わが家の台風の目*(りゅう)...小学5年の男の子。                                                  わが家のお笑いスター*...小学2年の女の子。                                 07’11月〜09’12月まで丸二年、師匠から離れた大阪での生活を経て、10’1月になんとまさかの札幌へ逆戻り!       再び師匠の元で稽古ができるようになって麗は大喜び! そしてオマケで桜も三味線始めました。            三人四脚、仲良くこれからも楽しんでいくよー!

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2008/9/20

負けることは大事なこと☆  囲碁

クリックすると元のサイズで表示します囲碁教室、3回目ですクリックすると元のサイズで表示します


子ども達、この囲碁教室を
かな〜〜〜り楽しみにしているようでクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
朝の9時半までに
軽く部屋の片付け、朝のちょこっと勉強、三味線を
サササ〜〜〜〜〜っとやってしまいます。


...内心、普段からしなさいよっ

とか思いつつ、がまんがまん...クリックすると元のサイズで表示します


なんでうちのコたち、
こんなに碁にハマったのかね〜 
なんて、この間
パパとも話してたんですけど、


「うちの家には
 ゲームがないからじゃないの。」


というとてもシンプルな答えがでましたクリックすると元のサイズで表示します


そう...。
DSとかのゲーム機はもちろん、
トランプ、オセロ類もないわ...
(正確に言うと、トランプ&オセロはあったけど
 まったくやらないから引っ越しの時に捨てちゃった)



子供が2人ともゲームを楽しめる年齢になって
初めに与えられたのが碁だった、
という とてもわかりやすい構図のようで。


なるほど...クリックすると元のサイズで表示しますw。


で、通ってる囲碁教室の先生なんですが
囲碁を通して、本当に大切なこと
子ども達に教えてくださいます。


対局時の作法もそうですが、
対局を見てるときの作法も。


麗なんてとてもシンプル思考のおこちゃまなので
勝つときはすごくうるさいくらい盛り上がるのですが
負けそうな時はその逆でイライラクリックすると元のサイズで表示しますを回りにぶちまけるんです。


これまで、あまり勝ち負けを意識して生活する必要がなかった
麗にとって、「負ける」という体験
圧倒的に少なかったからか、ふてくされ度が
度を超してるんですけどクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します


先生は、

「負ける体験の少ない子供っていうのは
 大きくなった時に、失敗したりした時這い上がっていく力が
 養われてないから大変なんです。
 だから今、負けた時の気持ちや
 そこからどうしたらいいのか、
 と考える力をつけることが大切なんです。」


というようなことをおっしゃっていて

な〜る〜ほ〜ど〜〜〜〜クリックすると元のサイズで表示します

と深く感銘。


麗が負けた時、

クリックすると元のサイズで表示します「ぜ〜〜ったい次は負けない!
   勝ってやるっクリックすると元のサイズで表示します


ってすごく闘志むき出しにしてるんですけど
そんな姿も私、初めて見たかも、です。


...運動会のかけっこで
「やっほー!」って手を振りながら走るような
のほほんな子なので


勝つことも大事だけど、
負けることも大事。
人間、窮地に陥った時に発揮されるパワーこそ
真価を問われるものなのかもしれません。


ゲーム自体が複雑でおもしろい囲碁ですが、
麗とちび桜が学ぶのは
どうやらルールだけではなさそうです...クリックすると元のサイズで表示します


またまたいい先生
めぐりあってしまいました...


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