2017/2/28  17:59


友人のYoshimi さんと行く 健脚シリーズ

今回はシリーズ初の練馬区編です。

【今回のコース】


田無駅(西武新宿線)
 
田無神社
 
東伏見稲荷神社
 
武蔵関公園
 
洋食三浦亭(ランチ
 
オザキフラワーパーク(園芸ショップ
 
石神井公園
 
石神井公園駅(西武池袋線)
 
練馬駅(西武池袋線)
 
東神社
 
練馬大鳥神社
 
練馬区役所展望ロビー
 
池袋駅


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午前9時20分、西武新宿線・田無駅スタート。

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北口を出て線路沿いを歩きます。

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マンホールがかわいい…

他にもキンモクセイ、サルビア、タナシツツジなどがありました。

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駅から5分ほど歩いて田無神社 に到着。

ラスト陰陽師・橋本京明さんが2017年一番運気が集まる神社として
紹介していたので行ってみました。

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2017年は「丁酉(ひのととり)」という年で
「丁」のつく年は、囲まれた場所が非常に良いとのこと。

田無は地形もよく、四方を道に囲まれているこの神社は
陰陽道にのっとって作られていていて
今年一番運気が集まってくるのだそうです。

この神社には東西南北と中央に5つの龍が祀られていて
それぞれご利益が異なります。

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手水舎の水は境内の深い井戸からくみ上げた御神水。

持ち帰り、容器に入れ部屋の四隅に置いておくと浄化されるそうです。
ペットボトルに汲んでいる人がけっこういました。

空のペットボトルを持参しましょう。

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本殿に参拝。

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          金龍神

本殿にいらっしゃるのが中央を守る金龍神。

日の光で本当に金色に見えたから不思議。

金龍神…運気向上、幸福招来 (中央守護)

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          黒龍神                         赤龍神

黒龍神…健康増進、家内安全 (北方守護)

赤龍神…勝運向上、成績向上 (南方守護)

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            白龍神

白龍神…金運向上、良縁成就 (西方守護)

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                        青龍神

青龍神…技芸向上、就業成就 (東方守護)

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龍神ごとの御神木があります。

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手で触れる人、木に抱きつく人

パワーのいただき方は人それぞれ。

この日は寒かったのですが、木は温かかったです。

木は生きている、パワーが宿っている…*^_^*

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田無神社の一楽萬開札を受けると
龍神様から最初の楽をいただけると言われています。
最初の楽が一楽。
一楽が次々に楽を呼び寄せ、萬の道(人生)が開かれることを
一楽萬開 と言います。

※楽とは心身が楽しくなること。
 生活や心身が豊かに健やかになること。

確かに、お守り、お札をひとついただくだけで心持ちが変わりますよね。
明るく、前向きな心になれば行いも変わり、よい出会いもやってきます。

心の持ち方ひとつで人生は開ける…と思いたいですね。

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      五龍神塩(¥600円)

パワーストーンかと思いきや、天然岩塩。
五龍神ごとに分かれて売られています。

お清めの塩…

ということで、金運向上、良縁成就の白龍様を購入してみました。

白龍神は西方守護なので家の西側へ置きました。

やはり金龍は人気なのか売り切れ。

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       五龍神守(ひとつ¥600)

今回は運気向上の金龍様、技芸向上の青龍様を購入。

これから1年間、お世話になります。辰

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おみくじは

Yoshimiさんは 黒龍で 
私は 白龍で 大吉

おみくじで出た龍をよくお参りするように書かれています。


次の目的地、東伏見稲荷神社へ向かいます。

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田無神社の石畳階段(赤龍神がある場所)を出たら左へまっすぐ行くと
青梅街道にぶつかります。

青梅街道にぶつかったら右へひたすらまっすぐ歩きます。

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青梅街道と伏見通りがぶつかる所が東伏見稲荷神社。

検索してみると田無神社から徒歩25分となっていました。

それじゃぁ、健脚シスターズは20分で行ってみせましょう

と自らにノルマを課し、ガンガン歩いたらちょうど20分で到着。

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東伏見稲荷神社


関東地方の稲荷信仰者たちが熱望し
京都伏見稲荷大社の分霊を迎え、昭和4年に創建されました。 
神社ができたことにより、この辺りが東伏見という地名になったそうです。

こんな所に伏見稲荷があるなんて、東京の人でも知らない人多いですよね。

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中へ入りましょう。

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京都伏見稲荷大社の千本鳥居とまではいきませんが、

鳥居がたくさん、異空間です。

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おみくじは

Yoshimiさんは 
私は 大吉

さっきと一緒。

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東伏見稲荷神社前の石神井川沿いを武蔵関駅に向けて歩きます。

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この辺りは川の水が少なめですがカモがたくさん。

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頭隠して尻隠さず…

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武蔵関公園 を通ります。

池を中心とした公園で、水鳥がたくさん。

もうすぐ桜が咲きます。

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キンクロハジロ

ポニーテールというかジャンボカットというか

なかなか個性的な髪形です。

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アフラ〜ック

アヒルではありません。

鳩胸だけど カモッち です。

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たぶん ゴイサギ です。

微動だにせず…

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天祖若宮八幡宮

武蔵関公園を出た所に梅がきれいな神社がありました。

日本昔話に出てきそうな佇まい。

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梅の香りが…

春近し。

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洋食 三浦亭


武蔵関駅前の商店街にある洋食屋さん。

今回はここでランチ。

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           ハンバーグ
   (サラダ、スープ、ライス付 ¥1,100)

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           メンチカツ
   (サラダ、スープ、ライス付 ¥1,100)

カウンター席のみの小さなお店。
ランチ検索をしていたらとても評判がよかったので来てみたのですが
美味しかったです。

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メンチカツはナイフを入れると肉汁がプシュッと出てきます。

どちらも肉の味がしっかりしていて他のも食べてみたいなと思いました。

武蔵関駅を越え、オザキフラワーパークを目指します。

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オザキフラワーパーク
 
http://ozaki-flowerpark.co.jp/access

武蔵関駅から徒歩15分くらい。

苗や園芸用品のお店。
1階にサミットストアが併設しています。
以前から一度来たいと思っていたんです。

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すごい数の苗、たいていのものは置いてますね。

この日、私が買いたいと思っていた苗もありました。

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ローズゼラニウム 

バラの香りがするゼラニウム。*^_^*

葉をこするとバラの香りがして

・料理やお菓子の香り付け
・お風呂に入れてバスタイムを楽しむ
・虫よけ

など、使い方は様々。

夏の虫よけに使いたくてずっと欲しいと思っていたのです。
植物で虫よけができるなら薬剤を使わず環境にもよし。

今年の夏に試して研究してみたいと思います。

この後、ローズゼラニウムを手にぶら下げて歩くことになるのですが、
yoshimiさん曰く、よい香りが漂っていたそうです。

お店を出て石神井公園を目指します。

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石神井公園

三宝寺池と石神井池の二つの池を中心とした公園で、
水鳥がたくさんいます。

公園内には厳島神社があり、石神井氷川神社も隣接しています。

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井の頭恩賜公園の雰囲気に似ていますが

石神井公園の方が広々している感じ。

想像していたより池が大きく、広い公園でした。

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この場所には豊島氏という武将が居城としていた石神井城がありました。

豊島泰経は江古田・沼袋原の戦いで太田道灌に敗れ、石神井城に戻ったが
道灌は石神井城を包囲、落城しました。

豊島泰経は家宝「金の乗鞍」を置いた白馬とともに崖から飛び降り
三宝寺池に身を沈めました。
娘の照姫は父の死を悲しみ、後を追って三宝寺池に身を投げたという
伝説が残っています。

遊園地としまえんのある場所は、かつて豊島氏が築城した練馬城があり

「としまえん」という名は豊島氏に由来しているようです。

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水面に写る桜の木。
花も葉もない細く質素なシルエットが冬の澄んだ冷たい空気感まで
写し出しているよう。

もうすぐ桜が咲いて、水面はピンク色に…
たくさんの人で賑わうことでしょう。

向こう岸には大きくて素敵なお家が並んでいます。
あの辺りは高級住宅街でしょうか。

賑わう前の静かなひとときにゆっくり歩けてよかったな…

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パティスリー カシュカシュ

石神井公園の池沿いにあるお店。

佇まいがかわいかったので入ってみました。

お店側からお菓子を焼いているオーブンの中が
見られるようになっています。

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石神井ドーナツ(180円)

練馬区にちなんだ商品練馬コレクション、略して ねりコレ

 
http://web.nerima-kanko.jp/db_neco/profile.cgi?type=all&sort_item=16&sort_mode=3&tpl=tmp_list_all&max=10

ねりコレ認定の焼きドーナツ。
しっとりとパサパサの中間くらいの食感。
少しパサッと感が残っているあたり、食べごたえがあっていいんです。

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西武池袋線・石神井公園駅に到着。

ここから練馬駅へ移動します。

練馬駅からすぐの所にあるのが…

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東神社(とうじんじゃ)

天明神水という金運アップの湧水があり

@御守りの入ったビニール袋に水を入れ浸し
A水だけ出し
Bお守りをビニール袋で巻き
C濡れたままお財布に入れる

というワイルドなお守りがあるのです…が

5時くらいで閉門してました。

到着したのが5時3分…おっしぃ〜

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あ゙ぁぁぁ〜、湧水〜T▽T

そこにあるのにたどり着けないもどかしさ。

石神井公園でドーナツに気を取られなければ間に合ったかも…

ということで次の機会、東神社スタート決定です。

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東神社の裏にある練馬大鳥神社へ。

江戸時代の初め、この地に三羽の鶴が飛来し
よい事が起こる前兆だと村人が厚く保護しました。
鶴の霊を祀ったのが始まりです。

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境内には石薬師如来があります。
この薬師様はこの神社から500メートルほど南の路傍にあったそうです。
薬師如来は万病を治癒し、目の病に効果があると言われています。

東神社、大鳥神社の近く、練馬区役所がこの日最後の目的地。

練馬区役所には無料の展望ロビーがあるんです。

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エレベーターを降りると、
練馬区公式アニメキャラクター「ねり丸」がお出迎え。

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富士山、としまえん、スカイツリー、東京タワー、さいたま新都心、横浜…など

目を凝らし、いろんな場所を探しながら楽しめます。
 
https://www.nightview.info/yakei/detail/nerimacity/

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正面がスカイツリー、右奥のビル群が新宿副都心。

暗くなりました。

帰りましょう。

練馬駅から池袋駅へ。

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ルミネのHARBSでティータイム。

ミルクレープ(780円)が美味し過ぎて感動。
いちご、キウイ、バナナ、メロンが
生クリームとカスタードクリームにふんわり包まれています。

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今回も歩いたなぁ…

総歩数:24,645 歩 (田無駅〜池袋駅)

健脚シリーズが始まって何年経ったのかよくわからないのですが
かなりいろいろな街を歩いてきました。

健脚シスターズが何をしようとしているかと言うと…

東京23区制覇 

実現まであともう少し。

穴場を調べ、コースを組み、計画を練っているところです。

これからも応援よろしくお願いいたします。
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2017/2/20  14:32

シソ酒を作ってみました。  ハーブ/花/ガーデニング

シソが安かったので、シソ酒を作ってみました。

シソは花粉症などのアレルギー症状の予防・改善に効果があります。
(青シソより赤シソの方が効果があるようです)

シソ酒は熟成に3カ月〜6か月かかりますので、
夏に作って花粉症の時期に備えるといいかもしれません。

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【材料】
・青シソ 150枚くらい
・氷砂糖 200g〜300g
・ホワイトリカー 1.8ℓ
・レモン 3個
・広口瓶

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@シソを洗い、丁寧に水気をふき取る。

Aレモンの皮をむき、白い綿の部分を取り、2〜3個の輪切りにする。

Bアルコール消毒した瓶にシソ、レモン、氷砂糖を入れ、ホワイトリカーを注ぐ。

C冷暗所に3カ月置いて熟成させる。(シソは1週間〜1ヶ月くらいで取り出す)

※置いておくと徐々に琥珀色に変化していきます。

※3週間ほどで飲めるようになりますが、美味しくなるには3カ月くらい熟成させます。

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【ハーブノート 
シソは日本のハーブです。

独特の香りの成分「ペリルアルデヒド」は、
胃液の分泌を促進し食欲を増進させ、殺菌効果もあります。
お刺身に添えられているのは殺菌効果のせいですね。

青じそには、ビタミン類、カロチン、カルシウム、鉄分、リノール酸が
豊富に含まれています。

シソ精油にはリモネンが含まれているため、
イライラを鎮めリラックス効果もあります。

以前、シソの種を蒔いたら、かわいい芽がたくさん顔を出しました。
間引いたものをサラダにしたら、ほのかなシソの風味でとても美味しかったです。

春近し、少しずつ暖かくなってきました。
植物も成長の時を待ちわびています。

シソは育てやすいので、自分で育て、食す楽しみを味わってみてはいかがでしょうか。
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2017/2/5  14:30


事件は突然起こる。
何の前ぶれもない。

年内の仕事も大掃除も終わり、年末を静かに過ごそうと思っていた私の頭に
ふと浮かんだ考え。

それが全ての始まり。No.1!´_`

キッチンの流し台の下に梅酒が置いてある。
味付け海苔が入っていた大きなガラス瓶で作られたお酒は
作ってから3年〜4年経っているため、色も味も深みが増し、
市販のものよりかなり美味しく仕上がっている。

作るのは好きだけれど、あまり自分で飲むことがないため、
出来上がるといつも母に送っていた。
今回もボトルに詰め替えて、母にあげよう。

「よいしょっ」とビンを取り出し、テーブルの上に置いた。

ここで予想外の展開。

置いた瞬間、ビンが真ん中で割れ、上下真っ二つに。クラッカー´Д`
当然、梅酒は全て流れ落ちた。
テーブルも床も梅酒の海。

母さん、梅酒なくなりました…一滴も。

普通なら「あ゙ぁぁ〜」と慌て、タオルを探し…となるのだけれど
その時の私はやけに冷静だった。

ビンを見つめ、足元に広がる甘い香り漂う海を見つめ、立ち尽くした。
中身がこぼれたことよりも、なぜビンが割れたのか、そこが不思議でならなかったから。'_';

「何で…テーブルに置いただけなのに…」

考えてみれば耐熱用でもないのに作る度に熱湯消毒をされ、
味付け海苔ビン君には過度のストレスがかかっていたに違いない。

我慢し、耐え続け、限界が来れば、ほんの小さな衝撃でも壊れる。
人間と同じ。

作る楽しさに気を取られ、ビン君がかかえていたストレスに
目を向けることもしなかった。
彼の苦痛も知らず、自分の趣味を楽しんでいた。
申し訳なかった…m(_ _)m

反省、すでに遅し。

足元に海広がる。

年内のガラスごみの収集は数日前に終わっている。
ごみは全て回収してもらい、きれいな状態で正月を迎えようというごみ出し計画も
年末をゆっくり過ごすため早めに終わらせた大掃除計画も一気に崩れた。

振り出しに戻る。あ〜ん

梅酒には1キロの氷砂糖が入っている。
それだけの糖分が入っているということは、拭いても、拭いても、ベトベトは続くのだ。

気長にやるしかない。
あきらめよう。

それから3日間、一日に何度も何度も拭き続けた。

ベトベトさんっていう妖怪がいたな…

「ベトベト」と「ベタベタ」はどっちがより程度が上かな…
「ベットベト」の方がより上かもしれない。

どうでもいい様々なことが頭に浮かんでは消え、
気付くと大惨事の前よりも床がきれいになっていた。

そうなると、

「これはこれでよかったのかもしれない…」

とさえ思うようになった。

「部屋の乱れは心の乱れ」と言うけれど、掃除をすると心にも変化が起こるのだ。

それから数日、部屋中に爽やかな梅の香りが漂っていた。

年明けのごみ回収日まで、ビン君はキッチンの片隅にたたずみ、正月を過ごし、
やがて旅立って行った。

形ある物いつかは壊れる。

梅酒も年月も無駄にしてしまったけれど、悪気はなかった。
仕方ない。

「あの時、もっとこうすればよかった…」

いつまでも後悔したところで先には進まない。NG

ビンが割れた衝撃とともに、私の中で燻ぶっていた古い何かが
解き放たれたような気がする。

年の始め、もう一度、一から出直そう。○

気持ちもビンも新調し、今度はシソ酒を作ってみた。
どんな味に出来上がるのか、初めてだからよく分からない。

分からないから、興味も、期待度も日に日に増し、

またひとつ自分のレパートリーが増えるかもしれない喜びに包まれている。
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タグ: 梅酒 シソ酒 年末



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