2008/1/19  12:39


どうも、ミノムシです。
寒い・・・
東京で初雪が降ったそうですね。
真夜中の出来事だったので気づきませんでしたけど。
セーター着て、フリース着て、お相撲さんコントのようにモコモコしてます。
あ〜ドスコイ、どすこい・・・と。
ウォームビズってやつ?!

正月のモグラ生活から卒業したと思ったら、寒さに負けミノムシとなりました。
厚着で、ぶら下がってます。
どうも〜、ミノムシです。

独り暮らしの方はわかるかもしれませんが・・・
人気(ひとけ)がないと底冷えするんです。
朝起きても、仕事から帰ってきても。
暖房付けて、湯を沸かし、その湯気で部屋を暖めると。
冷えた体に、湯気がしみますなぁ〜 

え〜、前回の「蕾」つながりで、今回は春の蕾のお話。

「今日も寒いなぁ・・・」と朝仕事に行こうと家を出たら、春の香りが。
甘い、花の香り。
春の香よ、君は何処???
鼻をクンクンしながら見渡すと、それはお隣りの庭から。

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君は、梅なの?
寒い中、いつの間にこんなたくさんの花を付け、蕾を付け。
えらいね・・・
頑張ったんだね・・・
ぜんぜん気づかなくて、ごめんね・・・
窓越しにカシャっと
めいっぱいのズームで撮ったのに、ちゃんと撮れた・・・。
デジ亀太郎いいぞ、頑張ってるぞ。

ということで、第1回『蕾を探せ〜』。

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昨年、母が植えていった桜草。
たまに水をあげ、そのまま放っておいたのに、気づいたら蕾が出てました。
寒い中でも小さな力を着々と蓄えていたのね。

寒くても頑張ろう
ってみんなで励ましあってるのかもしれないね。
その声は大きな声じゃなくて、ささやくような小さな小さな声かな。
冷たい風に揺れる姿が、けなげ・・・。

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もうすぐ開くシクラメンの蕾。
いいひねりですねぇ〜、これ。

この蕾が開くと、花びらが反り返るんだよ。
荒川静香もびっくりのイナバウワー。
皆さんもお花屋さんでよ〜く見てみてくださいね。
「開いたバンザ〜イ」
って海老反っているイメージ?

我が家の植木たちは、肥料などは与えられていません。
水もたま〜にしか与えられないというスパルタ教育。
(私があげるのを忘れているだけなんですけども・・・)
それでも枯れずに、ちゃんと蕾を付けるんですよ。
すごいな、うちの子・・・と感心しちゃいますよ、ほんと。

水をあげ過ぎると根腐れしますし、全くあげないと枯れますし。
ほどほどに、適度にかまっておくと、その状況に応じて自分で成長する力が付くって事
でしょうか?
子育てに似てると思いません?

次の季節に向けて、木や花は私たちが気づかないところで着々と新しい命の営みを
続けています。
雨の日も、風の日も、雪の日も、猛暑の日も。
それは、時にアスファルトの下でだったりもします。
その営みに私たちは気づかないのではなく、気づこうとしないのかもしれません。
彼らの姿に気づいて、よしよしと頭をなでてあげましょう。
そして、その強い姿に何かを感じてみましょう。

人間にも共通していることがあるはず・・・

我が家のベランダでは、マーガレットがたくさんの蕾を付けています。
蕾の中には、可能性がぎゅっと詰まっているのかな。
だから美しくて、希望に満ち溢れているのかな。
だから花開いた時に、もっと美しくなれるのかな。
私はそう思っています。
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