2008/3/29  17:20

四谷・桜通信  

東京の桜は満開となりました。
明日から天気がくずれるとのこと、ゆっくりと楽しむには今日しかないかも・・・
とデジカメ片手に行ってまいりましたの、お花見に。
よっしゃ〜、今年もいくぞぉ〜
しっぽおばさんと行く「四谷桜めぐり」どうぞぉ〜

【四谷〜赤坂の土手】
四ッ谷駅麹町口の横から続く土手。

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写真左は聖イグナチオ教会。
右側が桜並木の土手。

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階段をのぼるとそこには・・・

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こんな景色が広がっています。
手前の赤白は地下鉄丸ノ内線四ッ谷駅のホーム。
奥に見えている広場は迎賓館前「若葉東公園」です。

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ここに立ちこの景色を見る時、四谷の子に生まれてよかったと感じるんだな、これが。

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目線の高さにまで広がる桜。
四谷の自慢でございます。
柵の下は上智大学のグラウンド。

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桜越しの聖イグナチオ教会。
美しいの一言。

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すごい枝ぶりだなぁ〜
両手をぐわ〜っと広げて襲ってきそう。
「ゲゲゲの鬼太郎」に出てきそうかも・・・
妖怪「桜御前」って感じかしらね。
「おのれぇ〜、鬼太郎め!!」みたいな。

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大きく広がる枝がおわかりいただけるでしょうか。
左右の土手にぐわぁ〜っと伸びております。
大きくて、とにかく見事な桜並木、四谷の誇りでございます。
カメラにおさまりきらず、縦にしたり、横にしたり・・・
ぜひ皆さんも見にいらして。

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東京のど真ん中とは思えない写真ですね。
子ども時代、この土手で遊んだな・・・
ヨモギいっぱい摘んだな・・・

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太いとこから、いきなり出ちゃった
せっかちなもんで・・・

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記念植樹の石碑。
花咲じいさん家のポチのお墓ではありません。
わんっ

【四谷〜市ヶ谷の土手】
こちらの土手は上に高く伸びています。

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興ざめのブルーシート 
皆さんも思いませんか、ブルーシートが景観を損ねていると。
どうせ飲んで、騒いで、桜なんかみてないじゃん・・・と言いたくなるこの季節。
ブルーシート禁止令発動。
場所取りも禁止!!

この場所で、「ミッチー」こと今は亡き渡辺美智雄さん(政治家)とすれ違ったことがありました。
向こうからご挨拶をしてくださいまして、恐縮です・・・

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下から見るとこんな感じ。
山吹、シャガもたくさん咲いています。

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いつもは下ばかり見て歩いている人たちが、桜の季節には上を見上げます。
桜にはそういう力があるんですね。

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お堀には桜がよく似合う・・・
一年に一度のきれいな自分の姿を水面に映し、のぞき込んでいるように見えました。

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四ッ谷駅横、土手の端っこには菜の花畑が。
私よりも背が高かった・・・
君たち、育ち過ぎ。
ちなみに後ろに見える石垣は江戸時代の四谷御門跡。

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江戸時代、ここに四谷御門があり番所が置かれました。
敵の侵入を防ぎ、江戸城を守っていたわけですね。
江戸時代にはどんな景色が広がっていたのでしょう・・・

【新宿区立若葉東公園】
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迎賓館前の若葉東公園の桜。
緑の芝生も輝いています。
はとバスがたくさん走っておりました。

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花壇もすっかり春の装いね。

四谷の桜並木はほんとうにきれいなんですよ。
土手の上は眺めもいいですし。
東京に桜の名所は数あれど、私は地元四谷だけでゆっくり楽しんでおります。
あっちこっち行かなくても大満足。
みなさん、桜を見に四谷へいらっしゃ〜い

次回は、赤坂へと足をのばします。
しっぽおばさんと行く「四谷桜めぐり」はまだまだ続きまぁ〜す

※よろしければ左のカテゴリー「桜」もご覧ください。

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2008/3/23  20:17

しっぽ通信 Vol.12  しっぽ通信

暖かく、春の陽気になりました。
花粉の季節、皆さまいかがお過ごしですか。
私は毎日ティッシュペーパーとともに生きております。
鼻の頭カッサカサ。

今日、外出をいたしましてね。
所用を済ませ戻ってくると、四ツ谷駅前の四谷中学校に長いリムジンが入っていきました。
公立中学校にリムジン?
似つかわしくない光景です。
やや立派な制服を着た警備員が4人、報道陣らしき人たちが1組。
誰やねん?
叶姉妹か???
(リムジンを見ると叶姉妹が乗っていると思ってしまうもので・・・)
車の前にはペナントが。
見ると『Red Sox』と・・・
確かレッドソックスは来日していたな。
ってことは、松坂大輔???

犬の散歩をしていた見知らぬおばさんと立ち止まって見ていると、
誰も乗っていなかったらしい。

お〜い、誰も乗ってないんかい
   まぎらわしいわっ

レッドソックスのお偉いさんか、松坂が来ていたのか。
後日来るからリハーサルをしていたのか??
真相はわかりません。

ボストンに行った時、フェンウェイパークに行ったっけな。
当時は、野茂英雄がレッドソックスにおりまして。
球場のチケットブースで
『野茂は、いつ頃投げそうかね?』
ときくと、兄さんは新聞を広げ
『ん〜、たぶんこの日ぐらいかな。』と・・・
兄さん、あんたの予想はどのぐらいの確立で当たるんだい?
と思いながら、ショップで野茂Tシャツを買って帰ったっけ。
1人で野茂Tシャツを選んでいたら、日本人観光客のお兄さんに声をかけられたっけな。
お兄さんは『英語が通じない』と嘆いていたっけなぁ〜。

そんなことを思い出しながら歩いていると、中学校の裏庭で早咲きの桜が満開となっていました。
おかみさぁ〜ん、春ですよぉ〜

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四谷中学校は今、花盛り。
スイセン、マーガレット、モクレン・・・
昨年の春にご紹介したモッコウバラも、たくさんの蕾をつけています。
一年に一度のきれいなこの季節を、楽しみましょう。

月に1度お送りしてまいりました『しっぽ通信』も、今回で12回目。
ということは、どういうことかと申しますと・・・
当ブログが1周年を迎えるということでございます。
これもひとえに皆さまのおかげでございます。
ありがとうございます。

昨日、東京には桜の『開花宣言』が出されました。
春とはいえ、花冷えでまだまだ寒い日が続きます。
皆さまもかぜをひきませんようご注意くださいね。
ということで、今月の『しっぽ通信』は、これにておしまいっ
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2008/3/15  12:39

東京ミッドタウン  お散歩

今回のお散歩シリーズも最終回。
最終目的地『東京ミッドタウン』に到着でございます。
旧防衛庁跡地の再開発計画により、2007年3月にオープンいたしました。
敷地内にはサントリー美術館、ザ・リッツ・カールトンなどがございます。

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ど〜ん
ミッドタウンタワーでございます。
高くそびえております。
高さ248.10m、東京都内で最も高く、日本では4番目に高いそうでございます。

【ミッドタウンタワー内】
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ビル内は吹き抜けとなっていて、とても開放感があります。
ガラス越しのお庭も、なかなかグ〜 by エド・はるみ

ファッション、インテリア、カフェ、レストラン、スーパーマーケット・・・などなどたくさんのお店が
入っています。
「浅野屋」、「京はやしや」、「とらや」・・・
浅野屋は以前、四谷にあったのですが、東京ミッドタウンに移転してしまいました。
石釜で焼くパン屋さんです。
軽井沢のお店が有名ですね。
バゲットがおすすめ。

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お箸のお店「箸長」。
お箸、箸置き、食器、和小物、つるし飾り・・・などがところ狭しとならんでおりました。

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ところ狭しとぶら下がるつるし飾り。
手作りの温かさが伝わります。
私はつるし飾りが大好きで、いつか1つ買いたい思っています。
手作りだから、とってもお高い・・・だから、この日も見るだけ。
I 'm just lookinグ〜  by エド・はるみ
(意味:ただ見ているだけです)

【港区立檜町公園】
住宅街に突如、池が出現。
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東京ミッドタウンの東側にある公園。
檜が多いことから「檜屋敷」と異名をとった萩藩・毛利家の麻布下屋敷の庭園跡だそうです。

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庭園にかかる石橋。
下には水が流れています。

【ミッドタウンガーデン】
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敷地内には、こんな芝生もあります。
六本木というと、細い道が入り組んで雑然とした街という印象がありますが、
ここは別世界。
近所に住んでいる人たちの憩いの場でもありますね。
緑の少ない都会にとっても、すごくよいことですね。
春には桜が楽しめるそうです。

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にゃんこ発見
陽だまりにまどろんでおりまするぅ〜
肥えてますなぁ〜
あまりにかわいくて一枚カシャッ
カメラを向けても目をつむったまま不動・・・

陽だまりで、まどろんでますねん 
     僕のことは構わんといてぇ〜な・・・


とでも言わんばかりに・・・
猫はコタツで丸くなる生き物ですものね。
暖かいところが大好き。
この日、日陰はものすごく寒かったのですが、日なたはぽっかぽか。
この顔からも、陽だまりの暖かさが伝わってきますね。
左右違う模様のお手手にご注目!!
右手だけ手袋していたのかな?

彦根城の猫が「ひこにゃん」ならば・・・
東京ミッドタウンの猫は
東京にゃん?
ミッドにゃん?
タウンにゃん?

ゴロがいいので・・・
命名 「ミッドにゃん」

それでいいかい?
それでいいね?
皆さんも東京ミッドタウンで「ミッドにゃん」を見かけたら声をかけてあげてね。
目印は左右違う模様のお手手です。

ということで・・・
『めざせ!!東京ミッドタウン 寄り道散歩』はこれにて、おしまいっ
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2008/3/9  11:15

日枝神社  お散歩

『めざせ!!東京ミッドタウンの旅』も後半戦に入りました。
最後のより道は赤坂『日枝神社』でございます。
前回の「コンちゃん」に続き、ここにも私の大切なお友達がおります。

日枝神社は江戸城の裏鬼門。
神田明神は江戸城の表鬼門。
地図を見るとわかるのですが、江戸城(現在の皇居)をはさみ、日枝神社と神田明神は対角線上にあります。
この2つの神社が鬼門を封じ、江戸城を守っていたということですね。
説明をしてくださった神社の方によると・・・
現在でも、皇族の方達はこの2つの神社に対し敬意をはらってくださるとのことでした。

まずは山王鳥居をくぐりましょう。

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階段横にはエスカレーターもあります。
私が子どもの頃は、こんな立派な入口はありませんでした。
時の流れを感じますね・・・

階段を上り、右へ進むと・・・

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そこには「さざれ石」。

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※写真をクリックすると字が大きく見えます。
 さざれ石の由来をお読みください。

【神門 (しんもん)】
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神門をくぐって中に入ります。
門をくぐると左右には・・・

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はい、どうも〜
お猿さんです。
我が家では日枝神社を「お猿の神社」と呼んでいます。
サル年のお正月には、いつもに増して参拝客が増えますね。
前回ご紹介した豊川稲荷の「コンちゃん」の所に行き、お猿の神社こと「日枝神社」へと
はしごするのが、我が家の定番散歩コースでした。
「コンちゃん」同様、小さい頃の私をよ〜く知っているお猿さん。
コンちゃん&お猿さんと私は、テレパシーで会話ができます。
長い付き合いなもんでね。
履歴書の特技欄に書いてもいいですか?

のぞきこむと、
「あれっ、また来たのかい?」
と声をかけてくれる、そんなお猿さんなのであります。
とりあえずご挨拶しとこう。
ウッキィ〜
猿語でご挨拶。

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反対側には、赤ちゃん猿を抱いたお猿さん。
見ていると心が温かくなってきますね。

※写真をクリックしてみてね。
 胸の所に赤ちゃん猿がいます。

【社殿】
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お参り、お参り・・・
あれは、もう15年ほど前のことです。
初詣で参拝客の列に並んでおりますと、
前にものすごくデカイ人が並んでいるではありませんか。
頭一つデカイというレベルではないんですよ。
誰?
とか思いながら並んでいると、それは何と!!
今は亡き「ジャイアント馬場さん」ではありませんか。
馬場さん、デカッ

さすが「ジャイアント」なのである。
こりゃ正月から縁起がいいやといい気分になりました。
社殿前に立つと、なぜか馬場さんを思い出すしっぽおばさんなのでございます。
ってことは、大食いの「ジャイアント白田」も相当デカイのかな・・・

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日枝神社横にそびえるプルデンシャルタワー。
時代を超えたコラボレーションですな・・・
プルデンシャルタワーは、あのホテルニュージャパン跡地に建てられました。
1982年2月8日のホテルニュージャパン火災。
みなさんの記憶にも残っていることと思います。
ホテルは営業停止処分を受けて廃業したものの、跡地の処分はなかなか決まらず・・・
その後、千代田生命保険(現AIGスター生命保険)が所有者となりました。
が・・・
1996年に解体されるまで、焼け焦げた建物が長いこと放置されていました。
今の姿からはあのかなしい出来事が想像できないくらい、きれいな空間となりました。

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日枝神社内の「山王茶寮」。
お食事や甘味をお楽しみいただけます。
疲れた足を休め、のんびりお茶でもいかがでしょうか。

さてさて、次回は「東京ミッドタウン」に到着です。
お楽しみに・・・
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2008/3/2  11:49

豊川稲荷東京別院  お散歩

紀伊国坂、弁慶掘のすぐ近く、青山通りに面しているのが豊川稲荷。
小さい頃、家族でよくお散歩に来ました。

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お稲荷さんといえば・・・

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はい、どぉ〜も。
キツネの『コンちゃん』です。
神様のお使いとして、毎日がんばっております。
コンちゃんはまだ小さかった私をよ〜く知っております。
訪れる度に
『大きくなったねぇ・・・』
と声をかけてくれる、大切なお友達なのです。

『最近どうよ?』ときけば、
『毎日、寒くてねぇ〜。でも、これがおいらの仕事さ!!』と・・・

雨の日も、風の日も、雪の日も、コンちゃんはここに立ち神様をお守りしているのです。
凛々しいぜ、コンちゃん。

みなさんは、小さい頃お母さんに本を読んでもらった記憶はありますか?
私は・・・ありません。
読んでくれたはずなのですが、まったく記憶に残っていないのです。
ところが、寝る前に父が話してくれたお話はよ〜く覚えているんです。
父が自分で作った『きつねのコンちゃん』というお話。
こんなお話・・・

【きつねのコンちゃん】
ある日のこと、○○ちゃんはハイキングへでかけました。※○○には私の名前が入ります。
歩いているとお地蔵さんが立っていました。
そうだ、ここでお弁当を食べよう。
お地蔵さんの前に座りお弁当を広げると、あら不思議。
食べていないのに、お弁当が減っていきます。
ふとお地蔵さんを見ると口にお弁当がたくさんついています。
お地蔵さんの後ろにまわると、なんとしっぽが生えているではありませんか。
○○ちゃんはしっぽをつかみ、ぎゅ〜っと引っぱりました。
するとどうでしょう、お地蔵さんはきつねに変わったではありませんか。
『イテテテテ・・・・』
そこにいたのはきつねのコンちゃんでした。
『ごめんよ、お腹がすいていたもんだから、ついつい・・・』
その後、コンちゃんと○○ちゃんは一緒にお弁当を食べました。

とまぁ、こんな話。
続きの話は、その日によって父が適当に考え、思いつきで話していました。
へびの『にょろ吉』、すずめの『チュン吉』など出演者はいろいろおりまして。
コンちゃんの口についていたのは、おにぎりだったのかな・・・
玉子焼きだったのかな・・・
ウィンナーだったのかな・・・
唐揚げだったのかな・・・
コンちゃんの太くてフッサフサのしっぽを思い描いては、想像をふくらませていたのです。
このお話に出てくる『コンちゃん』こそが豊川稲荷のコンちゃんなのであります。
我が家は豊川稲荷に行く時、今でも
『コンちゃんとこ行くぞ〜』
と言っております。

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まずはお参りを。
訪れるのは数年ぶり。
大変ご無沙汰しておりました・・・

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本殿横には『銭洗弁財天』がございます。
お金洗っていってくださいましね。
洗ったお金は、持っていないで使った方がいいそうです。
金は天下のまわり物ですから・・・

弁財天の横に、『融通稲荷尊天』なるものが。
『何か融通してくれるのか?』と名前に惹かれ近づいてみると・・・
真心をこめて信心すると、金銀財宝の融通が叶えられるらしいです。
横の台には10円入りの黄色いポチ袋が置いてあります。
お参りした後に一ついただき、常にお財布の中に入れておきます。
一年後に礼金として奉納するのだそうです。
ありがたくいただいて参りました。

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境内にある「子だき狐」。
この像を撫でながら祈願すると、子宝を授けてくれるといわれています。
境内には「子宝観音菩薩像」もございます。

豊川稲荷の横に赤坂御所の御門があります。
秋篠宮邸に近い門です。
以前、テレビでこんな話を聞いたことがあります。
眞子様が生まれる前、秋篠宮ご夫妻は時々、豊川稲荷にお参りにいらしていたそうです。
その際、モッコウバラがとてもきれいだったとか。
それが、眞子様のお印にモッコウバラを選んだ理由だそうです。
本当かどうかは???ですけれどもね。
モッコウバラ・・・私も大好きな花です。
お二人もこの「子だき狐」を撫でたのかな?

※当ブログ2007年4月『四谷中学校の木香薔薇』をご覧ください。
 モッコウバラの写真をご覧いただけます。

本殿付近は、様々な願いが込められたたくさんの千本のぼりゾーンがあります。
別世界に迷い込んだような感じ。
そこには、あっちこっちにおキツネさんが置いてありまして。
あっちにもいた、こっちにもいた・・・と。
みなそれぞれの表情をしているんです。
七福神やお地蔵さんもいらっしゃいます。
そこにある『身代わり地蔵』は、本来私たちが受けなくてはならない業の苦しみを、お参りすることにより代わりに受けて下さるというものだそうです。

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「子宝観音菩薩像」の横にある記念樹。
花の中三トリオ(山口百恵&森昌子&桜田淳子)が植えたものでございます。
上の写真は百恵ちゃんが植えたもの。

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左が桜田淳子、右が森昌子が植えた木。
ようこそここへ、クッククック・・・

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にゃんこ先生発見!!
豊川稲荷には数件の茶屋があります。
お店の看板にゃんこなのかな?
節分が近かったこの日、豆売ってまぁ〜す。
子どもの頃、散歩に来てはこの茶屋でお菓子のラムネを買ってもらいました。
色つきセロハンに包まれたラムネ。
それが、いまだに売っていてビックリ。
懐かしかったわ・・・
にゃんこ先生・・・風 大左衛門はうれしかっただす。

一つ他人より力持ち〜 二つ故郷後にしてぇ〜
           花の東京で 腕だめし〜


『いなかっぺ大将・大ちゃん数え唄』を歌いながら豊川稲荷を後にする
しっぽおばさんなのでした・・・
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