2018/11/19

エリオット先生の発音講座  英語



最近youTubeで見つけた英語学習チャンネルをご紹介します。

もうとっくにご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね。

私は4、5日前に偶然見つけてなかなかオススメです。

他に特に英語学習チャンネルは知らないのですけれども、エリオット先生は「発音」のスペシャリストです。

実は私もイギリスに住んでた時、発音に特化したコースを受講したことがあります。

その時に習った英語の発音用語も出てくるし、私が授業でやったように投稿が構成されているのでこの方は専門教育を受けた人だとわかります。

例えば母音、二重母音、子音、からキッチリ教わり、それらが文の中でどう変化するか。日本語にはない母音を体系的に知るだけでもスッキリします。

発音に特化した先生のチャンネルなので基礎発音の投稿を始め、それだけではなく、現代的なイディオムやイギリスでよく使われる表現、それから私はまだ見てませんがIELTSという英国やニュージーランドなどに留学するための能力テスト対策のアドバイスもあり多岐にわたっているようです。

エリオット先生のチャンネルがいいのは、ネイティブじゃない学習者にわかるスピードで延々と話してくれるので、私がロンドンの学校で受けたような英語だけでの授業がカンタンに聞けることです。

私がここ数日聞いた限りでは、初期にはスピードが遅めですので、古い投稿から聞いていくと発音の基礎も学べて、しかも英語だけで理解する喜びも味わえると思います。

私はこれを少し聞いて耳慣らししてから英語ドラマを聞いてみたり、あと眠れない時にこれを聞いてたら眠れるかと思ったんですが昨夜はちょっと逆効果でした。

眠れない時は、本当の英語ドラマやオーディオブックなど聞き取れなくて意味がわからなくなるので速攻眠くなります!!

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タグ: 英語 語学 youtube

2017/11/25

英語の勉強 ホテル編  英語

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ホテルの英語でも自分が泊まるのではなくお迎えする方です。

トム・ヒドルストンのようなナイト・マネージャーを目指すわ!

というわけではないのですが、

新しい職場は、基本的に暇でマネージャーが私にはあまり直接言ってこないので、自分から動かないと一生仕事が覚えられない気がしてきました。

システム入力は、英語表記だけどお客様対応をした後にオフィスで先輩に聞きながらやる余裕があるのでゆっくり繰り返して覚えるとして、

問題は瞬発力の要求される接客の英語だなと思い至りました。

もちろんお客様のリクエストに応えるためには職場の知識も必須ですが、その前にリクエスト聞く、またはもっとも基本のチェックイン/アウトする会話がスムーズにできなくてはいけません。

これがね、見るのとやるのは大違いで、例えば日本語でも

「かしこまりました」

というフレーズ、使ったことがないとなかなか口から出ないものなのです。(マンションコンシェルジュの時に経験しました)つい「わかりました」と言ってしまうのです。

それと同じなのか、英語の丁寧な表現、

「May I ~~ ?」

私は自分がお客さんしかやったことがなかったので、ついCould I ~~ で言ってしまうのです。たったMayだけのことなのに、出てきません。

それと「Sir,」とか「Certainly.」が出てこず、つい「Sure.」になってしまう、それが上の右の本のデータベースのところでダメ出しされていましたので、そこを読んだ瞬間、読んでみることにしました。

左の本は、出版年が少し古いので迷ったのですが、「ロンドンのホテル」というものにはたかだか20年くらいの年月では変わるものも少なかろうと、こっちも一読することに。

私の職場は正確にはホテルではないのですが、接客の英語というとどうしても頭からナイト・マネージャーが離れないので、トムヒを目指すことになるのです。




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タグ: 英語 語学 ビジネス

2017/10/12

NZ留学フェア  英語

娘が「留学フェアへ行くこと」と言う学校の課題があるので、私も一緒に行ってきました。

色々な国が同様のフェアを開催していて、実は娘は英国のにも行きたいのですが、オーストラリアのイベントに出席中のための開催なので泣く泣く断念。私が行ってきてあげればいいのかな?

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ニュージーランドは、六本木ヒルズの中のホールで開催され、入場は無料です。誰でも受付で登録すればOKでした。

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会議室テーブルに、小中高校、大学、各種学校、留学団体、ニュージーランド航空などのブースがみっしり。

話をしたい学校のブースで並びます。

NZはまだ規模が小さいので和やかのようで、アメリカやオーストラリアなどはもっと大規模なフェアをするので待つ人もハンパないそうです。

しかも丁寧な接客をするのでたった一組を待つにも辛抱強く待たねばなりません。

それでも、直接聞きたいことを聞けるフェア、大変に役に立ちます。資料もたくさんもらえます。

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公立の小中高校(一貫教育なのです)も少なくないのでちょっとオドロキ。

外国からの学生は、地元民には無料の学校でも授業料は払わねばなりません。それが目的なのでしょうか?公立は公の援助金で賄われているものでは・・・

もしかしたらお金ではなく、多様性を取り入れることが目的かもしれませんが、国の最大の産業、観光業強化に留学受け入れが有用なのかもしれませんね。

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ホールの受付スペースにはにテクノロジーの歴史みたいな展示も

無料のニュージーランドカフェのコーヒーもいただけます。

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ニュージーランド産のクッキーも。

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娘はニュージーランド国籍もあるので、彼らの本来の目的には何の貢献もしないのですが、こちらの質問に親身に答えてくれて、お土産もたくさん持たされました。

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他の国のフェアにも行った娘曰く、「すごく親切だった」とのこと。どこの国かはもうしませんが、質問されたことにしか答えないという態度の国もあったそうです。


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2016/10/2

スラング ワークショップ  英語

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「スラング」って普通の英語とどう違うのかもよくわからないまま、映画やドラマを見るのに知っていたらいいな、と応募してみたワークショップに当選し、行ってきました。

ブリティッシュ・カウンシルのイベントには2、3回参加したことがありますが、この一般抽選で(英語スクールの生徒さん枠は先着)有料の「ワークショップ」は初めてです。

いわゆる英語スクールの1クラスよりは大きい教室に、ざっと見た感じ60人くらいの参加者でした。先生のうちお一人は体調不良で欠席、大人数を相手に頑張ってくれたのはスタイル抜群のJade先生。

今回は一応レベルは中級程度と応募要項にありましたが、幅広いレベルに対応されてるのでしょう、先生はゆっくりはっきりと話してくれて、既存の生徒さんも一緒のためか皆さんの反応も良くリラックスした雰囲気でした。とは言え緊張する私・・・。


まず「SLANG/スラング」の定義ですが、
@informal・・・正式ではないので教科書には出てこない
Aspeech・・・話し言葉
B先生がなんて言ったか書き漏れましたが、仲間内の言葉である
というわけで、上司に向かってや書面で使うものではないです〜とのこと。

それから次のJade先生の質問は、
「イギリス人はパブで何を話していると思うか?」

答えはスポーツとか、ゴシップとか、テレビの話とかいろいろ出ましたが、生徒さんから出なくて、先生が「Number One」だと言ったのは「Complain(不平・愚痴)」とのことです!うん、日本と同じですね。

本編は、ブリティッシュ・カウンシルの先生による寸劇動画を見て、内容を検討しました。先生たちは教室の外ではこんなふうに話しているとのことです(笑)。大人数ですので、先生の質問や課題をペアやグループで話してまとめる方式でワークショップは行われました。

では習ったスラングを、ハンドアウトをもとにまとめておきますね。
がスラング/表現の部分



日常会話に使われるスラングを用途で4つに分類

GREETINGSあいさつ

How's it going? 「調子はどうか」を聞く意味なので返事は「Not bad.」など

What's up?「How are you?/What's wrong?」返事は「Not much.」など

Morning! これ、私ロンドンで散々聞いてgood morningと同じに使ってましたが
     スラングに分類されると今回知り、ドキッ!!
     good morningのカジュアル版です。返事も「Morning!」で。

Y'alright? 私の💻スペルチェッカーに引っかかりました(笑)
      これも「How are you?」の意味。


FEELINGS 気持ち

knckered・・・exhausted/very tired

chuffed・・・very pleased/happy

wasted・・・very drunk

miffed・・・annoyed/peeved

bursting・・・really need to go to the loo

gobsmacked・・・shocked/speechless(gobは「口」の意)

gutted・・・disappointed/very upset


APPEARANCES外見

(Positive)

stunning ・・・very very beautiful

hot ・・・very sexy

a bit of alright ・・・quite good

fit ・・・very sexy

(Negative)

minging ・・・very ugly

busted ・・・very ugly

out of your league ・・・too good for you 高嶺の花ね

rough ・・・not well

no oil painting ・・・not beautiful(油絵はふつう美しいものだから)

not my cup of tea ・・・not my taste

ちょっと上記の単語群は、どの順番でいいのか悪いのかを自分で調べるよう言われましたが、そういう微妙な差は難しいなあ〜幾つかはわかっても、mingingとbustedの差とかね。


INSULTS侮辱=褒めるの反対

you (stingy) git・・・you're an unpleasant person (who doesn't want to spend money)

sod off・・・go away

you muppet・・・you're an idiot

you're such an alky・・・you drink too much (alky=alcohol)

you tool・・・you're a fool

(United)is sh*t・・・(something) isn't very good

ドラマ見てるとsod offとかmuppet とか聞いたような。こう言う使わないほうがいい表現ばかり1度聞いたら忘れないものです。


GLOSSARYその他用語集

crap・・・bad

roasting・・・very hot

fiver/tenner/quid・・・£5/£10/£1

loo・・・toilet

pull a sickie・・・take a day off work pretending to be sick

go mental・・・get very angry

be in the doghouse・・・someone is angry with you because you did something wrong

Bollocks!・・・That is nonsence!

Are you having a laugh?・・・Are yoou serious?

I better be off・・・I have to go

I'll be up for it・・・I want to do (something)

Take it easy・・・Bye

Have a good one・・・Have a nice day/Goodbye


形容詞として使うスラングには前にwellをつけてveryの意味でよく使うとのこと。

ふうううう〜!
これで次にドラマ見るときはより理解できることを祈ります!!

自分でもHave a good oneくらいは職場で使ってもいいかな?


このワークショップのシリーズ、次は「英国ゴースト・ストーリーズ」。
こちらも一般枠があり、抽選で25名受講可能です。面白そうじゃありませんか?!

私はゴースト・ストーリーズと聞いて思い出すのは先日BBCで放送された「The Living and The Dead」。あっと忘れちゃいけない「フランケンシュタイン」と思ったけど、あれはゴーストじゃなくてモンスターでしたねえ。






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2016/6/16

軽く見られない英語  英語

「ニューヨーカーに学ぶ 軽く見られない英語 (朝日新書)」という本をポチりました。NY出発まで1ヶ月を切ったのでタイトルに反応してしまいました(汗)。

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はるか15年前にNYへ行った時も一人旅だったのですが、あの時は出張で現地の会社のコーディネーターやデザイナーさんに連れて行ってもらった場所も多く自分で何かをした記憶があまりないのです。

道を歩いていたら「そのブーツいいね〜」と声かけてきた男性がいてビックリした記憶はあります。ロンドンだったら、バーやクラブでとか、劇場のお隣の人とか、何かを待つ列の前後でとか時間をある程度共有している見ず知らずの人と会話することはありますが、道では道を聞く以外にいきなり声をかけられたことはないからです。

しかし、あれはNYでも一部の人だけの行為なのだろうか?と、同じ英語の都市でもロンドンとNYでは習慣に違いがあるかも・・・とちょっぴり不安なのでこの本を読んで安心したいのドキドキ

ところで、写真では小さくて読めないのですが、この本の表紙には『「Thank you」「Please」は魔法の言葉』と書いてあります。多分このブログを読んでくださる洋ドラ洋画ファンの方ならばご存知でしょうし、実際にロンドンの大人も子供が何かをリクエストしてきた時に、「What's the magic word?」と促してPleaseを言うよう躾けます。もっとも、うちの子は保育士さんにそう聞かれた時に「アブラカタブラ!」と答えまして、正解には違いないとみんなにウケましたw


しかしこんな基本的なことも言えないなんて、偉そうにしてる日本語でも「ありがとう」って言えないオッサン族くらいじゃないの?と思いません?ところが今の職場で働いてみたらそうでもなかったんです。

私は仕事で同じ職場のスタッフ300人くらいを相手に簡単なサービスをします。その時にはやはり「Please/お願いします」「Thank you/ありがとうございました」と言われる想定をするじゃないですか。たいていの人は言いますが、たまに言わない人がいると内心ムッとします。そして私はそういう人にはわざと丁寧に何かを言います。日本語でも英語でも。そうするとどっちかの言葉をある程度できる人は何回か会ってるうちに態度が変わってplease/Thank youを言うようになり、私は心の中で「やたっ!」と思うのです。

基本、日本語か英語がネイテゥブか、またはフィリピンのように公用語でネイティブに近い人は最初から問題ありません。でもどちらのネイティブでもない人に言えない人がいるのです。ロシア系女性、アフリカ系女性、南アジア(インド、ネパール、スリランカ、パキスタンあたり)系男性、南アメリカ系男性。もちろんこの地域の人でもちゃんとした人の方が多いですが、個人差ですよねー

理由を考えてみると、
@ロシア系女性は金髪なので日本人に甘やかされて図に乗って礼儀知らず
A女性の地位が低い国から来た男性は男尊女卑で私を侮っている
B英語も日本語も口頭で覚えたけどきちんと習ってない
 その場合、その人が覚えた時の周りのサンプルレベルが低かった

などと推測して本当はプンプンな気持ちを抑えて「What's the magic word?」という言葉を飲み込んでいます。外国語をタメ口でしか知らない気の毒な人なんだ、と思うようにして。


さて、私もNYの人に失礼だと思われないよう勉強しなくちゃ。早く本が届かないかな〜



6/25 追記:
読み終わりました。
英語についてはだいたいのところはロンドンと変わらないかなぁとは思いましたが、レストランのチップが20%が普通というのは読んでおいて良かったです。ロンドンではそんなに渡してなかったです。と言うよりちゃんと満足するサービスが受けられるレストランだとサービス料はちゃんとチャージされてることがほとんどで、置いても2〜5ポンドくらいでした。
あとは、やはり全体に人と人との距離がロンドンよりも近いような印象です。
辛かったのは、著者が仕事で体験した世間&礼儀知らずの日本人の態度。有名人が近くにいることを、わざわざ「急に振り返らないでくださいね」と前置きしてこっそり伝えたというのに、バッと振り返って頭の先からつま先までジロジロと眺めたというエピソード・・・それはNYだから起こったことなのか、私も頭をひねってしまいました。仕事先でそんな態度をとるなんて社会人として失格のような・・・
有名人といえばNYは特にセレブに対してプライベートを尊重する、とありました。多分その辺はロンドンも同じです。でも、NYの人は気づいても気づいてないふりをするそうで、その辺はロンドンは話しかけても嫌な顔されたという話は私の周りでは聞いたことがありません。多分私の聞いた話はどれも好きな人や尊敬する人に会ったという話で、「有名だから」と声をかけた人はいないからかもしれません。











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