2013/1/19  22:43

朝から豚の角煮を作る人  グルメ


最近、何だか無性に…

豚の角煮が食べたい

小さいのをチマチマ食べるのではなく、

大きな塊を ガブッ とたらふく食べたい。


お店で食べる
   
味は美味しいが量が少ない
   
値段を気にせず、もっといっぱい食べたいと思う
   
自分で作れ

ということで、朝から豚の角煮に初チャレンジしてみました。


・豚肉
・水
・ネギの青い部分
・生姜
・ニンニク
・うずらの卵
・砂糖
・醤油
・みりん
・酢

分量は勘でいきます。

普段の煮物と同じ感覚で…

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フライパンで肉の表面を軽く焼きます。

※バラ肉は油が多いので、煮る前にゆでて油抜きした方がいいと思います。

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水、ネギの青い部分、生姜、ニンニクを入れた鍋に焼いた肉を入れ
アクを取り、調味料で味付け。

※甘みは砂糖の他にジャムを少々入れてみました。

※酢を入れると肉がやわらかくなり、味もキュッとしまります。

我が家に圧力鍋などという素敵な物はないので

お鍋でコトコト2時間半ほど煮込んでみました。

※ある程度やわらかくなったところでうずらの卵を投入。

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やわらか、トロトロ、豚の角煮の完成拍手◎o◎

意外と簡単に作れます。

値段を気にすることなく、この際 油のとり過ぎなんて気にすることもなく

ガブリと食らいつく…

欲望が叶った瞬間。*^_^*

うっ、美味い…

余は満足じゃ 

完結 
2

2013/1/5  14:58

年始のご挨拶 2013  お正月

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新年あけましておめでとうございます

 本年もよろしくお願い申し上げます

              四谷のしっぽ門松



みなさま、お正月いかがお過ごしでしたか。

私は11連休だったのですが、

寝て 、食べて 、テレビ見て 酒 *^_^*、食べて 、寝る という毎日でした。


年が明け、地元の須賀神社へ初詣。

おみくじを引いたら、「半吉」 が出ました。

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                                   鷽鳥
半吉…半吉… 半吉 
                             
半吉って何

吉の半分なら末吉より上なのか。
初めて聞いた言葉なんですけど。
しかも中途半端な匂いがする…

新たな年のはじめ、半吉くんにもてあそばれた私の頭は混乱したのでございます。

「半吉くん、あなた何者なの。」

「いや…僕は…」

「待ち人来ず、失せ物出ずって書いてあるじゃないの。`へ´ムカッ

「僕は…ただ…神様からのお言葉をお伝えしているだけなのですが…」

「私をからかってそんなに楽しいの。どうしてくれるのさ。

「僕は…そんなつもりは(涙)」

新年早々、無実の罪で責められる半吉くんなのでございます。

新年一発目の妄想劇場は半吉くんの主演でお届けいたしました。


でも大丈夫。
おみくじには鷽鳥(うそどり)という縁起物が付いていて…

天神さまゆかりの鳥として親しまれている「鷽」(うそ)は幸運を招く鳥。
「うそ替え神事」に用いられる木うそは鷽鳥が木に止まっている形を表したもので
幸運の守り神なんですって。
一年中のよくない事を嘘にして吉と取り替えてくれます。


よくよく調べてみたらこんな順番らしいです。

大吉・吉・中吉・小吉・半吉・末吉・末小吉・平・凶・小凶・半凶・末凶・大凶

ってことは、まぁまぁってところでしょうか。

半吉くん、責めてごめんよ…許しておくれ。


お参りを済ませ、表参道の初売りへ。

そうだ、新しい年のはじめにあそこで箸を買おう。

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突然ひらめいて、夏野青山店で縁起物のお箸を買ってみました。
             
http://angel.ap.teacup.com/yotsuyanoshippo/36.html

いろいろな絵柄があって、それぞれに意味があります。

左が蜻蛉(かちむし)で 立身出世
右が千鳥で 目標達成 勝運祈願

蜻蛉(かちむし)とはトンボのこと。
トンボは勝ち虫とよばれ、縁起のいい虫。
前にしか進まず、退かず、風に流されても上昇気流にのって上へ上へと向かうのだとか。
「不転退(決して退却をしない)」の精神を表すものとして、
武士に好まれたそうです。

お店のしおりによると…
その昔、お箸は人と神とを結ぶ橋渡しの道具でした。
平安時代、京の町に箸を売り歩く商人が現れ、人々はこれを買い
神棚に祭ることによって魔よけのおまじないとしたそうです。

食べることは生きること。
このお箸で今年も美味しい物をもりもり食べて元気に、
トンボのように前向きに過ごしたいと思います。


さて…

毎年シコシコとオリジナル年賀状を作っている私も、
書き添える手書きコメントはちょっと苦手。
ペンを片手にいつも固まってしまうわけで…¬_¬はて、何て書こうか?

あれこれ考えて、今年は多くのみなさんに
「穏やかな…」
という言葉を添えました。

というのも、昨年いろんな人とお話をしていて、

「この人、いつもはこんなこと言わないのに…」

そう思うことが多々あったのです。

わずかな一言、一文で、心の乱れは相手にすぐ見破られるものです。

どうやら人は欲張りで、嫉妬深く、他人からは幸せそうに見えていても
なかなか心満たされない生き物のようです。

年をとればとるほど冷静に、平常心で、無様な姿を見せることなく、
人との距離感をうまく保ちながら美しくあるべき…

私はそう感じたので、皆さんが平穏で、心穏やかに過ごせるようにと
願いを込めて「穏やか」という言葉を添えてみました。

目を閉じて、妄想タイム。

新しい年の初めに「2013年」という名の種をまきましょう。

春が近づき暖かくなると芽が出ます。
夏には葉が茂り、きれいな花が咲きます。
秋になると紅葉し もみじ
冬には葉が落ちていきます。 落ち葉

一年草ならそれで終わってしまうけれど
多年草ならいつかまた花が咲きます。

たとえ一年草で枯れてしまったとしても、その姿は生きた証。
恥じることも、嘆く必要もありません。

枯れてしまったのなら、また種をまき、やり直せばいいのです。
途切れることなく、つなげていけばいいのですから。

今年も

心身ともに健康に

をモットーに、何が起ころうと、しぶとく、マイペースに、腐ることなく、美しく。
そんなブログでありたいと思っております。

2013年も「四谷のしっぽ」にお付き合いのほど、
よろしくお願い申し上げます。´з`
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