2020/10/23

iHerbでヘルシーおやつ体験  たべもの

クリックすると元のサイズで表示します

化粧品、バス用品、石鹸などを買い物してたアメリカのヘルシーオンラインショップ「iHerb」が、なぜか私のINSTAGRAMアカウントに広告を投下してきました。

まんまと購買意欲を刺激されて即ポチったのが、こちらのウサちゃんビスケットとクラッカーです。こんなにかわいいのにオーガニックだなんて、逆らえない!

2,100yenくらいで送料無料になるので、

-紅茶(アールグレイ、レディグレイ、イングリッシュブレックファスト、アイリッシュブレックファストのset)、
-ティーストレイナー、
-ソルティキャラメルダークチョコ、
-「オメガ3フィッシュオイルタブレット」100粒入りも。(写真忘れました)

全部でも2,500yen以下。

クリックすると元のサイズで表示します

チョコレートは、アメリカ/コロラド製ですけどキャラメルもケーンシュガーなどを使ったオーガニックで、塩はシーソルト、ベルギーチョコを原料に使いカカオはレインフォレスト・アライアンス認定農場の製品です。

オーガニック製品は人体にも地球にもいいと知ってはいても、値段もその手間に見合う高めなのだけが難点ですが、その点iHerbはありがたい存在です。

同じくアメリカの食品でも、近所のスーパーで売ってるカリフォルニアから来た「ぶどう」は、私の好きな種なしで皮ごと食べられる嬉しい種ですが、アメリカの普通の農産物は遺伝子組み換えや成長ホルモン剤使用が心配なので買いません。遺伝子組み換えが許されてないオーストラリアのぶどうは買うんですが。でもここ日本でシャインマスカットほど上玉でなくていいので皮ごと食べる種を生産してくれたらベストなんですけど。
1
タグ: iHerb

2020/9/1

アンジェリーナのモンブラン  たべもの

私は栗が好きです。
必然的にモンブランも好きです。

今日9月になって劇的に気温が下がり食欲は反比例してアップという日に、

「モンブランといえば」の枕詞のつく「アンジェリーナ」のポップアップショップに出会いました。エキュート上野にて8/31~9/13。

実は期間限定というのは買ってから駅のポスターで知り、脳内「ガッツポーズ」!

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
ショッピング袋は初めて見ました。無料でした(というかお値段に含まれているものですね、かつてはどのお店でも)。

モンブランをメインに5種類くらい並んだ中、唯一大きいサイズの「オリジナル」にしました。他のはデミサイズで、味がオリジナルと同じでサイズのみ違うものや、和栗など。

クリックすると元のサイズで表示します

前に1度食べたことはあるんですが味の記憶がないので、「はじめまして」の感動がまた!

まわりのマロンペーストは思ったより固めで濃厚なので大満足、中のクリームはカスタードと生クリームの中間のようなお味、土台のメレンゲはサクサクでした。

クリックすると元のサイズで表示します

大きくたってペロリと思っていたら、夏の疲れが身体に溜まっていたせいか1/4くらいを残してお腹がいっぱいになりました。賞味期限は本日中だけど、明日また残りを食べてみます。

パリ本店の「アンジェリーナ」が日本に初めて来たのは、今は亡き「プランタン銀座」がオープンした時でした。私はそれで「サロン・ド・テ」なるものを初めて聞きました。そう、名前は「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」だったのです。

クリックすると元のサイズで表示します

その昔、アパレル販売をしていた時に、私はプランタン銀座で働いたことがあります。日本の老舗「三越」や「高島屋」のような高級感はないけれど、当時「パリの百貨店」という魅力がありました。店内アナウンスは(誰も聞いてないでしょうに)フランス語が流れていて、そしてパリのマダム御用達の「サロンドテ」があるデパートで、「休憩」や「トイレ」を表すスタッフ隠語もフランス語でした。

数年後にプレス職でパリ出張に行くようになって、パリでは「ギャルリ・ラ・ファイエット」や「ボン・マルシェ」の方が格が上ぽいと気付くようになりましたが、商標権が終了して2016年に「マロニエゲート」と名前が変わるまで、東京のパリでした。

クリックすると元のサイズで表示します

上の写真は私の記憶の「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」で、有楽町を見下ろす窓際のイメージ。販売をしていた時は若くて値段の敷居が高くて入れず、数年後にプレスの先輩がパリ留学から帰国した時、その先輩とブランドのデザイナーと会うのに行ったのが初めてでした。(そして最後)パリ帰りの先輩とサロンドテ・・・フランスからの強風が吹いてました(笑)。

しかし、今、そもそもパリのアンジェリーナってどんなところ?とふと思い調べたら、

クリックすると元のサイズで表示します

!!!!!!!!!!!!

クリックすると元のサイズで表示します

ワ〜〜〜〜?!豪華!!
生まれて初めてパリに行った時の感動が再び。

しかも生まれて初めてのパリは、生まれて初めてのロンドンから行ったんですね、ですので日本と比べてじゃなくて、ロンドンに比べてその華やかさに浮かれたことを思い出しました。

上野で買ったモンブラン1個で、走馬灯のように思い出がよみがえって・・・私もう直ぐ虹の橋を渡るんですか?まだ嫌です!!!
1

2020/7/29

日本製冷凍フィッシュ&チップス  たべもの

クリックすると元のサイズで表示します

リンコスというスーパーマーケットで、フィッシュ&チップスの冷凍食品を見つけましたが、なんと日本製で、新潟のお魚専門の会社が製造してくれているようです。お値段も\398とお手頃でした。

ただし、量は日本式にいただくとご飯のお供になるのか?「2人前」と書いてあっても1人前にも足りないくらいです〜

クリックすると元のサイズで表示します

いわゆる白身魚のフライとはまた違うけど、イギリスのフィッシュのバターと呼ばれる衣ともまたちょっと違う、その中間のような食感でした。味は衣についていましたが、マヨネーズと混ぜて作るタルタルソースが付いていてそれが極旨でした!

もともとイギリスやニュージーランドではご飯作る手間を省くのにその辺の店で買って食べるのがフィッシュ&チップスというものですが、日本ではパッケージの写真に野菜サラダが添えられているので、あ野菜も、と思い出して、しかも家で調理して食べるからヘルシーに添えられました。

ここのメーカーさん、お魚屋さんだけあって、他にも「ブイヤベース」とか「ヒラメのムニエル野菜添え」とかよく見る冷食にはないラインナップを出しててお魚好きさんは見かけたら是非お試しください!テーブルとイスのマークが目印みたい。
1

2020/7/7

ロイヤル・アフタヌーンティー  たべもの

昨今は高級ホテルがこぞってビジュアル重視のテーマ性のあるアフタヌーンティーを企画しているので、お茶好きでもいちいち反応する暇もないほどの充実ぶりです。

そんな中、やっぱり反応してしまったのがこちら「英国王室主催のホースレースをイメージした」という枕詞のコンラッド東京です。

ロイヤルアスコットにつきものの淑女方のお帽子が並びますよ。ちょっとカミラ・・・いやダッチェス・オブ・コーンウォールの姿がチラリ。

クリックすると元のサイズで表示します

このセレクションのポイントは、3段トレーだったら下の皿のサンドイッチに当たるセイボリーメニュー。

なんと「フィッシュアンドチップス ピンクタルタル」。やはり英国風に出た!

クリックすると元のサイズで表示します

左、「シャパーズパイ」英国でどんどん追い上げる!

右、「クロックムッシュ」・・・落馬!

クリックすると元のサイズで表示します

スコーンもガラスプレートと同じ四角でトータルコーディネイトです。

クリックすると元のサイズで表示します

とても天井の高いラウンジバーで、浜離宮を見下ろす開放感もソーシャルディスタンスあるような気になりました。庭園の向こうは東京湾。お城が見えるとまでいきませんでしたが、東京湾もこうしてみるとだんだんマンハッタンのよう。いや、英国式に言ったらドッグランドですね。

クリックすると元のサイズで表示します
1

2020/5/31

日清ワールドデリカテッセン  たべもの

またまた日本にいながら海外旅行気分を味わいたくなったら行くお店です。

クリックすると元のサイズで表示します

東京港区麻布界隈というのは、昔ながらの商店街があるだけで、駅前によくあるロータリーもなければ巨大商業施設もなく六本木や赤坂という都会の間の都心の田舎です。

しかしそういう住宅街の間に大使館も、私が今日まで働いていたような外国人が多いマンションも多く、田舎なのに国際的なので「日清ワールドデリカテッセン」のようなスーパーもあるわけです。

日清とはそう、ハムです!今はずいぶんベジやべガンも増えたとはいえ、欧米の主食は「肉」ですので、お肉、ハム、ソーセージ売り場が自慢のお店。

1年少し前にすぐ近くから今の場所に移転して売り場が狭くなってしまいました。おかげで私が大好きだった雑貨売り場がなくなってしまったのはショックです。改装して2フロアあるうち1フロアはワインが占めています。お菓子コーナーがだいぶ狭くなったような。

広尾の「ナショナル麻布」のように、メインターゲットは海外からの駐在員とその家族。大きい押しバスケットや広い通路が都心にしては珍しいです。

ベイグド・ビーンズなど、海外では庶民の食べ物、でも日本の庶民スーパーにはないような、そういう食品が揃っています。

デパートの英国展でも人気の「ベノア」のスコーンがあったのでプレーンを買うことに。

クリックすると元のサイズで表示します

それから海外のカフェの定番キッシュは冷凍品があったので翌日ランチ用に。

クリックすると元のサイズで表示します

ううう、焦がしてしまった。。。

クリックすると元のサイズで表示します

「ビオセボン」では自分で丸めて揚げなくては食べられなかった「ファラフェル」も冷凍が!

ロンドンでも売ってる「温めるだけ」のやつをついに見つけました!

クリックすると元のサイズで表示します

ああ、これでもう当分ファラフェルへの欲望は満足です。

そして!

クリックすると元のサイズで表示します

大好きなベン&ジェリーズも普通に売ってた。。。

もう日本からは撤退と聞いてたのでとてもがっかりしていましたが、そうか、輸入品スーパーならまだ売っているのですね、また行きます。

車で来てまとめ買いする外国からの富裕層家族連れに混ざり、ちまちまとスコーンやアイスを買って帰る庶民。

リンク先の日清サイトで通販もできるのですが、宅配よりまだ交通費の方が安いし、ネットショップよりも珍しいものは実物見た方がやっぱり楽しいですからね〜
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ