2019/4/4


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イギリスの雑誌「ARTICLE」にコリン・モーガンのお洒落ショットとインタビューが掲載されています。

もう直ぐ始まる舞台「All My Sons/みんな我が子」のリハーサルや舞台での仕事への取り組み方に関する話が読めます。

これで初めて知ったのですが、コリンって「ドクター・フー」「マーリン」の前に舞台がデビュー、しかも主役だったのですね?!改めてリスペクト!

ところでその写真がまあ!なんとおしゃれなことか!!

公式サイトを見ると美意識レベルの高い男性向けのビジュアル誌のようです。

ここ最近、このような高級でセンスが良い雑誌の存在を俳優さんを通して認知していまして(汗)

個人的には、

無理に上級な男のポーズをとる必要ないのに・・・

カジュアルな写真でも品の良さはにじみ出るし、

実はコリンは細身でバランスも良いからファッション写真も得意なのは知ってるけど

欲を言うとおひげは剃ったほうがよかったのでは・・・

いやいや、美しいコリンをありがとうございます。

どうもご馳走様でした。


撮影されたディクソンホテルは、劇場Old Vicからさらに東に少し行ったところで20世紀初頭のエレガントさとモダンさがいい感じなところのようです。

レストランの写真を見るとコリンが座ってたテーブルも見えます。

お泊まりはコストも相応なものでしょうが、ここでケーキとコーヒーをするのもゆっくりできそうですね。コンセプトが変ですが、頑張ってオシャレしてリッチなアジア人のフリをするのも楽しそう。


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2019/3/28

Benjamin "insane"  コリン・モーガン

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インスタで「Benjamin」の脚本/監督サイモン・アムステルが脚本の一部をストーリーで公開しました。

一部が先日YouTubeの自動字幕を基にしたトレイラーの脚本に入っていたので早速答え合わせしたら、おみごと不正解でした!!!

そのトレイラー脚本のログ

そこでは・・・

You've been saying if we made it black and white.
あなた僕たちがハッキリさせたのかってずっと言ってるよね。

⇧ ブブーーーッ!

⇩ 正解

Would it been insane if we made it black and white?
それをハッキリさせたらガチ変かなぁ?


でしたっ!

つべでも聞き取れないものをネイティブでない耳で聞き取るのはガチ大変。
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2019/3/19

Benjamin 感想少し  コリン・モーガン

ネタバレなしでいきますよ〜

イギリスで劇場公開が15日に始まった「Benjamin」。

同時に密林やiTunesなどの配信も始まりました。もはや「配信サイトが映画を作る」ことの逆もさもありなんの時代を感じます。

とはいえ密林などは支払いにイギリス国内発行のカードしか受け付けないので、iTunesの英国カードを買って見るか・・・と思っていたら、

日本のクレカでも支払えるサイトがありました!ビックリした勢いでレンタルしました・・・CHILI

よくわかりませんが、登録ページ電話番号には日本の国番号も選べるようになっているので世界中どこからでもアクセス可なのかと思いきや、IPアドレスを英国にしておくのが確実のようです。つまり例のサービスを使用の上、登録するのです。

予定外にレンタルできましたが、英語字幕は出ません。

レンタル期間は見だしたら48時間ですので、とりあえずザザっと2回見ました。セリフが全部理解できればもっとおもしろいのでしょうけれど、できなくても

・・・可愛かったです!!!!!

恋が恋しい。そしてロンドンもとっても恋しい。

かわいいキャラや素敵なロンドンもそうですが、いつも目に飛び込んでくるのは食生活。

仕事でテンション極まったベンジャミン、他人事とは思えない。
これはバナナにピーナツバターか?はちみつか?

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アイスとオレオを買ってきて、

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すごい食べ物作ってました・・・

追い詰められると、クレイジーなものが食べたくなるのわかります。

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ロンドンの街が、夜の街がすっごい懐かしくて。。。
オシャレなホクストン、喧騒のソーホー。

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コリンの表情が素晴らしい映画です。

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この角度がお気に入りです。

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アップももちろん多いですが、まあコリンの顔を、腕の血管を、体毛を、肩の骨を、かわいい仕草を眺めて楽しむだけでもこの映画の価値はあります。これすなわち監督の視線ですよね?きっと監督がカメラマンに指示出してるよね?

ノア=フェニックスくんの歌もいいです。ちょっと90年代ブリットポップにフレンチポップのスパイスがかかったような。

そしていつもイギリス映画/ドラマを見てて好きなのは、マイノリティーを当然の存在として描くこと。

「マイノリティーとは」「マイノリティーの苦悩」みたいなアメリカや日本の映画/ドラマに見られがちなマジョリティーへの理解の指針みたいなものはすっ飛ばして、普通にロマコメの主役がゲイでした、ってところです。
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2019/3/9

Benjamin トレイラー"geek"  コリン・モーガン




予告編の、自動字幕が間違っているとは思ったけど、自分の予測も間違っていて、実は

with geekだったことが監督のツイにて判明してました。

ベンジャミンの「君の好きなタイプって?」という質問に

ノア君が「結局はいつも君みたいなギークなんだ」

と答えたのですね!

監督のツイを見て喜びのあまり唸っちゃいました。

ニャルホロニャルホロ!

geek とは、日本語訳では「オタク」となるのですが、

nerd がモヤシ君みたいに挙動不審なオタクを意味するのに対し、

geek はITなどの専門知識に天才的に長けているが、いわゆるオシャレではなく運動能力などは疑わしく、社交性が無い。

うむ、これでもまだちょっと違いがわかりにくい。

でも得意分野の業界で成功するのは geek 。

nerdは社交自体が苦手なのに対し、geekは同じ興味を持つgeekとは
ガッツリ仲良くなり話がはずむ、とUrban Dictionaryにありました。

社会性に乏しくメインストリームの人気者では無いけれど、
オタク界で人気があり人も成功を認めるのはgeekなのですね!

ふんふん、ベンジャミンはGEEK♫
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2019/2/9

Benjamin トレイラー  コリン・モーガン

イギリス&アイルランドで3/15公開の映画「Benjamin」の予告編が公式に発表されました!と枝龍さんが教えてくださいました。

もうこの約2分の映像だけで珠玉作決定!!

・・・なのは間違いないんですが、この映画ではコリン・モーガンが本人のアイリッシュアクセントで話して、それが、めっちゃ早くて何言ってるかサッパリなんですよ!

そこで噂に聞くYouTubeの自動で字幕をつけてくれる魔法を思い出しまして、やってみました。

へえええ!!!本当に出ました。が、ちょっと文として成り立ってないと思う箇所もあり、そりゃあSiriが私の英語を聞きとれないようなものかと納得するしかありません。

そこで勝手に手直しも加え、まあ大体はこんな感じじゃね?くらいの字幕を英語/日本語で作ってみました。

さらに正解のお分かりになる方がいらしたら、ぜひともご指摘&ご指導よろしくお願いいたします。



Young man:Do you love them?
:みんなを愛してる?

Benjamin:We are loved. There's no separation, I'm you, you're me, I'm the table.
:僕らは愛されている。バラバラじゃないんだ。僕は君であり、君は僕、僕はテーブルだ。

M:Do you love the table, you love me more than tables, that’s you said.
:テーブルを愛してるけどオレをもっと愛してるってことか。

B:What’s wrong with it?
:何が悪いっていうんだ?

Woman:Nothing.
:何も。

B:You've been saying if we made it black and white.
:あなた僕たちがハッキリさせたのかってずっと言ってるよね。

Girl:it’s been quite a while, and it’s happy came out which I love,
by the way,I guess people want to know why.
:けっこうかかったけど、愛してるって気づいたのは幸せ。
でもさ、みんな何でなのか知りたいんじゃないかな。

B:When people said they’re like but you’ve done better just stop doing it,
so they could start here yeah ideally I’d have just made a film
and I die. It’s not a good answer?
:似てるって言われるなら、もうそれをするのはやめて、やり直した方が、そうだ、理想的なのは映画を一つ作って死ぬ。それってダメな答え?

B:I’ve made a film, I’m a film person.
:映画を製作した。映画関係なんだ。

Noah:What’s it about?
:何の映画?

B:My inability to love, I’m fine now.
:僕の愛する能力のなさ、もう別にいいんだけど。

Friend:No, you can end up alone, end up unhappy.
:いや、ひとりで終われるよ。アンハッピーエンド。

B:I know that, that’s I’ve written the thing you’re saying weird I’ve actually rather ...What are you doing?
:わかってるよ、だからそれをずっと描き続けてる。変なこと言うな、いっその事・・・何やってんの?

F:So frigid.
:すげー冷淡。

B: I thought did not like to touch my….
:触れたくなかったんだと思う・・・

B:This is it, look! You know... again the pen boy on stage.
:それだよ、見ろ!・・・またあの細っこいのが出てる。

F: You just like people who are well lit weak, don't you.
:単に弱さを良いとされてる人が好きなんじゃ。

B: Did he looked at me?
:僕のこと見た?

B:You’re really good at singing congratulations and you are French, do you accept …?
:すごい君の歌良かったよ。成功おめでとう、それで君フランス人? ・・・はOKなの?

N:Yeah, I suppose so.
:うん、まあ多分。

B:I’m a big fan of (lemaise?)
:すごいファンなんだ。

N:Oh.
へえ。

N:Your turn.
:今度は君。

B:Sorry, I’m a child of divorce.
:ごめん、僕の両親は離婚してて。

N:You too.
:君もなんだ。

B:Do you wanna talk about the divorce?
:離婚のこと話す?

(She lives 13 ??)
N:I was five.
:僕は5歳で。

B:You know that wasn’t your fault. What do you want me?
:でもそれって君が悪いわけじゃない。僕にどうしてほしい?

N:Stop talking.
:話やめて。

B:About all that sex huh.
:あのセックスのすべてってか。

What’s your type?
:君のタイプは?

N:I..I always end up pretty good, like you.
:僕はいつも良い感じで終わるよ。君みたいに。

B:Oh good. 
:いいね。

I think I’m gonna end up hurting you.
:君を傷つけてしまうんじゃないかと思う。 

W:What is all this pain that you wanna bet, I mean, are you really in pain?
:君が確信しているその痛みはなんなの?てか、本当に辛いわけ?

N:I think of the shoots should all seem quite fun.
:撮影ってどんなものでも楽しめると思う。

B:Some true for me.
:ある意味僕には真実。

W:I don’t think so.
:違うんじゃない。


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