホッとできる場所
みなさんにとってこのブログがそんな空間になれたら嬉しく思います。

今後とも「四谷のしっぽ」をよろしくお願い申し上げます。
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タグ: ブログ 4周年 書く

2010/4/2  21:53

3周年のご挨拶  分類なし

このブログは本日3周年を迎えました。

仕事の休み時間に遊びに来てくださる方、
家事の合間、子育ての合間にのぞいてくださる方、
これまでにたくさんの方がこのブログに遊びに来てくださり
とても嬉しく思っております。
ありがとうございます。

みなさん様々な検索ワードでこのブログにたどり着いてくださるのですが、
検索ワードで一番多いのが「コブクロ」がらみ、
次に貢献しているのが「若葉教会」私的にはちょっと意外◎o◎

若葉教会」はこのブログが始まって間もなく書いた記事ですが、
3年経った今でもジワジワとアクセス数を更新しています。
この教会は私にとって思い出と感謝の詰まった特別な場所。
書いてよかったな・・・と思える記事のひとつです。

2007年に始まりましたこのブログ、
何気なく始めたようで実はそうでもなかったりします。
何だかぽわぽわぁ〜んっとした形の見えない何かが私の頭の中で
形を造ろうとしていて、
いつかこういうのを作ってみたいなぁ・・・
という漠然としたビジョンがありました。

そのビジョンをもう少し具体化したいなぁ・・・と思って、
2008年からは「しっぽコラム」なるものを始めてみました。
日々の生活の中で目にする何気ないことにもっと目を向けてみたかったし、
何よりも感じる心を持ちたいと思ったから。

誰か特定の人の顔を浮かべながら書いてみたり、
会ったこともない誰かを想いながら書いてみたり、
友人・知人が話していたことを思い出しながら書いてみたり、
その人たちにエールを込めて書いてみたり・・・

そんなこんなで3年が過ぎ、
自分は何を書きたいのか、何を伝えたいのか、
何を大切に思いたいのか、
形のなかったものの輪郭が何となく見えてきたような気がしています。

書くということは物事を整理していくこと
そして自分を見つめ直すこと
そこに続けるという要素が加わると何かが見えてくるものなのかも。

生きることは 素晴らしい
生きることは 苦痛

生きることは 喜ばしい
生きることは 腹立たしい

生きることは 優越感
生きることは 劣等感

生きることは 楽しい
生きることは せつない

生きることは 希望
生きることは 不安

人の心は上がったり 下がったり
そんな波と共にある生活の片隅に「四谷のしっぽ」を
置いていただけると大変うれしく思います。

「四谷のしっぽ」はひとつの町でありたいと考えています。
様々な事情を持った人が共に暮らし、
楽しいこと、嬉しいこと、腹のたつこと、やりきれないこと、
様々な感情とともにある ごった煮ブログ

これからも心を込めて書いていきたいと思っています。
忙しい合間にちょっとブレイク カップ*^_^*
そんな感じで気軽に読んでいただければと思います。

今後とも「四谷のしっぽ」をどうぞよろしくお願い申し上げます。
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タグ: ブログ 四谷 生きる

2009/8/23  12:13

微笑がえし  分類なし

何かを贈って返ってきたお礼の言葉は、

微笑がえし 
(ほほえみがえし)

私はそう呼んでいます。

職場の同僚の一人娘ゆうこりん、1年生。
学校が終わると学童保育へ。
毎日楽しく通っているとのこと。
よかった。
お友達と仲良くできることほど楽しいことはないですもんね。

水族館で買ったイルカのストラップに手紙を添えて、ちょっと遅めの入学祝い。
(全てひらがなで書くのがあんなに大変だったとは・・・

あげたこともすっかり忘れた頃、

微笑がえし From ゆうこりん

どぉ〜ん!!

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職場の昼休み、同僚が「どうぞ」と渡してくれました。
やけに膨らんだ封筒の中には、何やらいろんな物が。
何だ?何だ?とのぞいてみると

手紙、折り紙、自分で作ったと思われる工作に七五三の時の写真を添えて
                         ↑
(ゆうこりん、これ何でしょう?とりあえず飾っておけばよいですか?)

折り紙がややしっとり、ヨレッとしているあたり、努力の跡が。
一生懸命折ってくれた感じがするなぁ。
ぬくもりが伝わってきますねぇ。
シコシコ折っている姿が目に浮かぶようです。

昨年、クリスマスプレゼントをあげた時も、ゆうこりんはクリスマスカードと
絵をくれました。
ゆうこりん、お母さん、そして私が仲良く並んでウィンクしている絵。

クリックすると元のサイズで表示します

作品名は「キャンディーズ微笑がえし」・・・かな?

私は10歳、いや、20歳は若返っちゃったのではないかというこの絵。
いいね、いいねぇ
(ちなみに真ん中が私らしいです。ってことは、伊藤 蘭ちゃん役かしら)

とっても嬉しかったので、パソコン台横の壁に貼り付けて、
いつも眺めながらこのブログを更新しています。

ついこの間「入学式なんです」と言っていたのに、もう夏休み。
はやっ・・・
伊豆旅行へ行く朝、先日の大地震。
踊り子号は復旧の目処がたたず、翌日一日遅れで出発、
3泊4日が2泊3日に、
怒って、ゆうこりん わめく がぉ〜 

子どもにとっては一大事ですねぇ。
気持ちは痛いほどわかるぞ。

でもさ・・・
人生は予期せぬことが起こるものなんだよね。
備えあればというけれど、備えててもダメな時があるんだよねぇ。

それに耐えながら、心の免疫を作っていくのだよ。
きびしぃ〜 がるる
ゆうこりん、この夏ひとつ大人になった・・・かな?

ゆうこりんは書くことが好きだとか。
いつもメモ帳にカキカキしているらしい。
書くということは頭の中で物事を順序だてて整理すること
とっても大事なことです。

大きく、しっかり、まとまりのある堂々とした字。
字はその人となりを表すというけれど、
大らかで、豪快で、それでいて芯の通った
そんな女の子になりそうかな・・・

眺めていると字の奥に、はじける若さと、夢と、希望と、
可能性に満ち溢れた未来が見えてくるような気がします。

自分の夢を見つけるため、何かを成し遂げるため、
まだまだ時間はたっぷり、いいなぁ、ゆうこりん。 
笑顔がまぶしいわ・・・

笑顔って嬉しい時だけでるものではありません
つらくても、寂しくても、不安でも、哀しくてやりきれなくても、
笑顔でそれを隠しながら皆今日も生きてみたりして。

遠くを見つめ、寂しさが見え隠れしているそんな笑顔が、
とても素敵にみえる時があります。
そんな笑顔になぜかとても癒される時があります

哀しみを経験した人にしか出せない
その人の中から静かににじみ出る何かが伝わるから。
横にそっと座って、同じ時間を共有したくなります。

笑顔をもらい、笑顔を返し・・・
そうやって人と人はで繋がっていくのかな。

人が自分のために手間と時間をかけてくれるって嬉しいですよね。
ゆうこりんが手紙を通して笑顔を返してくれたことがとっても嬉しい。

返してくれたのは

だから・・・
何かを贈って、返ってきたお礼の言葉は、

微笑がえし 

私はそう呼んでいます。
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タグ: 微笑 笑顔 手紙

2009/4/2  23:28

2周年のご挨拶 〜私の情熱大陸〜  分類なし

本日、このブログは2周年を迎えました。
週一で更新をしてきましたが、毎日遊びに来てくださる方もいらっしゃる
ようで感謝の気持ちでいっぱいでございます。

書くことは私の全て。
私にとって楽しい時間は、美味しいものを食べている時でも、
遊んでいる時でもなく、書いている時
その時だけ、完全に時間を忘れ違う世界に入り込んでいます。

この時が一番心地いい・・・
母にも「あまりに真剣だったから声をかけられなかった」と言われるくらい、
一人情熱大陸
葉加瀬太郎さんのバイオリンが聴こえております。

ここ数年、私は書きたい衝動にかられています。
誰かに追い立てられるように「書かなくては」という溢れ出る気持ちが
抑えられないくらいに。

書きたいことがドンドコ、ドンドコ溢れ、胸は熱〜くなり、
そのまま何時間でもパソコンに向かっています。
自分でも驚くほどに・・・
その時間は、誰にも入ってきて欲しくないんです。

「書くこと」は、自分の気持ちを整理する方法の1つなんですって。
他者に向けて書いているようで、実は自分に向けて書いているらしいです。
それはこのブログを書きながら私も感じています。

ある作家さんが言っていました。

「何かあるとこのノートにいろいろ書き込むんです。
  ここには皆さんにお見せできない汚い言葉、誹謗中傷が
  いっぱい書かれています。
  でもこのノートがあるから私はお縄にならずに
  (警察にお世話にならずに)済んでいるんです。」

とかくこの世はおかしなことがたくさん起こる社会。
常識ハズレな事がまかり通る世の中。
その怒りをどこにぶつけていいのかわからないから、
時に人は壊れていきます。

その気持ちをぶつける場所の一つが「書く」ということ。
自分の考えが正しいのか、間違っているのかを
冷静に再確認する場所でもあるのかな。


ブログを更新する時、私はある程度の原稿というものを
作っておくのですが、書き始めは人様にお見せできない
それはそれは酷い文章。
想いの全てを思いつくまま書いていくから前後の意味が通じていません。

「この文章はこっちの文章の前に持ってきた方がつじつまが合うかな」
「ここはこの言葉よりこっちの言葉の方がより伝わるかな」
「この文章はクドイからバッサリカットしよう」

言葉を探しながら余計なものをカットしながら校正していくんです。
自分の考えを頭の中で整理しながら・・・
それを重ねていくと、ある時ふと

「これはこういうことだったんだ」
「それが言いたかったんだ私は。」
「やっぱり間違っていなかったんだ、この考え方は。」

という瞬間が訪れるんです、必ず100%の確率で

子どもの頃、作文を書くというと母はやたら張りきりました。
そして、鉛筆が止まった娘に必ずこうききました。

 「それで、自分はどう思ったの?」

オニ・・・こわくて反抗もできず、娘は「え〜っとぉ」と大人しく考えているフリ

小学生の私にとって、それはそれは苦痛な時間だったと記憶しています。
自分はやる気ゼロなのに、母はやる気マンマン、そりゃ疲れます。
もう二度と嫌だぁ〜 

でも今思い返すと・・・
「自分がどう思ったのか」という事をわかりやすい文章にまとめる
ってすごく大事なことだなぁと。

かつてNASAで緊急事態が起こったとき、スタッフ全員に紙と鉛筆を
持たせたとか。
指示を全て書き取らせ、スタッフはその通りひとつひとつ実行し、
大惨事を回避できたという話を聞いたことがあります。
「書く」ということをしなかったら、みんなパニックになっていた
だろう
って。

頭の中であれこれ考えてもまとまらないことを文字として書くことは、
目でも確認できて、声に出して読めば耳でも確認できて。
箇条書きにすればなおさらわかりやすい
この箇条書きができないから、優先順位もつけられず仕事もおかしく
なってしまうのかしらね。

私は何かを褒められても、
 「ほんとに思ってる?」
と素直に嬉しいと思えないへそ曲がりな性格。

ただ唯一、私の文章を読んでくださった方が
 「文章上手だね。面白かった。」
と言ってくれた時だけが素直に嬉しいと思える瞬間。
私にとって最高の褒め言葉
それ以外の言葉は何もいらない・・・

これまで書く機会は度々あり、有名手相占い師さんにも
「書くことが向いている」
と言われたことがありますが、それでも
「私って書くことが好きなんだ・・・」
と気付いたのは、ここ数年のこと。

自分の心にカチッとはまる何かに気づき、焦点を1つに定めた時、
人は歩いていくべき方向を見出します
 

それはゴールではなく、迷いと葛藤の末ようやくたどり着く
スタートライン
そこに立った時、気になっていた周りの雑音は不思議と消えていきます。

自分には何が向いているのだろう・・・
誰もがわからないまま生きていると思います。
簡単にわからないからこそ面白いんだと思いませんか?
向いていることが若い頃に見つかる人と、ある程度の歳が来てから
気付く人、そのタイミングは人それぞれ

若いうちに見つけ、それを仕事にしていけるに越したことはないけれど、
その後、何十年とそれをキープしていく気力は大変です。
それを考えたら、遅咲きバンザイ、焦ることはないと思ってみたりします。

どんな些細なことでもいいから、
自分が得意なこと
胸が熱くなること
褒められて素直に嬉しいと思えること
苦痛を苦痛として感じないこと
を伸ばしていけばいいのだな。

それが自分のためでもあり、
いつか人のためになる日が来るかもしれないな。
そう思いながら、今日もこうしてシコシコ書いております。 シコシコ 

雑誌をめくると、1ページにわたる作家さんのコラムが載っていますが、
このブログはそんな感じで行きたいと考えています。
短い文章では伝えきれない事を、丁寧に、心を込めて

家事の休憩時間、会社の昼休み、通勤・通学時、お茶を飲みながら、
お菓子を食べながら、気軽に読んでいただければと思います。

そして、何気ない一瞬にふと思い出して、普段あえて気にしなかったこと
にあれこれと思いをめぐらせていただけたら
嬉しいです。

つたない文章ではございますが、これからもどうぞお付き合いください。

『四谷のしっぽ』が皆さんの生活の一部になれますように・・・
3年目もどうぞよろしくお願いいたします。

そして・・・
皆さんの情熱大陸がいつか実を結びますように
2
タグ: 書く 四谷

2009/3/1  13:23

IKEA船橋へ行ってきました  分類なし

行ってまいりました、IKEA船橋。
オープン以来、一度は行ってみたいと思っていたスウェーデンの家具屋さんです。
【お店のHPはこちら】
http://www.ikea.com/jp/ja/

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JR京葉線「南船橋駅」前 
団地&高いマンション、あとは・・・空き地。
わっ、土地がいっぱい余ってるぅ・・・って感じで。
昔のお台場を思わせる、そんな場所にIKEA船橋店はあります。
こういう場所でないと作れないのでしょうね、こういう巨大なお店は。

土日はかなり混むそうですが、この日は平日だったのでお客さんも少なく
ゆっくり見てまわれました。
2階がショールーム&レストラン 
ショールームに展示してある生活雑貨は1階で売っています。

お店に入口に置いてあるショッピングリスト&えんぴつ&メジャーを持って
2階のショールームへ。
やっぱり安いですよ。

買う気もないのにベッドの硬さを確かめ、『おっ、いい硬さだぞ』と。
買う気もないのにソファーの座り心地を確かめ、『こりゃ、座りやすいぞ』と。
買う気もないのに枕の寝心地を確かめ、『もうちょっと硬いほうがいいかなぁ』と。

キッズコーナーでは縫いぐるみとかすごい安かったです。
気に入った家具についている商品名&棚・列番をメモし、最後にたどり着くのがここ
セルフサービスエリア」。

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すごい広いの・・・
こっちからあっちまで全力ダッシュしたくなる。 おりゃ〜っ
よい子はマネしないようにね。
悪い子もマネしないように・・・

この棚から希望の商品を自分でピックアップして奥のレジへ。
上の棚なんて、大変そう・・・
自分のことは自分でやるのだぁ〜
それでいいのだぁ〜
不明なことはお店に置いてあるパソコンで検索。
だから買い物中お店のスタッフにはほとんど出くわしません。
人件費を削減すれば物は安くできるのだぁ〜

人間はどうして倉庫型店舗にテンション上がるのだろう 
この天井の高さと開放感が財布の紐をゆるめるのかもね。

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レジを出たところにあるのがスウェーデンフードマーケット
試食が出ていたこのクッキー、おいしいの。
おいしさのあまり、3回くらい試食しちゃいました・・・ごめんなさい。
1箱850円くらいだったかな。
IKEAファミリー会員(入会費・年会費無料)になると650円くらい。
オーツ麦の生地にチョコが挟まっています。
6枚入り(298円だったかな?)もあります。

ジンジャーブレッドでお菓子の家が作れるセットとかも売ってました。
子どもの頃読んだお菓子の家のミニチュア版。
楽しそう・・・

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今回はキャンドル(36個パック599円)2種類をお買い上げ。
グリーンアップル&ベリー系でとってもいい香り。
2パックも買ってしまったので、職場の同僚、友人に配っております。
そしてしばらくはキャンドルナイトを楽しみたいと思います。
ローズ、バニラ、パッションフルーツの香りもありました。

そして・・・ヘビのにょろ吉(99円)も。←特別出演ということで・・・
肩にのせて散歩に行きたいくらい愛嬌のあるかわいいヤツです。
にょろ吉くんで金運アップ!!
ニョロッと

ちなみにレジでの紙袋は 有料 です。(小15円/大20円)
マイバックを持って行くことをおすすめいたします。

安いから、食器とかいっぱい買いたかったなぁ・・・
レストランもすごくきれいな感じで開放感がありました。
【レストランはこちらから】
http://www.ikea.com/jp/ja/store/funabashi/restaurant
私はまた行ってみようと思っています。
車で行くのが一番いいね。

海浜幕張駅前の三井アウトレットパークにも寄ってきました。
友人は23000円のバッグを7000円くらいでゲット。
春色のかわいいバッグ。
今や服だけではなく電化製品のアウトレットショップも人気ですよね。
インターネットでは食品のアウトレットショップもあるし、
街中にはスイーツのアウトレットショップもあるとか。
売れ残り、キズ物、型落ち、箱が付いていない、シールがヨレている・・・
ちょっとした原因でこれだけ安くなるんですからビックリしますね、ほんと。
在庫としてかかえているよりも、安くても売った方が利益にはなりますもんね。

幕張って私は行かない街。
ディズニーランドとか行く時も思うんですけど、あの辺りって工場とか高層ビルが多くて、
生活感があまり感じられないですよね。
漂っている空気がどこか違う。
だからかな、普段の外出よりも疲労感が。

IKEA船橋、私は一日遊べると思います。
次回はリュックサック背負って行ってみよ。
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タグ: IKEA 船橋 幕張

2009/1/31  0:00

お知らせ  分類なし

当ブログは下記のとおり移転いたしましたので、
保存URLの変更をお願い致します。
http://angel.ap.teacup.com/yotsuyanoshippo/
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2008/12/25  22:38

祝! 100回記念 〜伝えるということ〜  分類なし

どうやらこのブログ、今回が100回目らしい 
そこで今回は「いつか書きたい」と思っていたことを
書いてみようと思います。

このブログを始める時、これだけは守ろうと決めたことがあります。

@地域性を出す 
A季節の話題を入れる 
B大切なことをチラッと込める(結果報告だけのブログにしない)
C頻繁に更新しない

Cはブログとしては致命的なことですが、毎日のように更新すると
前回書いた内容がすぐに忘れ去られてしまうような気が。
そんなにせっかちになる必要もないし、物事をゆっくりと考える
時間を持つことも大切だと思ったので、特別何か起こらない限り、
更新は一週間に一度。

その代わりなるべく大切なことを込め、7日間という間に何度か
読み返し、いろいろ考える期間を持っていただけたらと思いました。

人に何かを「伝える」という行為はとても難しいと思いませんか?
会って話す、電話をする、手紙を書く、メールを送る・・・
伝える方法は数あれど、その真意が必ずしも相手に伝わるとは限りません 

相手が自分と違う価値観を持っていれば、必死に訴えても
わかってもらえない。
自分の考えがいつも正しいとも限らない。
時に違うニュアンスで受け取られ誤解を招くこともあるし、
軽く流される時もあります。

親子、夫婦、友人、仕事仲間・・・いろんな年代、違う環境で
育った人たちが一緒に生きているからそれが当たり前なのかも
しれませんね。

伝わらないジレンマを感じるのは「伝えたい」「わかって欲しい」
という気持ちがあるから


私は仕事で様々な問い合わせの電話を取るのですが、
年齢を問わずそれはいろんな人がいます。
文脈がメチャクチャで何について話しているのかさっぱりわからない人、
人の話を聞かず一方的に話し続ける人、タメ口な人。

先日はこんなメールの問い合わせが 
「○○はどうなっていますか」
この一行だけが届き、意味がさっぱり・・・しかも誰???
「お調べしますので、申込内容とお名前をお知らせください」
と返信するとすぐに返事が届きました。
「○○を申込んだんですけど、受付されてませんか?」
で・・・あなた様はどなた様?

皆に共通することは「自分中心に話す」「説明が下手
ということ。
これってものすごくこわいことだと思いませんか?

相手は自分の状況を把握していないから、それを説明することから
始めなければなりません。

「○○と申しますが、先日○○を申し込んだのですが
 その後何も送られてこないのですが・・・」

それはそんなに難しいことでしょうか?
自分のことで頭がいっぱいだから、相手が尋ねた項目もどこかに
飛んで行ってしまう。
こんなおかしな問い合わせが1件や2件ではないことに
日本の将来が不安になります・・・

なぜ皆そんなにせっかちになっているのだろう、
どうしてもっと冷静に順を追って考えないのだろう。

グローバルな今の時代、英語教育はとても大事ですよね。
でも「外国語が話せれば国際人なの?」そんな疑問が私の中に
沸いてきます。

日本は「察しの文化」といいますが、海外に出ればそれは通用しません。
Yes、Noをハッキリ求められるし、自分の意思も求められるし、
それを言葉で説明することが求められます。
日本人のように相手の曖昧な態度からYesなのかNoなのかを
わかってくれるなんてことはありません。

多くの知識、経験を持ち、相手の話を聴き、自分の考えを論理的に
言葉で伝える能力も大切なのでは。
外国語に力を入れるなら、それ以上に国語にも力を入れる
必要があるのでは。
自分の考えを母国語でまとめられない人間が外国語でどう
伝えるんだろう・・・

人がコミュニケーションを取るためには共通の言語が必要です。
家庭でも、学校でも、職場でも。
言葉で伝えられない時、時間がかかる時、反応が返ってこない時、
人は感情的になり、時に暴力的になり。

某作家さんが
「読者からの反応はすぐに届くわけではない。
 届くには時間がかかる。だから書き続ける」
と話していました。
私がかなり前に書いたブログにある日突然コメントが届きます。
それは忘れていた頃に。

みなさんは親に「あなたが大人になればわかる」と言われたことは
ありませんか。
親と子は生きてきた長さも、経験の濃さも違うから、意見は
食い違います。
それでも、子どもが親になり、自分の子どもに同じ事を言ったり
しますよね。
すぐには理解できなくても、大人になると親の言っていた事を理解できる
時が来ます。
伝えるということには タイムラグ(時間差) があるのです。

すぐに反応が返ってこない、ということは・・・
伝えることは 待つという「忍耐」も必要 なのかもしれませんね。
待つこと・・・せっかちな現代人にはこれが一番難しい

人間は一度手に入れた便利な物を手放すことはない・・・
何かにそう書いてありました。
若い人の中にはお鍋でご飯が炊けることを知らない人も
いるらしいですよ。
ボタンひとつで用が足りてしまう生活に慣れすぎて、
それを奪われた時に他のもので代用する知恵を持たない、
そんな人間はこれから先、増えていく一方だろうと私は思います。

それは人間関係にもちょっと似ていると思いませんか?
数秒で届いてしまうメール、相手と顔を合わさなくても、
相手の声を聞かなくても、一方的に用件を伝えられます。
その方法を奪われた時、直接相手とどう接していいのか、
その方法がわからなくなる。
そうやって人間関係がどんどん苦手になっていくのかな・・・

自分の考えをちゃんと言葉で伝えられているだろうか?
相手の話に耳を傾け、冷静に論理的に考えることができているだろうか?
日本には相手の気持ちを察する文化というものがあるのですから、
私たちにそれができないことはないでしょう 
物事を客観的に見ることができた時、福田元首相のように

「あなたとは違うんです」 

と言ってみよっと・・・
そんなことを考えながら200回目に向けさらに書き続ける
私めでございます。

さて次回は、今年最後の更新です。
2008年を振り返ってみようかなと思っております。
よろしくどうぞ・・・
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2008/7/13  13:23

暑中お見舞い・・・  分類なし

暑中お見舞い申し上げます 

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太っちょアザラシ、スィスィ〜・・・っと。
涼しそうやねぇ。。。
暑い日が続きます。
みなさんもお体にお気をつけくださいね。
楽しい夏を・・・
               2008年7月 四谷のしっぽ

先日、学生時代の友人から暑中ハガキが届きました。
読みながら、ふと思ってみました。
暑中ハガキをもらうの、何年ぶりだろう???
『かもめーる』という言葉自体、久々に聞いたな・・・と。

学生時代、夏休みになると友人や先生に書いたりしましたが、
今じゃ年賀状しか書かなくなっちゃったな。
その年賀状も、メールで済ます人が多くなっていますもんね。

今が一番楽しい私は、学生時代を思い出すことがあまり・・・ない。
(思い出す機会がないってことだと思うのですが。)
でも、こうして手紙が届くと、
『あ〜、あんなこともあったなぁ・・・楽しかったなぁ・・・』
と思い出すわけね。

どのハガキにするか、いろいろ選んでくれたのかな?
私のことを思い出しながら書いてくれたのかな?
数日かけて私の所にやって来た『暑中ハガッキ〜君』は、懐かしさも届けてくれました。
送信したらすぐに届いてしまうメールには出せない 哀愁 を引っさげて。

先日、友人に貸したDVDが戻ってきました。
便箋3枚に書かれた手紙とともに・・・
普段はメールでやりとりしている友人が、手間と時間をかけて書いてくれたのかと思うと、
嬉しくて、新鮮で、何度も何度も読み返しました。

『速い』ってことが当たり前になった今の時代、
人間は、どんどん『せっかち』になっていると思いませんか?
そして、何かトラブルが起これば、自分の都合ですぐに相手を責め立てます。
心の余裕がないなぁ・・・
『速さ』の中にいては気付かない、大切なことがあるのだよ。

何でも知ってるつもりでも、知らないことはいっぱいあるんだよ by おでんくん

たまには、ゆっくり書いてみようかな、手紙ってやつを・・・
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