2009/11/23  20:11

クリスマスツリー職人が行く!!  クリスマス/イルミネーション

今年もこの時期がやってまいりました。
母がツリーを飾るというので、出張してまいりました。
ツリー職人の出番でございます。

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我が家のツリーは210センチ クリスマス
葉が本物のモミの木みたいにリアルにできております。
ご近所のマダムたちも「これ本物の木?」ときいてくるくらいリアル。
飾るのは数年ぶり。

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我が家のツリーはアメリカ仕込み。 
ホームステイをしていたShanパパ一家直伝でございます。

最後に銀の細いキラキラ紙をツリー全体にふわぁ〜っとふりかけます。
これをShanパパ家では「アイシクル」と呼んでいると言っていました。
ツララってやつです。
私は「銀色そうめん」と呼んでいます。

日本ではあまり見かけないので普通のクリスマスコーナーには置いていなくて、
一年中クリスマスの店「プリンツヒェンガルテン」で見つけました。
貴重なので、我が家は毎回使いまわしでございます。

【プリンツヒェンガルテンのHPはこちらから】
http://www.p-garten.co.jp/shop/

これをふりかけるとどうなるかと言うと・・・

点灯した時に光が反射してツリーが輝きを増すと。
幻像的という言葉がピッタリ。
銀色そうめんの量が多いほど、白い電球が大きいほど輝きは増します。

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点灯ぉ〜 ぴかっと
 
かなり輝いていたのですが写真ではなかなかお伝えできない ´_`
私のデジカメではこれが限界でございます。

我が家のツリーは2本の電飾を使います。
1本は白い電飾、もう1本はカラー電飾

2つ一緒につけたり、片方だけつけたり、
その時の気分でイルミネーションを楽しむと。
スイッチをかえると点灯の仕方もかわるのでいろんなツリーが楽しめます。

電飾コードを手に脚立にまたがって座る姿が完全に職人。
こだわった微妙な調整は家族の中で私にしかできない仕事でございます。

今年は電飾の巻き方が均等でパーフェクトな出来。
いい仕事をすると達成感が違います。ビール*^_^* ぷはぁ〜

ご近所のマダムたちを呼んでティータイムを楽しんでおくれ クリスマス
とツリー職人は家に帰っていきましたとさ。

クリスマスが終わったら後片付けヨロシク〜 
片付け嫌いでございます。

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リボンいっぱいツリー、シンプルで大人っぽいツリー
ツリーといっても様々。クリスマス

私はおもちゃのチャチャチャ的なツリーが好き。
サンタさんやらスノーマンやら、子どもが喜ぶおもちゃ箱のようなツリー。

今年も楽しいクリスマスがやってきますように 
サンタさんが道に迷いませんように サンタ

そして・・・

世界が平和になりますように 

みなさんの家は、どんなツリーですか?クリスマス
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2009/11/15  17:05

しっぽ通信 Vol.32  しっぽ通信

仕事帰り、ふと眺める夜景がくっきり、とてもきれい。夜
空気が澄んでいるのでしょう。
そんなところからも冬の訪れを感じています。落ち葉

みなさま、体調を崩してはいませんでしょうか。

夏頃から不要な物廃棄プロジェクトというものを行っておりまして。

母は「バザーに出せるから」とか言って、またしまい込み、
バザーに出すこともなく再び戸棚の肥やし。
肥やしにもならない・・・

要らぬ物は思い切って捨てて、家をスッキリさせよう No.1!
そして、よいを呼び込もうパンチ^v ゜

ということで、始まったこのプロジェクト。
家とゴミ捨て場を何往復もするくらい大量廃棄をいたしました。

廃棄した物のひとつが消火器

最近は古い消火器の事故が多発しているので、
うちも廃棄しないとなぁ・・・・でもどこに言えばいいのだろう
いきなり爆発したらどうしよう '_';
ニュースを見る度、彼らと目が合うけれど、見ないフリ。
でも・・・
時限爆弾  カチカチカチ
みたいな感じでこわかったです、はい。

かなり古い2本の消火器。
私が子どもの頃からここにあったような・・・

こわごわ見てみると1本は1983年製
もう1本は何と1975年製
ひやぁ〜 ◎o◎
お願いだから出て行ってくださいませ、ませm(_ _)m

ネットで調べて区のあっせん業者に電話、
一本千円で引き取ってもらいました。
連絡したら翌日には取りに来てくれました。
古い消火器の事故が多発しているため、
依頼がきたらすぐに回収するようにしているそうです。

これで安心 *^_^*ご飯 ご飯がうまい
気になっていたことが片付くっていいわぁ。

おかげで家の中がこざっぱりしております。

しっかし、家には不要なものがいっぱいありますねぇ。
使いもしない物がこれでもかってなくらい。
これだけ廃棄してもまだありそう・・・
年末に向けて、プロジェクトはまだまだ続きます。

家がスッキリすると、心もスッキリ 
掃除をすると運気があがるっていうのは
心が前向きになるからってのもあるのかな。

要らん物はあまり溜め込んではいけません。
家も心も・・・

今年も残すところあと1ヶ月。
来月は大掃除が待っております。
これを機にみなさんもスッキリしちゃってくださいませ *^_^*
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タグ: 消火器 回収 大掃除

2009/11/8  16:30

10年ひと昔  しっぽコラム/エッセイ

郵便局でお年玉付年賀はがきを買いました。
来年は2010年。
何だかとってもキリがいい。

十年ひと昔というけれど、
10年で人はどれだけ変わるのだろう

今から10年前、私は20代半ば
仕事を辞め、自分の国を離れてみました。 飛行機 

言葉、習慣、考え方の違いにストレスをためながらも
世界では様々な事が起こっていることを知りました。
家族の形は1つじゃなくて
この土地で生きていくというよりは、生きていかねばならない
選択肢なんてない人たちが生きている国。
不安と哀しみと心の傷を笑顔で隠しながら

さらに遡ること10年、私は高校1年生
親も勉強も苦痛で苦痛でたまりませんでした。
これといってやりたい事もなく、ただ何となく毎日を過ごしていた頃。
10年後、自分が日本にいないなんて想像もできませんでした。

さらに遡ること10年、私は小学校1年生
学校が楽しくて仕方がありませんでした
まだ子どもだったから、何にも考えていなかったのかも。

さらに遡ること10年・・・
私はまだ生まれていません ¬_¬

私の人生、たった3回しか遡れない。
あたしってば、まだまだひよっ子。  ピヨピヨ

小学校1年生の頃から現在へ、
今度は一気に時間を早送り。

いろんなことがあったなぁ *^_^*
いろんな人に出逢ったなぁ ¬_¬
腹の立つこともあったなぁ 
自分の力不足も実感したなぁT_T
そして・・・
周りもそろって年をとったなぁ ¬_¬

この10年で私はいろんなことを考えるようになりました。
きっと、年をとったのでしょう。
考えるようになると、いろんな事が見えてきます。
いい事も悪い事も。

「普通そんなこと考えないよ」

と笑われたとしても、今まで感じてきたことを無駄にしないで
いろんな角度からあれこれ考えてみようと思います。

そして、心に秘めている灯は消さずに、
いつか形になることを信じて、
このブログを書いていこうと思っています。

いろんな物事を見て、聞いて、体験して、迷って、後悔して
人の意識は良くも悪くも変わります


十年ひと昔 

人が変わるには十分過ぎる時間。
全ては時間が解決。No.1!
だから、ヤケになるのも、あきらめるのももったいないですよ。
まぁ、気長に、気長に 

10年後、私はこのブログに何を書いているのだろう。

来年は10年の区切りなのかぁ・・・

この10年の集大成

そう思ったら、自分の全てを込めて年賀状を書きたくなりました。 
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タグ: 年賀状 10年 

2009/11/3  18:10

またまた・・・ 〜第3回東京水辺百景フォトコンテスト 入選〜  フォトコンテスト

前回ご報告させていただきました「コスモス写真コンテスト」に続きまして、
またまたフォトコンテスト入選のお知らせをいただきました。

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第3回東京水辺百景フォトコンテスト 

http://www.tokyo-park.or.jp/special/photocon/index.html

応募総数 645の中から優秀作品58に選んでいただいたようです。

9月末にお届けいたしました「秋の遠足@ 水上バス編こちらをクリック

水上バスの待合所に写真コンテストのチラシが置いてありまして、
とりあえず・・・と1枚もらって水上バスに乗り込んだのでございます。

風と風景を楽しみながら、カシャカシャ撮った中から2枚応募。
1枚を入選作品に選んでいただきました。

金賞 (1点) 賞金10万円 (副賞:水上バス招待券4枚)
銀賞 (2点) 賞金 5万円 (副賞:水上バス招待券4枚)
銅賞 (5点) 賞金 1万円 (副賞:水上バス招待券4枚)
入選(50点) 水上バス招待券 4枚

私は入選なので、またまたその他大勢ではありますが、
水上バス招待券4枚いただきまぁ〜す
水上バスは気持ちよくてクセになります。

ありがとうございます 

入選作品はこちら 
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タイトル童心にかえる

浜離宮の船着場には狭い門を入っていきます。
大人たちは「わぁ〜」っと前に集まって、ぶつからないかとハラハラ、ドキドキ
数十秒間のショーに目を輝かせます。
大人だって、いくつになっても子ども心を持っているのです。
皆が童心にかえった瞬間でした。

この日、船上で撮った写真の中で一番お気に入りの一枚です。

過去の受賞作品を見るときれいな空、橋、岸辺などきれいな風景が
多かったのですが、私はあえてこの雑然とした風景の1枚を選びました。
この風景に生活感躍動感飾らない現実の姿を見た感じがしたから。

この場所が一番印象に残っています。
船着場に向かっているというよりは、これから冒険の旅 に出る、
そんな感じがしませんか
門の向こうに広がる世界に、冒険心をくすぐられながら
私にはそんな物語が見えました。

左下のお父さんが背中でそれを語っていますね。
このお父さんにも招待券を1枚差し上げたいくらいでございます。
空が晴れていればもっといい写真になったかも。

2009年11月20日〜11月23日まで
新宿駅西口イベントコーナー
に展示していただけるそうです。
いろんな方に見てもらえる機会を与えていただけるのは光栄なことです。
お買い物のついでにご覧いただけると嬉しいです。

私のような者にも賞をくださるなんて・・・
ビックリしております。
そして我が家のプリンターが意外ときれいに写真印刷ができることにも
驚いております。◎o◎ あらビックリ

心から感謝申し上げます。

ありがとうございました。 
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