2021/3/26

ブリテンとは  イギリス

イギリス/アイルランドの時代劇を見てると混乱するのが、「ブリテン」「ブリティッシュ」とは?という問題です。

一応、線引きはあるのですが、特にアイルランド目線となるとブリタニカ百科事典も歴史が変わると不正確という問題も起きていて、事実が変わればそれは仕方のないこと。さらにブリタニカという名前からしてブリテン目線ですから・・・

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この図はまさしくブリタニカ・オンラインからです。

さらに、そのページにはシェア不可な動画もあり、クリスティー・カーター(The Worldship Humilityのジャーナリスト)ばりの解説が付いてますのでご参考にどうぞ。ブリタニカの版権は現在アメリカとのことですので、アメリカ英語です。クリスティー・カーターも参考にしたんでしょうか。
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2021/3/21

SWAN & LIONのランチメニュー  イギリス

うちのブログでもたびたび書いたことのあるイギリスパイのお店「Swan & Lion」、運良く職場の近くなので足を運んでいてランチメニューなるものがあることを知りました。

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こちらはBBQポークパイ+マッシュ+グレービーのセット。パイは数種から選べます。通常1000yenの所、この日は不定期のパイのセール期間だったので800yenでした。他にも2、3種類のランチメニューがカウンターで見れました。

時間は11:30~13:30だったと思います。

ここしばらくは、毎週木曜日&金曜日のみの営業みたいですが、シーズンによってそれ以外にも開いてる時があったので、TEL問い合わせが確実です。

来週、東京は桜のピーク(今日の雨で散らないで〜)なので、ここでランチを買って皇居北の丸公園か靖国神社の桜を愛でるなどできるといいな・・・
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2021/2/20

オンライン英国展予告  イギリス

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オンラインなので全国津々浦々平等に参加できる英国展、ちょっと興味が。もともと三越伊勢丹の人気イベントです。

予告公式はこちら

2021年2月24日(水)午前10時〜3月10日(水)午前 10時

リンク先にはまだ品数多くはありませんが、私のお気に入りはこちらです。

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女王様とコーギーのお散歩バッグ。犬がブルーのバージョンもあるんですよ!

それから、ウェールズのオーガニック乳製品セット。

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このカロンウェンというブランドは、ウェールズの農家数件と契約を結びオーガニック製品を量産してイギリス全国のスーパーなどに卸しています。

Real Merlin and Arthurでもコリンとブラッドリーが訪ねたMoldの農家さんも多数参加しているので欲しい度upしております!

広がるのは知識欲より食欲〜



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タグ: 英国展 三越 伊勢丹

2021/1/13

バンクシーの壁画めぐりin ブリストル  イギリス

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旅行に行けない時のせめてもの愉しみ、オンラインツアーにまたちょっと久しぶりに参加しました。

タイトルどおりの、主にブリストルの街にあるバンクシーの壁画を巡るという企画です。

ブリストルへは去年行ったけど、バンクシーの出身地ということでグッズ(無許可のようです)をあちこちで見ましたが、本物の壁画は街中を歩いてもぜんぜん見つけられなかったのでどこにあったのか見てみたい!

それと実は世界で唯一の美術館と本人のコラボ企画展に2009年に私は訪れているので、懐かしいよ〜な参加でもありました。

第1の目的が「旅の中でバンクシーを発見する」という旅行会社ならではへの期待が高かったのですが、それはちょっとマップ上で位置を確認したくらいで、作品の周りの写真と動画のみで、「街」まではあまり見れなかったのが不満でした。

その代わり、バンクシーに関してはまず基礎知識のような講座が最初の30分かけてあり、かなり勉強に。

そして良かったのは、私が見た2009年の企画展の紹介と、2015年にブリストルから近い海岸の田舎町で39日間のみ、1日4000枚しかチケットが発売されなかった「デズマランド」の紹介もあったことです。



美術館の方は無料、デズマランドは入場料3ポンドで、大企業や権威を嫌うバンクシーの姿勢が公開の仕方にも表れてました。

彼の異名「ロビン・フッド」というのも、今や有名になった彼の作品は高額で売れるので、ブリストルのユース・クラブが資金難で潰れそうになるとクラブのドアに絵を描いてくれて、それを売ったお金でクラブが維持されたり、公立小学校のハウス(班)名にバンクシーという名のハウス(通常、偉人の名前)ができたと小学生がインスタで報告したら、ある日突然小学校の壁に絵が描かれていて手紙が添えてあった、という庶民の味方なせいで、ブラックユーモアが効いた作風だけでなく人柄まで好きになってしまいました。

ブリストル市のサイトにコラボ展のアーカイブ写真や動画がたくさん載っているので是非ごらんください!



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2020/12/18

The Show Must Go On !  イギリス

在ロンドンの友人が一時帰国でステキなお土産を持ってきてくれました。

ジャン!

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こちらは、コロナ禍で営業できないロンドン/ウエストエンドの劇場をサポートするためのチャリティで販売されているグッズです。

バッグ以外にもTシャツやパーカ、ノート、マグ、バッジ、カードなど、日本からも注文できます。

→ サイト

このデザインはウエストエンドで人気のミュージカルのロゴから一文字ずつ集めたもので、でも記憶力のない私には、どこかで見たような気はすれどどの文字が何のミュージカルだかさっぱり・・・

とはいえ、劇場サポートチャリティなんて私にぴったりのありがたいお土産(涙)。
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