2015/7/19

ベネディクトさんおめでとます  ベネディクト・カンバーバッチ

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・・・・冗談ですよ、冗談・・・!

ベネディクトパパ、DBE、おめでとうございます。


補足:2度目の来日でファンに「ありがと・・・ごにょ・・・ます」と言ったベネディクトさんのスピーチがファンに伝えられ、しばらく日本のファンの間では「ありがとます」が大流行していたのでした。「おめでとます」は私はよく使うのですが、果たしてファンの間でも普及度がいかがなものかは存じません。

お写真は近頃のウィンブルドン観戦からです。
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2015/7/13


テニスのウィンブルドン選手権男子決勝戦が昨日でした。

このブログ的にウィンブルドンと言えば、「スカイライト」のビル・ナイなトムが住んでいるロンドン郊外の高級住宅街であり、

テニスの世界大会でも古くロマンチックな響きあり、

ロイヤルボックスには王室初めとするセレブの顔が揃う見応えのあるショーテニステニステニステニステニステニス

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今年はこんな親孝行なベネディクトとかわいいパパバッチが全世界のテニスファンのお茶の間に届けられたのかと思うと感慨深いです。

普段の私なら話題はここまで。

しかし昨夜からの私はちょっと違います。
この本を読んでいるからです。

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先週末、家族が出かけてひとりになった貴重な休日に絶不調で24時間使い物にならなかった私に、この本は何かを訴えて来ました。

そこで昨夜から読み始め、1/3くらいのところを読んでいた時に、著者の2度目のウィンブルドン優勝が決まりました。

さらに読み進めていたらベネディクトとジョコビッチの握手シーンがネットに・・・!

この画像をお借りするのに密林さんのページを見たら、ベストセラー1位になっていました。昨日買っておいてよかった・・・今日だったらもう書店になかったかも(笑)

内容は簡単に言えば、小麦の摂取を2週間辞めるというものです。

こんなにケーキ好きな私ができるわけない・・・というネガティブな第一印象を捨て、まあ2週間なら、できるだけとらない努力はできるかな、といつものトーストを食べないでお米の朝ご飯を食べました。

この食べ方に変えて世界チャンピョンとなったとのことですので説得力500%なのですが、問題は、私は何のチャンピョンになったらいいのか・・・ということです(笑)


テニステニステニステニステニステニステニステニステニステニステニス
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2015/6/14


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勲章のおいわいとダブルで祝いたいと思ってたベビちゃん、やっぱり産まれたと英国各メディアが伝えています。BBC、TIME、Vanity Fairは出しましたけど、他のThe Timesなど有力紙が出さないのは独自の取材をしていないプライドなのでしょうか?

当初、本人達から言葉があるまで祝いの言葉は書かない方がいいかな〜と思っていたのですが、アナウンスの一部に「プライヴァシーを尊重して欲しい」ともありましたので、コレクティブは自主的に祝うことになりましたね。

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これは紙のカードを写真に撮りました。
気に入って買ったのですけど、使う機会がなく保存していたのです。
このためだったのか?!(違う)

誕生日はいつだったのだろう?
名前は決まったの?

プライヴァシーを尊重するのにまったく異存はありませんが、本当のロイヤルベビー、シャーロットちゃんは国民にすぐに報告されたことを考えると、ロイヤルファミリーの公務とは重労働だな、と改めて思ったりしました。

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2015/6/13


クリックすると元のサイズで表示します写真はコチラより

The Queen’s Birthday Honours 2015

おめでとうございます

本日、女王お誕生日記念式典(The Queen's Official Birthday)です。本当の誕生日は4月21日ですが気候の良い夏に行う習慣だそうです。その記念勲章受章者リストが内閣により発表されました。


CBE:Commanders(司令官) of the Order of the British Empire(大英帝国騎士団)

マイケル・ボンド(「パディントン」の原作者として児童文学に貢献)
ベネディクト・カンバーバッチ(俳優とチャリティ活動)
チュイテル・イジョフォー(俳優)

OBE:Officers(将校) of the Order of the British Empire(大英帝国騎士団)

エディ・レッドメイン(俳優)
スティーヴン・モファット(ライターとしてTVシリーズに貢献)


と、私達英国演劇ファンがよく知る方々が選ばれて嬉しい限りですね。
なんとなく、アカデミー賞などアメリカの権威を受賞&ノミネートが功を奏しているような。
とにかく大英帝国に貢献した人達が讃えられているのです。

ほかの受賞者は、企業や組織の重役の人が多いようです。あとは文化人やスポーツ選手など。ジョージ5世が訳100年前に、それまで貴族、政治家、軍人などに限っていた勲章を一般の人の功績を讃えるために設立したのがこのOrder of the British Empire、とウィキには書いてありました。

大英帝国、だったんですね、今も。

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2015/6/6

ハリウッド・ポートフォリオ  ベネディクト・カンバーバッチ

去年はベン・ウィショーの「鼓動」を見るために、初めてショートショート・フィルム・フェスティバルを見ました。早いものであれから1年。今年はアメリカのセレブ&ファッション雑誌Vanity Fair3月号の、イギリス俳優特集号に合わせた動画「ハリウッド・ポートフォリオ」が特別上映でしたので、見に行って来ました。




こちらはイギリス特集というくくりの作品群のひとつです。

内容は、Vanity Fairのサイトに掲載されている数本をまとめて日本語字幕をつけたもので、ネットで見られるシーン以外はなかったと思います。

イギリス出身の俳優がアメリカ映画で活躍し、悪役に始まり、アメリカ産のヒーロー達もアメリカの大統領でさえ今やイギリス人だ、というストーリーです。モノクロの昔の戦争動画を最新の俳優撮影と組み合わせて、イギリスによるアメリカ侵略、というシャレに仕立てたものですね。


この作品以外は上のリンク先に説明がありますが、興味深かったのは、

「フォーリーアーティストの不思議な世界」という効果音を吹き替えのように動画を見ながら作る作業のドキュメンタリーがひとつ。漁師が海に出かけて魚を捕って帰って来るというシーンって、後から音だけスタジオで再現しているなんて考えたこともありませんでした!音も同時に録音しているのだと思っておりました。

もうひとつは、

「軌道の上の恋」という宇宙もので、レトロな宇宙船や宇宙服、超まずそうな宇宙食などドクター・フーをボロくしたようなヴィジュアルがなんとも可愛らしく、主人公は「ラブ・アクチュアリー」の少年役だったトーマス・サングスターです。そのまま大きく成長してこの特集に華を添えていたのですが、私は残念なことに、ラストまでいられず用事で途中で退席しました。どうなったのかしら・・・

まだ同じ「イギリス特集」上映は明日の横浜〜6/12の二子多摩川まで3回あります。ご興味のある方ぜひどうぞ。無料ですが、予約が優先されます。
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