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2008/6/19

ヤマハで民謡の良さ発見っ☆  こどもの習い事

(まだ体調不良中です...


この5月から
ヤマハ音楽教室幼児科に入会した
麗の妹、ちび桜


基本、年中さんからスタートなクラスらしいので
ちび桜はみんなより1年遅れです。


先生は 絵に描いたように

若くてかわいくってやさしくって
なおかつ 楽しぃ〜

という先生で、
ちび桜、ホント楽しんで毎週通ってます。


進度はものすごくゆっくりなんですが
ムリがなくて 理にかなった納得のいく教え方で
毎週少しずつ新しいことも増え、と
なかなかいい感じ


ひょっとしたら すぐに物足りなくなっちゃうかもですが
その時はその時で 先生に相談したらいっか〜と。
(私)的には 全部で3人しかいない今のクラスのお友だちも
そのママもいい感じの親子さんだし
月謝も高めではあるので
いろんな意味で もちょっとこのままで
いいんですけどね...。



で、この幼児科。
ちび桜が「やりた〜〜い!」
と言ったきっかけになった
あの有名なCM


ドレミファソ〜ラファ ミッレッド〜
 ソ〜ファミソファミレ
 ソ〜ファミソファミレ
 ドレミファソ〜ラファ ミッレッド〜



これももちろん歌ってますw。


で、歌うことがかなり多いので
(「歌詞」&「音階」のペアが殆ど)
歌好きのちび桜にはホント嬉しい限りなんですけど


ここに難問を発見。


元気よく歌ったりすると
すぐ音程を外したり(別にいいんですけど)
音を探すように歌ったり、
1オクターブ上で歌うから
キンキン声で歌ったりするちび桜


なんでかね〜 と思ってたんですが、
理由がわかりました。


ちび桜、
ドレミファ くらいの音までが
低すぎて出せないんですっ   ぎゃぼー


『キラキラ星』にしても『メリーさんの羊』にしても
『かえるのうた』にしても
単純ながら 音階で教えると今のところ必ず

『ドドソソララソ〜』

と教えるようになるので
歌える音域であろう

『ソソレレミミレ〜』

では弾かないし、教えれないんですよね。


ここにちび桜みたいな高音域幼児wが
うまく歌えない秘密があったんですね〜〜。


民謡をやってた時は、
個人個人のもつ音域に合わせて
楽器が音程を変えるので
本人が一番持ち味のでるところで唄える
というのが魅力で、
ちび桜もちび桜なりの音域で
ヘタッピなりにも唄えてたんですよね。


だから余計に私が
「なんで音に合わせて歌えないのかな〜」
と 疑問に思ってたのかもしれないです。


民謡と西洋音楽の違い
娘のレッスンにて発見してしまった私。


勉強になるなぁ〜〜〜


と思ったのと、
あらためて
音楽って五線譜(ドレミ)だけが
すべてじゃないな〜〜 


と思ったのでした



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