2019/11/21

クリスマス・ナイト〜恋に落ちた騎士〜  ジョシュ・ホワイトハウス

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ジョシュ・ホワイトハウスのネットフリックス映画「クリスマス・ナイト〜恋に落ちた騎士〜」が配信開始されました!

ジョシュくんは最近髪を切ってしまったので、このクルクルヘアが見られるのも貴重です(涙)。

共演のバネッサ・バジェンズはプロデューサーもしています。

バネッサ・バジェンズとはディズニーチャンネルのハイスクール・ミュージカルでアイドルとなった女優/歌手ということで、ふ、不思議な巡り合わせですが、

ジョシュくんを出してもらったことでお礼こそ言わずもがな、

「ポルダークのアーミテージ見ていいと思ったんでしょ?!
また時代劇のコスチューム着て欲しいと思ったんでしょ?!」

なーんて思っても口には出しませんよ。

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14世紀のイングランドの騎士が21世紀のアメリカにタイム・トラベルしちゃったら・・・という設定で、もうストーリーが半世紀前の少女マンガみたいなんですが、

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イングランドはアイルランドでロケをしたらしいけどこんなシーンや

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こんなシーンを撮ってくれてありがとう!です。

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出会いが町で偶然ぶつかって、とかときめく瞬間は転びそうになったところを助けられて、とか、これでもか〜の乙女ちっくマンガエピの連続ですが、

Time to say good night to the good Knight./善い騎士におやすみを言う時間よ。

のダジャレセリフにも泣けました。

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そして、これはサプラ〜〜〜イズなプレゼントですが、

盛り上がったシーンで聞こえる歌声はミュージシャンであるジョシュくんの作で歌なんですよ!知らないで見てたので、聞こえてきた時はときめきました!

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2019/2/11

ノーザン・ソウル 感想  ジョシュ・ホワイトハウス

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劇場で見てきました。

実はこの映画、英国密林にてかれこれもう2ヶ月以上前に円盤をポチって、それがどういうわけか日本への配送をしてなかったので、イギリス在住の友人に受け取ってもらい、すぐ送ってもらうつもりだったのに諸事情で受け取ったのが10日ほど前。

もうこうなったら大きいスクリーン日本語字幕付きで初見の方がいいに決まってるのでさらに我慢していた待望の「ノーザン・ソウル」です。

第一目的はジョシュ・ホワイトハウスくんが出ているからですが、

この舞台が70年代イングランド北部の「ノーザン・ソウル」という音楽ムーブメントなんですが、昔ファッション業界にいた時「クリストフ・ルメール」もテーマにしていたので名前くらいは知っていたのです。知る人ぞ知る音楽ムーブメント、ヲタク心をくすぐるではありませんか。

それに監督が好きな写真家だし、期待値がググーーーッと上がっていました。

で、見たら、ホントにいい映画でした!!!

まず、期待してたイングランド北部のムーブメント、10代の若者たちがそこに至るまで、学校、家庭、学校をやめた後に働き出した工場(お菓子工場なんですよ、これが)での居心地の悪さが当時のイギリスの地方の町の様子として私には興味津々。

雰囲気としては「ビリー・エリオット」みたいな閉塞感ですが、炭鉱じゃなくて工場にドッと流れ込んでいく労働者のモブシーンがもっと身近です。新宿とか池袋とかとダブる。

主人公のジョン(エリオット・ジェームス・ランクリッジ)はユースクラブでマット(ジョシュ・ホワイトハウス)と出会い人生が変わります。このふたりの友情の物語です。

学校になじめない、つまり先生(スティーブ・クーガン)に「お前ら全員出来損ないだ」と呼ばれる一員ではいたくない普通の感覚の主人公が、話の合う仲間を見つけてやっと居場所を見つけ、その後、もっと自分の好きな音楽を追求してレア物に飢え、アメリカまでレコードを買い付けに行くぞ!と。

この辺から私にとってまるでかつての自分のようで。

大体が田舎者ほど周りに文化がないから想いは熱くなるものです。そして恋焦がれるものが遠いほど良く見えるという。

私の場合は、10代後半から英国ロックに傾倒したので、初めてロンドンに行った時には夢の国に来たような、本当に現実に自分がロンドンの街を歩いているのか信じられない面持ちでした。

そして普通のイギリスの大学生も知らないようなレアなレコードやインディーデザイナーの服や古着、キングスロードのラバーソウルの靴の店などに行って買い物をしました。

ところでこの英国音楽ムーブメントというのは、夜通し踊るためにドラッグが必要なので、主役ふたりよりも年長でドラッグにはまった危険な男たちも出てきてヤバ〜い感じになります。

実を言うと、私は予告を見てマットはドラッグでダメになっちゃうような気がしてました。ふたりの友情もそのせいで悲しい結末に終わると。。。

ところが何度もふたりの間には危機が訪れるブロマンスだったんですよ!

だから後味が良いのです。いやー予想を超えていい映画だったのは、「さらば青春の光」みたいにムーブメントも恋も憧れも終わって旅立っていくのじゃなくて、ひと騒動あってもまだふたりのアメリカへの夢は続く。

なんかね、未だに「ロンドン行くぞー」と言ってる私を肯定してくれてるような映画でした。

ジョシュ君の映画は、前に見た「モダンライフ・イズ・ラビッシュ」もこれは私の映画だ!と思ったけれど、またまたこれも!

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こちらはDVDのレーティングですが、相当に危ない映画となってるけど、実は主人公の性格もいいし、もっと爽やかなんですけどねー。いや、ヤバい人もシーンもそりゃあるにはあるけど・・・・


追記:

映画のパンフレットがまた英国音楽への熱い愛に溢れる執筆陣で、とても詳しく音楽シーンのことが書いてあるんですが、そこで発見した、「80〜90年代のメジャーなアーティストたちの多くがノーザン・ソウルを経験している」がまた胸熱でして、私がロンドンのマーキー・クラブでライブを見たこともあるマーク・アーモンドが率いていたソフト・セルの英国ナンバ−1ヒット曲はノーザン・ソウルの曲のカバーだったというのです。えー!アメリカのソウルが時を経て、大西洋を渡ったイギリスでエレクトロ・ポップになっていたなんて?!
そしてさらに時代が下って90年代のアシッド・ハウスのウェアハウス・パーティーやレイヴもまたノーザン・ソウルの魂を引き継いでいたと・・・とにかく本物のロンドン音楽シーンに参加したくてそうとは知らずに体験していた私でした。
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2018/12/10

To Trend On Twitter  ジョシュ・ホワイトハウス

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ジョシュ・ホワイトハウスが出演している短編映画(約20分)が動画配信サイト「Vimeo」で有料公開されています。

お値段は確か400yenくらいです。いったん購入してしまったので私のアカウントには「購入済みです」表記になってしまい値段が出ませんのでごめんなさい。

映画はコメディというカテゴリーでしたので、ジョシュのコメディーとは軽く楽しいものかなと思いきや、

ご紹介
イギリスのドラマシリーズ「ブラック・ミラー」のような、現代のネット世界をテーマにした軽くて乾いたダークなコメディ。

あらすじ
不治の病の子供を抱えたシングルマザーの若い女性スージーが(ここらだけで日本だったら絶対にコメディにできない)、短い命の子供のためにできるチャリティ活動からネットで人気者有名人となり、

ここからネタバレ
歌を歌ってアルバムを4枚リリースし、映画に主演、香水、ファッション、ヘルシーフードのブランドも売り出す成功をします。

テレビのトーク番組に出演、グレアム・ノートン・ショーのように別のゲストと並んで座ったときスージーの隣には人気ロッカーらしき派手な男性が。

上のカッコイイ写真はIMDbからなのですが、作品中にこのようなシーンはなぜかございません!!

役名も出てこなかったんですがIMDbによればFrancis Darcさん。そして見かけは不良っぽいロッカーがスージーの行動にダメ出しをします。

そこから彼女の運は下り坂を転がり落ち、ついには逮捕と。。。


面白いのは、冒頭でナレーターが狂言回しをするのですが、20世紀を10年ごとに名付けて、40年代は戦闘機の映像とともに「Flying 40s」ドラッグを回す若者の映像で「Super 70s」というように時代をくくっていき、21世紀のSNS時代を「No Name」と呼んでいます。

無名の人がトレンドになる時代を言いたかったようです。おそらく映画の発想もそこだと。

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シングルマザーでも若い女性に尊敬されて自分をブランドにできるという視点ではさすがイギリス、と思いますが、

スージーが生活に疲れて髪もボサボサの状態から、ツイッターで有名になりマネージャーもついてリッチになる過程で重病の赤ちゃんがいるのにどうやって夜出かけたのかなあと疑問が残り、もっとリアルだったら面白かったのに。

そしてそしてジョシュの名前を3番目くらいにクレジットしてるのに、出番はテレビ番組の中で説教するくらいなんて少なすぎるぞ!と言いたい。

短編なのでカットシーンも多くきっと見せてくれてないシーンを隠し持ってるに違いない。

ええ、問題はそこです。
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2018/11/12

ジョシュに届いた〜お役に立てれば幸いです  ジョシュ・ホワイトハウス

「ボヘミアン・ラプソディ」と「モダンライフ・イズ・ラビッシュ」が同日公開でしたので、ブログにも毎日交代で何か書く状態になってしまって、

計画してたわけではありませんが、今日は「モダン〜」の番ですwww

だって、見に行った映画館にプレス切り抜きのコラージュがあったので、来日が懐かしいなあと写真を撮ってツイートしたら、ジョシュがインスタ/ストーリーで使ってくれていたんですもの!?v▽vTдTv▽v´Д`!!

私がツイートしたのはこちらの写真/@ヒューマントラストシネマ渋谷

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もちろんご本人にプロモ成果をお見せしたいという下心希望もありましたので@ツイでしたが、本当に目にとめてくれただけでなく

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このようにインスタで使ってくれたなんて感激です!!

おかげで今日は朝これを見つけてからずっとソワソワ上機嫌♪♪♪

しかしよく考えてみると、私以外に日本で騒いでる人がいないので目にとめてもらえたのかな、おかしい、他にもファンがいないはずない・・・

インディー映画だけど、主演俳優さんと少なくともプロデューサーを呼んでくれて配給会社さん本当にどうもありがとうございました。


11/13追記!!

今朝起きたら私のスマホ通知に爆弾が落ちていました。

『joshuawhitehouseさんがあなたについて書きました』

という謎のお知らせがロック画面に一瞬見えたのだけど指が滑って消えたのです。

そしてインスタを見に行ったら私のプロフィール画面がジョシュのストーリーになっていた・・・

昨夜「ボヘミアン・ラプソディ」の爆音上映を見に行くか悩んで眠れなかった寝ぼけた頭がクラクラしましたっ。

それはつまり、私がジョシュのバンドTを渋谷HUBで会った時に宣言した通り買って、その着用自撮りをプロフィール写真にしていたからです。

「ありがとう(私のアカウント名)がこのTシャツ買ってくれたの今見つけたよ。欲しい人はここで買えるからね@〜〜」と販売サイトを教えてくれています。(前にも紹介されてた人がいて私もそのおかげでどこで買えるか知りました)

上のジョシュのインスタ写真に私がコメントしたのでそこからたどって発見してくれたという。

しかも、この写真をインスタのプロフィールにしたのは昨夜ですごいタイミング。

実はこの写真はとっくの昔、Tシャツが届いた1ヶ月くらい前に普通に投稿したつもりだったんです。

バンドのアカウントも@にしておいたけど何の反応も来なかったので埋もれたんだなあと思ってました。

ところが昨夜久々に自分のプロフィールや投稿を見直したらなぜかプロフィール写真も私のバンドT写真もないんです。

変だな〜アップしたつもりが出来てなかったのかなと、もうこのTシャツ写真をプロフにしちゃえ!せっかく自撮りしたんだ使っておこ的ないい加減さで設定したら・・・・秒の差でジョシュが見てくれてこのような結果になったのかも。

あああ、SNSありがたいですT_Tジョシュ、マメだなあ。エライなあ。

私の「ポルダーク」アーミテージロスから出発したジョシュ・ホワイトハウス騒ぎは、このフィードバックを得て「モダンライフ・イズ・ラビッシュ」編は完結した気分です。

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2018/11/9

モダンライフ・イズ・ラビッシュ本日公開  ジョシュ・ホワイトハウス

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ついに映画館公開がスタートです。私は今日偶然にもお休みでしたので、朝イチ(と言ってもお昼は回ってましたが)で見に行きました。

なぜならば、リコリスが先着順でもらえるキャンペーンを渋谷ヒューマントラストシネマでやっているからです。

私はオレンジ味のこちらをいただきました!

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カタチはラズベリーで色はブラックカラントですけどオレンジ味なんです。

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リコリスって日本ではほぼ売っていなく、私もイギリスにいた時にその存在を知りましたが、味はやっぱり「ウエっ!」って思っていました

・・・が、

「モダンライフ・イズ・ラビッシュ」のテーマソングが「リコリス・ガール」と来たら、主演のジョシュくん突然のプロモ来日以来ほぼ誰も仲間がいないのに(いないから故)応援旗を振ってきたファンとしてはリコリスを征せねばなるまい、

と思ったら好きになっちゃいました。

もしかしたら、イギリスのよりも本日いただいたイタリアのが美味しい?


映画の方は、試写会に次ぎ2度目なので細かい部分が目に入ってきました。

例えばこのTシャツ、実はジョシュくんのバンドTなんですけど、色違いがリアムがナタリーを追って行ったパーティーで売られていました。(笑)

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ふたりが住んでたのはロンドンのどこかな〜と、冒頭でセント・ポールが見える通りからリアムが歩いて橋を渡り、つまりテムズの上から下へと移動、空き地もあって倉庫っぽい建物にフラットが入ってるな、イーストだな、と思ってたら、なんと「シャドウェル」というディープな街。

中心から近いけどDLRという地下鉄ではない比較的新しい東部開発地域を走る無人電車の駅があります。切り裂きジャックで有名なホワイトチャペルの南にあたり、ホワイトチャペルほど都会でもないです。でもポストコードがE1、つまりイースト地域の中でも最も中心に近く便利なのです。

ここにはちょっと面白い個人的な話があります。

まだ娘が私のお腹にいた時にフラット探しでこの駅から近い物件を見に行ったことがあります。結局そこは期限付きだったのでやめましたが、殺伐とした地域ながらも便利でフラットもまあまあキレイで広めという印象が残りました。

その数年後、夫の弟もロンドンに来たのですが、彼の住んだ最初のフラットはまさにその物件だったのです!

映画の物語は2000年代の初め頃なのでまさにその頃私はあの辺をウロウロしていたんですね〜嬉しい偶然。

というかあの時代すでにホワイトチャペルの北のほうがトレンディなイーストエリアにどんどんなって、ショーデッチとかあれよあれよと値上がりしていたので、お金がないけど便利なところに住みたい人に人気だったのかも。


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