わが家の台風の目*(りゅう)...小学5年の男の子。                                                  わが家のお笑いスター*...小学2年の女の子。                                 07’11月〜09’12月まで丸二年、師匠から離れた大阪での生活を経て、10’1月になんとまさかの札幌へ逆戻り!       再び師匠の元で稽古ができるようになって麗は大喜び! そしてオマケで桜も三味線始めました。            三人四脚、仲良くこれからも楽しんでいくよー!

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2007/4/8

指の感覚  三味線

今日も バチを打つ位置を注意しながらの練習でした。


バチって
1つの問題点が良くなっても次の問題点があり、
って感じで本当に難しいものですね〜


でもこれって、麗に限ったことではなく


大人の人でもバチについては
よく注意をされているところをみても
一朝一夕にはできないものなんだなと思います。
私は言うだけで 実に楽なのですが


それで、今はとにかく指導を受けた
バチを打つ位置について
集中的に練習をはじめたのですが
麗がじぃ〜〜〜っと右手を見ながら曲を弾くと
殆どいい感じのところでバチを打ってるみたいです。


詳しく言うと、麗の場合は
1の糸、2の糸のバチの位置はいいのですが
3の糸の位置が悪いんです。
といっても、『ココ!』というポイントから
1センチもずれてないような感じで
数ミリ〜最大で1センチくらいの
私からすれば 実に小さいこまかいことなのですが
その「狂い」がダメなようなんです。
これは大変なことですよねー。


で、ふと思ったのですが
ずぅ〜〜〜〜っと右手を見ながら弾いてる...
ってことは 
まったく左手を見ていない
ということでもあるのですが


三味線というのはご存知のとおり
ギターのようにフレットがなく、
初心者の人は棹に「番号シール」(っていうのかな)
を貼って指の位置を確認しているのです。



それが「等間隔」であればまだわかるのですが
まったくの不等間隔なわけですよ。


徐々に感覚が狭くなっていくわけでもなく
まったくのバラバラっぽいこの配列。


なのに全然左手を見ないでも弾ける


って 考えるとスゴイことですよね〜
ちょっと感心しました。


とりあえず、右手の位置が正しい場所にくるように
右手に感覚を覚えさせることができたら
あとは 正面を向いて弾くのみですね。


...ってバチ練はまだまだ続くのですが





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