2018/10/7

Waiting For You 予告編  コリン・モーガン



このタイトル、コリンの役の人がフランスの女性を待っていたのかと思ってたんですが、このトレイラー見たら、実は逆だったのかな・・・?!コリンの方がずっとフランスで待たれていた・・・と?

ご両親の若い頃に何か秘密があるストーリー。ちょっと予告編の止まった写真はサイコ・ホラーぽいですけど、きっとご両親の代にラブ・トライアングルがあったとか、本当の両親は、とか何でしょうね。
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2018/9/14

All My Sons  コリン・モーガン

立て続けにコリン・モーガンについて話題があると思ったら・・・

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コリン・モーガンとジェナ・コールマン出演決定の
アーサー・ミラー作「All My Sons/みんな我が子」
来年4月〜6月、ロンドンのオールド・ヴィックで上演。

主演は年上のふたりですけど、この演目は父と息子がテーマでもあるのでコリンは息子でしょうね。

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9/28の一般発売に先駆けて、
会員になると14日からメンバーズはその階級によって順次先行予約が。
今日一部配役発表で今日発売?!

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近いうちにまた見に行けたらいいと思ってたけど、
こんなに近いうちとは・・・私8月にロンドン行くつもりなんです。
わーん早すぎだよ〜〜〜ん

画像は全てThe Old Vicのサイトから
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2018/9/11

Waiting For You/NFF  コリン・モーガン

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きのう「THE HAPPY PRINCE」の円盤発売にしみじみと(日本では大きいスクリーンないのかね・・・)としてたら、今日は「Waiting For You」が11月にNorwich Film Festivalにて上映されると、チケット発売だよーというお知らせがありました。

「Waiting For You」は実は「THE HAPPY PRINCE」よりも早く2017年の映画。

有名な歌手のファニー・アルダンとコリン・モーガンが主役なんですが、Norwich FFはインディー映画の祭典とのことなので、インディー作品で円盤すら出ていません!!

2017年の2月を皮切りに、フランス、イギリス、アメリカ、アイルランド、変わったところでロシアのフィルム・フェスティバルで上映を重ねるも、メジャー公開には至ってないという寂しい展開です。

内容はミステリーで、ファニー・アルダンがどうやらコリンのお母さん役で、フランスの彼女をイギリスから息子が訪ねてくるという展開。息子は亡き父の不明の過去を握るのが彼女だと謎を解きに来るのです。

若き青年のルーツ&自己探求の旅で両親の代のどんな秘密が出てくるのか面白そう!!

でも円盤も出てない。

ちなみにノリッジという町はイギリスは東のドーバー海峡近くに位置する古い町で、地図でいうとイングランドをウサギに例えたらお尻というか尻尾に当たるところ。人口28万人の中堅都市の方が見られるものを遠い極東では東京という1400万人の大都会でも見られないなんて。

東京や大阪の百貨店では英国展なる物産展が大人気なんですから、ここらでメジャー映画館では見られない英国周辺映画祭とかやってほしいものです!
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2018/9/10

THE HAPPY PRINCE 円盤発売  コリン・モーガン

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コリンの出ている新作映画(前の記事:Benjamin)のことを考えていたら、

そうだ、「THE HAPPY PRINCE」はどうなったの?!と思い出して英国アマゾンを検索したら、10月15日にDVD/Blu-rayが発売となっております。

日本アマゾンにはまだでした。

日本では劇場公開の話はとんと聞きませんのでDVDスルーの道、または配信の道が開けるのを待つ・・・

しかしDVDに早くも劇場版をご覧になったと思われる方のレビューが付いていて、五つ星です!

ブロンドの美青年コリン・モーガンが見られるのは嬉しいけど、どうもルパート・エヴェレットの重さが前面に押し寄せそうでちょっと怖いのが正直な気持ち。星5個分の重さか。

「ブラック・ミラー」というドラマに(0102)出演してたのがまた嫌味爆発のおじさんだったので気が重いのかも。同年代美青年でもヒュー・グラントが華麗なる美中年になっているのを昨夜「マダム・フローレンス/夢見るふたり」でも確認したばかりなので余計にその気持ちが強いのかもしれぬ。
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2018/9/7

Benjamin @BFI LondonFF  コリン・モーガン

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コリン・モーガンの映画「Benjamin」がロンドン・フィルム・フェスティバルにて上映されます。チケットは発売中。上映は10/19,20,21。詳細は下の公式リンクに。

フィルム・フェスティバルで各国の配給会社に売れれば上映が決まるので是非イギリスのファンは詰め掛けて劇場を満杯にして欲しいでっす。

今のところはIMDbでも公開予定はこのFFのみです。

気になるのはどんな映画かな〜ってところですが(どんなのでも見たいけど)、

FF公式の紹介;

The Festival will present the World Premiere of comedian Simon Amstell’s BENJAMIN, an affecting, bittersweet comedy about being weird and struggling for a connection, in which a rising young filmmaker is thrown into emotional turmoil by a burgeoning romance and the upcoming premiere of his second feature.

フェスティバルではコメディアン/サイモン・アムステルの「ベンジャミン」が世界で初公開される。若手の新鋭映画作家が急激に目覚めた恋心と差し迫った2作目の公開を控えて大混乱。ヘンテコな性格と恋に翻弄される哀れでほろ苦いコメディ。



・・・ふーん、コリンが主役のベンジャミンなことだけはわかった、そして映像作家なんだ・・・しかし、恋の相手とは、

IMDbでキャストの2番目に載ってるのはアンナ・チャンセラーで3番目はフランス人若手俳優のPhenix Brossard。

そして公式の下の方の文章見ると、

meeting his potential dream match, young French musician Noah,
理想の相手かもしれない若いフランス人のミュージシャン、ノアとの出会い


で公式スチール写真では見つめあってるのはこのノア。そうか、相手はこのノアしか考えられませんね。

そしてこの映像作家が控えた2作目の公開の舞台というのが、まさにこの映画が公開されるロンドン・フィルム・フェスティバルというややこしさ。

あああ、ワールド・プレミアをこの会場(サウスバンクのBFI)で見られる人がうらやましいなあ!

しかしそこまで贅沢は言わないから、せめて日本でもインディー系映画館の上映でいいから、配給会社さん買い付けてくださると嬉しいなあ!


ところで監督/脚本のサイモン・アムステルは自身も俳優である才能豊かな人のようだが、作品内容を読んでどうも主役ベンジャミンに自己投影してないわけないよなあとWikiの方を見たらやっぱりゲイだった。だからロマンスの相手がフレンチミュージシャンの男の子なのね。

となるとコリンは「The Happy Prince」ではおじさん(ワイルド/ルパート・エヴェレット)相手の恋の役だったけど、今度の相手は年下の男の子。なんか成長を感じる・・・と同時にゲイの作家に人気の俳優なのかとキャスティングの人は他にいるのだろうけど決定には絶対彼の意向は反映されてないはずないので、ゲイのアーティストは俳優さんを見る目あるね、ふふふ、と思った次第。
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