2019/12/11

ウィタカーズのベリーチョコ  ニュージーランド

先日ニュージーランド土産のところに小さい写真を載せた、ウィタカーズのチョコレートを開けて賞味しました^^

数種のドライベリーとビスケットのかけらが、入ってます、入ってます・・・

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パッケージと比べると、ちょっと誇大包装では・・・とも見えるのですが、実際に食べると食感は下のパッケージの図のようにドライフルーツがゴロゴロなのです。舌先に視力があったとしたら、きっとパッケージのように見えるはず!

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私はチョコレートとドライフルーツの組み合わせが大好物で、よく海外旅行土産などに職場に投入されると、「甘すぎてダメ・・・!」とおっしゃる方々も多いので、ありがたくそのデリケートな味覚の方の分までいただく食い意地に自信があります。

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それにしても1枚500Gの壮観さよ!
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2019/12/4

ニュージーランドの香り(お土産)  ニュージーランド

娘がきょうニュージーランドから一時帰国しました。学年末テストが終わり、長い夏休みに入ったのです。そう、南半球ではクリスマスもお正月も夏休み中、なんだかそれだけでほのぼの。

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さっきスーツケースを開けてお土産を出してくれました。

と言ってもこの香水は、私が頼んで買ってきてもらったもの。イギリスの調香師ジョー・マローンが作った「ジョー・ラヴズ」とZARAとコラボした製品です。

ジョー・マローンもジョー・ラヴも高級でモダンですがZARAでの販売ですのでZARA価格、しかも、8種類の香りが発売されていますが、この名前にひとめぼれしました。

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「BOHEMIAN BLUEBELLS」ボヘミアン・ブルーベルズ・・・なんだかロンドンの伝説のブティック「ビバ」で売っていそうなロマンチックさ。

さっそく空中に噴射して香りを嗅いでみましたら、どこか甘いけどスパイシーでスモーキーな、白檀とムスクを煙に巻いたような、名前買い正解!!な香りでした。

*ジョー・マロー本人によるとラベンダーとヒヤシンスだそうです

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これも私のリクエストで、ウィタカーズはニュージーランドの有名なチョコレートですが、このレッドベリーとチェリー入りというのは私の中でも最高峰だと刷り込まれているお味です。1個250Gという結構な板チョコで2こ合わせて500G・・・手を出すのが怖い・・・

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それからこちらは、実は親戚が作っているピーナツバター。娘が親戚さんからいただいて「めっちゃ美味しかった」ので買ってきてくれました。私はつぶつぶのないスムース派なのですが、夫はつぶつぶ入りのが好きなので、この重たい瓶入りのしかもNZサイズででっかいのを二つ運んでくれました。感謝。

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「ぬる前にまぜまぜせよ」と書いてあるピーナツバターなんて初めて。

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25%プロテインとは嬉しいけど本当?

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NZは人口が少ないので国産品は貴重ですが、この自己主張の激しさは・・・笑

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明日の朝ごはんでトーストにぬるのが楽しみです。
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2019/4/5

ニュージーランド  ニュージーランド

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娘がニュージーランドに引っ越して1週間が過ぎた。

飛行機に乗せる前もバタバタだったが、引っ越したら心に穴が開いてぼーっとするんだろうか???という予想は外れて相変わらずバタバタしています。

ニュージーランドって、オーストラリアの子分みたいに隣にくっついてる国、

というイメージがありませんか?

ところが地図で改めて見ると、意外に離れていて、オーストラリアにはむしろパフア・ニューギニアなどポリネシア諸国の方が接近しており、

つまり、ニュージーランドは世界中のどこからも遠いのです。

しかも、日本の真南というイメージすら私は抱いていたのですが、

どうしてどうしてかなり東寄り。

ですので時間も日本より4時間も早く、新年が主要国で1番早く明ける国、というのも納得なのです。

さてそのような遠いところになぜ娘が高校半ばにして転校するかというと、

夫側の親戚、知人が多く、国籍も取れるから、という理由です。

夫の母は北アイルランド生まれで、10歳の時に親に連れられニュージーランドに船で渡りました。

そのせいでニュージーランドで生まれた私の夫は、ニュージーランドと共にイギリス、アイルランドの国籍を持っています。そしてそれがその子にも有効なのです。

私の娘はイギリスで生まれ5歳まではイギリス国籍で向こうに暮らしていましたが、日本に引っ越すのを機に、日本のパスポートを作り入国しました。

どこの国でも一番暮らしやすいのはその国の国籍です。

娘はニュージーランドで高校に入るにはその学区に住んでいれば良いだけ(のバズ)です。

ちょうど今日は学校へ祖父母とその友人と見学に行ってきて、入学のための面接は改めて来週することになっています。それで入学が決まれば一安心。

しかしうちの義理両親は、1年の半分をイタリアで過ごすので今月末には孫娘を置いて飛行機に乗って行ってしまいます。

そこで義母の親友の出番で、娘は祖父母の家の近所の、友人の家にホームステイさせてもらいます。その家には私もかつて娘と泊まったこともあり、家族ぐるみのおつきあいで、1年前にイタリアに行った時にもちょうどそのご夫婦も来ていたのでわざわざフィレンツェまで挨拶に行ったこともあります。

ニュージーランドのオークランドには母の兄2人も住んでいて、その子供達=つまり夫の従兄弟も住んでいるというのに、他人の方がお互いよく知っているというのも不思議な話ですが。

とにかく入学が決まればかなり安心です。

万が一ダメでもあとはおばあちゃんとその友人に任せちゃえ、

という私もかなりテキトーな母親だという自覚はあります。
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2018/1/4

ニュージーランドのチャイ  ニュージーランド

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いただき物のニュージーランドのお茶、

容器がグリーンなので、私はてっきり緑茶かと思っていました。

そして、海外産のグリーンティーとは、日本茶とは似て非なるものなので、

お茶の棚にて放置していたのですが、ふと裏の解説を読んだら、

ちゃんと正面にも表示されている通り「CHAI」=「チャイ」でした!

オーガニックでフェアドレードのアッサム茶に、

生姜、シナモン、カルダモン、クローブなどのスパイスが加えてある、

ミルクで煮て作ると美味しいインド式のお茶です。

緑の茶=グリーンティーと刷り込まれた私の思い込みのおかげで

(あと、偽緑茶への恐れも)

こんな美味しいものに気づかなかったなんて!!

さっそくミルクをたっぷり入れて作ったら、

大変美味しゅうございました。

どなたにいただいたのか不明ですが結構なお品をありがとうございます。


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タグ: チャイ ティー NZ

2017/2/4

ワイタンギ・デー  ニュージーランド

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ワイタンギ・デーを祝うためにニュージーランド大使館へ行きました。

イギリス政府と先住民族であるマオリの長がワイタンギという場所で条約を交わした日なのだそうです。建国記念日的なようですね。

記念日なので毎年この時期の土曜日にランチパーティーがあり、日本庭園の梅のピンク色が眩しい。

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今年は特にお天気が良く暖かかったので、例年は室内でやっていたニュージーランド伝統の音楽とハッカのパフォーマンスが庭で執り行われて、のんびり気分もアップしました。

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ランチはビュッフェ・スタイルで、ニュージーランドと言えば羊ということでラム肉のシチュー、ビーフの塊に海鮮のパスタ、キッシュ、ベジタリアン用に豆のソースやサワークリームの乗ったライス料理、野菜もろもろにパンにバターが美味しかったです。

が、私にとってメインコースはデザート、待ってました〜〜

去年はなかったパブロヴァが〜〜〜

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メレンゲにストロベリーソースがかかったニュージーランドのケーキ。

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手前のは、イギリスやニュージーランド式に言うとクリーム・カラメル、日本名はプリンです。こ、これが想定外に美味しく、ねっとりとした重厚な味と食感に苦味の効いたカラメルが絶妙のバランスで、私はこちらの方をおかわりまでしてしまいました・・・!

つまり、プリン2人前にパブロヴァ1人前、合計3このケーキを食べたことになり、目が回ってきて頭痛までしました。

私は食べ過ぎるとそうなって自分が辛いのでいつもは食べ過ぎないようにしているのに、今日ばかりはあまりの美味しさに理性を捨ててしまって後悔です・・・

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金魚鉢のような容器に何が入っているのかと思ったら、夫が「クッキータイム懐かし〜〜〜」と喜んでいました。これもニュージーランドのお菓子で、通常はもっと大きいのですが、これは「ミニ」と裏に書いてありました。ミニでも日本のカントリーマームよりも大きいですけど。

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モダンで明るい室内。
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右側の壁には金箔を使った浮世絵が飾られています。別の部屋にはニュージーランドのコンテンポラリーアーティストの作品が飾られているので、浮世絵の方も名のある絵師によるものかもしれません。

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こちらの壁には日本とニュージーランドの交流の歴史が写真にて展示されています。

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この鍵は入り口のドアについてるデジタルキーですが、モダンなのかレトロなのかわからない感じがとても気に入って記念に撮っておきました(笑)。

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シャーロックだったら番号を当てられるかな。
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