2021/4/7

オーストリア政府観光局ショップ  たべもの

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https://www.city.taito.lg.jp/kusei/shokai/shimaitoshi/oshirase/30shop.htmlという、いち地元商店街にある、貸しスペースのように各所の特産品が取っ替え引っ替え並ぶお店が、岩手県の2都市に挟まれいきなりオーストリア物産展をしているというので行ってみました。

場所はザクッと言って浅草の北です。コロナで外出はかなりしなくなってますが、繁華街ではない所に窓を開けたバスに乗って行く分にはリスクは低かったはず。

写真がそのショッピングの成果です。

実は私はこっそりちょっぴりチョコレートケーキの一種シュヴァルツヴェルダー・キルシュトルテを期待してたのですが、やはりそんな生ものケーキは見当たりませんでした。

が!そのケーキの材料となるリキュール、さくらんぼのお酒はありました!残念ながら正確には食べたこともない(似たものは、ある)ケーキを自分で作るのはゴールがどこかわからないのに走り出すようなものだと思っている私は断念。

代わりに、写真中央の「ドライチェリー入りダークチョコレート」を買ってみました。

その左の赤いパッケージが「キャラメルビスケット」

キュートな牛のパッケージは「クリームチーズ」

上の長いのは「ガーリック・プレッツェル」

右の袋入りのは「カイザーブレッドとプレッツェル」

・・・とすぐ食べられるものばかり^^;

冷蔵や冷凍のお惣菜(ソース、ソーセージ、ピクルス、サラダetc,.)もありましたが、こちらもゴールがわからないのでパスしました。

あとは紅茶、蜂蜜、ビール、ジュース、ウェハースなどのお菓子と、お土産やさんに売ってるような雑貨類、Tシャツとエコバッグも。モーツアルト・ベアというロココの衣装を着たクマちゃんには惹かれました。


そのすぐ近くに中国の食品店もあり、大好きなパイナップルケーキと冷凍のエビ入り水餃子を買ってしまったのが運の尽き、冷凍物なので一刻も早く帰らねばならず浅草見物もしないで帰りました。


異国の食べ物に惹かれる割に、ある程度知ってるものにしか手を出さない、冒険好きなのか保守的なのかわからない行動。。。
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2021/3/24

English Tea House Pekoe  たべもの

東京でお花見の名所の一つ、上野公園。もしもいらっしゃるなら、近くに古民家を改装したイギリスアンティークのインテリアのティーハウスがあるのでお勧めです。

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住所:東京都台東区池之端4丁目22−8

TEL: 03-5685-0818

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クリームティーやってます。
手作りケーキも。
ティーコジーがポットにかぶってきますよ。

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店主さんはアンティークバイヤーをされていたそうで、この古い日本家屋はご実家で同じ敷地に新しい家を建てたときにカフェにしたんだとか。
カフェの奥の窓から見えるお庭が都心の一軒家にしてはちょっと珍しい眺めです。

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2021/2/24

米油のポテチ  たべもの

私は甘党ですが、家でドラマを見る時はやはりポテチ、イギリス風に言うとクリスプスが大好きです。

特に好きなのはアメリカのケトルチップスという硬めのやつですが、輸入品なのでその辺で入手しにくいし、お値段もちょい高め。それで代わりに似ている「カルビーの堅あげ」で仮想満足を得ていたのですが、

このたび、これだ!と完全に満足感を得たのがコチラ、

無添加ポテトチップス」です。

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近所のふつうのスーパーにありました。無添加というのは他のメーカーでもありますが、こちらのオリジナリティは、米油で揚げていることです。

自宅でポテチを作る時もオリーブ油で揚げるのでかなり美味しくできますが、

・イモ
・揚げ油
・塩

というミニマムな材料なので、油が出来栄えに大きく影響するのでしょうね。

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きょうもドラマを片手にイモ・・・じゃなかった、イモを片手にドラマが主役ですね、ああ、幸せ。

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2021/2/17

中華のカスタード  たべもの

カスタードが大好きです。

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カスタードプリン、イギリスならCream Caramel、イタリアならZuppa Inglese(ズッパイングレーゼ/要するにトライフルのこと)、と外国のも美味しいですが、

日本のクリームパンとシュークリームも定期的に食べたくなります。

ロンドンに住んでいた時、どちらもないので(シュークリームには必ず生クリームが入っている)、クリームパン欲求が沸き起こった時にチャイナタウンのベイカリーに行って『カスタード・バン(Custard Buns)』を買いました。それは遠い日本のクリームパンに1番近かったけれど、決して同じではない、満足度75%でした。

東京の近所のスーパーで見つけた「中華菓子」ケーキは、その書体といいイラストといい、ロンドンの場末の劇場で「MIKADO」の看板を見つけたような、20世紀の東洋趣味パッケージも気になり、『カスタード・バン』を思い出しました。

こういう袋詰めで売られているケーキには珍しいカスタードクリーム入り、
しかも私のもう一つの好物、ココナッツも原材料名に書かれていたので、3〜4回ほど見ては迷った後に、ついに購入してみました。

製造は「横浜市中区山下町」、中華街だ!チャイナタウンだ!

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食べてみると、イギリスの『カスタード・バン』とも違う、ココナッツで期待した「BOUNTY」というココナッツバーの風味とも全く違う、かといって日本のクリームパンのクリームでもない、ビスケット部分も見かけのショードブレッドとはまた違うといった、

全ての期待を全方向から裏切る、ある意味、ロンドンチャイナタウンの『カスタード・バン』を食べた時と同じ気分を味わえたのでした・・・
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2021/1/3

銀座でお茶リハビリ  たべもの

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娘と正月2日の銀座で人出に揉まれてしまったので、お茶とケーキのリハビリ療法に出ました。

そもそも夫が娘のPCを大学進学の機会に買うと言い出した(本心はそれで今娘が使っているのを自分がもらう。彼のは不調)ので、アップルストアに一家で行く予定だったのに、夫と娘が大げんかしたため、私と娘だけが外出、挙げ句の果てには夫は今日はリサーチのつもりだったから買う予定はなかったと判明。

私も娘もどうせならセールをやってる昨日、遠隔操作で買っちゃおうと思ってたのに意外な夫のセリフに何のために家を出てきたのか途方に暮れて、

せっかくだから女子ふたりで楽しもうと、女子の館=銀座三越2Fのラデュレに来たのでした。ここの苺ムースは私の大のお気に入りで、それと苺のショートケーキをたのんでふたりで半分ずつ。

苺のケーキはもちろん美味しかったですし、日本1の地価の銀座の真ん中のテーブルと「ラデュレ」ブランドとで、家族の喧嘩で荒れた心もやっと平穏に。

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三越や銀座シックス、ドーバーストリートマーケットで美しいものを見れて銀座に行った甲斐はあった。
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