2019/10/14

PASSENGER LIST 06  コリン・モーガン

"7h:100c:95f"

つ、ついに期待の展開に!!!!!

というのは2つの意味ででして、

まず@ 祝コリン・モーガンの出番が飛躍的に増えました!

ま、前半の出だしは「ちょっとウザくていかにも怪しい留守電」も長いんですが、

もうコリンは「さ〜て、来週のサザエさんは?」的なまるでエピもここで終わるよの合図みたいな出番オンリーではありません。やっと主役のひとりとして登場!

そしてAは、ディラン=トーマス説が正しかったと立証されました。

もちろんトーマス自殺説もフェイクでした。

なんだか私の期待よりも速い展開でトーマスが登場しましたが、よくってよ!よくってよ!


今エピで登場したウザい留守電はケイトリンに暗号を残し、それがエピのタイトルになっております。トーマスはケイトリンのこの話をあまり真剣に聞いてないみたいなんですが、まあ、トーマスのことも「信じるな!」と言ってるんですから当然ですね。でもケイトリンは暗号を追求したがってます。

数字とアルファベット・・・何かの座標みたいですけど地球上だったら組み合わせは2つしかないはずだから違いますね。

しかしトーマスがMI6とはなー!「ロンドンスパイ」にも出てきましたが、優秀な大学のゲイにリクルートしに来ると。



台風と3連休も続いた仕事で疲れてるので続きはまたにします。
明日行ったらお休みです!

10/15追記
台風含む5連勤務から開放感たらハンパないです!

いきなりディラン=トーマスのセリフ大洪水はいいんですが、トーマスすっかり行き詰ってます。逃亡の身ですので精神疲労は「ヒューマンズ」のレオ並です。

でもMI6だったんですからケイトリンの入手した暗号を解くくらいパワー出して欲しいんですが、彼の状況からして、ケイトリンじゃないけど、興味がないフリをしつつこれを全力で解くのではないかと疑りますよ!私は。
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2019/10/7

PASSENGER LIST 05  コリン・モーガン

エピ5: Cyberspace

10月10日追記スクリプトはやはり月曜の日本時間夜〜火曜朝あたりにアップされていました。

それを読んでよかった(クソ〜!聞き逃した!とも言う)と思ったのが冒頭の「ポリス!」シーン^^; 警察がロンドンのコナー&トーマスのフラットに立ち入った時、早朝で寝込みを襲われたふたり。動くな!とかID見せろ!とか侵入しておいてやたら偉そうな警察ですが、身動き取れないが「そこに立っていろ」と命令されたコナーが「服を着たいんだけど」・・・・
トーマスは何も言ってないんだけど、おそらく一人だけ裸ってあまりないでしょうからふたりはよく見積もってもパンツ1枚程度の装備だったことがわかり、一瞬にしてコリンのパンツ姿が頭に浮かびました。オーディオドラマすごい!そして脳内でもちゃんとパンツ履かせた私の理性偉い!追記ここまで




Apple Podcastsでは未だスクリプトがアップされておりません。
多分、先週のペースと同じだったらもうじき来るとは思います。
まず音声がとりあえず更新され数時間後にスクリプト、と。
毎週月曜の配信、大丈夫かな〜 ギリギリのお仕事を想像(汗)。

さてさて、

ケイトリンはFBIに目をつけられトーマス探しの目印にされました。
どうもコナーとトーマス、追われている身だったようで。
サイバーアタックから世界を救ったヒーローとされてましたが、
消えた飛行機のシステムをハックして乗っ取ったとの嫌疑が。。。

実家を訪ねたケイトリン、ベトナム語と英語が飛び交って、聞き取りが難易度アップです。
「学校は始まったの?」「何の教科とってるの?」
やばいぞケイトリン、サボってる。
「せっかく授業料払ったら経済を学んでビジネスを身につけろい!」と怒る父にバレてるのか。
「彼氏できた?」どこでも親の聞くことは同じっす。
してケイトリンは家族の会話をも録音していたのか?おとっさん荒れまくってました。ちゃぶ台返しの星飛雄馬父のようでした。で優しいのは飛雄馬の姉ではなくケイトリン家ではママ。

にゃんと話がわかるママはコナーに取っても同じだったようで、コナーはママにはトーマスと結婚すると話していたんですね?!

え!まだ21歳なのに?!

とはママは驚いてなかったようで、トーマスは息子を幸せにしてくれると喜んでいました。いや〜、「ロケットマン」のエルトンママとはえらい違いです。時代が違いますもんね。

でケイトリン、双子の兄弟なのに自分には言ってもらえなかったことにショックを覚えてます。だって、疎遠になってたって・・・なぜなのかはわからないけど、深いつながりがあるはずの双子の兄弟を疎遠にする理由ってなんでしょう。

コナーはケイトリンに自分の活動のせいで危険が及んではいけないと遠ざけていたとか?

まあとにかく、優しくて単純なママはトーマスと自分だけの秘密の電話番号をケイトリンに教えます。

トーマスは電話に出てケイトリンにびっくり。あらあらあら・・・相変わらずクレジットのないトーマスですが、なんだかコリンじゃないように聞こえる時もあって、ついついそっちに気を取られる・・・

トーマスに会おうとロンドン行きの飛行機に乗ろうとしたところをまたFBIに捕まったケイトリンは、なんと海岸でトーマスの服と遺書が発見されたことを告げられます。

トーマスはロシアと繋がっていたと。

今回のディランは、割と早めに出番がありましたがすっかりお疲れの様子で、ケイトリンの同志である口ぶりでした。「僕がいるよ」あれ?いつの間に二人の距離はそんなに縮まったんでしたっけ。

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2019/10/5

みんな我が子 ナショナルシアター・ライヴ  コリン・モーガン

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ナショナルシアター・ライブ劇場パンフより

日本でも映画館でやってくれる!と知った時は秋なんてまだまだ先だわ・・・と思ったものなのに、

気温は全くさがらないけど10月が、「みんな我が子」が劇場にやってきました!

本編前に解説と製作者のインタビュー、そして写真つき。

この写真というのがリハも舞台のも私は初めて見るテイクがあり、この段階でドキドキしてしまいました。

そしてこのプロローグからいきなりの幕開けでした。


良い点

やはり字幕という同時通訳はわかりやすい。

特に家庭やご近所さんの会話ということで日本語字幕でもよくわからないシェイクスピアとは違う〜!

特にアメリカン・アクセントが一番強いジョー(ビル・プルマン)は耳からだと難しいけど日本語だと難しいこと言ってないので全然違います。

そしてアップで髪の生え際まで見えちゃうカメラ偉い!

クリス(コリン・モーガン)が後半あんなに泣きっぱなしだったとは涙が見えず知りませんでした。それを私は風邪声?と思ってしまった洞察力のなさよ。涙声だったのです。

残念な点

それはやっぱりコリンの受けの演技を見逃してしまうことに尽きます。

クリスはいい子の長男なので、とても人に気を使いよく話を聞いているんです。セリフにもあった「僕はいつも自分より誰かを優先してしまう」のを会話でも発揮して、ケイトが嫌がるジョーの子供向けの作り話をちゃんと一部始終聞いてにこやかに笑ってあげてるんですよ。

とはいえ、カメラもその辺はおそらくわかっていて、話し手の二人を手前の方に入れて、背景の絶妙な位置にちゃんとコリンの顔も入れてるシーンが幾つかありました。ブラボー!!カメラの人!


ちょっと気になったのは、休憩時間にずーっと映されている客席を見ればわかるのかもしれませんが、このオールド・ヴィック劇場はかなりバロックな装飾の古典的な建築です。それが舞台の縁取りも額縁のようにアラベスクな模様が絡まっていて、それが舞台上の家の装飾にも見えてしまう時がありました。コテージ的なリラックスした家なのに、なんでこんなに絢爛豪華っぽい外壁なんだろう???と一瞬キツネにだまされたかのような違和感があったのですが、あれは劇場の装飾の上にそのままセットを組んでいるのでそうなっただけのことでした。




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2019/10/1

PASSENGER LIST 04  コリン・モーガン



エピ4です〜♪♪

正直言って、ようやく面白くなってきました。

例によってまた消えた「アトランティック702」関係者に会って聞き込みを続けるケイトリン。

今回は「Psychic Witch/超能力魔女」おばさんに突撃。

飛行機に乗り込んだものの、「この飛行機は堕ちるよ!降ろして!いや全員降りないと堕ちるのよ!」と騒いで搭乗キャンセル、唯一の生存者となったおばさんです。

ケイトリンは逆に初めて面会者に自分のことをいろいろ追求され、双子の兄弟コナーと数ヶ月来何らかの確執があり疎遠になってたことを突きつけられます。

それこそがケイトリンをこの探偵作業に駆り立てた原因のような感じ。

そしておばさんに「コナーには愛する人はいなかったの?その人と会わないとダメよ。(あなたの魂を癒すために)」と諭され、コナーの恋人だったトーマスに電話するケイトリン。おばさんに操られてます(笑)。

すると留守電が

「Hello, you’ve reached Thomas.
Leave me a message and I’ll call back when I can.Cheers.
ハロー、トーマスです。
メッセージを残してね、こちらからおりかえします。どうも。」

とコリン・モーガンの声で答えるではありませんか!いやいやいや!

で、その後トーマスからは「おりかえし」はかかって来ず、ディランからの機械音ヴォイスが。


あのですね、キャスト表には、

機械音ディラン/コリン・モーガンと公表されていて、

トーマスのクレジットはなし。

これ、逆がよかったんじゃないんですかね?

機械音は謎の声なのにコリンとばらされていてはトーマス=ディランってリスナーにバレバレ、あえてそう思わせるのもミステリーの筋立てのひとつなの?

とにかく、さあ、ケイトリン、頑張るんだ!トーマスに接近せよ!

ケイトリンって、消えた飛行機関係者が嫌がるのに無理に会って話をし、それなのに自分がいつも不機嫌になって会ってくれた人に嫌な思いを必ずさせる、ってところがどうも気に障るんですよ。21歳学生の未熟者め。他人が自分のために時間を割いてくれたことに感謝しない女に感情移入してこのドラマを楽しむには、彼女のコナーとの関係がよほどワケありでないと。





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2019/9/25

PASSENGER LIST 01-03  コリン・モーガン

コリン・モーガン出演のポッドキャストのオーディオドラマシリーズが始まりました。

9/16に2エピ同時に配信され、以後毎週月曜日に1エピずつ追加されるので、現在9/24に追加され、合計3エピが配信中。

1エピは30分ほどで聴きやすい長さです。

私はApple Podcastsで聞いていますが、みなさんご使用の機器にアプリをDLすれば無料で聞けるのがポッドキャスト。

「PASSENGER LIST」の公式ページ

登録しておいたら新エピが配信されたらお知らせが来ました。

番組のメンバーになったようで少々嬉しい。

しかも脚本が公開されているので、英語の聞き取りができなくても心配なしです。

脚本は公式ページから各エピの「EPISODE INFO」へ行き、「DOWNLOAD SCRIPT」でPDFへ行けます。

こちらでもリンクを貼っておきます。

01. Traffic

02. Flock of Geese

03. Kinshasa

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これまでのストーリーは;

ロンドンからNYC間のフライトの間に忽然と姿を消した飛行機「アトランティック702」には、ケイトリンの双子の兄弟が乗っていた。鳥衝突で墜落したとの発表となったが機体も遺体も未発見のまま、ケイトリンは諦めがつかず、真実を個人で調査をしている。

ケイトリンは21歳のベトナム系アメリカ人の学生ということで、俳優自身のバックグランドが投影されているようです。

さて気になるコリンの役はというと、

ディランという謎のケイトリンの協力者。

航空関係者なのか、空港のセキュリティカメラの画像や、失踪した飛行機のボイスレコーダー録音をケイトリンに提供します。

しかし、

唯一直接のアクセス方法であるケータイ音声が加工されているため、コリンの声を聞いている実感が薄いです!きーっ!!

それでなくてもケイトリンと彼女が訪ねて回る登場人物が多く、せっかくの目的であるコリンの声(らしき音)を聞くために、その他を延々を聞かねばならない責め苦。。。

主役であるケイトリンは真面目で思いつめる性格らしいけど、目的のためなら21歳の学生なのに、あの手この手で関係者に接近するのはちょっと不自然に私は思えて、未だ主役に肩入れできずにいるのが何よりも責め苦の理由です。どうせなら刑事の卵くらいの設定にすれば、姑息な手段でアプローチしてももっと物語にのめりこめると思うんだけどなあ。

まだ語られてないケイトリンの家族の話が明るみに出れば、面白くなってきそう。

そしてコリン=ディランとは何者なのか。

ケイトリンの兄弟はゲイだったと出てきたので、すわ恋人か、としか思えない単純思考のしましまです。

何者でもいい、もっと大幅に出番を増やしていただきたい、中の人!
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