わが家の台風の目*(りゅう)...小学5年の男の子。                                                  わが家のお笑いスター*...小学2年の女の子。                                 07’11月〜09’12月まで丸二年、師匠から離れた大阪での生活を経て、10’1月になんとまさかの札幌へ逆戻り!       再び師匠の元で稽古ができるようになって麗は大喜び! そしてオマケで桜も三味線始めました。            三人四脚、仲良くこれからも楽しんでいくよー!

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2007/4/6

叩き三味線vs弾き三味線  三味線

たたき三味線 に 弾き三味線


なんのこっちゃ?


と 思っていた私ですが


どっちも津軽三味線のことなんですってね。
ほぉ〜。


打楽器のようにバチを叩き付けるような奏法を
叩き三味線
対照的に、バチをつま弾くように使って
澄んだ音色を出す奏法を
弾き三味線
と言ったりするそうですが


津軽三味線=叩き三味線
という印象はすごく強いんじゃないでしょうかね。
要は、津軽三味線の大きな系統というか
流派のようなものらしく
弾き三味線の名人高橋竹山
さんの流れを組む流派の方は
どうやらほんのひと握りしかおられないようです。
クリックすると元のサイズで表示します高橋竹山さん


三味線の優しい音色、とても好きですよ。
けど、骨の髄まで響いてくる、
あのバチを打ちつけた音色もとても好きなんです。


たたき三味線やってるから
静かな旋律を弾くことができないのかと言われれば
まったくそんなことはないし
むしろ「動と静」という感じがあっていいですね


逆に弾き三味線しかやっていないと
あの津軽(三味線)独特の打ちつけるバチの使い方は
できないんじゃないでしょうかね。
できるもんなんでしょうか。
さて、どうなんでしょう


ちなみに、弾き三味線の高橋竹山さんに対し
たたき三味線の木田林松栄さん
と呼ばれる方がいらっしゃいまして
名前を一体どこで区切るのか?!
と しょうもないところで気になった私
木田 林松栄(きだ りんしょうえい)
さんとお読みするそうです。
無知ですみません。
クリックすると元のサイズで表示します木田 林松栄さん



で、結局どっちが正しいの?!ということですが
どっちも正しいんですよね。
だって音楽なんですもの


独奏でオンステージ!!
とでもなりゃ ガンガンやっちゃってもいいと思うし
唄の伴奏として入るなら
やっぱりでしゃばっちゃダメですし。


求められていることに応えられるようにできる
というところまでできると プロなんでしょうね


買いたい三味線のCDは
今のところ かなりたくさんあるのですが
次は 往年の名人と呼ばれた方々のCDを
買おうかな?? と思います。
温故知新、というやつですね
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