2009/2/25  13:33

ロックミュージカル「スーザンを探して」  舞台/ミュージカル/映画

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タダチケットあります 第2弾
今回は日比谷のシアタークリエ・ロックミュージカル
スーザンを探して

シアタークリエという名前、私は初めて耳にしました。
この劇場は2005年に閉館した芸術座を建て替え、
2007年に新しくオープンした劇場、宝塚劇場の
真向かいにあります。
(日比谷シャンテとは連絡通路でつながっているそうです)

劇場は地下にあります。
座席数611席、大きくもなく、小さくもなく、私は好きです
このぐらいの劇場。
こじんまりしていて、きれいでとてもいい劇場です。

【あらすじ】
ロバータ(保坂知寿)は平凡な主婦。
浮気性で調子のいい夫との生活に退屈感と疑問を感じています。
ある日、新聞で「どうしようもなくスーザンを探している」という
個人広告を見つけます。

スーザン(香寿たつき&真琴つばさのWキャスト)と恋人のジェイは
個人広告で連絡を取りあっていて、ロバータは毎回それを読むことが
楽しみになっていました。
自分の誕生パーティーでも心満たされないロバータは、ロウソクを
吹き消す瞬間こう願います。

何かが起こりますように・・・

スーザンとジェイが待ち合わせることを知ったロバータは、
スーザンに会いたくて彼らの待ち合わせ場所に行きます。
スーザンは盗みはするし、無銭飲食はするし、奔放な女、
でも自分に正直。

ひょんなことからロバータはスーザンに間違われ追われるはめに・・・
スーザンを追いかけていくうちに、ロバータはいつしか自分の
進むべき道を見つけだしていくのでした。

【詳しいあらすじはこちらから】
http://www.tohostage.com/susan/index.html

人間は心を持っているから、心が満たされることを望み、
お金や物に囲まれていても、心が満たされなければ関心は
外へと向かい・・・
それは 好奇心か? 向上心か? はたまた無い物ねだりか?
そして「自分探し」へGO・・・だね。

若者がよく口にする「自分探しの旅」ってどこか都合の
よさそうな言葉に聞こえて、私はあまり好きではありませんが、
狭い世界で行き詰った時、旅に出ないと気付かないことって
確かにありますよね。

外の世界がいいと思うときもあるし、やっぱり
今までの場所がよかったと気付く場合もあります。

違う世界を見るから、自分を変えられる時もあります。
ロバータもそんな感じだったのでしょうか。

舞台を観る時、私は俳優さんよりも演出家が場面転換を
どうもっていくかを見ています。
今回は、回り舞台に組まれたセットが話の進行・時間経過とともに
回転し、俳優さんの動きにあわせて場面転換していくんです。
セットが入れ替わるまでお客さんが待たされる、いわゆる
「暗転」というものはないんです。
だから話の展開がものすごくスムーズに進んでいきます。

宮本亜門さん演出の舞台を観た時も場面転換がものすごくよく
考えられていて感心した記憶があります。
映像の世界とは違って、ひとつの場所を複数の場所として見せる
舞台演出、観客を飽きさせないアイデアが私の心をくすぐります。
こちょこちょ・・・っと。

ロバータ役・保坂知寿さんの舞台を観たのは、10年ぶり。
劇団四季時代「クレイジーフォーユー」のポリー役ははまり役でしたね。
独特の歌声に懐かしささえ感じました。

スーザン訳の元宝塚男役トップ・香寿たつきさん、かっこいい・・・
スラリとした長身に、衣装を着こなし、かっこいい立ち姿。
当たり前ですが、歌めっちゃ上手い。
バレンタインにチョコあげたいって感じ?!
女子高にいたら、後輩達はそりゃ大変でしょうね。
見た感じ、背後の会話を聞いていた感じ、会場は宝塚ファンの方が
ほとんどだったようにお見受けいたしました。
宝塚のことはさっぱりわからない私のトンチンカンな会話が聞こえて
しまうといけないので、大人しくよい子で座っておりました、私。

杜けあきさん、ベテランの貫禄、すばらしい存在感。
安心して観ていられるというのはこういうことですね。
華があって、そこだけ明るいって感じ。
脇を固めている俳優さんたちも歌がすごくお上手で素晴らしかったです。
ロックミュージカルだから私はついていけないかな・・・と思ったのですが、
セリフも時にきわどく、笑いに富んだ楽しい舞台でした。

でもさ、空席が目立つのよね・・・
石原都知事にでも訴えたら、各公演・当日の空席を安くする
新システムでも作ってくれるだろうか?

幕間の休憩時間、劇場案内のお姉さんが
「ゴミがございましたらどうぞ」
と通路をまわっていました。
ゴミ袋を持つでもなく、手渡されたカップをそのまま手に持って、
お姉さんたちは笑顔で通路をまわってるわけ。

サービス社会の日本、そしてどんどんわがままになっていく客たち。
奥に座っている人たちはゴミを捨てに行くのに通路へ出るのも
大変だけれど、だったらロビーで飲めばいいじゃん?
休憩時間に捨てられなかったら、ちゃんと管理して帰りに捨ててけぇ 

ゴミぐらい自分の責任で捨てさせなよ・・・
いいよお姉さんそこまでやらなくて・・・
そこまでする必要があるのか?
と若干腹が立ったのは私だけ?
そりゃ現代人の筋力は衰えますね。

タダチケットあります 第3弾 をお楽しみに。
予定は未定でございます 
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2009/2/17  23:19

しっぽ通信 Vol.23  しっぽ通信

飛んでますね、あいつが。
「花粉」という名の 宿敵 が今年もやってまいりました。
私はもうすでにピークを迎えているのではないかというくらいグッタリ。
私には見えます、黄色い粉粉が・・・ひゃ〜
これがしばらく続くのかと思うと憂鬱な毎日でございます。

先週末、母が遊びに来ました。
ふと母の鞄を見ると、某タレントさんのサイン色紙が。
かわいいクマの絵が書かれたサイン色紙が2枚。
実は、私が住む家のお隣りは某有名女性タレントさんの
親戚のお家なんです。
知り合いの小学生姉弟にそれを話したら「サインが欲しい」と頼まれ、
お隣りのおばさんにお願いしていたものが届いたらしい。

「ファンなの?」ときくと、「芸能人のサインを持っていたい」
という理由らしい。
不純だ・・・小学生らしい見事に不純な動機です。

それを手にした姉弟は学校で
「あたし○○ちゃんのサイン色紙持ってんだぁ〜」
と鼻高々なんだろうな。
でも・・・
子どもの頃、有名人のサインを持っているってすごいことでしたよね。

数年前まで四谷には文化放送がありました。
私はその真向かいにある小学校に通っていたので、
芸能人にはしょっちゅう遭遇。
放課後遊んでいると
キョンキョンが入って行ったぁ〜
という情報が。

ファンだった友人が家から持ってきたキョンキョン主演映画の
パンフレットを差し出し
「サインしてください」
というと、快くサインをしてくれました。
みんなで「すごい、すごい」と興奮したのを覚えています。

子どもだから、近づいていっても嫌な顔せずに、みな握手をしてくれたり
サインをしてくれたり。
当時、文化放送の中には公文教室が入っていて、子どもが出入り
していても注意されることなどない、今思えばとっても不思議な所でした。

※ちなみに、私が会えて一番うれしかったタレントさんは欽ドンのフツオ君。
 当時「イモ欽トリオ」は私たち子どものアイドルでしたから。
 
そんなことを思い出しながら
「サインねぇ・・・」
と色紙を眺めていたら、「サイン色紙」という物がものすごく不思議なヤツに
見えてきました。

だってさ、サインはたいていグチャグチャって書いてるから
「○○さんのサインです」
と書いていないと誰のものかわからないことも多いですよね。
自分のために書いてくれた物ではない場合もあるし、
印刷された物もあるし、もしかすると本物ではない場合も。

それでも皆欲しがるのは・・・
ファンだから?
有名人だから?
思い出だから?
本人が手にしたっていうぬくもり?

お店の壁に飾ってあるのは、
宣伝のため? 
利益のため? 
一種のステイタス?
実は常連でもないのに無理やり書かされた場合も。
それでも「うちには芸能人がたくさん来ています」的な・・・

私が子どもの頃、某元サッカー選手のおばあ様が私の祖母のところへ
よく遊びに来ていました。
当時はまだJリーグなどなかった時代、おまけに我が家には
サッカーファンが一人もいないので、祖母がもらって来たサイン色紙に
誰一人興味を示すことなく。
しばらく居間に飾ってあったものの、いつの間にやらどこかへ・・・

物の「価値」ってすごく曖昧で不思議な物だと思いませんか?
その「人・物」が「好き」な人はそれを手にした時「嬉しい」と感じるけれど、
無関心な人には何の意味も持たない。
自分が「これは○○だ!」と信じれば、例えそれが真実でなくても
その人にとっては意味を持つ・・・

ほんの少しでも「興味」と「愛情」、時に「欲・見栄」があるから、
些細な物事でもその人にとって価値が生じるのでしょうね。
それは、生きていく過程で何を優先するかが人それぞれ違うことにも
似ていますよね。

中には、その物・事をお守り代わりにする人もいたり。
人間て、ほんの些細な事で、嬉しくなれたり、心が強くなれたり、
気持ちが大きくなれたり。
複雑と思われながらも実はとっても
単純な生き物 なのかもしれないなぁ・・・
と思ってみたりします。

「○○ちゃんへって名前が書いてないね」と言うと、

母 「ちょっと書いて。子どもだからわかりゃしないから」

って、おいっ・・・
人のサインに手を加えるのはいかがなものかと思いますが、マダム。
でも、それをもらった姉弟は「自分のために書いてくれた」と信じて、
しばらくはハッピーな日々を送れることは間違いありません。

でも・・・
「なんでも鑑定団」に出して「別人の手が加わってますね」と見破られ、
価値が下がっても苦情はお受けできません。
ということで丁重にお断りいたしました。

「花粉をのりきれるかも」と強い気持ちを持てるには
どんな「単純作用」が働けばいいのだろう???
誰かおしえて欲しい・・・そんな今日この頃でございます。
花粉でお悩みの皆さま、今年もがんばってのり切りましょう。
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2009/2/8  15:41

大きなプラタナスの木の下で  四谷

毎朝通る四谷見附公園。
以前ご紹介した大きなプラタナスの木がある公園
                ↑こちらをクリックしてご覧ください。

通りすがり、何気なく木の向かい側にある植え込みに目線を落とすと、
何やら書いてありました。
人生は舞台である
朝は急いでいるので、その一行だけを読んで仕事へ。
「あの後には何が書いてあったのだろう?」
仕事中も、昼休みも気になって、気になって、頭から離れず。

2日目の朝。
今日は全文読んでみよう・・・通りすがりにその先を読んでみました。
主役は、この木のように
    上手から登場し、下手へと消える


でもやっぱり朝は急いでいるらしい。
気持ちはあるのに、足が先に行ってしまうのよねん。
「あぁぁ・・・」と若干のけ反り気味で、今日は3行目まで。

たった数行、全文読むのに何日かかるんだろう私は・・・
でも、何かいいことが書いてあることは十分わかりました。
う〜ん、ますます読みたいその先を。

3日目、今日こそは全文読むぞと
「全体止まれぇ〜、いっち、にっ」
と心の中で号令をかけ止まり、最後まで読んでみました。
その文章がこれ。

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※写真をクリックしてご覧ください

舞台の「上手」「下手」は左右にあるものですが、
私は上下にしてみました。
木のてっぺんを「上手」、地面が「下手」。

冬の間殺風景だった木に、春には緑が顔を出し、
夏には青々とした緑が茂り、それはやがて艶やかな色へ紅葉し、
やがて跡形もなく、上手から下手へと散っていく。
それは「未熟」から「円熟していく一人の役者の人生のよう
でもあり、人の一生のようでもあり。

円熟へと向かう過程、その去り際、散り際に人は
「強さ」「潔さ」「はかなさ」を感じ自分の人生と重ね喝采を送り、
それはやがて人々の 「記憶」 となる。

「活動」なしに、「」はできない。
「道」なしに、「記憶」は生まれない。
人々の「記憶」は「活動」をさらに飛躍・発展させ、それはやがて
文化」となる。
(新しいものをどんどん発展させていく若者文化はまさにこれですよね)

時が過ぎ、その命の営みを引き継いで、枝には新しい緑が顔を出す・・・
それは伝統・文化が受け継がれていく様にとてもよく似ていませんか?
その「時の巡り」から歴史は創られていくのかも。

この詩の意味を考えていたら、こんな言葉を思い出しました。
人の数だけ生きる道が 時代を作るため張り巡らされた
  その全てに それぞれが意味を授かって生まれてきたんだ
  何十億にも分かれた道 小さなこの星のどこかで今も
  交わってるんだ 喜びも悲しみも ひとつに


私の大好きな歌詞。
一人一人の道が交わりながら日々生き活動していくからこそ
「時代」ができる。
この2つの作品の意味ってちょっと似ていると思いません?

有名な人の詩なのかな?
このプラタナスの木のために作った詩なのかな?
長いこと四谷に住み、毎朝前を通ってるけれど、この詩がここに
あることに全く気付きませんでした。

植え込みの陰に隠れ、ここにこれがあることに気付く人が
いったい何人いるだろう。
こんなに素晴らしい詩なのにもったいない。

でも、ちょっと思ってみました。
あえて誰もが目にする場所に置かないからこそ、
見つけた時の驚きは大きい。
これを読んで何も感じないような人の目に軽々しく触れさせるには
惜しい

このプラタナスの木はいつだってどっしりと構え、
下から見上げると ぐわぁ〜 っと
持ち上げてくれるような包容力と優しさ、透明感があります。
この木が長年私の成長を見続けてくれたように、
私も子どもの頃からこの木を見上げてきました。

この木が美しいのは、揺らぐことなく真実を見据えているから
外野の曖昧な情報に流されフラフラしてしまう人間とは違うから。
長い間ここに構え、街や人の移り変わり、歴史を全て知っているから。
時代の流れとともに、人々の喜びも悲しみも見てきたから。
恨み、嫉妬、怒り、焦りなどとは無縁の心を持っているから
自分の美しさにおごることなく、何が大切なのかを知っているから

だから、多くの人の目には触れず、ひっそりと植え込みの陰に隠れた
ここがこの詩にとって一番BESTな場所なのかも。

そして4日目の朝、
私の一人遊びはまだまだ終わらないのだよ。
これがどれだけ気付かないものか、通りすがりに公園を見渡し、
そこに君がいること、私は全く気付いていませんよぉ〜
と涼しい顔で通り過ぎてみました。 ふふふぅ〜ん
やっぱり気付かないわ・・・と確信。

それでもこの素晴らしい作品に出逢えたということはだよ、
「私は選ばれた人なのだ、お〜っほっほ
高笑いで鞄を振り回し、「よっしゃぁ〜」と仕事へ向かうのです。

単純とは、人が幸せに生きていくために
大切な要素のひとつでございましょ。
下ばかり向いていてはダメと言うけれど、たまには下も向いて
みるものですね。

たった数行のこの詩を読んで、みなさんはどんな風景を想い描き、
何を感じましたか?
解釈は 無限 に・・・
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2009/2/3  21:31

本日は有休なり・・・  グルメ

年明けから忙しかった仕事もようやく落ち着き、有休を取りました。
高校時代の友人と渋谷へ 
渋谷・・・一年に一度も行かない街。
人生の中で数回しか行ったことのない街。
じゃあ、なぜ渋谷?

昨年12月、コブクロが渋谷でストリートライブをした時、帰ってギターケースを空けたら
「ゴールドラッシュ」のサービス券が入っていたとか。
たまたま通りかかったお店の人が「食べに来てください」という手紙と一緒に入れてくれたらしく「僕たちの大好きな店」だと小渕ブログに書いてありました。

「ゴールドラッシュ???」
ネットで検索すると渋谷が本店のハンバーグ屋さん 
しかもめちゃくちゃ美味そう。
上にのっかっちゃってるチェダーチーズが・・・私を呼んでいるぅ〜 
友人おすすめのカフェが渋谷にあるということで両方行っちゃおう。
んで、渋谷・・・
モヤイ像・・・実物を初めて見ました、私。
これでも東京生まれの東京育ちのはず。
感想は「なぜ、ここに、これ?」

まずはハンバーグ専門店「ゴールドラッシュ」へ 
【お店のHPはこちら】
http://www.gold-rush.jp/0.html

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わおっ、おいしそうに撮れました
ハーフ&ハーフ(200g) \980(ライスorパン&ドリンク一杯付)
どれもすごく良心的な料金です。
お店の人が熱い鉄板にソースをかけると油がバチバチ飛びはね、ナプキンでガード。
そりゃ半端ない飛び方でした・・・
ハンバーグとチェダーチーズの間にはマヨネーズが隠れていました。
女子なのにガッツリ派の私にはこのワイルドな感じがたまらなく嬉しい 
アメリカンで肉の味がしておいしかったです。

三時のティータイムは「神楽坂saryo渋谷マークシティー店」。
友人おすすめのカフェでございます。

【お店のHPはこちら】
http://www.saryo.jp/kagurazaka.html

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白玉と生麩の豆乳あんみつ 920円(ドリンク付)
上にのっかっている緑のが生麩。
ちゃんと焼いて焦げ目がついていて、餅とは違うよい食感。
クセになりますねぇ。
豆乳アイスはさっぱりしてやさしい味でした。
奥に写っているのは友人が食べた苺のシフォンケーキ。(ほんとは横にアイスが付いています)
神楽坂の本店もすごく素敵そうです。

「神楽坂saryo」前にある雑貨屋さん「NATURAL KITCHEN」で食器を買いました。
このお店は特別に表示のあるもの以外は全て\105
キッチン用品、食器、アロマグッズなどなどかわいい雑貨がたくさん。

【お店のHPはこちら】
http://www.natural-kitchen.jp/

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どんぶりサイズのガラスボウル&ガラスプレート、レトロな感じで一目ぼれ。
手前右はリンゴ型のガラスボウル、アイスを入れてもいいし、小物を入れてもいいかも。
全て\105です。

高校時代よく行ったなぁ〜、雑貨屋さん。
当時、制服姿だった私たち二人はいつしかいい歳となり、
彼女は結婚し旦那さんと仲良く暮らし、私は相変わらず一人気ままに暮らしています。
あれから長い年月が過ぎ、お互いの生活スタイルは変わっても、こうして肩を並べて街を歩き、
同じアーティストの同じ歌に感動し、二人だけの内緒話をし、爆笑し・・・
過去を振り返ることなく、今もお互い笑顔でいられてよかった。
10代の頃思い描いていた未来とは少し違っても、お互い今がそこそこイケてるってことかな。

平日の昼間とはいえ、さすがに渋谷は人が多い・・・
歩いている若者が全てバンドマンに見えるんですけど・・・
行きつけない場所はやや勝手も違って空気が肌になじまない・・・不思議なこの感じ。
まだまだ修行が足りません 

たまには有休を取ってリフレッシュして、上司にも優しくするぞぉ〜
1日の有休で何日もつか、今度実験してみます。
もしかすると数時間しかもたない場合もございますこと、ご了承ください。
仕事にはいろんなハプニングが付き物ですから、イライラは突然やって来るのでございます。

今日は節分 
帰りに「恵方巻き」を買って帰り、東北東を向いて、無言でかぶりつきました。
ここ数年で関東にもすっかり定着しましたね「恵方巻き」。
豆まきしたかぁ〜? 恵方巻き食べたかぁ〜?

ということで・・・

本日は有休。異状なし 

主演は坂口憲二に代わり、私「四谷のしっぽ」がALL渋谷ロケでお送りいたしました。
来週へ続きま・・・せん。
次回はまた別のお話。

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