わが家の台風の目*(りゅう)...小学5年の男の子。                                                  わが家のお笑いスター*...小学2年の女の子。                                 07’11月〜09’12月まで丸二年、師匠から離れた大阪での生活を経て、10’1月になんとまさかの札幌へ逆戻り!       再び師匠の元で稽古ができるようになって麗は大喜び! そしてオマケで桜も三味線始めました。            三人四脚、仲良くこれからも楽しんでいくよー!

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2007/3/7

指つりそう...  三味線



三味線って、まず何よりも
「撥(ばち)の持ち方」が大切なんですって。
構え方うんぬん〜 っていう前に
まず持つのが難しいんですよ!
手首の可動率極限まで曲げてるように見えます

そんでもって、写真のように撥に沿って小指をピタっと
くっつけるのが正しい持ち方のようなんですが
これ、すっごい大変!!
普通に私が持って こんな感じ↓。
クリックすると元のサイズで表示します 
<↑これでもがんばってる、の図。>
がんばって麗のようにできなくはないけど、
まず間違いなく
「ぬぉぉぉぉぉぉ〜〜っ!!」って叫びます。
体のやわらかい子供だから成せる技なのかと。

ちなみにこの撥、
いわゆる「練習用」って言われる木撥です。
大人のみなさんが使ってるのは 
きれいなべっ甲模様の撥。
なんだかの合成みたいですけどね、
撥もいろいろです。
象牙仕様のんとかもあるそうで。

で、その木撥は 麗用にと先生が
ギコギコとノコギリで短くしてくださいました。
長すぎても扱いづらいんですねぇ。
おかげで この撥は今の麗にジャストフィット

撥をしっかり持つと、右手首が限界いっぱいまで内側に曲がります。
そら 手首痛めます
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タグ: 三味線 子供 音楽



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