2018/12/4

クリスマスプレゼントを送る  家族のこと

日本と西洋の違いに、「西洋では家族間でクリスマスカード&プレゼントを盛大に贈りあう」というのがあると思います。ほぼ義務です。

それゆえ郵便事情は11月くらいから大変なことになってきます。

通年、夫と協力してプレゼントをまとめて送るのですが、今年は夫が出稼ぎで留守ゆえ、私の単独仕事。

ゆえに話し合い&待つ&承認などなど面倒臭い過程がないので、今年はもう発送の準備がほぼ完了しました!!!

すでに夫の家族との付き合いも20年近くなるのでもう何度もプレゼントをしているわけで、はっきり言ってネタも尽きます。

それに体調も良くないから面倒くさいことはできないので日本の誇る「MUJI」こと無印良品にかなりお世話になりました。

下の弟あて>イギリス行き
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ベビちゃんが生まれた上の弟>ノルウェー行き
ベビちゃんソックスとガーゼハンカチつき
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両親>イタリア行き
下に入っちゃって見えないけどノリタケのカップ&ソーサーも
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おばさんあて>オーストラリア行き
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義母の親友夫妻あて>ニュージーランド行き
マッピン&ウェブいきなり高級品なのは、奥様がアンティークのグラスを集めてるから
/それに娘が近い将来お世話になりそうなので
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はあ〜!やっと箱に詰めてラッピングしました!
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この後、がっしりと航空便に耐えるように丈夫な紙でまた包まなくてはいけないんですけど、本日の体力はここまで。

その後アドレスを書いて郵便局に持って行って、とプレゼントはひとしごとです・・・サンタ

12/5追記

私がこのラッピングを終わりクラクラゼーゼーしながらも安堵し成果の写真を夫に送ったところ、御礼の言葉に続いて「ティーポットと竹の物差しも一緒に送ってほしい」という返事が返ってきました。

なぜ全てが終わってから言う?

奴ら(英語民全てを含んでしまった。例外もあるとはいえ日本人にはありえない無謀な依頼を発する人々・・・)は全てをダメもとで口にしているに違いない。

案の定「ぴったりサイズの箱を苦労して探しすでに包み終わってるから無理」って返事したらスグ「そうだよね、本当にありがとう。それは1月に来た時に渡そう」と返ってきました。

断るのってすごくエネルギーがいるのにそれをやらせてあっさりと引き下がるか。

時間が経ち今日はエネルギーとひとまわり大きい箱があったので、包みをひとつ解体しティーポットを封入して郵便局に持って行きました。

結局できたからやったけど、断るのも一度やってみるとカンタンなものなのですね。
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2018/8/9

ルーブル展+没後50年藤田嗣治展  家族のこと

ロンドン時代の友達が遊びに来てくれた。

まだ子供が3歳くらいの時からのおつきあいで、
3年前にはスコットランドに私が遊びに行き、
エジンバラやハイランドを案内していただいて大変にお世話になりました。

今回は息子さんも一緒。

子供とはいえ、ふたりとも16歳だからティーンエイジャー、
気があっていたようで安心しました。

若い人は若い人に任せ、大人は大人で楽しめてちょうどいいのです。

若者が六本木ヒルズの展望台に行っている頃、
大人チームは文化的活動に集中できました。

国立新美術館の「ルーブル展」。

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今ときめいているルイ14世の肖像画もあり大変幸せです。
昔、ナポレオンにもときめいたことがあるのでダブルです。

浅草にもお参りに参りましたよ。
子供達はおみくじを引いたのですが、
お友達の方が「凶」をひいてしまい、横の紐に結んで凶を始末してもらうという経験もできました。めったにできない体験かと思われます。

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そして「藤田嗣治展」も。

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私のお友達のリクエストで一緒に行きましたが
もともと私もフジタのファンですし、
彼女は服飾デザイナーなので、やはり海外で活動する芸術家には興味を持っていたようでした。

私は幾つかのフジタ展を見ていますが、没後50周年とのこと、
彼の画家としての一生を広く作品で見せる良質な展示でした。

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不忍池の蓮の花も咲き乱れ、ちょうど台風のせいで気温も下がりラッキーな観光日和でございました。


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2017/12/26

サプライズ・クリスマス  家族のこと

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今年のクリスマスは自宅で家族のみで静かに・・・

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のはずが、やはり最後まで侮れなかった、

夫の友人宅のクリスマス・ディナーにご招待いただき、のこのこと行ってまいりました。

夫と同じニュージーランド出身の友人は、私も随分前からのつき合いですので、とっても豪華なお住まいでの立派な手作りディナーだったのですが、リラックスして楽しむことができました。

こんなステキな演出、普段の私ならオシャレすぎ〜〜と緊張してしまうのですが、うちの子と年の近いお嬢さんがいて、エル・ファニングみたいに可愛くて性格もよくて、それにワンコはうちに泊まりに来たこともあるので、私も緊張せずに済んだのだと思います。

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お飾りバンビちゃんの毛並みもなんかリアル?!

そして本物のワンコが可愛すぎてぬいぐるみみたいでしょ?!

これはどこからか骨つきのナマ肉を見つけて来て、誰もいない暗い部屋でウガウガ齧っているところを発見された。

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チキンと野菜、その後実はカニ鍋を挟み、2種類のケーキとアップルパイ。パネトーネも持って行ったのですが、とても入る隙間は誰のお腹のどこにもなかったので、友人宅の朝ごはんになったことでしょう。

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最後の最後まで、お腹の隙間に詰めるだけ詰め込んだクリスマスディナーでした。

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チーズプレートには、オリーブ、枝付きレーズンやパン、クラッカーにチャツネーというフルコース。

働きアリのように25も26も仕事の入った私に何てありがたかったことでしょう。今朝は7時半からのシフトだったのですが、おかげで忘れられない暖かいクリスマスを過ごすことができました。良き友人を持つ夫、でかした。
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2017/10/3

猫カフェと裏原ショップ  家族のこと

夫の友人家族がニュージーランドから日本へ旅行で来たので、<家族ぐるみのお付合い>というやつを週末やりました。

14歳と9歳の男の子がいる家族でした。

まずは土曜日の夕食に御徒町の「吉池食堂」に集合。ここは典型的な和食メニューが揃い、お魚屋さんの「吉池屋」がやっていて寿司カウンターもある定食屋&居酒屋で席数も多いので、外国からのゲストで人数が多い時によく利用します。

新鮮だったのは、子供達がお刺身や天ぷらをばくばく食べていたこと!今や何人でも大人は寿司や刺身をベジタリアン以外は食べますけど、子供はどうかな、と思っていたので。9歳の子なんてお箸ヘッタッピーでも気にせずチャレンジしてました。外国でチャレンジ精神はいいですねー

ご飯の後はアメ横をちょっと歩いたのですが、立ち上がってびっくりしたのは14歳が身長180cmくらいあったこと。座ってたら9歳の子と座高がさほど変わらなかったのに。

そしてこの子が14歳にしてファッション・コンシャスで、スポーツ系のおしゃれさんなのでした。アメ横のスポーツショップを見まくるも、「フェイク?」との疑念が湧いてきたのでお買い物はなし。さすが!アメ横の格安店はフェイク品混じってそうですものね。

翌日は原宿へ。

14歳君はここでも行きたいところは決まっていて、「ベイジング・エイプ」と「スプリーム」。なぜか日本ではシュプリームと発音されて(記述も?)いるけど、英語読みはス。

アンセル・エルゴートくんも着ているNYCのスケーターブランドなので、私も見たかったので一緒に行きました。かわいいスエットやキャップがありました。お値段も有名店だけあるスプリームなお値段!

を14歳くんはご購入しておりました。さすが!

しかし問題は買い物のあと。

店の外にいたご両親に「試着したのか」「小さくないのか」と言われて、もし小さかったら大きいサイズに変えてもらおうと、今買ってきたばかりのTシャツを試着させてもらいに店に戻りました。店員さん英語通じないかも・・・と私も行ったら、

「返品交換はしない」とのこと。

いやしかし3分前に買ったものだし、サイズの交換もダメなの?と聞いても、「うちは、そっちからカウンターに持ってきたものを売ったんで。」

それはそうですが。まだ14歳で親御さんに言われてるんですけど、とも言ってみたけど効果なし。確かに14歳でもお金は払ったのは本人ですけどね。

しかし、試着するのはOKとのこと、とにかく着てみたら、なんのことはない、大きいくらいだったのでノープロブレムでした。私はもしも小さかったらネットで売るか・・・と内心計画しましたが大丈夫。

14歳くんが着替えてる間に店内を見ると、女性が試着をしたいと言ったら、メイクしてるからNGと店員に言われてました。店員態度スプリーム(最高位)です。裏腹の人気店だから仕方ないの?

と思ってNY店の評判をネットで見たら、店員は優しいようですが、入店にまず3時間以上並ぶとのこと・・・・むむ。それじゃ1度買えたら返品交換なんてしませんよね。原宿店は別に列はなかったけど。

お兄ちゃんはニュージーランドにはないものを買ってご満足ですが、ずっと付き合わされていた9歳くんは疲れてしまったので、彼が日本で行きたかった「猫カフェ」を決行することにしました。

ジャーン!

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私にとっても初めての体験でしたが、たまたま見かけたのが「ベンガルキャット」オンリーのカフェ、ワイルドみ満点、大きい猫科の猛獣好きの私にもぴったり!

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野性味あるよねー

しかし、9歳くんにはなかなか猫が寄ってこずさみしい感じに。。。

ルールがあって、猫を抱き上げてはいけないんですね。猫の方から乗ってきたら、それは構わないそうで。決定権はお猫様に!

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ベンガルキャットの群れって急流のようですw
なぜか時々奥へのドアにワラワラと群れる子たち。

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やた!ついに9歳くんのおひざにも!

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ちなみに、ここの子たちには紅茶の種類の名前が付いていて(インド出身だからかな?)アールグレイちゃんとか、ダージリンちゃんとか、ペコちゃんとかオシャレな名前が付いておりました。

この日の締めは、プリクラへ突入!9歳くんも彼のママも入店した途端、目が輝いて、なかなか喜んでもらえました。しかしプリというのは、日本人用に加工が入ってるから、白人の人はあまり美しい仕上がりにならない印象・・・でも「いいお土産になる」と喜んではいました。よかった。
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2017/4/21

マイ ビューティフル ガーデン についてその2  家族のこと

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本人の責任ではないエキセントリックなヒロインのファンタジー「マイ ビューティフル ガーデン」を見て、一番私の心に浮かんだのは

変な人たちばかりだけど、愛してくれているなら結果オーライとして人生って進んでいくのかなあ。。。

ということでした。

というのも、エキセントリックな夫よりさらにエキセントリックな義理の両親が1週間わが家に滞在して行って、私も仕事の合間につき合ってヨコハマへ行ったり、父の誕生日を祝ったりして、

なんかいろいろ家庭の事情もあり、まあそれがなくても、家族なので口論があったり、

夫も私も子供も、それぞれ仕事や学校の時間以外用事を入れないでを彼らと一緒に過ごすために費やしてたので、1週間24時間勤務みたいにぐったり。

それなのに、

イタリアの家に帰った彼らに日本での写真を送ったら、暖かいメールの返事が来て、まあそれも英語だと日本語よりもダイレクトに愛の表現をするので、もういなくてこっちも心に余裕ができたので、

今回特に、私は就活も続行中、娘は高校生活が始まったばかりの忙しい時で辛かったのに、

この映画を見たおかげで

「まあ、いっか」

的な気持ちになったのでした。

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今更ですけど、やはり文化が違うと、気の使いどころも常識の細かいところもいろいろ違うので、お互いに気を使い合っては消耗するのか、

それとも義母が変な人なので被害が大きいのか、

迷惑もいっぱいだけどあちらなりの愛し方をしているからわざわざ来ると思うのです。



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タグ: 国際結婚



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