2011/9/14  23:05

文京区散歩A〜北野神社(牛天神)〜  神楽坂/文京区/グルメ

【文京区散歩@ 文京シビックセンター&ムミーンカフェ&出世稲荷】
http://angel.ap.teacup.com/yotsuyanoshippo/275.html



文京シビックセンター、ムーミンカフェ、出世稲荷

をまわり最後に目指すは 北野神社 

先日インターネットで遊んでいたらこの神社が
東京のパワースポットとして紹介されていて
ヒジョ〜に気になっていたんです。

ここは 牛天神 と呼ばれていています。

私は丑年なので牛にまつわる神社があると

「行っといた方がいいかな。」

と思ってしまうのですが、
この神社にヒジョ〜に気になる物があるんです。

文京シビックセンターの展望室に置いてあった文京区散策マップにも
この神社が載っていて、東京ドームからも近かったので
行ってみることにしました。

東京ドームとラクーアの間の道を飯田橋方向に歩きます。
小石川後楽園の塀沿いをどんどこ、どんどこ行くと三叉路にぶつかります。
三叉路の右の道を進んで少し行き右へ曲がるとある・・・はず。

※東京ドームから歩いて10分ぐらいです。

裏道、住宅街、
それらしきものはないけどなぁ・・・
神社らしき匂いもしないけどなぁ・・・鼻くんくん
誰かにきかないとダメかなぁ・・・

と地図を片手にキョロキョロしていると
向こうに鳥居のような物が。

クリックすると元のサイズで表示します

あった・・・ 北野神社

こじんまりした神社でした。

クリックすると元のサイズで表示します

緑、階段、のぼり・・・神社っぽい。*^_^* いいね、いいね

クリックすると元のサイズで表示します

おみくじを結ぶ所も牛さんです。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

こじんまりしていてとっても素敵な社殿です。

クリックすると元のサイズで表示します

この社殿の前には狛犬ではなく、牛さんが座っています。

かわいい、愛嬌があります。

さて・・・
私が気になっていた物は社殿の前にあります。

クリックすると元のサイズで表示します

撫で岩 ねがい牛

牛の形をした石・・・なのだそうです。

そう言われてみればそう見えるし、
言われなければそう見えないし
みたいな感じですが、左側が牛の顔の部分なのだとか。

石の横にある説明書きによると・・・

源頼朝が腰掛けた石で、撫でると願いが叶います。
左側の口元より撫でながらお願い事を唱える・・・らしいです。

なぜ牛で、なぜ願いが叶うと言われているのか。
文京区散策マップの説明書きによると・・・

源頼朝が奥州へ征討の途中、この地で休んでいると、
夢の中に牛に乗った菅原道真が現れ、2つの願いが叶うことを告げました。
お告げの通り子ができ、平氏討伐を果たしたため
1184年、この地に社殿を造ったと言われています。
夢で道真の立った跡にあったという牛の形をした石が
この「ねがい牛」だそうです。

【詳しくはこちらをご覧ください】
http://www.ushitenjin.jp/keidai/index.html#negaiushi


私もなでなでしながらお願い事をしてきました。
丑年女、パワ〜アップしたでしょうか。

よ〜し、帰るぞぉ〜 パンチ

と飯田橋駅に向かって歩いていると、撮影部隊に遭遇。
そこにはひときわ輝きオーラを放つ女性が一人。

なんと、観月ありさちゃんでした。
ドラマ「華和家の四姉妹」のロケ中だったようです。

かっ、輝いている・・・
照明が当たっているわけでもないのに
ありさちゃんの所だけ明るい。
あんなにオーラがきれいな人、久々に見ました。
一般人には出せませんねぇ、あのオーラは。

内側からあふれ出るようなきれいなオーラを見ながら

パワースポットめぐりをしたから運気が上がるというわけでも
いいオーラが出せるというわけでもなく、
ご利益は本人の心のあり方の上に成り立つものかな。
お願いばかりして何もしなければ、きれいなオーラも出ませんものね。

そんなことを思った今回の散歩でした。

文京区は文豪も多く住んだ所で歴史的な名所も多く
散歩するにはなかなかよさげでございます。

またあっちこっち行ってみようと思っております。

今回の 文京区散歩 はこれにておしまい。
0



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ