2008/12/29  14:10

しっぽ通信 Vol.21 〜ありがとう2008年〜  しっぽ通信

とうとう今年最後の更新です。
みなさんの2008年はいかがでしたか?

クリックすると元のサイズで表示します

ずっと欲しかったドリームキャッチャー、今年初めにお買い上げ。
色も大きさも羽のハネハネした感じも全てがパーフェクト、一目惚れでした。
一目惚れした物って買った方がいいらしいですよ。
その人によい運をもたらしてくれるそうです。

枕元や窓に下げると・・・
・悪い夢は網に引っかかり、よい夢は通り抜ける
・よい夢が網に引っかかり、悪い夢は通り抜ける
など考え方は様々のようですが、どっちにしてもいろんな事をふるいにかけて、
幸せを運んでくれるもの。

2008年、私のこの網に嬉しいこと、楽しいことがたくさん引っかかってくれました。
クジ運もよくコブクロのライブにも行けましたし、念願だった富士登山にも挑戦。
通りすがりにこのブログを読んでくださった方からも嬉しいコメントをいただきました。
どれも一人ではその機会にめぐりあえなかったと思います。
みなさんとの繋がりに心から感謝いたします。
ほんとうにありがとうございました。

私たちも良いもの悪いものを自分でふるいにかける網の「目」を持つことが大切ですね。
それは、上辺だけで判断することのない物事を見抜く「目」
自分自身がドリームキャッチャーなのかもしれません。

さてさて・・・
先日、生まれて初めて築地市場へ行ってまいりました。 
私は知りませんでした、築地がこんなに楽しい所だということを。
ではでは、今年最後のお散歩レポです。

朝8時30分築地着
すでに買い物を終え帰る人たちとすれ違いました。
みんな何時出動だったの???

クリックすると元のサイズで表示します

朝8時40分頃、すでに列をなす日本人。
築地で朝食を・・・ 
待ち時間は10分か15分くらいでした。

クリックすると元のサイズで表示します

彦摩呂・・・やっぱり来てましたか。
ならば美味いに間違いない・・・ってどんな判断基準よっ。

クリックすると元のサイズで表示します

海鮮丼¥1,000
海苔の味噌汁(¥100)を付けました。
驚くほどの美味さではありませんでしたが、どれも安い・・・
朝から生もの、健康な証拠、ありがたや。
次回は握り寿司を食べようか、定食にしようか、食べている妄想にかられるぅ。

おせち料理の中で私は伊達巻が一番好き。
憧れの「ぶっとい伊達巻」を探して場外を歩き回りました。
お店の人に「太いのはないねぇ〜」と言われあきらめかけたその時、あったのよぶっといのが。
「笑楽」というお店に。
人の隙間から伊達巻らしきものがチラッと見えたので近づくとそこに居たのよ、伊達巻男くんが。
もう少しで通り過ぎてしまいそうだったのですが、何かに呼ばれたのでしょうか?
店頭で「あったぁ〜 」と声をあげる女子2人。
お店の人も笑っていました。

断面計測 縦6センチ横8センチです。
ずっしり重たい、大きな渦巻き。
夢のぶっとい伊達巻を抱いて歩いていると夢のような光景が。

クリックすると元のサイズで表示します

伊達巻工場出現!!
このお兄さんたちがクルクルっと巻いて店頭へ並びます。
わぉっ、夢工場・・・ 
この伊達巻を敷き詰めて、くるまって寝むりたい。

伊達巻って結構不人気ですよねぇ・・・
友人の家でも最後まで重箱に残ってしまうらしい。
買い物しているときも隣りで
「伊達巻?いらない、いらない、子どもも食べないし」
という声が何度か。
その度

「あの家は伊達巻いらないんだってさ 

と不機嫌に話す私でございました。(笑)
伊達巻倶楽部 はただいま私一人で活動中。
現在会員募集中でぇ〜す。
伊達巻好き集まれぇ〜 

イクラちゃんも買って、本日、醤油漬けを作りました。
正月が楽しみ。
また行くわよぉ〜、築地 

そうそう、テリー伊藤さんのご実家である玉子焼き屋さんも見てきました。
テレビで拝見するテリーさんのお兄さん「アニー伊藤さん」もいらっしゃいましたよ。
店頭には「本日は売り切れました」と・・・さすが。

買い物を終え、市場近くの聖路加タワーへ。
ここには無料の展望室があるんです。
晴れた日は富士山も見えるみたいです。
夜景もキレイでしょうね 
年末だったからか、この日は午後からとのこと。

クリックすると元のサイズで表示します
仕方なくエレベータ横の窓からパチリ 

聖路加タワーの向かいにあるタイムドーム明石にはプラネタリウムがあります。
大人は300円だというので観てきました。
友人と私、親子一組というほぼ貸切状態でした・・・マイケルジャクソン状態。

その後、有楽町イトシアの椿屋珈琲店でまったりお茶をし、皇居周辺をブラブラ。
帰りに年越しうどんを食べました。
夏木マリさんプロデュースのうどん屋「つるとんたん」
一度行ってみたかったお店。

クリックすると元のサイズで表示します
このどんぶりは直径30センチくらいあり デッカイ 
相撲取りの優勝杯みたいに顔が隠れるくらいデッカイです。

私が小さいんじゃないんです、どんぶりがデッカイんです・・・みたいな。

量はそれほどではないのですが、これだけデッカイと「食べたぁ〜」という不思議な感覚に。
スープはやや甘め・・・なので飲んでいるとちょっと飽きます。
カレーうどんや、明太子うどん、クリームうどんもおいしそうでしたよ。

お正月飾りを買いに銀座松屋へ戻ると、今井美樹さんがお買い物をしていました。
顔が・・・顔が・・・超ちっちゃい。
ほんとうに自然な感じでお買い物をなさっていたので、気付いていたのは私たちだけだった感じ。
年の最後にサプライズ、2008年は最後の最後まで嬉しいことだらけでした。

もういくつ寝るとお正月 
年神様をお迎えする準備は終わりましたか?
年の瀬、慌しくなる街中をのんびり歩くのが結構好き。
せわしなくもあり、穏やかでもあり、そんな空気がたまりません。
来年も「四谷のしっぽ」は書いて、書いて書きまくりますよぉ〜。
来年もよろしくご愛顧のほど・・・

では、また年明けにお会いいたしましょう。
よいお年をお迎えください 
2008年「四谷のしっぽ」はこれにて おしまいっ 
0

2008/12/25  22:38

祝! 100回記念 〜伝えるということ〜  分類なし

どうやらこのブログ、今回が100回目らしい 
そこで今回は「いつか書きたい」と思っていたことを
書いてみようと思います。

このブログを始める時、これだけは守ろうと決めたことがあります。

@地域性を出す 
A季節の話題を入れる 
B大切なことをチラッと込める(結果報告だけのブログにしない)
C頻繁に更新しない

Cはブログとしては致命的なことですが、毎日のように更新すると
前回書いた内容がすぐに忘れ去られてしまうような気が。
そんなにせっかちになる必要もないし、物事をゆっくりと考える
時間を持つことも大切だと思ったので、特別何か起こらない限り、
更新は一週間に一度。

その代わりなるべく大切なことを込め、7日間という間に何度か
読み返し、いろいろ考える期間を持っていただけたらと思いました。

人に何かを「伝える」という行為はとても難しいと思いませんか?
会って話す、電話をする、手紙を書く、メールを送る・・・
伝える方法は数あれど、その真意が必ずしも相手に伝わるとは限りません 

相手が自分と違う価値観を持っていれば、必死に訴えても
わかってもらえない。
自分の考えがいつも正しいとも限らない。
時に違うニュアンスで受け取られ誤解を招くこともあるし、
軽く流される時もあります。

親子、夫婦、友人、仕事仲間・・・いろんな年代、違う環境で
育った人たちが一緒に生きているからそれが当たり前なのかも
しれませんね。

伝わらないジレンマを感じるのは「伝えたい」「わかって欲しい」
という気持ちがあるから


私は仕事で様々な問い合わせの電話を取るのですが、
年齢を問わずそれはいろんな人がいます。
文脈がメチャクチャで何について話しているのかさっぱりわからない人、
人の話を聞かず一方的に話し続ける人、タメ口な人。

先日はこんなメールの問い合わせが 
「○○はどうなっていますか」
この一行だけが届き、意味がさっぱり・・・しかも誰???
「お調べしますので、申込内容とお名前をお知らせください」
と返信するとすぐに返事が届きました。
「○○を申込んだんですけど、受付されてませんか?」
で・・・あなた様はどなた様?

皆に共通することは「自分中心に話す」「説明が下手
ということ。
これってものすごくこわいことだと思いませんか?

相手は自分の状況を把握していないから、それを説明することから
始めなければなりません。

「○○と申しますが、先日○○を申し込んだのですが
 その後何も送られてこないのですが・・・」

それはそんなに難しいことでしょうか?
自分のことで頭がいっぱいだから、相手が尋ねた項目もどこかに
飛んで行ってしまう。
こんなおかしな問い合わせが1件や2件ではないことに
日本の将来が不安になります・・・

なぜ皆そんなにせっかちになっているのだろう、
どうしてもっと冷静に順を追って考えないのだろう。

グローバルな今の時代、英語教育はとても大事ですよね。
でも「外国語が話せれば国際人なの?」そんな疑問が私の中に
沸いてきます。

日本は「察しの文化」といいますが、海外に出ればそれは通用しません。
Yes、Noをハッキリ求められるし、自分の意思も求められるし、
それを言葉で説明することが求められます。
日本人のように相手の曖昧な態度からYesなのかNoなのかを
わかってくれるなんてことはありません。

多くの知識、経験を持ち、相手の話を聴き、自分の考えを論理的に
言葉で伝える能力も大切なのでは。
外国語に力を入れるなら、それ以上に国語にも力を入れる
必要があるのでは。
自分の考えを母国語でまとめられない人間が外国語でどう
伝えるんだろう・・・

人がコミュニケーションを取るためには共通の言語が必要です。
家庭でも、学校でも、職場でも。
言葉で伝えられない時、時間がかかる時、反応が返ってこない時、
人は感情的になり、時に暴力的になり。

某作家さんが
「読者からの反応はすぐに届くわけではない。
 届くには時間がかかる。だから書き続ける」
と話していました。
私がかなり前に書いたブログにある日突然コメントが届きます。
それは忘れていた頃に。

みなさんは親に「あなたが大人になればわかる」と言われたことは
ありませんか。
親と子は生きてきた長さも、経験の濃さも違うから、意見は
食い違います。
それでも、子どもが親になり、自分の子どもに同じ事を言ったり
しますよね。
すぐには理解できなくても、大人になると親の言っていた事を理解できる
時が来ます。
伝えるということには タイムラグ(時間差) があるのです。

すぐに反応が返ってこない、ということは・・・
伝えることは 待つという「忍耐」も必要 なのかもしれませんね。
待つこと・・・せっかちな現代人にはこれが一番難しい

人間は一度手に入れた便利な物を手放すことはない・・・
何かにそう書いてありました。
若い人の中にはお鍋でご飯が炊けることを知らない人も
いるらしいですよ。
ボタンひとつで用が足りてしまう生活に慣れすぎて、
それを奪われた時に他のもので代用する知恵を持たない、
そんな人間はこれから先、増えていく一方だろうと私は思います。

それは人間関係にもちょっと似ていると思いませんか?
数秒で届いてしまうメール、相手と顔を合わさなくても、
相手の声を聞かなくても、一方的に用件を伝えられます。
その方法を奪われた時、直接相手とどう接していいのか、
その方法がわからなくなる。
そうやって人間関係がどんどん苦手になっていくのかな・・・

自分の考えをちゃんと言葉で伝えられているだろうか?
相手の話に耳を傾け、冷静に論理的に考えることができているだろうか?
日本には相手の気持ちを察する文化というものがあるのですから、
私たちにそれができないことはないでしょう 
物事を客観的に見ることができた時、福田元首相のように

「あなたとは違うんです」 

と言ってみよっと・・・
そんなことを考えながら200回目に向けさらに書き続ける
私めでございます。

さて次回は、今年最後の更新です。
2008年を振り返ってみようかなと思っております。
よろしくどうぞ・・・
0

2008/12/20  12:30

クリスマスに願いを込めて・・・  クリスマス/イルミネーション

仕事帰り銀座へ立ち寄りました。
あれを見るため・・・

クリックすると元のサイズで表示します

ミキモトのクリスマスツリー 
ここのツリーは毎年本当にきれいですよね。
いつも 品がいい 
この時期、必ず見に行っています。

夕方6時に着くと、ちょうど音楽に合わせて点滅していました。
カメラ片手にたくさんの方が足を止め見上げていましたよ。
ツリーの真下から見上げるとまたすごくきれい。

クリックすると元のサイズで表示します

ツリーの下にはランプが灯り幻想的 
ほんと 品がよろしくていらっしゃる 

しっかし、銀座もまたごった返しで・・・
世間は不景気といいながら、クリスマス前の街中は
浮かれ気味ですねぇ。
いいかぁ〜、気を引き締めろぉ〜 

幻想的な世界に浸った後、有楽町のサンリオショップへ。
職場の同僚のお嬢さんへクリスマスプレゼントを買いに行くため。
キティーちゃんが大好きなんですって。
久々のサンリオショップ、懐かし過ぎて子ども時代を思い出しました。
誕生日にキティーちゃんとかキキララの文房具とかもらうと
嬉しかったなぁ・・・

彼女は毎朝幼稚園に子どもを送ってから仕事に来ます。
来年は一年生になるそうで、越境入学の面接やら手続きやら
いろいろ忙しいようです。
幼稚園でお泊り会があった翌朝迎えに行き、
「お母さんこれからお仕事だからって言ったら泣かれちゃった 
と私に話してくれました。

私の親は共働きだったので、授業参観、保護者会などがある度に
母は会社を抜け出し、終わると
おりゃ〜!!  
っと自転車をこいで会社へ戻っていくという感じでした。
いつも忙しく働いている母の姿しか印象にありません。

「しょっちゅう仕事を休んでいたら女だからとか、
 子どもがいるのに働いているからとか言われる。 
 みんなにも迷惑がかかる。
 働くということはそういうことなのよ。」

子どもの私に母はよくそう言っていました。

仕事が休めず、風邪をひいて学校を休んだ私を一人寝かせ
仕事へ行った事もありました。
近所のおばさんが様子を見に来てくれ、それを知った母は
自分を責め、今でもあの日のことを思い出しては
ややブルーになるらしいです。

かなり前のことですが、二時間ドラマをみていたら
キャリアウーマン&母子家庭のお母さん役の野際陽子さんが
こんなセリフを言っていました。

「熱を出した子どもを一人寝かせて仕事に行った事もあった。
 人は 何てひどい親だ と言うかもしれないけれど、
 女性が社会に出て仕事をしていくためにはそうするしかなかった。」

母が言っていたことと同じだなぁ・・・と思い、
今でもすごくよく覚えています。
様々な事情で働かなければならない人はどうしたらいいのだろう。
仕事をしながら子どもを育てるのは、親にとっても子どもにとっても
大変なことです。

今の時代、家族の形も様々。
母子家庭、父子家庭、単身赴任、共働き・・・
親だけでは育てきれない時もあるかもしれません。
まわりの人に助けてもらわないとならない事もあるかもしれません。
近くでそっと見守る、そっと話を聞いてあげる、
親ではないからできることもあるかもしれませんね。
自分が子どもだった頃、近所のおじさん&おばさんがそうしてくれたように。

どんな境遇にあっても、心身ともに健康なよい子に育ちますように・・・

願いを込めて、キティーちゃんのメモパッド、えんぴつ、消しゴムに
メッセージカードを添えました。
親が一生懸命働く姿を子どもはちゃんと見ています。
微力ではございますが、見守っています・・・

みなさんはクリスマスにどんな願いを込めますか?
今年も楽しいクリスマスをお過ごしください 
0

2008/12/14  12:46

年に一度、感謝を込めて・・・  グルメ

年賀状印刷をするためプリンターのインクを買いに新宿へ 
新宿駅西口から伊勢丹方面へ向かうと、壁に向かって写真を撮っているお嬢様たちが。
何事かと近づくと・・・

クリックすると元のサイズで表示します
福山雅治さんの写真を撮っていたのですね 
シチズンと福山雅治さんとの「時」をテーマにしたコラボレーション。
その名も「福山雅治と24時間」 
福山さんに24時間密着して撮った写真がコンコースの壁沿いに展示されていました。

それにしても、福山さんは女性に人気がありますねぇ〜 
ずら〜っと並んだ写真の前には、お嬢様方がこれまたずらぁ〜と並んでおりました。
空いている場所を選び、福山さんを撮るお嬢様方を 激写 
この写真の右側はもっとすごいことになっていました。

クリックすると元のサイズで表示します

小田急のデパ地下で「たねや」の大福をお買い上げ。
この大福は 超、 おいしいんですよ 
やわらかくて、餡も餅も繊細。
毎年期間限定なので、この時期は必ず買いに行きます。
餅はもち米の香りが口の中に広がり、若干お米のつぶつぶ感が残っています。
芸が細かくていらっしゃる・・・

写真左から豆大福くん、きな粉大福くん、栗大福くん。
どうもぉ〜 大福三兄弟 でございます 
豆大福だけこし餡でした。
私は栗大福が一番おいしいと思います。

クリックすると元のサイズで表示します

栗大福の中身はこんな感じ。
ひゃ〜、見ているだけで食べている妄想にかられる・・・
素晴らしいこの 断面 
この栗の甘露煮がまた丁寧に炊いてあって素晴らしいの一言。
「たねや」のすごいところはどれを食べてもハズレがないこと。
優秀ですねぇ〜、見習いたい。
栗大福・・・オススメ です。

クリスマス前&年末ということもあり、新宿はごった返していました。
もうね、まっすぐ歩けないのよ・・・人が多くて。
プリンターのインクを買って早々に帰りました。
ということで、無事、年賀状印刷 終了〜
今年はプーさん柄のお年玉付年賀ハガキです。

クリックすると元のサイズで表示します

皆さんは郵便局の年賀状CMをご覧になりましたか? 
年賀状の数は、私を支えてくれている人の数
いいフレーズですね。

中には年に一度も会わない人もいて、年賀状でその人の近況を知ったりしますよね。
それでも自分と繋がっていてくれる・・・有難いことです。
学生時代の友人、かつての仕事仲間、大人になってから知り合った友人・・・
年賀状の準備をしながらひとりひとりの顔、助けてもらったこと、励ましてもらったことを思い出し
今でも胸がいっぱいになります。
そして時の流れを感じます。

私の年賀状は、毎年ほぼ一年計画。
年が明けると来年の年賀状はどんなデザインにしようかと考え、1年の間に撮った写真を使ってシコシコ作るわけですが、今年もかなりの力作でございます。
お知り合いの皆さまには元旦の朝にお届けできるかと思います。
ただし・・・
今回は文字が細かいので、正月早々「寄り目」になるかもしれませんことを先にお断り
申し上げます。

元旦の朝、「カタンッ」というポストの音、大人も子どもも誰もが楽しみに待っている音。
速さを求めてせっかちな時代だからこそ、一枚一枚ゆっくりと心を込めて書く年賀状が
とても大切なのだと思いませんか?

相手の顔を思い浮かべながら、感謝をしながら、自分を振り返りながら・・・

みなさま、年賀状の準備はお済みですか?
0

2008/12/6  15:03

もうすぐクリスマス  クリスマス/イルミネーション

空気のにおいが年末っぽくなってまいりましたね。
12月に入り、クリスマスの飾り付けをしました

クリックすると元のサイズで表示します

数年前、東急ハンズで購入したこれ。
毎年飾りつけはこれを玄関先に立てることから始まります。
今年も来たんだねぇ〜、これを立てる季節が。

クリックすると元のサイズで表示します

百円均一で買ってきたサンタさん。
玄関横の木の枝に引っ掛けてみました。

クリックすると元のサイズで表示します

同じく百均のスノーマン  
葉っぱにまぎれてかくれんぼ。
通り過ぎる人が気付くか、気付かないか・・・
大掛かりな飾り付けじゃなくていい、キラキラしていなくてもいい。
気付かないで通り過ぎる人の方が多い、そのぐらいの飾り付けがいいんです。

気付いた人が
「あっ、こんなところに 」 
って思わず笑顔になる・・・
ほんの些細な発見に小さな喜びを感じる、それが大事。

それにしても百円均一で売っているクリスマスグッズって結構かわいいですよね。
オーナメントとか「これも百円なんだぁ」とあれこれ買いたくなります。

クリックすると元のサイズで表示します

アメリカでホームステイをしていた時、
「日本に持って帰りなさい」
とパパがくれたサンタ靴下。
あれから毎年飾っています。
そして、第2の故郷を思い出しています。
笑いあり、涙あり、いろんな思い出の詰まった、大切な大切な靴下。

この靴下はドラえもんのポケットのように無限です。
だから・・・
大きなプレゼントは ググッ と押し込んでいただければ大丈夫 
サンタさん、お待ち申し上げております 

みなさんはどんな飾り付けをしましたか?
さて次は年賀状の準備、 いってみよぉ〜 
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ