2020/2/13

The Dead Spit of Kelly にジェシカ・バーデン  コリン・モーガン

The Dead Spit of Kelly というコリン・モーガン主演の剥製師の映画が進行しています・・・!

コリンの映画ってなかなか現れないホワイトタイガーのように聞いてもすぐには信じられなくて、少しでもニュースがあると「よかった消えてない!」と安心するなんて、なんて卑屈なファン心。。。

ジェシカ・バーデンがコリンの役の人を好きな学校教師の役に決定したとSCREEN DAILYが伝えています。

ジェシカ・バーデンは、「このサイテーな世界の終わり」というネッフリドラマにアレックス・ロウザーと主演していて、私は好きな女優さんなので楽しみです。

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それと映画「ロブスター」で鼻血出してた子もそうだったんですね。気がついてなかった私、勉強になりました。

下はカンヌでのレッドカーペットに共演のウィショーさんと一緒に。

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2020/2/5

ロジャー・アラム GO LONDON  コリン・モーガン

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ロジャー・アラムとコリン・モーガンによる「A Number」の上演が近づきプレス記事もで始まったようで、ロジャーさんのインタビューがEvening Standardに。

ロジャー・アラムと言えば、経歴でまず出てくるのは「The Thick Of It」なのですが、私にとっては今はドラマ「刑事モース/ENDEAVOUR」のサーズデー警部。新シリーズが今週末から英国では始まるので2月はイギリスのカレンダーはアラム祭り!

しかし元々はラジオドラマ「キャビン・プレッシャー」のダグラスが私には初アラムでしたので、どうもそのキャラとご本人が重なってしまい、

あのシリアスなドラマ「パレーズ・エンド」で主人公の軍の上官や、映画「クイーン」で女王の秘書みたいな役を演じてさえそのキャラに対して、

「真剣なそぶりだけど内心セコイこと考えてるんじゃないか」という目で見てしまうのがちょっと難点です。ヒヨコの刷り込みです。

そのロジャーさんの俳優としてのキャリアや個人的なことは特に知らなかったので、このEvening Standardなかなか楽しく読めました。


私が楽しめた箇所を少し紹介しますね・・・


ロジャーさんはCaryl Churchill(A Numberの著者)と1976年に仕事をしているそうで、その時は彼女がフェミニスト劇団を設立したばかり、北ロンドンのカムデン地区で不法占拠した場所にオーディションを受けに行きそこの劇団員となった。それがプロの俳優としての二つ目の仕事だったそう。

「採用されたのは多分、演技だけでなく楽器や歌、照明もちょっとできたし帳簿などあれこれできて便利だったから。」

アラムさんはロンドン出身でおじいさんは、パン屋〜内装業者と、石工屋さん、お父さんは大学教育を受けて牧師と成った。お姉さんも牧師。

ロジャーさんは音楽と演技の才能のある奨学生として私立校に進学、本場の舞台はOld Vicでローレンス・オリヴィエなどを立ち見席15ペンスで見た。当時の地下鉄料金と同じだった。(なんて手が届く劇場チケット代!!)

マンチェスターで演劇レッスンを受ける傍ら、休暇には英国国立オペラの先生に1時間2ポンドで歌のレッスンも。(そりゃあミュージカルなんてぴったしですね?!)

フェミニスト劇団の後にはすぐロイヤルシェイクスピアカンパニーに入団。「レ・ミゼラブル」が大ヒットしたが初代ジャベール役の後にはアーサー・ミラーを演じにブロードウェイへ。(それは長すぎたようでしたけど)

ロジャーさんは遅くに息子さん二人に恵まれ、父親役を演じることに変化が。二人の息子さんは血を受け継ぎ、長男くんはGuildhall在学中、次男くんは映画に夢中だそうです。





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2020/1/29

A NUMBER ギャラリー  コリン・モーガン

この冬はなぜか韓国旅行やQUEENライブで体調管理に神経質になっております。ひとつのイベントで体調を崩したら次に差し支えるからです。(いやもう寒いとすぐ風邪をひくので、お風呂で温まる/睡眠をとるこれが基本です)QUEENは明日名古屋公演が残ってるけど、そこまで行けない私は残るこの冬最大の遠征2月末のイギリスの準備に入らなくては!

って特に何をするわけでもないですが(笑)

ロジャー・アラムとコリン・モーガンの芝居の本読みの写真が公式サイトにて公開されたので、それを眺めて笑うという作業・・・

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「A NUMBER」はコ、コメディだったのか・・・?!

いやいや、真面目にステキな写真ももちろんありますけどね、これをアップした中の人のセンス、好き・・・。


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2020/1/1

HAPPY 2020 and Colin's birthday  コリン・モーガン

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写真はBENJAMIN監督のアムステルさんのインスタより
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2019/11/18

ザ・クラウン 3  コリン・モーガン

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「ザ・クラウン」はシーズン1から楽しみに見ておりますが、昨日から配信となった3からはロイヤルファミリーも時間の経過に伴いキャストが変わりまして、

1〜2の1番の楽しみは女王の夫フィリップ殿下役のマット・スミスだったのに変わり、新作では女王のオリヴィア・コールマンの方へ感心度が増しております。

そして写真の左端、・・・誰の役?

とピンとこなかったのですが、エジンバラ公よりも女王に近く手前に写る立場とは、チャールズ皇太子しかいませんよね?!

えー、プリンス・オブ・ウェールズすごい美化されててお得!素敵な俳優さん。

素敵な俳優さんといえば、なんと3にはコリン・モーガン出演もあるという、寝耳に水のようなサプライズつきとは!

以下、「ザ・クラウン3」の前半のクライマックスとも言える、フィリップ殿下のお母様のエピソードから、コリンのスクショ・ギャラリーを作りました。

このエピ自体とても好きです。ステキなお母様です。
ストーリー的なネタバレはないですが、画像も避けたい方は以下要注意です。

まずはステキな女王様もおひとつ。
ロイヤル・ブルーはクイーンの色。

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ここからガーディアンの売れっ子記者ジョン・アームストロングさん。

会社の電話番号を腕に書いたのを読み上げるって・・・

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ポイントはヘアスタイルです。60年代後半で、長めになってます。
特にもみあげと後ろ髪に注目。「みんな我が子」で刈り上げだったので
このちょこっと伸びた髪がカールしてるのが嬉しいです!

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サイドに分けてるのが70年代先取りですね。赤い筆記具は鉛筆。

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後ろ髪クルリンをもう1発。

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よそ行き。

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門番もコリンより長身とは、やはり宮殿の使用人達も容姿と身長重視ということで。

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物陰から覗く姿はマーリンを思い出しちゃう。。。宮殿だし。

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どうしても後ろ髪集めがやめられない。
ジャケットはコーデュロイのようで、労働者階級&知的職業のイメージ。

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赤鉛筆を削る指先採集。

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尖ってた報道記者の鋭い目線が和らいだ瞬間。

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おつかれさまです!

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