2018/12/7

All My SonsがNTライブに  コリン・モーガン

ナショナルシアター・ライブとは、イギリスの舞台を中継で映画館で上映するシリーズで、日本ではライブ(中継)ではないものの1〜数か月〜数年後に日本語字幕もついて年に数本が全国の映画館で上映されています。

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そのライブにコリン・モーガン出演の「All My Sons」が決定しました!

公式サイト

2019年5月14日、チケット発売はもうすぐ(soonとな)。

やはり、有名作家&有名キャストだからなんでしょうか、プレビューもプレスナイトも待たずして決定とは、先日のブリッジシアターの「ヤング・マルクス」「ジュリアス・シーザー」なみですね。思い出すとあの「演劇史上最もチケット競争率の高かったベネディクト・カンバーバッチのハムレット」でさえも上演中の決定でした。あの時自分がロンドンにいたからよく覚えてます。

まずは、このライブで放送されて、その中から日本での上映作品も選ばれるわけですので、コリン・モーガンの舞台が日本で字幕付きで見られる可能性に1歩接近です。

日本の配給会社、カルチャヴィルさま、是非よろしくお願いいたします

ドクター・フーのコンパニオンガールのビリー・パイパーの「イェルマ」もやってくださって感謝しておりますが、同じコンパニオンの中でもジェナ・コールマンも遜色はございません。著名な主役二人の俳優にジェナとコリン・モーガンも出ればイギリス俳優好き界隈から注目されること間違いなしでございます。何卒おはからいをお願いいたします。

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2018/11/25

Neil Gaiman’s Norse Mythology  コリン・モーガン

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12月26日はラジオでコリンの声が聞ける!というお知らせをBBCがリリースしてました!(すみません、もう2、3日前ですが)

イギリス時間3:00-4:30pm放送、90分のドラマです。

クリスマスの翌日もイギリスはボクシング・デーで休日ですので、クリスマスで親戚一同や旧友に会った疲れや興奮を鎮めるくすぶった日。朝遅く起きて外は寒いし、お茶とビスケットを用意してダラダラ〜っとラジオを聞くのにもってこい。

原作はニール・ゲイマンの2017年の小説「Norse Mythology」北欧神話です。

わあああ!キタ!

マーベルのソーとロキとオーディンはあまり触手が動かなかったのですが、アベンジャーズを楽しむために渋々1と2を見、打ち出の小槌みたいな変なものが神のハンマーであると理解、

そしたら3が拍手喝采の面白さだったアスガルドでラグナロクの物語です。

コリン・モーガンはマーベルではトム・ヒドルストンの当たり役ロキ! 

マーベルでは最高神オーディンの養子(と言っていいのか?ちょっと謎)で宇宙のジャイアンとして番を張っていましたが、それって神話でも果たしてそうなのか?ゲイマン先生的にはどうなのか?も楽しみです・・・

が、ラジオドラマは字幕なんてものもありませんし、

原作で備えるしかない!

のに日本語訳がないという文化の砂漠ニッポン・・・

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まずはキンドル版を買い、いつでも読めるようにはなってるんですけど、今、目次です。

ハードルは高いですけど、唯一日本の民にも素晴らしいことはBBCラジオはテレビと違って世界中どこでも聴けるという点です!


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2018/11/20

Evening Standard Theatre Awards  コリン・モーガン

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Evening Standard Artのツイートより

お花を背負ったおしゃれコリンが艶やかですね?!

この賞は、イブニング・スタンダードという夕刊の大手新聞が提供する、イギリスでも64年の歴史を持つ最も古い演劇賞です。

コリンはTransrationsの主演俳優賞でノミネートされての正装出席ですね。

いいですねー、Q&Aとか挨拶だけだとまったく着飾るということはないコリンなので、こんなにおしゃれな姿は久しぶりに拝見しました。眼福眼福。

脚が細くてズボンがスカスカな感じが同じ名前のコリン・ファースと共通してます。セクシーです。

残念ながら、俳優賞は「アンソニーとクレオパトラ」でレイフ・ファインズが受賞したのでコリン惜しい!

しかしこの章では過去に、錚々たる受賞者がいたことに、私は今回初めて気付きました。

2017 – Andrew Garfield for Angels in America
2016 – Ralph Fiennes for The Master Builder and Richard III
2015 – James McAvoy for The Ruling Class
2014 – Tom Hiddleston for Coriolanus
2013 – Adrian Lester and Rory Kinnear for Othello
2012 – Simon Russell Beale for Collaborators
2011 – Benedict Cumberbatch and Jonny Lee Miller for Frankenstein
2010 – Rory Kinnear for Hamlet and Measure for Measure
2009 – Mark Rylance for Jerusalem
2008 – Chiwetel Ejiofor for Othello
2007 – Patrick Stewart for Macbeth
2006 – Rufus Sewell for Rock 'n' Roll
2005 – Simon Russell Beale for The Philanthropist
2004 – Richard Griffiths for The History Boys

どうです?!
私のようなにわか演劇鑑賞者にもほとんどわかるほどのラインナップです!
ですので、この賞にノミネートされることはかなりすごいことだったのです!

あと同社のツイッターに今後の活動についてインタビューされるコリンの動画も掲載されてましたが、残念ながらみんな知ってる舞台「All My Sons」のみの発言でした。映画は?ドラマは?ヒューマンズはいつ?



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2018/11/3

THE HAPPY PRINCE 円盤感想  コリン・モーガン



やっとの事で見られた円盤「The HAPPY PRINCE」です。

コリン・モーガンのヴィクトリアンファッションがもう美しくて、ますます大きいスクリーンで見たくなります。あの19世紀末〜20世紀初頭の紳士服は男性が1番美しく見える魔法の時代です。

「戦場からのラブレター」でもコリンのそんな姿が見られましたが、役柄が、ボジーといえば貴族で贅沢好きですのでこちらの方が着飾っています!

でもってブロンドの長髪という、普段のコリンとは全然違うイメージで、

でもって性格悪いんですヨゥ!!!美形悪役キャラ!

しかしちょっとアレなのは、身長183cmというコリンが小さく見えるほどのルパート・エヴィレットの高身長のせいで、美形ヴィランが小物に見えてしまうのがちょっと残念でした。でもいいのかな、美形だけど性格悪い小物ってのはボジーらしいのかも。

イングランド人の貴族ということで、しゃべり方もだけど声もいつものコリンじゃないみたい。イタリア語もフランス語も、ヒステリー雄叫びも聞けますからね、コリンを幅広〜く堪能できますね。


それに比べオスカー・ワイルドの方は、暗く重い覚悟はしていたのですが、さすが戯曲の得意な作家だけありセリフにユーモアがあるので梅毒で死ぬボロボロの人間を品を保ち可愛げのある人物にルパートさんは演じていました。

ところでワイルドは実は46歳で没しているんです。彼のもう一人の親しい友人ロビーやボジーはワイルドとそれぞれ15歳と16歳の歳の差なので彼らが30歳で俳優さんたちもそれらしいのですが、

この映画は主にワイルドの晩年3年間を描いていて獄中生活のやつれや病気の進行のための演出でもあるとは思うけど、ワイルドが老けすぎでは・・・?と思いました。

思い出シーンの中ではちゃんと40歳くらいに見えてるのに、やはりそれくらい有罪判決と投獄が彼の健康に被害を及ぼしたとルパートさんは言いたかったのかな。

名声のある人気作家だったのに罪人となり汽車で搬送されていくワイルドを見つけた民衆はひどい仕打ちでした。

上の動画でオスカーの隣に座ってるのがロビーで、彼は困窮したオスカーをずっと助け、オスカーの死後も彼の負債を支払ったり名誉を守り続けたそうです。

そのロビーとボジーは当然ながら対立。ボジーはオスカーとの愛に自信を持っているのに、なぜか落ちぶれたオスカーには冷たい。ヒステリックな面がある貴族の三男の我儘でしょうか。興味深い複雑な人間なんです。

全編を、タイトルである「幸福の王子」の物語の朗読が流れます。自分の持ってるものを全てツバメにあげてしまう王子の銅像はオスカー自身、遠くに飛び立っていくツバメはボジーだったのかな。そうか、そういう童話だったのか。



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2018/10/20

Benjamin @BIF Q&A  コリン・モーガン

ロンドン・フィルム・フェスティバルにてコリン・モーガン主演の「Benjamin」プレミアに合わせたQ&Aがありました。いつでも見られるように貼っておこう。

Simon Amstell監督とコリン:




共演のPhénix Brossard:





こうしておけば、今日はあまりPCにもスマホにも時間が取れないけど安心!
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