2021/3/17

聖パトリックの祝日  異文化

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今日はセント・パトリック・デー、アイルランドの祝日。

通年なら世界中で緑色のパレードが行われる日です。

私はキーボードを緑色にしました!



アイルランド映画のお話ひとつ。
ブルックリン」はシアーシャ・ローナンが好きで見に行きました。その2週間ほど後にNYの「るつぼ」ステージドアでシアーシャに会えたので、「日本でブルックリンも今月見ました」と声をかけたら「Did you enjoy it?」と聞いてくれました。ブルックリンもアイルランドとNYの二つの場所が舞台なので、そのうちのひとつの場所で主演女優に会えたという嬉しい思い出に。
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2021/3/7

羊飼い猫の日記/アイルランドの四季と暮らし  異文化

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こちらの本を知ったのは、アイルランド大使館のつぶやきがきっかけでした。アイルランドに羊飼い犬ならぬがいるよ、というつぶやきをRTしたら、相互さんでステキな友人のMayumiさんが返信でこの本を著者のアカウントを入れて教えてくれたんです。

その後、著者にもその返信が共有されたため、Mayumiさんへのお礼返信が私にも共有され、ほかにもその会話を目にとめた見ず知らずの方々が、この会話を「いいね!」したりして、アイルランドの羊飼い猫を巡り一瞬にして本の著者とも繋がってしまったというワクワク体験でした。

日本のツイッターだと第3者が会話に入る時に「フォロー外から失礼します」と挨拶するのをよく見かけますが、元々SNSは誰にでも開かれている場なので失礼でないと私は思いますし、時々私も英語でつぶやいたり返信しますが、知らない人同士でもまったく問題ないどころか、その広がりこそがSNSの意味ではないかと思うのです。

というわけで、著者に「ご紹介ありがとう」と言われたら本を読まずには生きていけない、とさっそく読みました。

いえ、正しくは、著者は牧羊猫ボディシャス、そして彼の代筆を務めたのが飼い主のスザンナ・クラプトンです。

とは言え、ボディシャス本人(猫)の牧場の暮しでは、相棒のスザンナさんから彼女の経験の話をたっぷりと聞いているのでその話も登場します。現在のアイルランド、キルケニーの話と、スザンヌさんの生まれ育ったアメリカの話、アイルランドに引っ越してからの話と、ボディシャスとスザンナさんの体験談が盛りだくさん。

アイルランドに比べたら広大で自由の国のはずのアメリカバージニア州での子供時代、ディスレクシア(読み書き障害)と訛りとイギリス英単語でいじめにあった。

アイルランドの畜産農家は、自分の牧場に侵入して家畜に危害を与えようとするいかなる犬についても、これを殺処分する権利を認められている。

スザンナさん=羊飼いさんがNYCで俳優を志望していたころ、多くの友人がエイズの犠牲になったこと。

ボディシャスの先代のボス猫オスカーの死を出先で知らされた時、悲しみを耐えるのに、イギリスからの独立を目指して敗れた兵士たちのブロンズ像の周りを、アイルランド反乱軍の歌を歌いながらぐるぐると歩いた話。

1年の季節の移り変わりを、アイルランドの神話ではヒイラギとオークの両王が覇権争いをして日と夜の時間が変わるとか。

田舎のクリスマスの朝は、トーストとジャムと濃い<バリーズ・ティー>で始まる話・・・

と、羊のお産の冬のクライマックスまで農業を地位眞としたいろんなお話が聞けますよ。アイルランドの農業には羊や馬や犬、猫、鳥にラマまで出てくるので、日本の田植えよりも単純に楽しそうだと、極寒の中の動物の命を預かる仕事は楽しいだけでは済まないことを含めても、そう思います。そして羊飼いさんの動物への愛情が、愛することが、愛する対象があって、それを仕事とする生き方が羨ましいです。



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2019/12/26

ソウル4日目ホンデ付近  異文化

4日目最終日。
飛行機は夜9時に成田に着く便にしたけど、出発は6時50分、2時間前までのチェックインとソウル駅から1時間の電車に乗ることプラス地下鉄+歩きを考慮した結果、2時半にホテルを出る計画に。午後まで何かできる!と思ってたのにホテルに荷物を預けて出たのがすでに11時。

2日目に行ったイムブリーというショップでやっぱり買うと決めたジャケットを求めてまずはお買い物を決め、

ランチはおしゃれカフェで・・・

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・・・と思ったら、カフェはおしゃれだけどメニューはドリンクのみ!

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まあいろいろと可愛いしドリンクも超美味しかったです。

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トイレも可愛いです。テーブル席の隣には別室があってそこでは光を使ったインスタレーションのような空間になっていました。ギャラリーだったのかな。

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確かにデザイン性の高いものを取り揃えてセンス良いのですけども、私には完成度の高さがショールームぽくてリアルを感じないので好き・・・まではいかなかったかな。韓国人のお客様がふた組いましたが日本でも有名なところのようです。

お腹をすかしたままホテルに荷物を取りに戻り、明洞からソウル駅まで戻る途中駅のホームで無料チャージャーを発見!これどの駅にもあるといいのにね!

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飛行機が飛び立ってから、ややっやっと食べ物が・・・2時間フライトで食事が出るのはありがたや!
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ご飯食では普通食べないパン+バター、そして水まで全て平らげたのは初めてかもしれません。チキンにはコチュジャンがたっぷり付いていて、好きな量だけかけられたので私はほんのちょっと、韓国の方だったら全部かけられるのかも。

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フライトがアシアナだったため、機内食が行き帰りとも韓国料理、現地気分を味わえました。ごちそうさまでした!カムサムニダ!
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2019/12/24

ソウル3日目エルメス・カフェ  異文化

ソウルは夜遅くまで開いてる店があるため心に余裕が出来すぎてまたもやお寝坊スタート!主な理由はJKのヘアメイクのせいなんですけど・・・

3日目はまたシャレオツなカロスキルとカンナムグチョンというあたりへ。

アックジョンという駅を出て目指す「10コルソ・コモ」(ミラノが本店のセレクトショップ)まで歩く途中、駐車してるのは欧州高級車ばかりですでに高級ムード立ち込め始め。美容外科クリニックもあるあたり、施術も高級品おしゃれなのだと悟る。

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さすがソウルのセレクト、(見たのは昔だけど)ミラノよりもカジュアルで攻めてました。普段見る機会のないアーデム、ジャンバティスタ・ヴァリなどのお洋服を見れて心が大満足。アウトレットで60%offでも10万円くらいなので購入はやめておきましたけど。

そのあともっとカジュアルなセレクトショップやコスメブランド店など見て、私はスポーティーでポップな韓国ヤングブランドが好きだと悟る。

移動してもっと高級ブランドショップエリアへ。目的はエルメス・カフェ。

おおお!エルメスも今季テーマはドラゴンではないかっ!嬉しいっ!でも店内でドラゴンプリントのショップは見つからず・・・買えないからいいんですけど、見たかったな。

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カフェは地下。中庭にはクリスマスツリー。オレンジのエルメスの箱がオーナメントなんていいなあ。

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食器はもちろんエルメス。カトラリーにも馬具モチーフが付いてます!

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店内は照明が暗めで、ティラミスに乗った「H」型チョコが見えませんね・・・

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スコーンはデヴォン式にジャムが先派に転向しました。

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この食器のタイルモチーフには高級感を感じないんですけど、これはギリシャ文化へのオマージュか何かなのでしょうか。お金持ちの考えることはよくわからない。

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アックジョン駅前に現代(ヒュンダイの漢字はこれだったと知りました!)百貨店がありまして、その外観はロッテ百貨店と同じくセンスはちっとも褒められない(なぜに上から目線?何様か私すみません)のだけどまだやっていたので入ってみたら、好きなブランド色々入っててロッテ百貨店と同じように楽しめました。セリーヌは大好きなエディ・スリマンがダイレクターなので服が見たかったけどこちらにはバッグのみ(ロッテで服は見れた)。バレンシアガのバッグもポップで可愛かったでーす。

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東京に住んでて東京の百貨店の高級ブランドは見ないけどどうして外国に行くと見る気になるのか不思議。休暇だからですかね!
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2019/12/23

ソウル2日目ホンデ/トンデムン  異文化

眠らない街ソウルを歩く親子は、ホンデというオシャレエリアにも出没しました。

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とってもカワイイ「イムブリー」というブティック。日本にもオンラインショップがあるらしいですが、私たち親子は本店で買う愉しみを味わいました。

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あと娘は韓国のシュプリームのような「ラブロス」というショップでトレーナーとTシャツと小物類を。ここも世界でここにしかないお店だそうです。

街では夜になると踊る男女が現れ、取りかこむ人々!東京では歌う人はよく見るけど、ここ最近踊る人のいる場所に私は行かないんですが、あるのかしら?J-POPも知らないのにK-POP体験か。

この辺にはショップやレストランも多く、ついに焼肉食べました!!二人で\2000くらいだった・・・地元のものは安くて美味しいのはどこも同じですね。

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そして夜が更けてもトンデムン(東大門)へ。
トンデムンはファッションの街なのですが、ファッションビルに併設されて免税店があったので行ってみたら、爆買い中国の方々で激混み、見たいところにも辿り着けないので早々に退散。

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却下になった東京オリンピック競技場をデザインしたザハ・ハディッド設計で、宇宙人ポール現れそう〜〜〜〜〜

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締めは屋台の韓国式ホットドッグ。上野にもお店あるんだけど、ここソウルには周りにフライドポテトがついてるのが!お金払ってお店の前に積んであるのをとっても、ケチャップが付いてないのでオロオロしてたら、おばちゃんがそっと無言で娘の手からそれをとって積んだ山に戻し、下の方から温かいのを出してくれて、ケチャップを華麗にかけてくれました。ソウルのおばちゃん優しいよ!

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タグ: 韓国 ソウル



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