2019/7/25

ロイヤル・スコット・クリスタル  イギリス

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先月のイギリス旅行で、宿泊費やチケット代を除いて単品で1番高い買い物がこちらでした。

ケンジントン宮殿で「ヴィクトリア女王展」を見て胸いっぱい夢いっぱいになった時に通過するショップ、お財布の紐はこの時点でほどかれています。

華々しい(まあ、要するにちょっとおばちゃん趣味の)花などがデザインされてる食器や布製品などが多い棚の中で、ひっそりと重々しくこのセットが私を見つめていたんですね・・・

しかも値段もついてなくて、私は自力でディスプレイされてた箱の下の箱まで抜き出して箱の周りや中をチェックしたのですけど値札がない。

そこで一生に一度の機会かもしれないと思って、店員さんに聞きました。

スタッフさんもすぐにはわからなくて、PCのデータみたいなので調べてやっと判明。

このクリスタルのウィスキーグラス(英語ではtotと言うのがメーカーであるRoyal Scot Crystalの公式ページでわかりました)とボトルのセットで確か70ポンドくらいでした。

もう調べてもらってた時点で100ポンド以下なら買おうかなとほぼ心を決めておりました。

その前に小さいもの色々合わせて90ポンドくらい購入していたのをその店員さんたちは覚えていたので、免税手続きをするかと聞かれました。

きゃー、なんか懐かしいフレーズというか、最近はそういう対象になるような買い物をしてないのでびっくり・・・

確か手続き料が10ポンドくらいかかるので、それをさし引いても戻ってくる税金のでる買い物の金額が150ポンドくらいなんですよね。しかも旅行者の多いショップで賞から、手続き慣れてるスタッフさんたち。ありがたや。

長〜いレシートの紙を出してもらって、それに必要事項を記入して帰りの空港で買ったものを見せて手続きをして数日後に、2000円くらいがもうクレジットカードに入金されていました。

事務手続きの話が先になりましたが、

この記事を書くにあたって宮殿ショップやメーカーのカタログを探したのですが見つかりませんでした。

ということは相当昔の商品なのかなあ???

宮殿ショップには同じメーカーの別の商品もあって、メーカーのオンラインカタログでも似たようなセットで鹿とかゴルフ、アザミの柄はあるのにユニコーンはない。

画像で検索しても出てこないし、よくわからないけど、レアものということでしょうか。

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2019/7/2

海外シム  イギリス

6月のイングランド旅行では、初めて日本のスマホに現地SIMカードを入れて使いました。

Pay As You Goという、契約なしで使う分だけお金を払う仕組みがイギリスではスマホ前からありますので、旅行者にもぴったり。

イギリスSIMは日本でもアマゾンなどで買えてしかもお安いのでオススメです。
しかもイギリス以外の多くの国でも使えます!

ただ1点、今回の旅でトラブルがあったので注意報です。

それは、このタイプが、データがなくなった時に買い足したにもかかわらず使えなくなったのです。

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初めから入っているデータを使う分には、アマゾンのレビューの通りインターネットが快適に使えます。

そのデータはどれくらい保つかというと、ドラマなど動画を見続けること以外、メール、SNS、検索、地図などの使用を1日頻繁に使って1GB2日くらいです。

ですので、3GBあるこのカードは1週間くらいは買い足しなしでOKです。

私は新品ではないこの90日間有効のカードを譲っていただき、最初からデータがなくなったら買い足すつもりでした。

クレジットが残り少なくなった時に表示が出たので、このケースにも表示されているThreeというショップへ行って(日本のsoftbankやauショップほどではないですがあちこちにあります)「TOP-UPしたい」と言って10ポンド分データを買い、それが使えるように店員さんに操作してもらいました。

ところが、ネットに繋がらない。

Threeの会社に電話しても「10ポンド分チャージされています」と言われるのに、使えない。

そこでまたショップへ行き、2名の店員さんに聞いて色々と調べてもらった結果「これはドングル用のカードだから」というのが原因だと言うのです。

結局、電話用のSIMを無料でくれたので、カスタマーセンターに電話してチャージした10ポンド分を元のSIMからもらったSIMに移し替えてもらい、使用が可能となりました。時間もかかり面倒でした。。。

それではなぜtop-upの前まではスマホに使えて、しかもチャージもできたのかという疑問は解決されませんでしたが、とにかくこのカードも日本アマゾンで売っているのでデータの買い足しの可能性がある方はご注意ください。

ケースの下の方に「tablet, dongle, Mobile Wi-Fi device用」と書いてありますね?一見スマホも含まれるのでは?と思いますが、「Phone用」と書いてあるの(写真下)を購入すればチャージもOKですよ。

もっとも、このカードだったら最初から12GB入っているのでおそらくチャージしなくても2〜3週間はフルに使って余裕でしょうけど。。。

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ちなみに、お店でtop-upした時に、下のSIMを無料でもらいました。家族や友人ようにどうぞって。カードは無料でこれにチャージして使ってくれれば売り上げになるからですね。

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この日本アマゾンで買えるSIMってどういうわけかヒースロー空港で売ってるやつよりも安価なのでオススメです。


日本も格安スマホってのがあるけどそれでも契約の1年縛りがあり、それより前に解約すると1万円近くの違約金を払わねばなりません。

それに東京都内に入ってきた旅行者が日本用のSIMを買うって難しいんですよね。空港で売ったりレンタル携帯/スマホなどあるらしいのでそこで手を打っておけばいいのでしょうが、来年のオリンピックで旅行者を大量に迎える時にその辺が変わればいいのに。
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2019/6/25

コーニッシュ・パスティ  イギリス

クリーム・ティー以外で私がプリマスに期待していたもの、それは

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コーニッシュ・パスティ!!です。

とは言え、プリマスはコーンウォールではないので、コーニッシュ・パスティとは呼びません。

このあたり、遠いロンドンでは堂々とコーニッシュ・パスティの名で販売しているというのに、目と鼻の先のデヴォンでは呼ばない、というところが面白い。

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では、デヴォンではコーニッシュ・パスティをなんというか?

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答えは「トラディショナル・パスティ」です。

ロンドンではそれは商品名となっているというのに、地名のついたその食品は、その土地を1歩でも出たら偽物扱いとして名前使用は禁止されているかのようです笑

このパスティの形をしたぬいぐるみのようなポーチは、私がプリマスで買ったもの。

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同じものがコーンウォールではロゴ入り商品に!!

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2019/6/24

デヴォンのクリーム・ティー  イギリス

チューダー・ローズ・ティー・ルーム&ガーデン

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さてマシュー・ボーンを見るためにプリマス行きを考え出して、プリマスという町がデヴォンシャーであるということをその時知りました。「ロミジュリ」チケット購入決定要因のかなりの部分を占めたのが「デヴォンでクリーム・ティーができる」があったのは秘密です。

ではいったい、どこでクリーム・ティーをしたらいいのか?と思って「tea room」「tea house」で検索し、地図を見ますと数件ある地域に集中していたので、宿もその地域と劇場の中間あたりに決めました。

ティー密集地帯はどうやら町の中でも古い建物が残っているバービカンという地域、きっと散策するのも楽しそう、歩いて良さ気な所に・・・と決めたのがコチラです。

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手作り感溢れるお店の装飾と「薔薇戦争」で見たことあるバラの紋章により決定。
店内は空いていて、最初奥のガーデンまで行ったのですが、インドア派の私はやはり中の席にしてもらいました。

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そこには男性ふたり組の観光客だけ。彼らは外の通りが見えるテーブルでアフタヌーン・ティーのトレイを挟んで座っていました。椅子にはフランス語のガイドブックがあるのでフランス人か。なぜか彼らに「フランス語できる?」ときかれた私、ベトナム人あたりに見えたのかな。

私が入った時間は彼らのようなアフタヌーン・ティーを注文できるギリギリの時間だと店員さんに教えてもらったのですが、いや、私はスコーンに集中しようとベーシックなクリーム・ティーに。

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これがディフォルトのクリーム・ティーで、スコーンはプレーンとフルーツがセットになっていて、
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お茶は「ドレーク・ブレンド」というプリマスの有名人=海賊の長フランシス・ドレークの名がついたものを選びました。

食器がバラバラなのが私が気にいるポイントでもあり、「日本橋三越英国展」のアンティーク食器屋さんに並ぶようなのででてきました。

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ここはひとつ、本場でクリームが先かジャムが先かの実験をしようと(ちなみにデヴォン式はジャムが先)両バージョンを作って食べてみました。

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しかしあまりのボリュームにそんな些細な区別などしている余裕はなく、甘さとクリームのコクと小麦粉味のミックスをお茶で流し込むともうどっちでも同じ結果に。

結論:好きな塗り方をしていただきましょう。

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2階のトイレの窓から見下ろした裏庭席。


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ストランド・ティールーム&イータリー

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こちらは、ちょっとコテコテのイングランドを演出していてちょっと悪趣味なくらいなのですが、それも魅力の一つでウィンドウにケーキが並んでいたのでふらふら〜と誰もいなかった店内に入りました。

下2枚はトリップ・アドバイザーより。私が入ってから他のお客さんも何組か入店してきたので自分では撮れなかったので。

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棚に並んだコレクションは今の女王のご両親、ジョージ6世とクイーンマザーの記念食器と、国王ご夫妻がプリマスに戦後慰問にきた時の写真です。

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ホールケーキがたくさん並べられてて、ココナッツとチェリーのケーキを選びました。

そしたらポットもチェリーに合わせてくれました。

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ケーキも特大。しかし大きすぎて、大好きなチェリーとバタークリームとココナッツの組み合わせなのに全部はお腹に入りませんでした。朝ごはんの代わりだったからかな。。。無念!

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2019/6/23

セリア・バートウェル for BHF  イギリス

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プリマスでのお買い物です。

クッション、パース、エコバッグ。クッションは中身も入ってましたがロンドンまで持ち帰るのはかさばるのでホテルの部屋に寄付しました。

この3点セットはセリア・バートウェルというテキスタイルデザイナーとチャリティ・ショップ「ブリティッシュ・ハート・ファンデーション」のコラボ商品です。

セリアはファッション業界歴53年で、70年代には彼女の夫がデザインする「オージー・クラーク」というブランドで有名になりました。

またイギリスを代表する画家デヴィッド・ホックニーの長年のミューズでもあります。

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ホックニーによるセリア:左2015年、右1980年

そのファッションブランド「オージー・クラーク」の顧客はロンドンのセレクトショップBIBAで、映画「ボヘミアン・ラプソディ」でもメアリーが着ていたジャケットがそうです。

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ジャケットの花柄はバッグの花にも似たのが見つかります。
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