2010/1/31  15:30

ほっこり  四谷

外に出ると花の匂いを感じるようになりました。
梅の花、スイセンでしょうか。
春がこっちに向かって来ている気配を感じています。

近々職場の同僚の結婚式があるので美容院へ。美容院
四ツ谷駅前にある美容院、十年以上通っています。
この美容院、独自のエステパーマなので髪がツルツル、枝毛知らず。
ここに行くと他の美容院に行くのがこわくなります。

【お店のHPはこちら】
http://heart-b.jp/

ポイントがたまった私はサービスでクイックフェイシャルをやっていただきました。
(他には頭皮のマッサージ、ハンドエステなど)
クレンジング、オイルマッサージ、パック・・・エステ
30分の極楽体験*^_^*

まわりのお客さんやスタッフの声が遠くなっていくぅ・・・
おだやかな土曜の午後、美容院の一角でまどろむ女が一人、
眠りの扉が見えました。

この美容院はエステが併設されていて、
気軽にエステ体験をしたい人にはおすすめです。
自分へのご褒美、ご褒美

家に帰ったらネットで注文していたコサージュが届きました。
春の訪れを感じていたら、結婚式で胸にコサージュをつけたくなったので。

牡丹の花のように花びらが何枚も重なっていて、ふわふわしていて
品がよくて・・・
頭の中で思い描いたイメージを求めて検索、検索、また検索
んで、見つけたのがこれ
(写真をクリックしてみてくださいませ)



大きすぎず、小さすぎず、丁度いい大きさ。
自分でしっかりとしたイメージを描き、それを探し続ければ
いつかそのイメージに合った物と出会えるものです。
物も、日々の生活も・・・No.1!

ケースの中にはお店の人から手書きのメッセージが添えられていました。
色紙に書いて、ピンキングバサミで周りをカットした
小さな小さな手作りメッセージカード。
お客さんを大切に思う気持ちが見えるようです。
こういうのっていいわぁぁぁ

エステでお肌しっとり、
メッセージカードで心がほっこり・・・*^_^*
身も心も潤ったよい週末でした。

大切に育てているマーガレットの蕾がもうすぐ開きそうです。
今年もたくさんの花をつけ、家の周りを可憐に飾ってくれることでしょう。
ご近所の皆さんにお披露目できる日はもうすぐのようです。
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2010/1/23  20:06

しっぽ通信 Vol.34  しっぽ通信

年が明けて一ヶ月、皆さまの2010年は順調に進んでいますでしょうか。
私は有休を取ってやるぞぉ〜
昨年から続く仕事をバッタバッタとやっつけております。力こぶ

でも・・・
携帯電話を何度も家に忘れてくるし ホーム
逆方向の電車に乗ってしまうし  あ〜ん、目的地が遠くなっていくぅ〜
久々にあれを食べようと思った翌日何が食べたかったのかが思い出せず、'_';
正月ボケは続いているようでございます。

さて、私・・・
年末ジャンボで三千円が当たりました。*^_^*う〜ん、ささやか
三千円以上当たったら一部をユニセフへ寄付すると決めているので、
今回は千円がユニセフ行き。

数年前、四ツ谷駅前で買った年末ジャンボ20枚のうちの1枚が
1等の組違いで10万円の大当たりクラッカー
300円しか当たったことがなかった私はかなり驚きました。

もともと入る予定のなかったお金、
一部は本当に困っている人のために使おうと即決、
1万円をユニセフに寄付しました。

それを話すとほとんどの人の第一声
もったいないっ 

ところが、この言葉を口にしなかった人が一人。
友人のぴょんさん、彼女は心がきれいでいつもいいオーラを出しています。
彼女はこう言ってくれました。

人のために使うと必ず自分に返ってくるよ

ここから不思議なことが起こり始めます。
しばらくして1万円が1枚、三千円が1枚当たりました。
今度は三千円をユニセフへ

それからしばらくして、今度は三千円が当たりました。
千円をユニセフへ。

そして今回、またまた三千円が当たりました。
不思議なことに寄付した分がちゃんと戻ってくるのです。
しかも寄付した金額より多くなって。

精神的にいっぱいいっぱいのところで生きていると
まわりを見る余裕など持てません。
誰かのことを気にかけるということは
自分にそれだけ精神的余裕があるということ。
喜ばしいことではないでしょうか。

誰かの役に立つことに「もったいない」なんてことは決してありません

今自分が手にしている物を全て自分のために使うか
ほんの少しでも困っている誰かのために使うか
私は後者でありたい・・・そう思っています。

そのためには自分の心の軸をしっかりと持っていなければ。
腹の立つことは多かれど、なるべく心穏やかに、
精神的余裕を持てるよう心がけていきたい・・・
全ては自分次第 No.1!
私はそう思っています。
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2010/1/17  12:32


昨年末のこと。
大掃除を終え窓を閉めようと思ったら私の名前を呼ぶ声。
窓からのぞくと1冊の本を持った女性がこちらに向かって歩いてきた。
私が子どもの頃からよく知るお隣りのおばさんである。おばあちゃん

彼女はいつも玄関からではなく我が家の出窓からやって来る。
少しのお菓子を持って、窓をコンコンとたたく。
そして窓越しに植木の話をして「じゃあね」と笑顔で帰っていく。
独りで暮らす私のことをさりげなく気にかけてくれているのだ。

その日彼女が手に持っていた本が何なのか、私にはすぐにわかった。
おばさんの自分史である。台帳

昨年母から「Tさんが自分史を作るんですって」ときいていたので、
「出来上がったんですか?」
と言うとおばさんはニッコリと微笑み私に一冊くださると言う。

窓を閉め、すぐにページをめくった。
シンプルなデザインの表紙をめくるとおばさんが描いた水彩画、
随所にデッサン画、若き頃の写真。
日々の生活で感じた話、子どもの頃の話、創作話、
かつて飼っていたペットの話、私の母との話、長年書きためた作品。
絵も文章も上手で、彼女のやさしい人柄がにじみ出ている。

その中のひとつを読んだときすぅ〜っと引き込まれた。
心の手」という作品。

人の心を知ることは難しい。
「この人はこういう人だ」と形容するけれど、本当にそうなのか?
こころには千手観音のように無数の手が伸びているのかもしれない。
正義感の手、怒りんぼうの手、はにかみの手・・・
その一本一本がどこの誰のこころの手とつながるのだろうと想像してみる・・・
 
                            
何度も何度も読み返してみた。
こんなにも心にすぅ〜っと入ってくるのは、
私が日々思っていることと重なったからかもしれない。

自分が思う自分と、他人が思う自分にはがある

「あなたは○○が好きだもんね」と言われるけれど、
私はぜんぜん好きじゃなかったりする。'_';

「あなたは○○だもんね」と言われると
「私の心の奥に流れているのはそんなんじゃない」
と心の中で叫んでは根拠のない自信で相手を否定してみたりする。`へ´
この人は何を見ているのだろうと不思議になったりもする。

他人は自分の全てを知る必要がないのだから仕方あるまい´_`

不完全燃焼なその気持ちをぎゅっと丸めて
とりゃぁ〜
とどこかへ投げてみる。

その辺の木に引っかかって落ちてこないか、
地面にたたきつけられてパリンと割れるか、
はたまたシャボン玉のように宙でパチンと割れるか・・・
手元に残さないようにしている。

子どもの頃、寒い日は友人と腕を組んで登校した。
二人でぎゅっとすると、寒さが半減するような気がした。
ぎゅっとする強さで友人がどれだけ寒さを感じているのかが
わかるような気がした


アメリカでホームステイしていた頃、初対面の人とは必ず握手をした。
握り返す強さで温かい人か、クールな人か、
元気か、それとも不安を感じているか
相手の心理状態がよくわかった


日本に戻ったら握手をする機会などなくなり、
相手を知る術は言葉や態度だけになった。
だから誤解が生じ、関係もギクシャクしたりする。
実に面倒くさい・・・

私はへそ曲りだから、見たものをそのまま受け取ることができない。

この人はいつも明るく振舞っているけれど、
家に帰ったら疲れてぐったりしてはいないだろうか。

この人はいつもニコニコしているけれど、
さみしがり屋さんだから一人涙を流してはいないだろうか。

この人はとても頭がよくて器用で信頼されているけれど、
プレッシャーに押しつぶされそうになってはいないだろうか。

勝手にいろいろ想ってみる。
だって、他人が自分に見せている姿はその人のほんの一部なのだから。

ホットカーペットの上に大の字になって天井を見つめ、
あれこれと想いをめぐらせてみた。

大掃除の疲れと皆同じ想いを抱えていることに安心して
穏やかな眠りへと落ちていった。-_ゞ
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タグ: 自分史 こころ 年末

2010/1/11  21:39

くずし割烹 隠れ房 御庭  グルメ

年が明ければ新年会。

友人のまゆさんと新宿NOWAビル「くずし割烹 隠れ房 御庭」でランチ
静かで店内に水が流れている落ち着いたお店でした。

新宿NOWAビルは雰囲気のあるお店が入っているのでけっこう好き。

http://www.gnavi.co.jp/nowa/

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名古屋ひつまぶし
ヘラでまぜまぜ・・・

そのまま食べてもよし、お茶づけにしてもよし、
一度で何度もおいしいひつまぶし  *^_^*ご飯 
サラダバー付でございます。

お腹もいっぱいになったところでバーゲンへGoパンチ

いっぱい試着 ドレス
よい物いっぱいお安くGet
ストレス発散でございます

年をとればとるほど、身だしなみはとても大切だなぁと感じています。
自分の身の丈に合った、雰囲気に合った、時代に合った物を選び、
安物ではなく、なるべく質のよいものを買うように心がけています。

いつもこざっぱり

センスよく、品よく着こなしている人をみると素敵だなぁと思いますよね。
着る物ひとつで背筋が伸びて、気分も変わります。
何より、そうあろうとする意識を持つことが大事です。

バーゲン、皆さんはもう行かれましたか
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2010/1/2  9:33

新年のご挨拶 2010  お正月

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新年明けましておめでとうございます 

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

                         四谷のしっぽ

お正月いかがお過ごしでしょうか。
私は深夜から明け方まで韓国ドラマの一挙放送を見ていたら
力尽きて元旦は真昼間からずっと寝ておりました。
お正月でないと、なかなかできないことでございます。

THE 寝正月 -_ゞ

さて・・・
今年も皆様からお年賀状をいただきましてありがとうございました。
海外旅行に行った人、ホノルルマラソンで完走した人、ご結婚が決まった人、
皆さん様々な一年だったようです。

年賀状はデザインも楽しみですが・・・
手書きコメントがとても楽しみ。
たとえ短いコメントでも元気に、穏やかに過ごしていること、
何よりも温かさが伝わってきますね。
皆さんいろいろと書いてくださるので、毎年楽しんでおります。
ありがとうございます。

年賀状に書いてあることといえば、
「あけましておめでとうございます」
「昨年は大変お世話になりました」
「今年もよろしくお願いします」
が定番ですが・・・
そんな自分の年賀状に物足りなさを感じておりまして。

オリジナリティーがあって、デザイン性があって、
一番長く見てもらえて、また読みたくなる年賀状

は作れまいか
へそ曲りの血が騒ぎ、自分で作り始めて4回目のお正月。
今回もご好評をいただきましてホッとしております。

私の年賀状は一年かけて作っています。
桜の季節にも年賀状を作り、
夏の暑い日にも年賀状を作り、
暇さえあればあれこれアイデアを練り、手を加え、暇人とも言う
やさしい秋の風が吹く頃にはほぼ完成。
その間にはデザインが何度も変わったりします。

相手にいい物を届けたいと思ったら、それなりの手間時間が必要。
それを惜しまないことがの向上につながります。

ハガキという狭く限られたスペース、
一見そんなにいっぱい書けないと思ってしまいます。
ところがどっこい・・・

デザイン配置文字の大きさを考えれば意外といっぱい書けるんです。
いろんな技が使えるんです。
いろんなことが込められるんです。

狭いからと決めつけているのかもと年賀状を作っていていつも思います。
もっと自由に、頭をやわらかく・・・
定番にとらわれる必要はないのだぁ〜パンチ´з`

狭い世界と決めつけることなかれNo.1!
自分の見方設計の仕方ひとつで狭い世界も魅力的な場所に変わります。

さぁ、今年も明るく、背筋を伸ばして、アンテナを張って
充実した一年にしましょう。

一年間のスタートでございます 

今年も当ブログは様々なことをお伝えできればと思っております。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

本年も「四谷のしっぽ」をよろしくお願いいたします。
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