2018/12/9

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」吹替  エディ・レッドメイン

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このシーン大好き。吹替ではティナが「どうも」と言ってましたが、英語はなんだったかな? 「Hello」?それともアメリカ人だから「Hi」?

なんと、間違えて吹替版を見てきました!

私は自分のシフトと子供の予定を天秤にかけ、子供と休みが合わない日が多いのでなるべく子供も外出している時に映画を見るようにしています。

それで「お?明日は映画に行けそうだ!」となったら何をどこで見られるかスケジュールをネットで比べていい時間帯があったらその映画館に予約を入れます。その時焦っていたのか(寝る直前だったからかなあ)吹替だと気づかなかったんです。

その日の夜中、ふと目が覚めて「同じ映画館でなぜファンタビのあの回だけスクリーンが違うんだろう?」と思ったら「もしや吹替なのでは?」と自分の中から答えが聞こえ、むっちゃ気になりベッドの横に置いたスマホで検索したらやっぱりそうだったんですよ〜〜〜ガーーン!!

気を取り直し、間違いでもしなければ吹替を見ることはないので、これはものは試しで、どう違うのか体験してみよう、と考えることに。


体験の結果です。

セリフの言葉には不自然さを感じませんでした。多分、それは字幕の翻訳を読み慣れているから。

違和感を感じるのは、一部の日本語版俳優さん=声優さんたちの演技です。

まずニュート・スキャマンダー先生、私はエディのニュートが大好きなので、日本語版のセリフの声を聞いていると(多分俳優さんが上手だからなのか)別の微妙に違う人格が宿っているように感じました。モゴモゴと口ごもって自信のなさそうな話し方は共通していますが、とにかく別人。別人が演じてるから仕方ないです。まるで映画「ボヘミアン・ラプソディ」見てモノマネ大賞じゃないのに「フレディじゃない」と感じるようなファンのワガママとでも申しましょうか。

ああ、エディの声でエディのセリフが聞きたい!もう一度字幕で見たい!

それからダンブルドア=ジュード・ロウ先生。声が青すぎてかっこつけすぎてやしないか。このセリフ回しはドラマチックすぎやしないか。ジュードはもっとハスキーだもん。顔がテカテカ派手なのに声は影があるんだよ、口上みたいな言い方はしないと思ったけどなあ・・・・とまたまた勝手に本人の声を比べて「違う!」スタンプを押し続けました。

それなのに、他のキャラ達は役者さん達に特別な思い入れがないためか割とすんなり受け止めてました。

クリーデンスのエズラくんは好きだけどあまり口数が多くないので文句もそれほどでも。

クイニーなんかは日本語版もオリジナルもほとんど同じじゃないかってくらい違和感ありません。うまかった。


結論。

私は映画を見るとき、99%好きな俳優さんが出てるから行くんですよ。やはりその俳優さんの演技は声まで味わいたい!話し方もその人の一部、とっても印象に影響があります!

ということで、今、エディの声のニュートが見たくてたまりません!!








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2018/11/24

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生  エディ・レッドメイン

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初日に行くほど前作が好きなので楽しみにしていたスキャマンダー先生第2弾見てきました〜!

ニュートは相変わらず姿勢斜めっててもごもごとハッキリしなくて前髪ホヨホヨと宙に浮いてる様がいとをかしでした。

しかしですねー、前作が出た時にチラリと次作についての予告が公式にあったと思うんですけど、その通り、ニュートの映画全体に占める存在は減ってるんです。

ジョニー・デップ&ジュード・ロウですので、もういたしかたないとはいえ、改めて私はニュート・スキャマンダーと動物たちが好きなんだと確認しちゃいました。

その代わりと言ったらなんですが、クリーデンスのエズラ・ミラーは前作よりもハリー・ポッターの「生き残った男の子=ハリー」並みに出生の秘密の重さ、愛に飢えた人生で物語に錨をズンっと下ろしてました。

それにホグワーツ時代のニュートを演じたJoshua Sheaくんもエディのようにすくすくと成長してくれるといいです。

さてジョニーとジュードの戦いですが・・・グリンデルヴァルドの信念や彼に対するダンブルドアの愛情は、ハリー・ポッターの本を読んでいる時代から一番不可解な部分でした。ですので、今後ファンタビは5部作の予定なので終わるまでにはそこの部分がスッキリしてくれたら言うことはありません。

しかしほのぼのと幻の動物たちを愛でられた前作に比べ、魔法界の人間関係がドロドロとそして魔法政府や闇祓いとかもうあまり真剣に考えたくない方の比重が大きくなってきて、せっかくカワイイ動物たちが出てるのに結局JKローリングさんはダンブルドアのお話を書きたかったんだなぁ。

私もハリー・ポッターの最終巻を読んだ時にはダンブルドア先生大好きだったんですけどね。

映画館にくじがあったので2本引いてみました!

ニフラーのぬいぐるみが当たりのようですが、私は結構実用的なグッズの方が好きで、ハンドタオルと小皿が当たって嬉しかったです。

タオルは柄が選べて、こんなニュートっぽいのを!

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がしかし、小皿は選べず、それでも全6種のうち5種類はOK、これならきっと大丈夫〜〜!

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と思ったらデスね、箱から出てきたのはなんと、唯一「こんなデザイン誰が誰のためにした?」と思った左上のだったんですよ!?そんなのアリ?!

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2018/7/13

アーリーマン〜ダグと仲間のキックオフ!  エディ・レッドメイン

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オヤ?!「ジュラシック・パーク」のスクリーンに間違って来ちゃった?!
かと思ってしまうオープニングでした「アーリーマン」!!

お目当てはもちろん主人公ダグ少年の声エディ・レッドメイン!かわゆ!

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サッカーの得意は少女グーナの声はメイジー・ウィリアムズ!かわゆ!

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悪役ヌース卿はトム・ヒドルストン!尊い!右は監督のニック・パーク。ふつう。

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でも監督さんは、この左のブタのホグノブの声もしていて、このブタがとってもいい子なんですよ!そしてトムヒは右の変なオッさんキャラなんですよ〜?!

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だいたい、「ひつじのショーン」の製作会社アードマンってことで、まず質とかハッピーな作風とかは予測ができて安心して見に行ったんですけど、

アーリーマン=原始人。谷に住む石器時代の人がダグの仲間。この部族が全員ブタみたいな鼻で歯が口からはみ出してる、お世辞にもショーンやグルミッドみたいにかわいくないんですよ〜〜〜

敵のヌース卿は青銅器時代に入ってる近代的な部族です。石器族ほどではないにしても、そのユデダコみたいな容姿から、キャスティングの人はどうしてトムヒにしたのか全く意味不。

しかし、エディもトムヒも、知らなかったら絶対にイケメンだとわからない演技なんです!!声からしていつもと違うんです。ファンとしては、ケンブリッジ卒のお二人の演技の幅に感動しました。こんな頭悪そうな人物になれるとは・・・!

逆に、ハリポタのねずみ男ピーターやセクハラパワハラ・ターナーのティモシー・スポールは、意外にも人徳のあるみんなの長老の役でした。やはり役者って凄い。

ちょうど今ワールドカップ中のサッカーの試合をして悪徳征服者ヌース卿から故郷の谷を取り戻す、勇気やチームワークで頑張るお話でした。

楽しいのであっという間に、ダグの変な顔にやっと慣れた頃には終わってしまいました。


ところで、
アードマンということで小さいお子さんがターゲットだったのでしょう、吹替版の上映がほとんどで字幕版は東京は新宿のみという少なさでした。マーベルやハリー・ポッターシリーズのファン層も取り込もうってマーケティングはなかったのでしょうかね。寂しい。せめて、夜の回は大人対象にして半分くらいの劇場で字幕版をやっても良かったんじゃ・・・とせっかくの豪華キャスティングがもったいないで賞。
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2017/1/13

ヒトラーコード39  エディ・レッドメイン

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エディ・レッドメイン出演作の「GLORIOUS 39」(2009)邦題「ヒトラーコード39」を見ました。

あらすじを実は今書いたのですが、サスペンスでもあるのでやはり消してしまいました。

地元の名士の養女として育った女優が、イギリスで第二次世界大戦前に、ナチスドイツとの戦争をめぐる政治が絡んだ恐ろしい事件に巻き込まれていく話です。

スパイ物?政治もの?と重そうなテーマなのに、難しくありません!

実はこれ、日本では公開されなかったばかりでなく「ブラック・レコード〜禁じられた記録〜」という別の邦題まであり、おそらく「ヒトラー」はDVD用「ブラック」はWOWOWで放送した時のタイトルなんです。

旧作につきネタバレあり

タイトル通り1939年のお話なのでエディ演ずるラルフも刈り上げにゆったりめシルエットのズボン。「イミテーション・ゲーム」とほぼ同時代ですね。

ファッション的には「美しすぎる母」での70年代デカダンスの足元にも及ばないけど、役柄としては『いつものお坊っちゃま役か』と思わせて『悪魔エディの鋭い眼光』も拝めるという喜びがありました。

『お坊っちゃまで悪い』のは不細工な奴だったら単なるスネ夫かダドリー(ハリポタ)ですけど、議員の息子で外務省勤めイケメン家庭ではやんちゃな長男が悪いというのはもう怖いです〜

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イギリスの田舎とロンドンを舞台に、裕福な家族の話で豪華キャストなので華やかで、次々と目を奪われてキナ臭い話なのに飽きません。

主人公アン(養女):ロモーラ・ガライ
父:ビル・ナイ
弟:エディ・レッドメイン
妹:ジュノー・テンプル
恋人:チャーリー・コックス
恋人の友人:デヴィッド・テナント
同業者の俳優:ヒュー・ボネヴィル
アンの従兄弟:クリストファー・リー(現代)

ついでに現代のシーンのアンの妹の孫役Toby Regboも可愛かったです。

そして、やたらとお茶のシーンが出てきて、スクリーンに見入ってしまいました。

まずToby Regboと右端がクリストファー・リー。孫世代が歴史を調べてて質問に来たところ。いい年の兄弟がロンドンはセント・ポールのすぐ近くで同居していて、ティーセットは古くて由緒正しい感じだけど、ケーキはただのパウンドケーキ。でも礼儀正しいお返事できてます。

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次は実はティーではなく、誕生日ディナーのテーブル。
田舎の家の庭にテントを設え、夏ならではのお楽しみ。

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こちらは本当にティー。山盛りスコーンとジャムとクリーム。
エディのセリフはほとんどスキャマンダー先生・・・w

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アンのおばさまの家。着いたら3段トレーが待っていた。

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これは戦時下、各国大使が集まるパーティーの階下で、大使の子供たちもイギリス式パーティーにお呼ばれしてました。いいなあ、私もお酒よりも子供のお菓子のほうが好きかも。ビル・ナイとエディも来てくれる。

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この山盛り特大トライフルを見よ!!!

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それからこちらは子供部屋。
30年代だというのに現代の子供部屋とそう変わらないような。
(もちろん家庭によってはマーベルや今のアニメグッズでいっぱいの部屋もあるけど、子供用インテリア用品って結構こう言う趣味今でも変わってないのあります)ナイト(騎士)や馬のピンナップが可愛い。

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幸せな名士の家庭が舞台なので、家族の会話もジェントルマンとレディらしく心地の良い言葉なのですが、数々の事件とともに家庭の謎が露わになるに従いアンの現実が違うものになっていく過程がスリリングで面白かったです。

最後に、原題の glorious は「輝ける、栄光の」などの意味ですが、映画ではラルフ(エディ)がアンにそう呼びかけるのです。それもあってのタイトルなんですが、字幕ではそのニックネームは一切使われてませんでした。

名士一家の養女ということで、しかも彼女がもらわれた後に実の子供が2人生まれているので、彼女だけが血のつながりがないのにニックネームがそれというのは皮肉だと思うんです。

だからタイトルの方も、1939年の夏は天気も良く素晴らしかったと言いながら、実はドイツとの関係をめぐり血の争いの始まったダークな年だし、この年に始まった戦争でイギリスは最終的に勝っているし皮肉な「栄光」だったという意味合いでつけられたのかなと思いました。
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2016/12/25

テス(BBCミニドラマシリーズ2008)  エディ・レッドメイン

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男前なエディ!その名もエンジェルとは出来過ぎでは?

実はこれが私の初「テス」でした。原作は有名なイギリス文学、そしてロマン・ポランスキーの映画も見たことがなかったので、このドラマがどの程度原作に沿っているかは不明ですが、ヴィクトリア時代の女性の悲しさを嫌という程見せられる・・・耐える女は西洋にもいたのね、というお話でした。

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主演のジェマ・アータートン、第一印象が「ダウントン・アビーのメアリー役、ミシェル・ドカリーに似ているなあ」だったんですが、メアリーとテスの共通項は「誇り高い女性」ということで、イギリス人の考える女性の誇りとは・・・と考えてしまいます。

誇りに女も男もないと思うんですが、不思議と「誇り高い男」というと悪くすると「マーリン」のアーサーのようにただのタカビーになってしまい、もしかして「誇り」って意外に女性の専売特許なのでしょうか。


あらすじは有名小説ですが、ドラマのストーリーはこうですー

美少女テスは雇い主の息子アレックに強姦され産んだ子供もすぐに死ぬという不幸な人生を送り始めていたが、また働きに出た先で出会ったエンジェルと相思相愛で結婚する。

しかし、テスは母親の「過去を語るんでないよ」という教えに背いて新婚初夜に夫に自分の不幸な経験を告白してしまう。

新しい自由なタイプの男に見えたエンジェルは、女性の貞節については意外にもテスを許すことができず、テスを置き去りにして南米へ行ってしまう。

実家に戻ったテスはまた働きに出るが過酷な農場にしか職がなく、父が死んだ後家も失い、惨めな暮らしをしているところをアレックに見つかり、テスは母と妹達の生活のために情婦となる。

旅先で熱病にかかっていたエンジェルが帰国し、テスの手紙などで彼女の愛を知り探し出すが、テスはアレックを殺して二人は逃亡する。

やっと愛を確認して結ばれる二人だが、警察に見つかりテスは死刑となる。

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ええっと、まずエディの役エンジェルというキャラクターが面白かったです。彼は神父の父の三男で、文字通り一家の天使のような、因習にとらわれない自由思想のお坊ちゃん。

しかし、この新しいタイプだと自認していた男も、自分の奥さんが処女でなく子供まで産んでいたことを知った途端に「ありえない?!」となるんですよね。そこから自由な自分との闘い、葛藤に追い込まれる。まあ彼の場合は自分もエンジェルだしそういう自分の奥さんも処女でないなんて考えつかなかったのでしょう。

その辺のお坊ちゃんな欠点を持つ美男子という役はエディ・レッドメインにぴったりなんですけれど、そこが後半で少し弱すぎたような・・・

病気で弱ってもいるのですが、せっかく頑張ってテスを探し出し再会したのに、テスに「遅すぎるわ」と言われて汽車に乗って帰りそうになってしまうし、

アレックを殺して追いかけてきたテスの切羽詰まった状況もなかなか汲み取れず「いいことと悪いことの区別がつかないのか?」なんて言ってしまったり。

そこからの逃亡ではテスをちゃんとリードしてくれたのだけれど、警察に捕まってからは何もできずに処刑の日に泣き崩れるばかりとは。。。


次に悪魔のような男アレックですが、

彼は最初は悪魔じゃなかったと思うんです。放蕩息子ではあったけど、彼は心からテスのことを愛してたから、男女のことも知らないテスを犯すという間違った方法だったけど自分のものにしたはず。この時だったらまだアレックも紳士だったのに。

それがエンジェルの父によって信仰に目覚めて善良になったというのに、テスに再開したら、本当にとんでもない男になってしまったんです。セリフにも「お前が俺の悪い血を目覚めさせるんだ」と言っていたけど。あの豹変ぶりはなんだったんだ?

で、テス。

テスというキャラは、まず絶世の美少女なんですが、すごいピュアなんです。だから母の教えに背いて「告白」してしまわないと夫を騙す罪に耐えられなかった。

でも私もこれは経験があるので声を大にして言いたいのですが、どんなにリベラルな男でも、女性は自分の過去の男の話はすべきでないのです!私もテスのように失敗して失恋したことがあります!!ましてや結婚したいならなおさら!バカなテス、バカな私だったわ。だから母親が「過去のことは決して人に話すんじゃないよ」とテスに言った時から私は嫌〜な予感がしてたんですよ。相手がエディならなおさらですよ!

しかも、最後の最後、アレックを殺して二人で逃げる時、北に逃げようと提案するエンジェルを「なぜこの喜びを後1日続けないの?」とベッドで全裸で説得したのも馬鹿だったんじゃないかと私はヤキモキしました。

エンジェルのいうとおりに逃げていたら、外国まで行ってしまえば捕まらなかったかもしれないのに。だって、南米で熱病にかかったエンジェルは数ヶ月も行方不明になってたんですよ?

それなのに、やっと思いを遂げられたとはいえ、空き家に家宅侵入してずっと二人でベッドに寝てて管理人さんに見つかるなんて諦めが良すぎやしませんか?惨めな暮らしにずっと耐えてきたのに、エディ=エンジェルとの結婚生活があんなに短く終わっていいと何で思えたのか私にはわかりません!

しかし、管理人が来てやっと逃げた先がストーンヘンジって何?
私は「マーリンが作ったサークルだわ!」と変な方向で盛り上がりましたが、あれは二人にとって何か意味があったのかよくわかりません。


その辺が原作には何か書いてないか確認するためにラストシーンだけでも読もうと思っています。
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