2021/7/14


昨夜、寝る前に嬉しいニュースが発表されてました。
コリン・モーガンが新ドラマシリーズに出演と^^

タイトルは「Mammals」、主演はジェイムズ・コーデンとサリー・ホーキンス。

テーマは「結婚の試み」ですので、コリンの役も婚活に励む人とか、すでに結婚していて変なことになってる人?・・・というのはコメディだからです。

まだ詳細は極秘のようですが、

Radiotimesにはライターのジェズ・バターワースの仄めかし発言が掲載されています。

そこに「コリンとまた仕事ができてすごく嬉しい」とあるので、どれだ?と思ったら、舞台作品のMOJOでした。
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映画ですと私の見たことあるものでは「クルエラ」脚本コンサルタント、「スペクター」「ブラック・スキャンダル」にライターとして参加している方でした!すごいビッグバジェットが並びますね。

ドラマはアマゾンが発注していて6エピ、サクサクと撮影が進行する安心感に満たされるクレジットです。
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2021/7/5

「The Dead Spit of Kelly」読了  コリン・モーガン

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少し前にオーダーしていた「The Dead Spit of Kelly」が載っているFLANN O'BRIENの本が昨日届きました。読了とは言いましても、下の写真の解説(?)を含めても本文は26ページしかありませんのですぐに読み終わりました。

長さからしてこれを1本の映画に?!という疑問が誰でも沸き起こるでしょうが、もちろん短編とは聞いてないので原作をベースに、ということでしょうね。

ストーリーは映画ニュースの通りで、もう少し詳しく紹介しますと、主人公BURKEは剥製屋の雇われ職人、ちょっと軽率な性格と思われます。登場するのは友人1名、ボスのKELLY、パブやクラブで会う人たち、お巡りさん2名。

ストーリーを膨らますのが確実なのは、ジェシカ・バーデンがキャスティングされているからで、脚本には女性は年配の大家さんしか出てこないからです。

そして、最も希望的観測なのは、せっかく主役にコリン・モーガンなのに、原作ではボスを殺して皮をなめしてからは、ずっとその皮を着続けているからです。これをそのまま映画にしたらコリンは最初の10分くらいしか出演がなく、そのあとは声のみ、ということになってしまうからです!んなわけないはず!

いやいや・・・そんな細部(本当は重要問題だけど)より、本当はこの企画自体の進行状況がもっと心配なんですけど。

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短い脚本なので、(英語を読みながら寝てしまわないためにも)コリンになったつもりで滅茶苦茶アイリッシュアクセントで音読しました。楽しかったです。
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2021/7/3

シシィ動画  コリン・モーガン

コリン・モーガンの公式CVに追加された映画『Corsage』を待機するにあたり、オーストリアの薔薇皇后エリザベート周りをミリ知らの私が楽しめた動画をふたつ貼っておきます。

オーストリア観光庁によると思われる「シシィ博物館とその他の宮殿のご案内」



皇后の実話を基にしたベストセラー小説「The Fortune Hunter」作家デイジー・グドウィンのインタビュー

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2021/6/23


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高速直球がいきなりコリンのCVに投入されました。あまりの唐突さにフェイクニュースだったのでは?!と再読み込みしましたが、まだ消えてません・・・・^^;

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映画タイトル「コサージュ」役名「ベイ・ミドルトン」

監督さんの名前にKとかtzとかの文字が見えるのでドイツ系の人?と思ったらオーストリアでした。そして映画は彼女の国のロイヤルファミリーでも有名なエリザベート皇后のお話、舞台は19世紀です。

コリンの役ジョージ「ベイ」ミドルトン大尉は、同名のサラブレッドもいますがもちろんお馬さんの役ではなく、お馬さんに乗る騎手で、皇后にアイルランドでの狩りでお馬さん係を指名されたモテモテスポーツマン!

白いジョッパーズを履き背筋をピーンと伸ばして騎乗するコリンが見られるというわけですね?!

しかしね、エリザベートって有名な遊び人皇族で、耽美系ロイヤルのルードウィッヒ二世と超気があっちゃった人なんですって!そんな危険な女がまたコリンの近くに・・・!

ところでこちらはスタッフさんが撮影フォトをチラ見せしたので確実に撮影が進んでいるし、ケネス・ブラナーおじさまの「ベルファスト」もCVに載っているのでついにおじさまのインタビューの裏付けがされたわけですが、

この2作と「ベンジャミン」の間には何もないのが気になります。CVですのでバイオと違い省略ありとしても、剥製師と贋作画家が進行してない可能性も高いです。ただテレビドラマの欄にも「We Hunt Together」はまだ載ってないので、映画がポシャったというのは早とちりすぎましょうが。

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2021/6/22

PASSENGER LIST 0208  コリン・モーガン

ついに、最終回でした。

先週と同じく、まだ公式さんはカタカタscriptをがんばっていますので別のプラットホームで聞きました。

まあ〜、

でも、

終わっちゃいました。

私たちの予想もなかなか悪くなかったようです。

細部は脚本待ちとしても、このオチはいったい?!

まだネタバレは早すぎるのでこんな中身のないアップですが、先週と同様追記をおいおい・・・コメントはネタバレしても構わないかと思います。

出し惜しみされたトーマスの出番もありましたので、約束通り協力金も完了しました。こういうのは気持ちを形にするものですので、できる人ができるだけ協力すればOKでしょう。

さてさて追記:

各国の情報機関がウィルスによるテロ攻撃に反撃するため・・・と言いながらアメリカ本土へのウィルス上陸を阻止するためデンマーク領グリーンランドに目的地変更とは、なんでまだアメリカ領アラスカではないのかと言う疑問も残るし100%
スッキリはしないけど、ケイトリンの努力が実って一応のhappy endingではありました。

この複数の機関がこぞって中東発のテロに挑む姿は、イギリスのブレア首相失脚の元にもなった事件を思い出させました。結局テロリストの武器などの証拠はなかったのに正義を大義名分に米英が中東を攻撃しました。

その武器をウィルスにしたのは、新コロナの前にこのドラマは始まっているので、タイムリーすぎたというかシャレにならんというか・・・ですね。

各国のスパイ合戦と権威による行動&隠蔽がうまく働かなくなったことによる大国の失態を元に、情報戦争のマトルーシュカ構造を描こうとしたドラマだと思います。最後のAIチャドさんでそれがはっきりしたのでは。

トーマスがスパイにはこりごりしてアメリカで新婚主夫生活を楽しんでいる・・・と想像したいところですが、どう見ても(聞いても)コナーの方が軟弱キャラだし、ケイトリンも含めた3人暮らしでコナーはSEとして大黒柱でみんなのアイドル、トーマスは主夫、ケイトリンが学生をしながら家を仕切り、掃除ができてないとトーマスにキレる・・・という図が頭に浮かんでしまいました。



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