2021/2/7

娘の履歴書  家族のこと

ロンドン大学病院生まれ。

2歳 ナーサリースクール入学

4歳 カトリックのプライマリースクール(小学校)入学(第2希望校)で1学期
   無宗教の第1希望校に空きができて転校、そこでも1学期過ごす
    
5歳 東京に引越し、小学生から幼稚園生に逆戻り

6歳 公立小学校入学

12歳 公立中学校入学

15歳 私立高校 海外大学留学コース入学

17歳 私立高校 退学 
   ニュージーランド/オークランドに引越し 
   公立校1学年下の12年生に転校 

19歳 国立オークランド大学合格


ロンドンでは日本人幼稚園(土曜日のみ)や日本語子供サークルで日本語を、
東京では小学校の時にパパ達主催の英語勉強会に多い時で週1参加しました。

学校教育はほとんど日本だったので、基本日本語脳ですが、英語耳はできているためそこが普通の日本人ではないです。裏山です。

お気楽な人格なので勉強、努力はキライ。
習い事でも先生が厳しいとすぐへたれる。

日本語の遅れもあり塾にも入れましたが学校の成績は真ん中へんの下あたり。
小中と公立で、高校は私立校推薦入学で受験はなかった。ラッキー
クラスの子達が受験勉強する中ずっとお気楽・・・

ニュージーランドでは、国籍があるため公立高校には無試験パス。ラッキー

大学入試は、高校最終全国テストと、その点数を含む高校在学中にとる単位数で合否が決まる。テスト以外では課題エッセイ提出と実技による評価。

今年はコロナのため海外からの留学生がほぼいないから国立大学もキウイの子のみで入りやすかったかも。ラッキー

ニュージーランドの大学は1年目は授業料が無料。私がラッキー
(ただし物価の高いニュージーランドは寮費も高い)


日本の学校では成績イマイチ、勉強もコツコツ努力も好きじゃなかったので、大学進学は親子ともにあまり意識してませんでした。

オークランドはニュージーランド最大の都市なのですが、東京に比べたらつまらないので日本に帰りたくなりました。

けど、日本の入試方法で自分の学力で入れる日本の大学より国際ランキングの高いオークランド大学を出た方が、将来の収入に差が出る、と判断した現金な娘です。

コツコツ勉強が苦手な人でも入学が許された大学でも、たぶん猛勉強しないと卒業できないけど、頑張っていいお給料のお仕事できるといいね。

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2020/12/14

アイルランドのパスポート  家族のこと

きのう娘を迎えに空港に行く時、パスポートは要らないよなぁと思いながら自分のと夫のを手にしたので、ふと夫のアイルランドパスポートを生まれて初めて中を見ました。20年近くも結婚してるのに、初めて・・・

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第一公用語であるアイルランド語が1番上、次に英語、そしてフランス語も表記されてるんですね。

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全部のページにそれぞれ違う絵がプリントされていてなかなか豪華です。

お城とか・・・

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自然の姿とか・・・

実はモダンな建築物や、スポーツなどもあるのですが私はどうも古めの素材に目が止まってしまいます。

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楽器の左下にある靴、スコットランドの人がキルトに合わせて履く靴ギリーだと思うんですが、この靴の発祥の地はアイルランドなんだろうか?

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そしてこれに至っては古そうだけど一体何なのか見当もつかない謎のリング。

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アイルランド語でしか書いてないので謎は深まるばかり・・・
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2020/12/10

憧れのひとり暮らしと家族のこと  家族のこと

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これはニュージーランド/オークランド大学の寮の資料に載っている部屋の参考写真です。娘が来年から大学進学予定なので寮を申し込みとりあえず部屋を確保できました。

外国でひとり暮らし・・・うらやましい・・・!!!

私も娘がニュージーランドへ2年前に行って以来、夫が仕事で東京を離れる時はひとり暮らしができて、その久々の快適さに幸福感に浸れます。

夫がいる時は、私がいることにお構いなしに音楽をかけたり、youtubeを見せるために私を呼んだり、私は基本何かに熱中してるのに何か英語で話しかけてくるので集中を削がれてイヤです。

まあこれでも、夫の家族が2年くらいうちに泊まりに来てないので家族生活もだいぶ楽になりました。このブログの「家族のこと」というカテゴリーに夫やその家族のヘンテコぶりやその愚痴が記録されています。

でも夫と結婚して良かったことといえば、家族がいろんな国に住んでいるので遊びに行けることでしょうか。

ちなみに夫本人も、ニュージーランド、オーストラリア、イギリス、アイルランドの4つの国籍があり、私の戸籍には「アイルランド国」の夫として載っています。

夫の母は北アイルランドから家族とニュージーランドに移住してきたので、北アイルランドの人は自動的にイギリスとアイルランドの国籍を持てるのに加え、ニュージーランドがプラスされました。1度アイルランドの親戚を訪ねる旅というのが母企画であり、その時ダブリンとベルファースト、それから北部に行けたのはありがたかったです。

夫の父はオーストラリア生まれですが、父の両親がイングランドからオーストラリアに移住してきた二世なのでそっちからもイギリスとオーストラリアがもらえるのです。

そして私の娘もイギリスでアイルランド人の子供として生まれたのでイギリス国籍を持っているのですが、親の血筋でニュージーランド国籍も取れたので、ニュージーランド人として公立高校に入学でき、日本人留学生ならかかる授業料も無料ですみました。

なんだか私だけ日本国籍しかないけど、私は福島と岩手のハーフですからね。

そして夫の両親は基本ここ20年くらいイタリアに住んでいて、今コロナでニュージーランドを出れないのを耐えています。

夫には弟がふたりいて、上の弟はノルゥエーのオスロに、下の弟はイギリス、ロンドンにもう長く、私たち一家が2007年までロンドンにいた時にはいたのでかれこれ15年くらい、物価の高いロンドンでは家を買うのも無理そうだと最近中古のナロウボートを購入して仕事の合間に修理しているようですのでいつか乗せてもらいたいな〜と思ってはいるのですが、今年ロンドンに行った時は私がオックスフォードに入り浸っていたので私が日本に帰る前の夜パブで会ったのがやっとでした。

なんだ、こんなに親戚があちこちにいて遊びに行けても、私はここ5年というもの数日休みを取って行った所は舞台のあるロンドンとNYだけで、例外は3年前の義理の父の80歳ハッピーバースデー家族全員でのイタリアです。

今はコロナで誰も移動できないので無理、これから娘が大学行ったらお金もかかるし、次に旅行に行ける時、いつの日かわかりませんけど、それはきっと舞台に飢えている時なのは間違いありません。

結局は夫の家族を頼って海外旅行というのは、もう一生もらえない特典のような気がします。それならやっぱりひとり暮らしがいいなあ。。。



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2018/12/4

クリスマスプレゼントを送る  家族のこと

日本と西洋の違いに、「西洋では家族間でクリスマスカード&プレゼントを盛大に贈りあう」というのがあると思います。ほぼ義務です。

それゆえ郵便事情は11月くらいから大変なことになってきます。

通年、夫と協力してプレゼントをまとめて送るのですが、今年は夫が出稼ぎで留守ゆえ、私の単独仕事。

ゆえに話し合い&待つ&承認などなど面倒臭い過程がないので、今年はもう発送の準備がほぼ完了しました!!!

すでに夫の家族との付き合いも20年近くなるのでもう何度もプレゼントをしているわけで、はっきり言ってネタも尽きます。

それに体調も良くないから面倒くさいことはできないので日本の誇る「MUJI」こと無印良品にかなりお世話になりました。

下の弟あて>イギリス行き
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ベビちゃんが生まれた上の弟>ノルウェー行き
ベビちゃんソックスとガーゼハンカチつき
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両親>イタリア行き
下に入っちゃって見えないけどノリタケのカップ&ソーサーも
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おばさんあて>オーストラリア行き
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義母の親友夫妻あて>ニュージーランド行き
マッピン&ウェブいきなり高級品なのは、奥様がアンティークのグラスを集めてるから
/それに娘が近い将来お世話になりそうなので
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はあ〜!やっと箱に詰めてラッピングしました!
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この後、がっしりと航空便に耐えるように丈夫な紙でまた包まなくてはいけないんですけど、本日の体力はここまで。

その後アドレスを書いて郵便局に持って行って、とプレゼントはひとしごとです・・・サンタ

12/5追記

私がこのラッピングを終わりクラクラゼーゼーしながらも安堵し成果の写真を夫に送ったところ、御礼の言葉に続いて「ティーポットと竹の物差しも一緒に送ってほしい」という返事が返ってきました。

なぜ全てが終わってから言う?

奴ら(英語民全てを含んでしまった。例外もあるとはいえ日本人にはありえない無謀な依頼を発する人々・・・)は全てをダメもとで口にしているに違いない。

案の定「ぴったりサイズの箱を苦労して探しすでに包み終わってるから無理」って返事したらスグ「そうだよね、本当にありがとう。それは1月に来た時に渡そう」と返ってきました。

断るのってすごくエネルギーがいるのにそれをやらせてあっさりと引き下がるか。

時間が経ち今日はエネルギーとひとまわり大きい箱があったので、包みをひとつ解体しティーポットを封入して郵便局に持って行きました。

結局できたからやったけど、断るのも一度やってみるとカンタンなものなのですね。
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2018/8/9

ルーブル展+没後50年藤田嗣治展  家族のこと

ロンドン時代の友達が遊びに来てくれた。

まだ子供が3歳くらいの時からのおつきあいで、
3年前にはスコットランドに私が遊びに行き、
エジンバラやハイランドを案内していただいて大変にお世話になりました。

今回は息子さんも一緒。

子供とはいえ、ふたりとも16歳だからティーンエイジャー、
気があっていたようで安心しました。

若い人は若い人に任せ、大人は大人で楽しめてちょうどいいのです。

若者が六本木ヒルズの展望台に行っている頃、
大人チームは文化的活動に集中できました。

国立新美術館の「ルーブル展」。

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今ときめいているルイ14世の肖像画もあり大変幸せです。
昔、ナポレオンにもときめいたことがあるのでダブルです。

浅草にもお参りに参りましたよ。
子供達はおみくじを引いたのですが、
お友達の方が「凶」をひいてしまい、横の紐に結んで凶を始末してもらうという経験もできました。めったにできない体験かと思われます。

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そして「藤田嗣治展」も。

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私のお友達のリクエストで一緒に行きましたが
もともと私もフジタのファンですし、
彼女は服飾デザイナーなので、やはり海外で活動する芸術家には興味を持っていたようでした。

私は幾つかのフジタ展を見ていますが、没後50周年とのこと、
彼の画家としての一生を広く作品で見せる良質な展示でした。

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不忍池の蓮の花も咲き乱れ、ちょうど台風のせいで気温も下がりラッキーな観光日和でございました。


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