2019/8/2

PASSENGER LIST  コリン・モーガン

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ALL MY SONS以降、次作は何かと気になってたコリン・モーガンが新作ラジオドラマに出演!

公式ページはこちら

9月16日からポッドキャストやスポティファイで配信されます。ポッドキャストは無料ですしダウンロードできるのでなんて太っ腹なんでしょう!?

時間数、回数などはまだ不明です。

7月31日から約2分の予告編が公開されていて、そのタイミングで告知されました。

コリン以外のキャストに、ケリー・マリー・トラン。彼女がキャストのトップに出てるので主役のよう。

彼女はスター・ウォーズに出演して作品ファンから人種差別的ハラスメントにあい、SNSアカウントも消して沈黙していたベトナム系アメリカ人の女優さんです。

同じアジア人としてとても気になっていましたので、こんな形で彼女の復活に出会えてその点でも興奮してます。

気になる内容はミステリーで、満席の乗客を乗せてNY/ロンドン間で行方不明となった飛行機の真相を追うというもの。

ケリー演じる女性の会社にいる学生(それがコリンの役でしょうか?!)の双子の兄弟が飛行機失踪で行方不明になり、真相を追求しようとします。

私は見たことないのですが他のキャストも人気のある人のようです。

飛行機のラジオドラマというと「キャビン・プレッシャー」を思い出してしまいますが、

コリンがどんな人を演じるのかまだよくわかってなくて早く知りたいです!

そしてポッドキャストは無料で嬉しい!のですが、大丈夫なの?キャスト&スタッフのギャラはどこから来るの?とご心配な向きには、協力できるシステムもちゃんとあります!

リンク先 → 

リンク先のページをスクロールするとスグ下左に、ハートと手のマークと「Support Passenger List」という大きめの文字があり、その下の「DONATE NOW」をクリック!

すると@寄付する金額A個人情報(匿名でもOKです)Bクレカ情報を入力する画面が順に出ますので入力するだけです。

私も心ばかりを協力させてもらいましたドキドキ
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2019/7/20

Benjamin DVD が発売  コリン・モーガン

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待ちに待ってたコリン・モーガン主演の名作「ベンジャミン」DVDが出ます。

今まではイギリス&アイルランドでの劇場公開と配信のみ、しかも日本からは正規アクセス不可という日本在住ファンには不遇の存在でした。

8/12発売!もう直ぐ!アマゾンUKで予約できます。

日本にも発送可、やった〜!

何を期待って、字幕です。

今のところ、アマゾンの記述には字幕の字もなく、一抹の不安はぬぐえませんが、どうせ字幕が出ないとわかったところで買うんですから、着く時のお楽しみでしょうか。

見ているだけでもかわいいボーイズのオタクな会話がやっと解明できる日は来るのか?!


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2019/6/19

All My Sons ステージドア  コリン・モーガン

舞台鑑賞の醍醐味、ステージドアのお話です。

演劇の世界の首都、ロンドンでもNYCでもなぜだか日本より期待できるのがステージドアでの俳優さんとの交流です。

今さっきステージの上で役になりきっていた俳優さんが(仕事ですので営業の顔とはいえ)素顔になって出てきてくれる・・・

でもあくまで俳優さんの好意で成り立っている伝統なので、出てきてくれるかどうか誰の保障もありませんし、ファンが多ければもう見えないこともある。

しかし公演前半にすでに劇場にいらっしゃった枝龍さんから「夜の公演後にはステージドアあり」と教えていただき、写真も見せていただきましたので確率は良さそうだ、と楽しみにしてはいました。

ところが!!!

不運にふたつも襲われたんです´Д`

まず1回目の夜は、ファンは1列しかいなかったのにコリン・モーガンは来なかった。

´Д`´Д`´Д`´Д` ´Д`´Д`´Д`´Д`´Д`´Д`´Д`´Д`´Д` ´Д`´Д`´Д`´Д`

しかも、コリンに照準を合わせたため、ジェナは来てくれてサインはもらったのですが写真を頼む余裕がなかったんです・・・!人が少なかったのでツーショットもお願いできたであろうに。

まあこれは自分だけの誰にも伝わらない勝手なポリシーがあって、写真を撮りたいのはコリンだからついでのようにジェナに頼んでは申し訳ない、というのと

コリン待ってるし、っていう謎のこだわりがあったため、この夜の写真は1枚も撮ってないのです。


その3日後、公演中に気づいたことが。

コリンが風邪声ぽい。ちゃんと声量は出てるけど、風邪気味?

2ヶ月間、1日2回も2時間半の舞台に立つのはハードワーク。70歳を過ぎたサリー・フィールドがこれをこなしてるのは相当なプロフェッショナルです。事実、サインしながら「とても疲れてる」とおっしゃってましたもの。

だからあの日にコリンは心身ともに辛かったのかも。。。


そして、千秋楽にはコリンも出てくれるであろうと楽しみにしていた私に降って襲いかかったのは、客席の私の列の端の足の悪いおばあさん!!!

とにかくこの方が動かない。

他の列はどんどん出口に人がはけているというのに私の列だけ誰も出られない。

今思うと、おばあさんを押しのけるのはできなかったけど、椅子をまたがって隣の列から出ればよかったのに!!!(その時タイトなワンピでオシャレしていたのが命取りに)

ということで私がステージドアにたどり着いた時には黒山の人だかりで見えるのは人の背中とお尻ばかりという。

しかもね、男性もかなり多くてバレーボールのミドルブロッカー軍団が私の前に層になってるんですよ。

まずはブロッカーズのすぐ後ろに張り付いて、ひとり抜けたら前進、ってのを2回やってやっと大きい人垣の隙間から背伸びをして俳優さんを覗ける程度に。

手を上に伸ばして写真を撮るにも、前の人の手やスマホの垣根もあるし自分がどこを撮ってるかも見えないしで、

最初に出てくれたビルさんを撮ってみた。

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隙間からいい笑顔いただけました。

で、次いよいよコリンが!しかしクソっ、コリンが出たら観衆も「おおお!ピーピー!!」てな具合に、もう1段背が高くなったんですよっ!

黄色い声、つまり若いお嬢さん方の声を予想していたので、この男衆の盛り上がりには驚きました。

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えい、なんとかっ!苦ー、ブレてる・・・

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あーん、奥から手前へとコリンがもう移動してしまった。

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あ戻ってきてくれた!「これが最後のサインだよ」と。

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私は前にいた男の人に、私のプログラムをコリンに渡してもらうよう頼んで、コリンが戻ってきた時にぎりぎりサインしてもらえたのでした。ありがとう、前の人。

そしてサリー・フィールドとジェナも。ちっちゃな女王様ふたり。

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ステージドアの喧騒から離れて正面に戻ると、裏には出なかった役者さんたちが普通に人と喋ってた。。。左から4番目のリュックの人は、アンのお兄さんの役の人。お隣の奥さんスーの人もいた。

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直接お話は叶わなかったけど、1m先でしてくれたサイン。
コリン以外のは最初の夜にもらいました。

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最初の夜は空いてたのでお話できて、ジェナに「ヴィクトリアのファンです。今日の昼間にはケンジントン宮殿行きました」と告げたら「Cool travelling !」との女王様のお言葉がいただけました。もったいのうございます。

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下の2枚は空いてた最初の夜に、私と同じく一人で来ていたハンガリーから来たコリン&ジェナのファンの人からシェアしてもらったものです。

彼女は私の斜め後ろくらいにいたみたいで、

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写真の真ん中にドーンと写ってる黒い髪の人邪魔ね!と思ったら私でした。

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私はなにスマホをいじっていたのか、それはコリンが来る時のために準備していた以外ない。

しかし彼女と駅まで歩いて途中まで地下鉄乗って、「日本人でトムヒを見るだけのために4日間だけロンドンきた人と会ったことある」とか聞きました。いや、彼女もハンガリーからそうやって何回も来てるの偉いよ。私が2回目の時に撮ったコリンの写真を送ってあげたら「カワイイ💓カワイイ💓」と喜んでくれました。


教訓:

ステージドアに行くつもりなら椅子を跨げる服装で


でも最終日は当日舞台を見てない人ですでに混んでいたと推測され、サインがもらえて数枚の写真が私のスマホに残されただけでもすごいことでした。

特に一般発売されてだいぶ経ってからチケットを取った割には前の方(4列目真ん中あたり)で観れたのもラッキーでした。しかしチケットがえらい高額だったのにはびっくりしたけど、だからこそ残ってたんだと思います。*the Old Vicは非営利目的の劇場らしいんですが、収益はどこに行くのかな。演劇界の役に立ってればいいな。

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2019/6/18

All My Sons を鑑賞  コリン・モーガン

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劇場内ではイギリスの割に厳しく撮影禁止。それでも俳優が出る前には撮る人がいて、私の隣のカップルも自撮りしてました。というのも外側はモダンな割に内部はさすがの200周年の歴史を感じさせる豪華さだからです。

下の写真は公式ページから。
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このステージを囲む時代がかった装飾の前にも「50年代アメリカの庭セット」が作られているのが、ないものを観客に想像させるモダンな手法の逆で、あるものをなかったことにさせる手法もあったか!と感心しちゃいました。

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ストーリー;

戦争特需で工場長として成功したジョー(ビル・プルマン)の次男ラリーは戦争以来3年行方不明となっている。今は次男のフィアンセだった隣の家の娘アン(ジェナ・コールマン)は生き残って帰ってきた長男クリス(コリン・モーガン)と相思相愛で結婚しようとしている。しかしジョーの妻ケイト(サリー・フィールド)は次男も生きて帰ってくると信じ、皆にもそう信じさせるよう強要、つまりアンは元の恋人を待つべきだから二人の結婚はありえないと反対。

弁護士であるアンの兄も戦後以来初めて故郷に戻り、彼から次男を含む米軍の若者21人のパイロットが帰って来れないのは、実はジョーの工場が出荷した欠陥品の部品のせいで飛行機事故が起きたと一家は責められる。彼とアンの父は今ジョーの罪をきせられて投獄されていることも。

戦争中のことで、工場の利益を守り家族のためにしたことだという父ジョーを許せないクリスは、ジョーに自首するよう怒りをぶつけ、そしてアンが受け取ったラリーからの手紙によってラリーの死の真実が明かされる・・・

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もういかにも平和ボケてそうなアメリカの田舎町の裏庭で、ジョー一家とご近所さんたちの会話から、田舎の人間関係が表面は平和な影で実はドロドロしていたことがバレていき、ビルや隣の奥さんスーなどが田舎者を張ってる人が実は計算高いことがわかってきます。

そんな息苦しい空間で、ひとりイノセントなのがクリス

彼は隣人の医者の本当に望む道を励まして奥さんに給料が減るのに余計なことを!と疎まれたり、

「お前は自分が好きなら相手も自分のことを好きだろうと信じてるから、人の憎しみをわからないんだよ」と母に言われたり、

心が純粋な天使ちゃんで、コリンがそれは上手に演じていました!

やっぱりなあ!!本番の写真が公開された時、コリンだけ裸足!というところに目が釘付けになったのですが、

あれは心が天真爛漫の裸だということの演出なんだ!と確信!

他の登場人物たちは全員本心を隠しているところがあって、その上に各自のキャラを出しているのだけど、コリンのクリスだけは子供のまんまで正直な世界に住んでいます。

それが、4人の主役たちが話している(特に口数が多いのは父母)の聞いているクリスの表情の演技でわかるんですよ。だからセリフをしゃべている人を視界に収めつつコリンを見るので視力が総動員。

この辺りを、ナショナルシアターライブのカメラがどれだけ拾ってくれるかが大きな案件でしょう!喋る人を映さないわけにはいかないし、喋る人と聞く人と同時に2画面でしてほしい。

しかし私は2回鑑賞したうち2回とも1階席の4列目だったため、目の高さがコリンの足、って感じなのはいいけど前の人が邪魔で上半身しか見えなくなったり、裸足を目で追っても追いきれずに腕の血管で止まる、と静かに目だけでジタバタしていたのでもうすごいストレスでした笑

しかも若いふたりは愛を語るのに地べたに座り込むこと数回、ステージの前方に来てくれてドキドキなのですが、そこでも役者が座ると前列の人たちの頭の間に埋もれて、もう私は右に寄ったり左に寄ったり忙しかったです。後ろの人のことなんか考えてられません。

この芝居の前半の平和を保っていたのは、ジョーの罪をみんなで知らないふりをする、代わりに投獄されてるアンの父のことを忘れるという共通の思いだったんですが、

それを破るのがアンの隠していたみんなの知らない秘密。

その秘密を3年も自分だけ知っていたアンはやはり強かった。ジェナが採用されたのは、サリー・フィールドが小さいからバランスいいように、というだけじゃなかったのね笑

ついでに言うとビル・プルマンってそんなに背が高いと思ってなかったのに、コリンよりも高かったのが意外だった。

1回目に見た時は、コリンとジェナがアメリカ〜ンな感じで喋るのに違和感感じたけれど、お父さんとお母さんがアメリカンだし、作品がアメリカの戦後、ってところで外せないのかな。同じアーサー・ミラーの「るつぼ」をベン・ウィショーとソフィー・オコネドはアメリカ風に話さないで演じたので、必然性とは・・・と考えました。

2回目の時は慣れたのと少しだけ原作を読み返して臨んだので英語がもっと聞き取れて気にならなくなりました。


日本では10月にナショナルシアターライブで見られるので最後までネタバレはしないでおきます。

プレミアでの主役たち。

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千秋楽のチケットが高かったせいなのかよくわからないけど、2回分のe-チケットが同じメールで送られてきたな〜と思ったらよくわからない数枚のチケットも入ってて、直前によく見たら、プログラム、シャンパン、アイスクリームのバウチャーでした。

1回目鑑賞の時、まだそれに気づいてなくて、プログラムをお金で買ってしまいました。でも2回目の直前に気付いたのでアイスクリームはいただきました。

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「洋ナシとエルダーフラワーのシャーベット」という珍しい味のがあったので思わず手に取ったら売り子のお兄さんに「絶対美味しいよ」と言われました。

シャンパンは飲みたかったけど、短期滞在の夜は時差で睡魔との戦いになるのでここでいい気分になったら一巻の終わり!と自粛しましたとも・・・
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2019/5/25

HUMANSの悲しいニュース  コリン・モーガン

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ウェーーーーーーーン!!!

日本ではhuluでシリーズ3がめでたく始まったドラマ「ヒューマンズ」が、イギリスで4以降は制作されないと発表されました。

私が読んだ記事  ⇨ METRO

3のラストは、私的には好きなオーディンがすごいことになってたし、何と言ってもレオの将来が気になって気になって仕方ない終わり方でしたので、

エアちゃぶ台返しですわ!

ただ2〜3にかけて、ホーキンス一家とシンスたちの話から、政府と戦争、革命と話のスケールが大きくなってきたのは、SFにはありがちですがリアリティを追求すればするほどリアルに見えなくなって逆に白けてくる部分も出てきたんですよね。

その部分はちょっと私はガマンして興味のある部分に萌えていたのですが、

打ち切りとなると視聴数が1ほど伸びなかったということですよね。

やはり私のガマンしていた部分が良くなかったのかな。。。登場人物も拡大して話が必要以上に広がった気もするし。

しかし、それよりも何よりも私が「エーーーッ?!」ってなったのは、

番組の顔だったミアを3であのような扱いをしてしまったことです。

イギリスではこの番組=ジェンマ・チャンだったと思うんですよ。

今やドル箱「マーベル」映画やイギリス歴史物「ふたりの女王」にも出演して売れっ子だけれど、

「ヒューマンズ」のミア役は主役の一人であり作品のシンボルでしたもの。

ああ、おかげで、人間化してかわいくなったレオのこれからが見られないなんて悲しすぎ、残念すぎです!!



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