2015/11/3

お参り  家族のこと

神社にお参りに行きました。特に悪いことが起きてるわけでもないのですが、茨城県の実家方面に宇宙からも光の柱が見えるという噂のある神社があるので。(笑)

このような個人的なブログにお越しいただく方ともご利益を分かち合えたらなあと思ってUPします・・・^^

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雨のあとに陽の光が差して木の表面から白い湯気が出ていました。
水の気化って100度ですよね・・・?そんな熱い?

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こらこら。こんなかわいいところにお賽銭箱を置かれてはなあ。
しかし神社で兎とはいと珍し。

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直径1m以上ある切り株。トトロが座っていそうだ。

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この狛犬のパグ感が半端ない。狛犬に萌える日が来ようとは。

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最後のこの写真に斜めに見える溝、実は小川です。同行した母が言うには、私が小学生の時にピクニックに来てここでお弁当広げて水遊びしたと。このすぐ近くには、この神社では有名な太い3本杉がありまして、その杉にはまったく覚えがないのに、この小川の形状は記憶に残っているのです!残像ではもっと明るかったのですが、かれこれ何10年もたって木も伸びて茂ったのかもしれません。

日本でも有数のパワースポットらしい神社で幼少のころに遊んだなんて、きっと私の身に起こったいいことは、ここに祀られている神々のおかげかも知れませんよね?

ありがとうございますありがとうございます。
南無阿弥陀仏。
(珍しい神仏混在の社なのであります)
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2015/7/23

今日は夫の誕生日  家族のこと

朝になったらこのプレゼント一式とカードを渡します。カードの言葉は毎年悩むのですが、いいのを思い出しました。今年は迷わず
「I wish many happy returns of the day!」
と書きました。役に立つシャーロックです。


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追記

喜んでもらえました!
・左上の手袋・・・乗馬用ウマなのですが自転車に乗る時に自転車
・左下・・・イギリスの靴ブランドチャーチのソックス
      かなり薄地でウール100%の高級品ですが、セールで^^
・右・・・お馬さんとお揃いのラべンハムの2wayキルティングバッグ
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2015/4/14

New Zealandの鳥  家族のこと

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この鳥のぬいぐるみ達、ホビットランドことニュージーランド特有の鳥なんだそうです。
ニュージーランドとイタリア間を渡り鳥のように移動する義理の両親が運んで来ました。
キウイバードはすでに以前飛んで来ました(笑)。
でも義父によると、この中にはオーストラリアにいる鳥もいるそうです。

彼らは昨日から1週間ほど滞在しています。
4ヶ月前のクリスマスには休みをとった彼らの長男や冬休みだった彼らの孫娘も、
仕事や学校で忙しいので、彼らは全員出払った空っぽの私の家でお留守番をして
義母は夕飯を作ってくれました。

カツレツを揚げた後に「余分な油を吸い取らせる」と言いながら、なぜかクッキングシートを使おうとするので私がキッチンペーパーを出しても「ニュージーランドではこの紙でやる」と言ってクッキングシートを使った、ということ以外はスムーズにお料理してくれて良かった・・・・

日本のパン粉は、欧米の粒が揃ってて小さいのに比べて「very special」だそうで、友人から聞いて「パン粉」という日本語も覚えて来ました。粒が大きくて不揃いの方がカリカリで美味しいみたい。

デザートも、卵からカスタードも作ってくれて、リンゴの煮たのと一緒においしかったです。

今日の東京は1日中雨でしたが、義母はそんな中なぜか分厚いニットカーディガンを手洗いして、「よ〜くしぼってタオルで水分もとったのに、部屋に干したら水が垂れた」と、今私が座っている椅子の下のカーペット直径50cmを濡らしました。

1週間後にもウチが何事もありませんように。


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2014/12/22

もうすぐクリスマス  家族のこと

クリックすると元のサイズで表示しますお土産はありがたく頂戴しました

19日に到着した義理の両親は、今日から夫と下田に行っています。

「東京物語」という小津安二郎の映画でも、息子を尋ねて田舎から両親が出てきますが、息子夫妻は当然働いていてずっとつきっきりで東京案内もできないので熱海に両親を旅行させる、というエピソードがありました。が、
うちは息子が休みをとってるところが日本人と違います。

明日は夫の弟が彼女と一緒にオスロから着くのですが、私は仕事があるため、祝日で学校が休みの娘がスカイライナーの駅まで迎えに行きます。でも娘の学校は25日まで授業があるため、学校が終わり次第、学校から直行で踊子号に乗り下田へ弟&彼女も連れて行くのが私の役目です。そのために私も25日は有給をとりましたです。

そもそも今年のクリスマスを家族揃って迎えようと言い出したのは両親です。そしてオスロとロンドンに住む夫のふたりの弟にも召集令状を出したのです。

でもさ!クリスマスってのは日本の祝日ではありませんから、学校も会社も通常営業なのに、その点は両親も夫もまったく自分たちのノリで押し切ってるんですよね!自分たちにとってはクリスマスはホリデイ・シーズンだから、娘に「学校に行かなくていい」とか言うし!娘は多少体調悪くても皆勤賞目指して無欠席でがんばってるのに、そういう価値を認められないことに私はハラタツノリです!

夫はイギリス系の会社で働いていて上司もイギリス人だから、有給をとることは問題ないと思います。でも私にも数日間休みをとるよう提案してきたんです。でも私はバイトだから時給で働いてるし、有給はあるけどそれは楽しいことや自分の親のために残しておきたいから25日だけ有給をとり、あとは会社のお休みの日だけ親戚と時間を過ごすことにしました。

夫にしてみれば日本人の「正月くらいは休みたい」って気分でクリスマスはゆっくりと思ってるのでしょうけども、日本に10年以上も住んでいるのだから、通常営業体制の人を思いやってほしい!文化の押しつけ禁止!

まあね、あっちにしてみれば、「せっかく皆が集まるのに。」という気持ちもあるのでしょうけれども、そもそも私は集まってほしいと言ったことも思ったこともないのだから仕方ないです。プライベート時間ゼロの日を17日間も押し付けられるのが嫌でない人なんているのでしょうか?

でもあっちにはあっちの言い分があるに決まってるのが文化の溝ですよ。「日本人はクリスマスでも休まない」「そんなに勉強や仕事をしてどうする」とでも思ってるんだろうな。ふん!

でも1番かわいそうなのは、私じゃなくてロンドンの弟かもしれません。
なにやら、オスロの弟が間違って航空券を予約したために、我が家が全員出払った26日に日本に着くのです!はるばる初めての国に着いても誰も迎えにも来ず、夫がメールで指示した行き方を読んで、自力で成田から下田へ来させられるとは!しかもクリスマス終わってるし!









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タグ: 国際結婚

2014/10/26

13回目の誕生日  家族のこと

今日は娘Mの誕生日です。

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13年前は、このロンドン大学病院は文字どおり大学の隣だったのですが、
今は移転してモダンなビルになっています。

移転先は、BBCシャーロックのBaker StことNorth Gower StがEuston Rdとぶつかった向かいです。

入院した部屋は、ベッドルームよりもバスルームの方が無駄に広い、いかにも謎のイギリスの古い建物という感じで好きでした。オバケが出てもおかしくない風でしたが、出産と育児初日という非日常だったため、せっかく出てくれていても気がつかなかったのかもしれません。

しかし一番よく覚えているのが、赤ちゃんのお世話をしたことではなく、入院食もいくつか選択肢があり、デザートにアップルクランブルも食べられて嬉しかったという情けない話です。
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