2007/7/30  21:19

赤坂御所正門  四谷

安鎮坂を上ると、赤坂御所正門があります。
私としては、鮫ケ橋門の方が立派で正門ぽい感じがするのですが・・・。

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カメラを向けると、皇宮警察のおじさんはやや緊張気味。
あやしい者ではございません。
通りすがりの散歩の者です・・・

皇太子ご夫妻は、この門から出入りします。
近くで拝見したいという方、この正門前はおすすめです。
なぜなら・・・

とある休日のことでした。
母と一緒の散歩帰り、この正門前を通ると数人の人が・・・
何かときけば、園遊会が終わりもうすぐ天皇皇后両陛下が出てくるというではありませんか。
お〜、それは見たいに決まってる。

トラック販売の八百屋で買った野菜を片手に、待つこと数分、
お車に乗った両陛下が出ていらっしゃいました。
窓を開け、ほんとに優しい笑顔で手を振ってくださいました。
正門前を左折したお車は、私達とめっちゃ近い。
何だろう、この至近距離

そして、美智子皇后のオーラといったら素晴らしい。
そこだけものすごく明るいんです。
体全体から光が出ている・・・
様々な苦労を乗り越えてくると、あのような優しいオーラが出るのでしょうか。
何ともいぃ〜気分で、野菜を振り回して帰りました。
正門から出たお車は、右折もしくは左折します。
その時、ものすごい至近距離になるんです。
車道もそれほど広くありませんので、どこにいてもよく見えると思います。
妃殿下はお車の左側に乗りますので、立ち位置を考えてお待ちください。

これはあまり教えたくないのですが・・・
ほぼ確実に見れる方法があります。

1月1日午前9時半頃、正装した皇太子ご夫妻は正門を出て、迎賓館前を通り、皇居へと向かいます。(雅子様は体調によると思いますが・・・)
私は2度、迎賓館前で拝見しました。
迎賓館前も悪くありませんが、もっと近くで・・・という方は、この正門前がおすすめです。
皇室のおっかけマダム達は、正門前で待機しているようですよ。
さすが・・・

元日なので地元の人が1人2人、もしくは警備のおまわりさんと自分達だけといった感じ。
自分達にだけ手を振ってくれますよ。
わおっ、なんて贅沢!
そして、雅子様もまた、ものすごいオーラなのでした。

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赤坂御所正門を過ぎると、神宮外苑入口に到着ぅ〜。
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2007/7/22  10:12

安鎮坂(あんちんざか)  四谷

鮫河橋坂を下るとすぐ、また上り坂になります。
鮫ケ橋門前から始まる坂道、それが『安鎮坂(あんちんざか)』です。

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この付近に安鎮大権現の小社があったことから、その名前がつきました。
別名、『権田原坂(ごんだわらざか)』とも呼びます。
権田原坂は、付近に屋敷のあった権田氏や権田原僧都の碑にちなんで付けられた名前だと言われています。
タクシーの運転手さんには、『権田原坂』と言ったほうがいいみたい。

自称『坂道研究家』としましては・・・
美しく、なんとも言えないこの湾曲具合がたまらないんだね。

『いやぁ〜、この坂は人生に似ているなぁ〜、
       まわり道く〜ねくねぇ〜人生いろいろ』

とか思ってしまう、いい味出してる坂なんです。
人も、まわってまわって色々な経験を積むと、いい味でますものね。
一直線に行ってしまうと見れないものがいっぱいあります。
この見事なカーブは、鮫ケ橋門前から続いていますので、皆さんもお楽しみくださいね。

写真左側は、赤坂御所。
御所を取り囲む塀沿いには、季節ごとにいろいろなものが顔を出します。
ふきのとう、つくし、名前も知らない小さな花・・・とかいろいろ。
何が顔を出しているか探しながら歩くのも、結構楽しいですよ。

この坂道、皆さんも一度は目にしたことがあるはずです。
なぜなら・・・

まさにこの横断歩道のある所、あのビートたけしさんが事故ってしまった場所なんです。
当時、かなり長いこと血痕が残っていましたので、本当に大変な事故だったのでしょう。
ちなみに、写真右側から来て曲がりきれずに
どぉ〜ん

と行ってしまったようです。
飲酒運転は、ぜったいにいけませんよ。
飲んだら、乗るな
乗るなら、飲むな
そして、酒には飲まれるなぁ〜
皆さんも、楽しいお酒をね。

と、きれいに決まったところで、神宮外苑へ向けて先を急ぎましょう。
この坂を上ると、外苑入口はもうすぐそこ。
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2007/7/16  9:26

しっぽ通信 Vol.4  しっぽ通信

毎日蒸しますが、みなさんいかがお過ごしですか?
湿度の高いこの時期の四谷は、いつもより緑の香りを強く感じます。

四谷が好きな理由の1つに、緑の豊さがあります。
この緑だけはず〜っと残してほしいですね。

庭はありませんが、我が家もいろんな木や花を植えています。
この夏、カニ歩きをしないと通れない狭いベランダに、ツルインゲンを植えてみました。
植える前から、できたら何にして食べようか・・・そればかり。
とらぬたぬきの・・・です。

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一週間ほどで土が盛り上がり、何だ???と思っていたら、なんともかわいらしい顔を出してくれました。
出る瞬間、

『ポンッ!!』

て音がしそうな感じ。
こんなに小さいのに、すごい力なんだねぇ〜
えらいね・・・
あまりにかわいかったので、撮影会が始まっちゃいました。

日々成長を続け、今ではつるも伸び花が咲いています。
インゲンができるのも、あともう少しかな・・・
『ここがこう伸びて、ここに実がなるのか・・・なるほど、ふむふむ。』
と、観察するのが結構楽しい。

環境問題に目覚めた私は、ベネトンのエコバックをお買い上げ。
小さくたためて、グリップで巻いて留められます。
おまけにグリップにマグネットが付いているので、冷蔵庫に貼っておけるという優れもの。
マグネットが付いているというのは、今ホームページを見て初めて知った・・・
気づかなかったぞ。
1個500円、10キロまで耐えられます。
私はピンクを買いましたが、さすがベネトン、他にもいろんな色があります。
町のスーパーや東急ハンズでも置いてあるようです。

【ベネトンエコバックの詳細はこちらから】
http://www.benetton.co.jp/whatsnew/2006_07/index.html
※レジ袋(ビニール袋)1枚を作るには、60ワットの照明を1時間つけっ放しにしたのと同じ量の
 石油が使われる・・・そうです。

ただ1つ、難点が・・・
それは、あまりにコンパクトすぎて、持っている事を忘れてしまうということ。
家に帰り、『よいしょっ!!』と置いたビニール袋を見て

『あれっ何で』

と驚く大失態を何度もやらかしました。
やる気はあるのだが、実践が伴わない・・・
慣れるまで、あともう少し私に時間をください・・・すみません。

銀座では、某ブランドのエコバックをめぐり大騒動となったようですね。
お店の対応に問題はあれど、あの映像から『エコの精神』は伝わって来ず、哀しくなってチャンネルを変えました。

近所のスーパーでよく会うおばあちゃんは、いつも風呂敷持参。
とっても素敵ですよ。
風呂敷は万能ですものね。
昔のお母さんたちは、皆こんな感じだったんだろうな・・・と思いながら見ています。

皆さんも、スーパーに行ったら
『袋は結構です!!』
って言ってみましょう。
かっこいぃ〜

環境を破壊するのも人間ですが、環境を守るのも人間なんです。
そして、今日もせっせと植木に水をあげ、地味〜に四谷の緑化に貢献している私なのでした。
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