2008/1/27  19:41

ニューヨークランチブッフェ(ANAインターコンチネンタル東京)  グルメ

あいかわらず、寒いですね・・・
更新する度、寒い寒いって言ってますけど。
電気ストーブがお友達、そんな今日この頃です。

さてさて、今回はホリデーランチのお話。

数百円の買い物も

「ANAカードでお願いしますっ!!」

と着々とマイレージをため、2年に一度はマイレージで旅行をしている
「しっぽおばさん」でございます。
宮崎、松山、そして昨年の北海道と、毎回とっても楽しい旅。

昨年の北海道旅行で残った5,000円分の「ANAご利用券」がございましてね。
金券なのに使用期限というものがありまして。
なんでやねん・・・

期限は今月中。
5,000円を無駄にしては「もったいないおばけ」が出てしまうかも。
でも旅行に行く予定もないし・・・
そうだ、全日空ホテルでランチしよう!!
とうことで本日、溜池山王にある「ANAインターコンチネンタルホテル東京」へ
行って参りましたの、母と2人で。

※「東京全日空ホテル」は「ANAインターコンチネンタルホテル東京」と名称が変わりました。

溜池山王や六本木は、四谷から赤坂を通り歩いて行けます。
寄り道、また寄り道で、ホテルでランチして、めざすは東京ミッドタウン。
まずは、ホテルランチのお話から。

それほど混んでいないだろうと思っていたら、どこの店も満席。
どこも40分待ちなどと言われ・・・
そしてたどり着いたのが、36階マンハッタンラウンジのニューヨークランチブッフェ。

【ホームページはこちらから】
http://www.anaintercontinental-tokyo.jp/rest/ml.html

※予約してから行ったほうが安心です。
 年齢によって金額が違いますが、自己申告制らしい。
 身分証明書の提示は求められません。
 みなさまの良心にお任せします・・・ってとこでしょうかね。

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後ろ左から、牛ヒレステーキ、ミネストローネスープ。
ステーキは、頼まなくてもお店の人がテーブルまで持ってきてくれます。
ソースは2種類から選べます。
私たちはバルサミコ酢のソースを選んだのですが、おいしかった。
ステーキもおかわり可だそうです。

料理は、ラザニア、パスタ、ビーフカレー、まぜご飯、サラダ、各種温野菜、パン
などなど。
味は、まぁ・・・普通ですね。
私のおすすめは、スモークサーモン。
なかなかいいお味でした。
あと、オレンジピールが入っているパンがあったのですが、うまっ。
ほんのり甘くて、さわやかで、しっとり密度の濃い感じ。

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しめはデザート。
手前左から、クレームブリュレ、アプリコットタルト、キャラメルバナナケーキ、
後ろ左から、チーズケーキ、シュークリーム。
アプリコットタルトはサクサクしていておいしかったです。

他にも、各種ケーキ、アイスクリーム、ゼリー(ジュレと言え?)とかいろいろ。
おすすめは、薄切りのイチゴショートケーキ。
母が食べていたのをひと口もらったのですが、しっとりしていておいしかった。
季節柄でしょうか、金柑のゼリーがありました。
アイスは数種類ありましたが、ややシャリシャリしてました。
私は抹茶アイスを選んでみたのですが・・・
やはり『都路里』の抹茶アイスが一番。
あれは、かなりうまいんだと思いましたね。

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36階なので、眺めは最高。
六本木ヒルズ、東京ミッドタウンが目の前です。
新宿の都庁あたりもよ〜く見えました。
外苑の絵画館も見えたもんで、我が家も見えるんちゃうかと。
見えない、見えない、見えるわけがない。
こんなちっこい一軒家が識別出来る訳がない・・・

この日はお天気がよかったので、山々がよ〜く見えました。
あ〜、あの山々からスギ花粉が飛んでくるんだな・・・
そうそう、富士山も見えてました。

お会計は「ANAご利用券」で。
足りない分はもちろん

『ANAカードでお願いします!!』

と元気に言ってみました。
なんせここは「ANAインターコンチネンタルホテル」
グルメマイルがたまります。
100円ごとに2マイル。
小さなことからコツコツと。
現金で払ってはならぬぞ。
これ基本。
カードは賢く使いましょう。

いっぱい食べて太っ腹。
なのに家に着くと小腹がすくのは生きているから。
生きているって素晴らしい。
おいしいものがいっぱい食べられる。

どっこい生きてるシャツの中!!

ぴょん吉かっ!!
タカ&トシかっ!!

さて次回は、四谷から東京ミッドタウンまでの寄り道をご紹介します。
小泉八雲の『怪談』の舞台、
『きつねのコンちゃん&お猿さん』の友情出演などなど。

お楽しみに・・・

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2008/1/19  12:39


どうも、ミノムシです。
寒い・・・
東京で初雪が降ったそうですね。
真夜中の出来事だったので気づきませんでしたけど。
セーター着て、フリース着て、お相撲さんコントのようにモコモコしてます。
あ〜ドスコイ、どすこい・・・と。
ウォームビズってやつ?!

正月のモグラ生活から卒業したと思ったら、寒さに負けミノムシとなりました。
厚着で、ぶら下がってます。
どうも〜、ミノムシです。

独り暮らしの方はわかるかもしれませんが・・・
人気(ひとけ)がないと底冷えするんです。
朝起きても、仕事から帰ってきても。
暖房付けて、湯を沸かし、その湯気で部屋を暖めると。
冷えた体に、湯気がしみますなぁ〜 

え〜、前回の「蕾」つながりで、今回は春の蕾のお話。

「今日も寒いなぁ・・・」と朝仕事に行こうと家を出たら、春の香りが。
甘い、花の香り。
春の香よ、君は何処???
鼻をクンクンしながら見渡すと、それはお隣りの庭から。

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君は、梅なの?
寒い中、いつの間にこんなたくさんの花を付け、蕾を付け。
えらいね・・・
頑張ったんだね・・・
ぜんぜん気づかなくて、ごめんね・・・
窓越しにカシャっと
めいっぱいのズームで撮ったのに、ちゃんと撮れた・・・。
デジ亀太郎いいぞ、頑張ってるぞ。

ということで、第1回『蕾を探せ〜』。

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昨年、母が植えていった桜草。
たまに水をあげ、そのまま放っておいたのに、気づいたら蕾が出てました。
寒い中でも小さな力を着々と蓄えていたのね。

寒くても頑張ろう
ってみんなで励ましあってるのかもしれないね。
その声は大きな声じゃなくて、ささやくような小さな小さな声かな。
冷たい風に揺れる姿が、けなげ・・・。

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もうすぐ開くシクラメンの蕾。
いいひねりですねぇ〜、これ。

この蕾が開くと、花びらが反り返るんだよ。
荒川静香もびっくりのイナバウワー。
皆さんもお花屋さんでよ〜く見てみてくださいね。
「開いたバンザ〜イ」
って海老反っているイメージ?

我が家の植木たちは、肥料などは与えられていません。
水もたま〜にしか与えられないというスパルタ教育。
(私があげるのを忘れているだけなんですけども・・・)
それでも枯れずに、ちゃんと蕾を付けるんですよ。
すごいな、うちの子・・・と感心しちゃいますよ、ほんと。

水をあげ過ぎると根腐れしますし、全くあげないと枯れますし。
ほどほどに、適度にかまっておくと、その状況に応じて自分で成長する力が付くって事
でしょうか?
子育てに似てると思いません?

次の季節に向けて、木や花は私たちが気づかないところで着々と新しい命の営みを
続けています。
雨の日も、風の日も、雪の日も、猛暑の日も。
それは、時にアスファルトの下でだったりもします。
その営みに私たちは気づかないのではなく、気づこうとしないのかもしれません。
彼らの姿に気づいて、よしよしと頭をなでてあげましょう。
そして、その強い姿に何かを感じてみましょう。

人間にも共通していることがあるはず・・・

我が家のベランダでは、マーガレットがたくさんの蕾を付けています。
蕾の中には、可能性がぎゅっと詰まっているのかな。
だから美しくて、希望に満ち溢れているのかな。
だから花開いた時に、もっと美しくなれるのかな。
私はそう思っています。
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2008/1/6  16:21

初詣(四谷・須賀神社)  四谷

どうも、モグラです
新年が開け、本日6日。
今年初めて、日の光を浴びました。

夜、ポストに郵便物を出しに行っただけで外にも出ず、
餅を食べ、
コタツを背負ってヤドカリとなり、昼寝をし・・・

もうちょっとコタツを背負わせてください・・・
物を取る時は転がる・・・ゴロリ〜ンと。

そんな正月を送っていました。
どうも、モグラです。

明日から仕事、松の内も終わり。
モグラ生活もおしまい。
初詣に行くかと、2008年初の外出。
モグラにはまぶしい日の光 

行ってまいりました須賀神社。
お酉様には地元の人でにぎわい、子どもだった私たちの遊び場でもありました。
江戸初期から四谷を見守ってきた鎮守様です。

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お宮参りも、七五三も、成人式のお参りも須賀神社でした。
私は、須賀神社に守られて生きてまいりました。
なのに、厄年の時にはなぜか川崎大師へ行ってしまった・・・
母上が『川崎大師へ行け』というものだから。
苦情は母上にお願いいたします。

すみません、須賀神社様。
生まれた頃からずっとお世話になってきたのに私は何てことを。
と反省し、それ以降初詣は須賀神社と決めています。
もう浮気はしませんから、私を見捨てないでぇくださいませ。

境内へと向かう階段は2つ。

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私の記憶が確かなら、
こちらが『男階段』と呼ばれています。

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こちらが反対側にある『女階段』
奥まっている所にあるので、夜はこちらの階段の方が迫力満点です。

まずは手水舎でお清め。

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竜の口から流れる水で心を洗えと。
後ろは物置きか?
やや気になりつつも、見なかったことにして・・・
茅の輪をくぐり社殿へ参りましょう。

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【茅の輪くぐり豆知識】
茅の輪は、正月から六月までの半年間の罪穢(つみけがれ)を祓う夏越しの大祓(おおはらえ)に使用され、くぐることにより疫病や罪穢がはらわれると言われています。

「水無月の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」

という古歌を唱えながら、左まわり・右まわり・左まわりと八の宇を書くように三度くぐり抜けます。
善行をした蘇民将来(そみんしょうらい)が武塔神(むとうのかみ・すさのおのみこと)から

「もしも疫病が流行したら、茅の輪を腰につけると免れる」

と言われそのとおりにしたところ疫病から免れることができたという故事に基づく・・・
とのことです。

今年1年、世界が平和でありますように・・・
とお願いしてきました。
前にも書きましたが、自分のことはお願いしませんよぉ〜

社殿横には大黒様がお待ち申し上げておりまするぅ〜

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大黒様、その打出の小槌をぜひ私に・・・
まんじゅうの下に小判いっぱい入れときますから。
おぬしも悪よのぉ〜
ここでは腹黒いお願いが頭をよぎる・・・がるる
人間は弱い生き物ですから、除夜の鐘で煩悩を祓ってもすぐにいけないことを
考えます。
さっき茅の輪くぐったばっかりじゃん。
もうすでに穢れてる・・・罪な奴。

大黒様の横には『須賀神社の三十六歌仙絵』。
新宿区指定有形文化財です。

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三十六歌仙(さんじゅうろっかせん)とは、平安時代中期の公卿・藤原公任(966〜1041)の
『三十六人撰』に載っている和歌の名人36人の総称。

三十六歌仙絵とは、それぞれの歌人の肖像画に、代表作一首を書き添えたもの。

画家として有名だった四谷大番町(現在の大京町)に住む旗本・大岡雲峯(1764〜1848)の絵、
和歌や書画で人気だった江戸時代の公卿・千種有功(1797〜1854)の書、
により天保7年(1836年)に完成、奉納されました。

本殿の天井にも飾られています。

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【紀貫之】
むすぶ手の雫に濁る山の井のあかでも人に別れぬるかな
《通釈》
手から落ちたしずくで濁るほど浅い山の井の水が存分に飲めないように、
ゆっくりと話もできず、心残りがあるままに別れてしまった。

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【小野小町】
わびぬれば身をうき草の根をたえて誘う水あらばいなむとぞ思ふ
《通釈》
侘び暮らしをしていたので、我が身を憂しと思っていたところです。
浮草の根が切れて水に流れ去るように、私も誘ってくれる人があるなら、
一緒に都を出て行こうと思います。
ふぅ〜
古典は苦手。
・・・。

須賀神社のすぐ近くには四谷怪談で有名な『お岩稲荷』があります。
四谷に住んでいたお岩さんのお話は、また今度。

帰り道、空には飛行船が。
思わずカシャッ 

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飛行船を見ると、小学生の頃を思い出しません?
飛行船を見つけると必ずこう言いませんでした?

『あっ、飛行船!!』

だから何よ・・・みたいな。
そして、みんなでず〜っと見ていませんでした?
授業中だろうがなんだろうが、飛行船は気になる奴じゃありませんでした?
子どもの頃は上を見ていたのに、大人になると下ばかり見てしまいますね。

みなさん、気づいてますか。
桜の木が春に向けて着々と準備を進めていることを。
枝から芽がいっぱい出て、ふくらみ始めていることを。
モクレンなんて、もうすぐ咲きそうですよ。

正月早々、キッチンのイスが真っ二つに割れ、
ご飯茶碗も真っ二つに割れ・・・
おっ、おい
わたくし、今年から3年間の大殺界に突入いたしました。
とっても心配・・・ 

でも、でも・・・
今年1年、上を見ながらがんばっていきまっしょい
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2008/1/1  12:01

年始のごあいさつ  グルメ

明けましておめでとうございます 

    本年も、どうぞよろしくお願いいたします

                  2008年元旦 四谷のしっぽ

みなさま、お正月いかがお過ごしですか?
大晦日、私はうかつにもコタツで居眠りし、紅白の「コブクロ」を見逃しました。
ありゃりゃ・・・と。

四谷は、除夜の鐘とイグナチオ教会の鐘が同時に鳴り響く、不思議な町。
宗教を超えたコラボレーション。
今年も、みんな仲良く。

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福の神様は、お正月のお飾りを目印にいらっしゃるそうです。
飾っていない家は素通りなのか?
もしそうならば、我が家は去年もおととしも素通りされてます。
新年早々、福の神さんに素通りされたら、あたしはどうやって生きていけばいいのだろう?
1人暮らしとはいえ、それではいかんぞと思いまして、今年は飾りました。

我が家のお飾りは魚沼産のお米&ワラでできております。
(と、袋に書いてありました・・・)
「笑う門には来るんだ福が・・・」とりあえず笑っとけと。

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元旦の朝、まずは雑煮を作れ!!
モチを焼け!!
ということで、朝から自分で自分に指令を出してみました。

隊長ぉ〜
焼いてるのを忘れて、餅がこげる寸前でしたぁ〜

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「お一人様 正月御膳」完成。
正月とはいえ、親のところにも顔を出さず、1人静かにコタツでぬくぬく。
またの名を「親不孝 独り者御膳」でございます。

手前左から、

・お雑煮
・伊達巻
・アボカド&海老のマヨネーズ和え
・にんじん&カブの紅白なます
・梅酒

食前酒の梅酒は、昨年漬けた自家製。
本日が初テイスティング。
うまい・・・
あと数ヶ月もすれば、もっとおいしくなるかと思われます。

【アボカド&海老のマヨネーズ和え】
その辺に転がっていたアボカド、
たまたま冷蔵庫に入っていた海老、
この2人をマヨネーズが仲介し、新年初のコラボレーション。
隠し味の粉チーズで、コクをだしてみました。
思いつきで作ったのに、何でしょう、このウマさ。

【にんじん&カブの紅白なます】
余っていたニンジン、
たまたま冷蔵庫に入っていたカブ、
もったいないので、紅白なますにしてみました。
適当に砂糖&酢をかけ、完成。
大晦日の夜、ジャニーズカウントダウンを見ながら作りました。
カウントダウンの瞬間を見逃してはいけないと時計を気にしながらスライサーで野菜を
削っていたら、指も削ってしまいました。
チラ見危険!!
よって、当料理のサブタイトルは「年明け5分前の痛み」でございます。

岸朝子さんのお言葉をお借りしますと、
「適当に作ったにしては、どれも大変おいしゅうございます。本人も驚いております。」

細木数子先生のお言葉をお借りしますと、
「あたしって、どうしてこんなに料理がうまいの??!」

っといった自我自賛なお正月でございます。

【お正月豆知識】
お正月の楽しみと言えばお年玉と伊達巻。
伊達巻はこっちに置いといて・・・っと。

みなさんは、お年玉の「玉」って何のことか知っていますか?
お金のことだと思っていません?
ここで、数ヶ月ぶりに再びモグタン登場。
新春につき、モグタンも張り切っております。

よ〜し、『お年玉』のはじめてに行ってみよう〜!!

クルクルバビンチョパペッピポ!

ヒヤヒヤドキッチョのモ〜グタン!

(モグタン、玉になって弾む・・・ぽよ〜ん、ポヨ〜ン)

みなさんは、「七つまでは神のうち」という言葉をご存知ですか?
明治期以前の日本人は、子どもは七歳までは神と人間の間に存在し、不安定な存在だと
考えていました。
どちらかというと神様の世界に近いとされていたそうです。
いわゆる「あの世」と「この世」の中間にいると。
昔は子どもの死亡率が高かったというのもあるのでしょうね。

地方によっては、お正月に餅を子どもに分け与えるという風習がありますよね。
大人が自分の「魂」の代わりとして餅を分け与え、子どもの魂を守るのです。
つまり、「玉」とは元々「魂」の「たま」だったということ。
それがお金にかわったのは、江戸時代のことだと言われています。

「とおりゃんせ」という歌がありますが・・・
これは、七五三の七つの祝いを歌ったものという説があるそうです。
この歌詞を思い出してください。
 この子の七つのお祝いに
       御札を納めに参ります
          行きはよいよい、帰りは怖い・・・
 

行く時はまだ神の子だから神様に守られている、
でも、帰りは一人前の人間になっているのでどうなるかわからんぞ・・・と。

※以上、我が民俗学の師「石本先生」からの受け売りでした。

お年玉をあげる人は、「この子が健康で大きく育ちますように」と願いを込めて。
もらうお子達は、感謝の気持ちで受け取りましょう。
そして、無駄遣いはするんじゃねえぞ・・・と。

ちなみに・・・
餅には神様が宿っているという考え方があるそうです。
みなさんも餅を食べる時、よ〜く見てみてください。
餅の間に小さいおじさんが挟まっているかもしれません。
新年早々、バチ当たり。
私の家は福の神さんに素通りされますね。

2008年が皆様にとりまして素晴らしい一年となりますように・・・
本年も、「四谷のしっぽ」にお付き合いくださいね。
コメントもお待ちしております。(右下のコメントをクリック!!)
お気軽にどうぞ。

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