2020/4/22

乗り物のワンコ  イギリス

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イギリスは繋いでいれば電車にそのまま犬が乗っていて和みます。

ワンコの方でも慣れたものなので吠えたりしないけど、たまに落ち着かなくてソワソワしてる仔もいます。

日本ではケージに入れたのしかペットは乗せられないのですよね?
見たことないから。。。

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2番目の写真はバス。

確かロンドンバスでは犬は2階という決まりもあった気がするけど、この写真を撮った時はとても混んでいたので2階には上がれなかったのかもしれません。

ワンコにはイギリスは天国でしょうけど、動物好きにも嬉しい。


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2020/4/21

旅の悔恨  イギリス

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2~3月のイギリス旅行には、預けるのに無料になる範囲の最大サイズのスーツケースと機内持ち込みサイズのと2個をコロコロして行きました。

ちょっと友人に運ぶものが多かったので、自分の荷物はキャリーの方だけで収まるくらいだったのですが、帰りには当面のおやつや食品、お土産を詰める予定でした。

ところが!自分でも気づかなかったコロナによるストレスで、お持ち帰りパワーがすご〜くなくなってしまって、重い荷物を敬遠してしまい、特に食品の運びが少なかったことに帰国してから気づいてショックです。

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今回アップした「ヨークシャーティー/ゴールド」と「ベイクドビーンズ」は、そんなシュンとした私に恵まれた・・・と言えば聞こえはいいが、

人様の破棄したものをありがたく頂戴してきた戦利品です。

私の勤務先には数ヶ月滞在の駐在員が多かったのですが、彼らもコロナでリモートワーク〜帰国命令となり、早期退去して行きました。

彼らにとってはわざわざ持って帰るものじゃないので、処分は引き受けた!というわけです。

・・・そう、こういう、日本にもないわけじゃないけど普通のスーパーには売ってないものとか、

豊富なビスケット類とか、

通販はありえない生ケーキとか、

いろいろいろいろ買ってくるはずだったのになあ!


持ち帰り力が大幅ダウンしても、スーツケースがスカスカだと中のものが動いて破損しやすいので、軽くてかさ張り、しかも飛行機の中ではパンパンに膨らむポテチを5袋入れてプチプチの代わりにした作戦だ大成功しました。





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タグ: イギリス

2020/4/13

Boswell百貨店  イギリス

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2015年にロンドンから日帰りで

2019年にロンドンから1泊で

2020年にロンドンから1泊を2回

と、私のオックスフォードの旅時間が増えるにつれ、最初見えなかったものが見えてきたのは当たり前のことなのですが、そのひとつが「Boswell & Co. Department Store」という創業1738年の百貨店です。

ところが見つけたその瞬間に「閉店セール」のケバケバしい垂れ幕が。。。

ついてないのか、それとも最後の瞬間に間に合ったというべきか。

商品は残ってるものの閉店セールだけあって寂しさ満点の店内で、私の得意の宝探しにほんのちょっぴり火がついて、グリーティングカードと10%off(閉店セールにしては余裕な値引き率w)になってたオモチャを購入しました。

レジではいったん「袋はいいです」と言ってから、やっぱりロゴ入りの袋を記念に貰っておきたくなって前言撤回。

袋だって閉店したら使い道なく廃棄されてしまうのでしょうか。イギリスのことだから、チャリティ団体にでも寄付されるでしょう。

折しもコロナでその閉店日は前倒しになり、最後に残った薬局部が4月11日、一昨日に営業を終えたそうです。

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袋にはオックスフォードの顔「ラドクリフ・カメラ」などの風景画


グーグルストリートビューではどうなっているのかなと覗いてみましたら、

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まだ在りし日の姿をとどめていました。2018年の様子が最新でした。

ストリートビューって過去の姿も辿れるので、ちょっとこの機会に見てみますと

2012年、クイーンのダイヤモンド・ジュビリー(60周年)

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2014年

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2017年(右の書店がアリス特集です)

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2018年

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このデパートは個人経営なので名前も知らなくてその存在を確認するまで3回かかってしまったんですが、

イギリスも日本と同じくチェーン百貨店が全国の都市に出店しています。

オックスフォードにも、ロンドンと同じ「デベナムズ」「ジョンルイス」があり、ユニクロとかザラもH&Mもがあって、現代に生きる人にはもちろん必要だけれどオックスフォードにしかない、というものをついつい求めてしまう。

ボスウェルのすぐ近くのセント・マイケル・アット・ザ・ノース・ゲイト教会に入った時、ショップの女性と少し話をして、彼女は東京に行ったことがあり、銀座の夜のイルミネーションがとても印象的だったと話してくれました。それで私はオックスフォードにも古くて素敵なデパートがあるのに閉店なんて残念だ、と言ったら、彼女はウエスト・ゲート・ショッピングセンターができたと教えてくれました。

ショッピングセンターというだけで足が向かなかったんですが、次回があれば行ってみようかな。



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2020/4/10

イースターピーターラビット  イギリス

きょうグッド・フライデーからキリスト教の国はイースター・ホリデー。

子供達がエッグ・ハントをして、大人も陽気に誘われ学校も1〜2週間の春休み、という浮かれシーズンです。

コロナで今年はそうもいかないでしょうけど、3月にはイースター・チョコレートでスーパーの棚も賑わっていました。

我らのピーター・ラビットもここぞと!

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ズズン!

本当、声の中の人=ジェイムズ・コーデンにそっくり。

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さすが原作原産国だけあって映画コラボ製品が豊富で裏山と思ったらこんな残念なイラストのも出てる。

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国内シェアNo.1のテスコのバッグなのにいいの?と思いながらなんとなく記念に買ってしまった。。。

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2020/4/9

かいば袋レストラン  イギリス

オックスフォードではドラマ「モース」シリーズに出てきたパブやカフェだけでも全然行き足りてない(変な表現)のですが、

全然関係なくてもこれは入りたい!というお店があちこちに。

特にこのロバ印には心を奪われました。

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The Nosebag Restaurant とは・・・鼻バッグ?と辞書を見たら「かいば袋」と。

このイラストのロバさんのように、首にかけておいて食べさせるんですって。

なるほど、私も入店したら首にかけられて次から次へと食べてしまうんですね。

通った時間が御飯時ではなかったのですが、

激写して来たメニューを見ると、

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朝ごはんには「フル・イングリッシュ・ブレックファスト」だけでなく

「スモール・ブレックファスト」はフルのアイテムから3つのみ+トースト

「べガン・ブレックファスト」にはアボカドもついて
Granary Toastというのは粒々入りのパンで全粒粉のより美味しく、

その他パンケーキや、
Bacon Bapというのは丸パンにベーコンを挟んだやつで
Sausage Bapは当然ソーセージの丸パンサンドなど豊富なメニュー。

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昼前から夜までには、

リングイネ(パスタ)チキンとキノコの赤ワインソースを始め、

キャセロールやシチューなど煮込み料理や肉やベジ用ラザニアなど、

夕方からは、

ご飯添えの肉料理や、ベジカレーや豆腐入りのピラフのようなものも。

つまりお料理は朝から晩まで必ずベジチョイスあり

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クリームティーもあるではないですか!

次にオックスフォード行けたら、絶対ここに入ります。

世の中が早く健康で明るくなりますように。。。
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