わが家の台風の目*(りゅう)...小学5年の男の子。                                                  わが家のお笑いスター*...小学2年の女の子。                                 07’11月〜09’12月まで丸二年、師匠から離れた大阪での生活を経て、10’1月になんとまさかの札幌へ逆戻り!       再び師匠の元で稽古ができるようになって麗は大喜び! そしてオマケで桜も三味線始めました。            三人四脚、仲良くこれからも楽しんでいくよー!

ブログランキング

↓あ、ポチっとな。↓ にほんブログ村 子育てブログ 子供の習い事へ にほんブログ村 音楽ブログ 純邦楽・和楽器へ にほんブログ村 その他趣味ブログ 囲碁・将棋・麻雀へ

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

2008/7/12

文楽オモシロイっ!!☆  イベント・ライブ

行ってきましたっ


『文楽』っっ!!



今日は

『伝統芸能
 親子で楽しもう!はじめての文楽』


というイベントに、抽選で当たったので
うちら夫婦で子ども4人(うちの子+姪&甥)
連れて、こども文化センターまで。


そもそも、『人形浄瑠璃文楽』とは...

 大阪でうまれ、大阪の庶民に育まれてきた
 「人形浄瑠璃文楽」。
 耳で聞く、語り物音楽の『浄瑠璃』と、
 視覚に訴える『人形』
という歴史的には
 全く別々に発達してきたものが、
 16世紀末に偶然結びついて成立した芸能です。
 「人形浄瑠璃」は18世紀半ばに全盛期を迎えますが、
 やがて衰退。19世紀に興行師、植村文楽軒が
 現れ建て直し、いつしか「文楽」が
 「人形浄瑠璃」の代名詞となり、
 現在に至っています。
 『人形+浄瑠璃=文楽』
 ということになるわけです。
 (人形浄瑠璃文楽座より)


この文楽、ユネスコの
世界無形遺産にも登録されています。


『親子で〜』とかって書いてあるし、
人形を見せて
「こんなんですよ〜」
って紹介する感じかな?? と思っていたのですが


どうしてどうして!


『ひょうたん池の大なまず』
『伊達娘恋緋鹿子〜火の見櫓の段』の二本立て!!


しかも、間に

  太夫の役割、
 三味線の役割、
 人形使いの役割の詳しい説明と、
 体験コーナー
まであるという


すばらしい内容クリックすると元のサイズで表示します


さらにさらに、今日の太夫さん三味線さん
一番年配の方は
NHKの『にほんごであそぼ』に出演されてる方だったので
びっくりしました


今日はとくに『ひょうたん池の大なまず』
大人も子どもも笑って楽しんで観れる内容で、
すっかりみんな文楽の世界にひきこまれてしまいました。
『伊達娘〜』の方は大人向け。
でも、まるで生きてるかのように動く人形の動きに
子ども達もじぃ〜っと目を向けていて。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

太夫の語り、
三味線の音楽、
人形の動き、


まさにこれらが三位一体の絶妙なバランス
ステージを造り上げていて
ホントに素晴らしかったです


終演後、三味線をチェックしに行ったのですがw、
太棹は太棹でも、
津軽とはまったく違う三味線でした。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

太棹だけど、糸巻きは細棹用みたいに小さい。

東さわりはない。

駒がものすごく大きいクリックすると元のサイズで表示します

 ゆえに、三味線を真横から見ると
 胴に近い部分になるほど
 棹と糸までの距離がものすごく長いっクリックすると元のサイズで表示します

棹尻は津軽のように胴にひっついていなくて、
 ゆるやかなカーブを描いて胴とくっついている。

音緒がゴツイ。

音緒をつける部分、中木(なかご)のところが
 気のせいか大きい気が...

胴かけのヒモは、音緒の上にかけてあって、
 そのヒモ、音緒、そして駒のまわりに
 ぐるっと1周、黄色い糸が巻かれてあった。

棹尻の部分と胴の境のところに
 グルグルとヒモが巻かれてあった。


クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します


...とまぁ、見た目だけでもこんなに違いました。


ゆえに、音なんて全っっっっ然
津軽三味線とは違いましたよ〜。


出口のところに、今日の出演者の方々が
あいさつに出られていて(びっくりしたクリックすると元のサイズで表示します
人形を間近に見ることができたり
少しお話を聞けたりしてとても嬉しかったです


とくに、三味線の鶴澤清介さんクリックすると元のサイズで表示しますは、
撥をお持ちだったので間近で見させていただいたのと、
(この撥でよく弾けるなぁ! と
 思わずそう思ってしまったほど、
 撥が大きく、撥先の幅も太く。)



太夫の豊竹咲甫大夫さんには
台本にあたる『床本』を見せていただき、
お話も聞くことができて、
クリックすると元のサイズで表示します『へぇ〜〜クリックすると元のサイズで表示しますの連続でした。
麗がものすごく『床本』に興味を持ってましたねー


帰り道、子ども達が

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します「また見にきたいねーークリックすると元のサイズで表示します

と口々に言ってたのを見て、
ホントに来てよかったー と思ったのでした。


文楽ってオモシロイっっクリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します にほんブログ村 子育てブログ 子供の習い事へ にほんブログ村 音楽ブログ 純邦楽・和楽器へクリックすると元のサイズで表示します 

1



トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ