2018/7/13

アーリーマン〜ダグと仲間のキックオフ!  エディ・レッドメイン

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オヤ?!「ジュラシック・パーク」のスクリーンに間違って来ちゃった?!
かと思ってしまうオープニングでした「アーリーマン」!!

お目当てはもちろん主人公ダグ少年の声エディ・レッドメイン!かわゆ!

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サッカーの得意は少女グーナの声はメイジー・ウィリアムズ!かわゆ!

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悪役ヌース卿はトム・ヒドルストン!尊い!右は監督のニック・パーク。ふつう。

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でも監督さんは、この左のブタのホグノブの声もしていて、このブタがとってもいい子なんですよ!そしてトムヒは右の変なオッさんキャラなんですよ〜?!

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だいたい、「ひつじのショーン」の製作会社アードマンってことで、まず質とかハッピーな作風とかは予測ができて安心して見に行ったんですけど、

アーリーマン=原始人。谷に住む石器時代の人がダグの仲間。この部族が全員ブタみたいな鼻で歯が口からはみ出してる、お世辞にもショーンやグルミッドみたいにかわいくないんですよ〜〜〜

敵のヌース卿は青銅器時代に入ってる近代的な部族です。石器族ほどではないにしても、そのユデダコみたいな容姿から、キャスティングの人はどうしてトムヒにしたのか全く意味不。

しかし、エディもトムヒも、知らなかったら絶対にイケメンだとわからない演技なんです!!声からしていつもと違うんです。ファンとしては、ケンブリッジ卒のお二人の演技の幅に感動しました。こんな頭悪そうな人物になれるとは・・・!

逆に、ハリポタのねずみ男ピーターやセクハラパワハラ・ターナーのティモシー・スポールは、意外にも人徳のあるみんなの長老の役でした。やはり役者って凄い。

ちょうど今ワールドカップ中のサッカーの試合をして悪徳征服者ヌース卿から故郷の谷を取り戻す、勇気やチームワークで頑張るお話でした。

楽しいのであっという間に、ダグの変な顔にやっと慣れた頃には終わってしまいました。


ところで、
アードマンということで小さいお子さんがターゲットだったのでしょう、吹替版の上映がほとんどで字幕版は東京は新宿のみという少なさでした。マーベルやハリー・ポッターシリーズのファン層も取り込もうってマーケティングはなかったのでしょうかね。寂しい。せめて、夜の回は大人対象にして半分くらいの劇場で字幕版をやっても良かったんじゃ・・・とせっかくの豪華キャスティングがもったいないで賞。
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2017/1/13

ヒトラーコード39  エディ・レッドメイン

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エディ・レッドメイン出演作の「GLORIOUS 39」(2009)邦題「ヒトラーコード39」を見ました。

あらすじを実は今書いたのですが、サスペンスでもあるのでやはり消してしまいました。

地元の名士の養女として育った女優が、イギリスで第二次世界大戦前に、ナチスドイツとの戦争をめぐる政治が絡んだ恐ろしい事件に巻き込まれていく話です。

スパイ物?政治もの?と重そうなテーマなのに、難しくありません!

実はこれ、日本では公開されなかったばかりでなく「ブラック・レコード〜禁じられた記録〜」という別の邦題まであり、おそらく「ヒトラー」はDVD用「ブラック」はWOWOWで放送した時のタイトルなんです。

旧作につきネタバレあり

タイトル通り1939年のお話なのでエディ演ずるラルフも刈り上げにゆったりめシルエットのズボン。「イミテーション・ゲーム」とほぼ同時代ですね。

ファッション的には「美しすぎる母」での70年代デカダンスの足元にも及ばないけど、役柄としては『いつものお坊っちゃま役か』と思わせて『悪魔エディの鋭い眼光』も拝めるという喜びがありました。

『お坊っちゃまで悪い』のは不細工な奴だったら単なるスネ夫かダドリー(ハリポタ)ですけど、議員の息子で外務省勤めイケメン家庭ではやんちゃな長男が悪いというのはもう怖いです〜

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イギリスの田舎とロンドンを舞台に、裕福な家族の話で豪華キャストなので華やかで、次々と目を奪われてキナ臭い話なのに飽きません。

主人公アン(養女):ロモーラ・ガライ
父:ビル・ナイ
弟:エディ・レッドメイン
妹:ジュノー・テンプル
恋人:チャーリー・コックス
恋人の友人:デヴィッド・テナント
同業者の俳優:ヒュー・ボネヴィル
アンの従兄弟:クリストファー・リー(現代)

ついでに現代のシーンのアンの妹の孫役Toby Regboも可愛かったです。

そして、やたらとお茶のシーンが出てきて、スクリーンに見入ってしまいました。

まずToby Regboと右端がクリストファー・リー。孫世代が歴史を調べてて質問に来たところ。いい年の兄弟がロンドンはセント・ポールのすぐ近くで同居していて、ティーセットは古くて由緒正しい感じだけど、ケーキはただのパウンドケーキ。でも礼儀正しいお返事できてます。

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次は実はティーではなく、誕生日ディナーのテーブル。
田舎の家の庭にテントを設え、夏ならではのお楽しみ。

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こちらは本当にティー。山盛りスコーンとジャムとクリーム。
エディのセリフはほとんどスキャマンダー先生・・・w

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アンのおばさまの家。着いたら3段トレーが待っていた。

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これは戦時下、各国大使が集まるパーティーの階下で、大使の子供たちもイギリス式パーティーにお呼ばれしてました。いいなあ、私もお酒よりも子供のお菓子のほうが好きかも。ビル・ナイとエディも来てくれる。

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この山盛り特大トライフルを見よ!!!

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それからこちらは子供部屋。
30年代だというのに現代の子供部屋とそう変わらないような。
(もちろん家庭によってはマーベルや今のアニメグッズでいっぱいの部屋もあるけど、子供用インテリア用品って結構こう言う趣味今でも変わってないのあります)ナイト(騎士)や馬のピンナップが可愛い。

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幸せな名士の家庭が舞台なので、家族の会話もジェントルマンとレディらしく心地の良い言葉なのですが、数々の事件とともに家庭の謎が露わになるに従いアンの現実が違うものになっていく過程がスリリングで面白かったです。

最後に、原題の glorious は「輝ける、栄光の」などの意味ですが、映画ではラルフ(エディ)がアンにそう呼びかけるのです。それもあってのタイトルなんですが、字幕ではそのニックネームは一切使われてませんでした。

名士一家の養女ということで、しかも彼女がもらわれた後に実の子供が2人生まれているので、彼女だけが血のつながりがないのにニックネームがそれというのは皮肉だと思うんです。

だからタイトルの方も、1939年の夏は天気も良く素晴らしかったと言いながら、実はドイツとの関係をめぐり血の争いの始まったダークな年だし、この年に始まった戦争でイギリスは最終的に勝っているし皮肉な「栄光」だったという意味合いでつけられたのかなと思いました。
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2016/12/25

テス(BBCミニドラマシリーズ2008)  エディ・レッドメイン

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男前なエディ!その名もエンジェルとは出来過ぎでは?

実はこれが私の初「テス」でした。原作は有名なイギリス文学、そしてロマン・ポランスキーの映画も見たことがなかったので、このドラマがどの程度原作に沿っているかは不明ですが、ヴィクトリア時代の女性の悲しさを嫌という程見せられる・・・耐える女は西洋にもいたのね、というお話でした。

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主演のジェマ・アータートン、第一印象が「ダウントン・アビーのメアリー役、ミシェル・ドカリーに似ているなあ」だったんですが、メアリーとテスの共通項は「誇り高い女性」ということで、イギリス人の考える女性の誇りとは・・・と考えてしまいます。

誇りに女も男もないと思うんですが、不思議と「誇り高い男」というと悪くすると「マーリン」のアーサーのようにただのタカビーになってしまい、もしかして「誇り」って意外に女性の専売特許なのでしょうか。


あらすじは有名小説ですが、ドラマのストーリーはこうですー

美少女テスは雇い主の息子アレックに強姦され産んだ子供もすぐに死ぬという不幸な人生を送り始めていたが、また働きに出た先で出会ったエンジェルと相思相愛で結婚する。

しかし、テスは母親の「過去を語るんでないよ」という教えに背いて新婚初夜に夫に自分の不幸な経験を告白してしまう。

新しい自由なタイプの男に見えたエンジェルは、女性の貞節については意外にもテスを許すことができず、テスを置き去りにして南米へ行ってしまう。

実家に戻ったテスはまた働きに出るが過酷な農場にしか職がなく、父が死んだ後家も失い、惨めな暮らしをしているところをアレックに見つかり、テスは母と妹達の生活のために情婦となる。

旅先で熱病にかかっていたエンジェルが帰国し、テスの手紙などで彼女の愛を知り探し出すが、テスはアレックを殺して二人は逃亡する。

やっと愛を確認して結ばれる二人だが、警察に見つかりテスは死刑となる。

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ええっと、まずエディの役エンジェルというキャラクターが面白かったです。彼は神父の父の三男で、文字通り一家の天使のような、因習にとらわれない自由思想のお坊ちゃん。

しかし、この新しいタイプだと自認していた男も、自分の奥さんが処女でなく子供まで産んでいたことを知った途端に「ありえない?!」となるんですよね。そこから自由な自分との闘い、葛藤に追い込まれる。まあ彼の場合は自分もエンジェルだしそういう自分の奥さんも処女でないなんて考えつかなかったのでしょう。

その辺のお坊ちゃんな欠点を持つ美男子という役はエディ・レッドメインにぴったりなんですけれど、そこが後半で少し弱すぎたような・・・

病気で弱ってもいるのですが、せっかく頑張ってテスを探し出し再会したのに、テスに「遅すぎるわ」と言われて汽車に乗って帰りそうになってしまうし、

アレックを殺して追いかけてきたテスの切羽詰まった状況もなかなか汲み取れず「いいことと悪いことの区別がつかないのか?」なんて言ってしまったり。

そこからの逃亡ではテスをちゃんとリードしてくれたのだけれど、警察に捕まってからは何もできずに処刑の日に泣き崩れるばかりとは。。。


次に悪魔のような男アレックですが、

彼は最初は悪魔じゃなかったと思うんです。放蕩息子ではあったけど、彼は心からテスのことを愛してたから、男女のことも知らないテスを犯すという間違った方法だったけど自分のものにしたはず。この時だったらまだアレックも紳士だったのに。

それがエンジェルの父によって信仰に目覚めて善良になったというのに、テスに再開したら、本当にとんでもない男になってしまったんです。セリフにも「お前が俺の悪い血を目覚めさせるんだ」と言っていたけど。あの豹変ぶりはなんだったんだ?

で、テス。

テスというキャラは、まず絶世の美少女なんですが、すごいピュアなんです。だから母の教えに背いて「告白」してしまわないと夫を騙す罪に耐えられなかった。

でも私もこれは経験があるので声を大にして言いたいのですが、どんなにリベラルな男でも、女性は自分の過去の男の話はすべきでないのです!私もテスのように失敗して失恋したことがあります!!ましてや結婚したいならなおさら!バカなテス、バカな私だったわ。だから母親が「過去のことは決して人に話すんじゃないよ」とテスに言った時から私は嫌〜な予感がしてたんですよ。相手がエディならなおさらですよ!

しかも、最後の最後、アレックを殺して二人で逃げる時、北に逃げようと提案するエンジェルを「なぜこの喜びを後1日続けないの?」とベッドで全裸で説得したのも馬鹿だったんじゃないかと私はヤキモキしました。

エンジェルのいうとおりに逃げていたら、外国まで行ってしまえば捕まらなかったかもしれないのに。だって、南米で熱病にかかったエンジェルは数ヶ月も行方不明になってたんですよ?

それなのに、やっと思いを遂げられたとはいえ、空き家に家宅侵入してずっと二人でベッドに寝てて管理人さんに見つかるなんて諦めが良すぎやしませんか?惨めな暮らしにずっと耐えてきたのに、エディ=エンジェルとの結婚生活があんなに短く終わっていいと何で思えたのか私にはわかりません!

しかし、管理人が来てやっと逃げた先がストーンヘンジって何?
私は「マーリンが作ったサークルだわ!」と変な方向で盛り上がりましたが、あれは二人にとって何か意味があったのかよくわかりません。


その辺が原作には何か書いてないか確認するためにラストシーンだけでも読もうと思っています。
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2016/12/6

美しすぎる母  エディ・レッドメイン

「黄色いハンカチ」のアメリカ〜ンなエディ・レッドメインも可愛かったけれど、このデカダンスな富豪の息子エディも想像を超えていました。

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この映画「美しすぎる母/Savege Grace(2008)」でもエディが演じるのはアメリカ人なのですが、舞台がパリやスペイン、ロンドンで時代も60~70年代というヒッピー文化が欧米を席巻した時代、そして主役ファミリーは大金持ち、ということで「サンローラン」の映画群を思い出させる倦怠とゴージャス感、そして悲劇でした。

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しかも実話というのですから、何10年にもわたる再現フィルムを見るようなスリリングさ。上の青文字タイトルのリンクから公式サイトに行くと、なかなか詳しい一家や個人の監督による解説も読めますよ。

大女優ジュリアン・ムーアがその美しすぎる母役で、私は彼女は苦手なのですが、この役には似合っているとは思うのです。労働者階級出身の美人女優として上流階級の男と結婚に成功した女性ですから。

その一人息子トニーがエディ。我の強い母親のそばで何不自由なく育ってますので、素直な坊やだけれどいつも伏し目がちな無気力な表情で、これが今までに見たことのないエディの魅力なのでした。

親が金持ちなので何の不自由もないため、恋人への執着はないのですが、両親が極端な人格の持ち主だったし、特に父親から満足な愛を感じずに育ち、その父に自分の恋人が寝返ってしまってその二人が母とトニーを置き去りにしたことが悲劇の始まりでした。

しかし恋人を取られたことはトニーには痛手ではなく、父に捨てられたこと、そして夫に捨てられた母を支えるにはトニー自身が弱すぎたことでこの母子はどんどん堕ちてしまうのでした。

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1972年あたりトニー25歳の美しさよ!

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このころのエディはとても細かった。役作り?これを見たら「リリーのすべて」に出したくもなるでしょう!

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この辺りの茶色のスーツはサヴィル・ロウのテイラーであつらえたという会話も出てきます。母は「ギーブス?」(ジェイムズ・ボンドで有名な店)と聞くのですが、トニーは字幕に出てる店を答え「ギーブズは一見でも買えるけどアンダーソンは紹介がないといけない」と答えるのです。

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ああ、70年代デカダン!ヘルムート・バーガーを思い出すなあ。

・・・と思うとこんな少年の顔になったりして。

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話の方は、最後の最後まで辛いのですが映像が美しいので後味が悪くないのです。いや、映像のせいだけじゃないのかな。お坊ちゃんの人生には何も実態がなかったので後味がするものも残ってなかったのかも。
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2016/12/2

イエロー・ハンカチーフ  エディ・レッドメイン

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「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の勢いで、エディ・レッドメイン出演の映画「イエロー・ハンカチーフ(2008)」を見つけてしまいました。

なんと1970年代の邦画「幸せの黄色いハンカチ」のリメイク・・・!ということは驚愕ですが、出演俳優がウィリアム・ハートとクリステン・スチュワート、と私好みの俳優さんばかりだったので興味深く視聴できました。

イギリス人を絵に描いたようなエディがアメリカ人を演じているというだけでもなかなか興味深く、それも「僕、ネイティブ・アメリカンだから」と訳のわからないことを言うからますますややこしいのですが、これがさすが役者、溶け込んでいました。それもスヌーピーにでも出てきそうな素朴な田舎の子・・・はあ〜上手いなあ〜。ネイティブな訳もちゃんと物語が進むと意味がわかるのです。しかもそこ重要なのでした。

そのエディがよりにもよって似合わない大きなアメ車を運転して他の二人を乗せて走るロードムービーなので、あれ?邦画のはずが違和感ないわ?思い切りアメリカン!と思ったら、なんと原作がアメリカ人のピート・ハミル作だったのです。邦画のリメイクというよりも里帰りなのですね。

クリステンはこんなに美人なのにちょっと暗くて愛に飢えた冴えない役。でも「トワイライト」が同年なので、ブレイク寸前の初々しさがいいですね。エディもヘラヘラしたモテそうもない男子役で、日本だったらまだ「かわいい」という人もいる(今なら特に)だろうけどアメリカじゃ絶対ダサいタイプ。よくもまあキャスティングの人はこのサラブレッドな二人にこう言う役をやらせようと思いついたものです感心します。

いかにもモテないエディくんがあわよくばとクリステン口説くシーンがあって、しかもそこはしけたモーテルのベッドの上で、シーツを胸に抱えてキョトキョトするエディくんの顔を下からのアングルで映すのが可愛いんですよ。撮った人が狙ったのか、撮られた人が狙ったのか、そんなことは狙ってないのかよくわからないんですけど。まあこのシーンだけでこの映画を見た価値はあると思います。

クリステンはバレエができると見え、映画の中で動きを披露してくれました。女優さんとしては特にスタイルがいいというわけではないと思っていたのに、ちゃんと踊れる人の動きが綺麗でした。顔だけでも好きだったけれど、また好きなところを発見した。

エディは可愛かった。そばかすがこんなにも絵になるシチュエーションがあったとは。写真に凝っていてスクラップブックに自分の写真のアートワークが出てくるんだけど、それがじっくり見たいと思うレベルの摩訶不思議さで行っちゃった世界のエディなんですよ。変な帽子かぶってるし、藤子不二雄の怪物くんみたいなんですけど!

3人が泊まるモーテルの女将さんが中国人?と思ってたらところどころ日本語をつぶやいてたので日本人か〜っと思ったら、なんと彼女は邦画でクリステンの役をやった桃井かおりさんだったので驚きです!


物語は、務所帰りのウィリアム・ハートの奥さんとの過去の話と、まだ若い不器用なふたりの現在の心の距離が重なりながら進行していくという面白い構成でした。少ないセリフで表情や身体の距離で見せてくれるのが好感が持てるアメリカンムービーでした。
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