2019/6/28

The Bear / Oriel College  モース&ショーン・エヴァンズ

オックスフォードのレポ続きです。

駅に着いて観光バスに乗りハイ・ストリートに入りましたので、ここで下車。目的はThe Bearというパブでランチをするためです。

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実はこの日、パディントン駅か車中でサンドイッチかクロワッサンとコーヒーを食べようと思っていたのに、朝食を取り損ねました。

オックスフォード行きの電車はプラットフォーム14から出ることがわかり、プリマス行きの2とは反対側の端っこに駆けつけたものの端っこには「12」の表示が。駅員さんに聞いたらなんと14は12のさらに奥まで侵入しないとない。コーヒーを買ってて乗り遅れたらタイヘン!私のオックスフォードが1時間減る、というわけで腹ペコに。。。

The Bearはハイ・ストリートからちょっと入ったBear Laneの奥にあります。

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Bear Laneに1歩入って振り返るとこんなに静かな通りが。日曜の昼、観光客で賑わうオックスフォードも裏通りは今すぐENDEAVOURのロケができそう。

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パブがあった〜!

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ここのカウンターで注文します。このパブはオックスフォード最古とのことでいつも混んでいるとトリップアドバイザーにも載っていますが、全然混んでませんでした。

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メニューがかわいい。「Light Bear Bites」だって。軽いものでもクマ用となるとそうもいかないような・・・

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ヴィーガン用メニュー注文したらそれだけないというので魚を。最近は英国のフィッシュ&チップスにもタルタルソースが付いてくるのよく見る。13時からはボリスさんがこの席を予約してるから、この時確か12時ごろ。でも空いてた。

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壁と天井にうごめくのはネクタイ・コレクション。その昔、地主がコレクターだったそうで、原作モースのエピにもモースが写真に写っているネクタイがどこのものかを判定してもらいにここのオーナーに聞きに来るというのがありました。ここのコレクションのタイは寮やクラブなど団体のものだからです。

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窓の外には観光客のツアーグループが。緑のジャケットの人がガイドさんで、この後数名が窓に張り付いて中を見に来ました。ちょっと有名人の気持ちがわかりました。ご飯食べてるところを知らない人が覗きにくるって怖いですね。

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店内は8畳くらいの部屋がふたつだけ、と狭いのですが、後ろにはもっと広いガーデンがあります。

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お腹もいっぱいになったので、ボリスさんが来る前に退出、すぐ近くのオリオル・コレッジを見に行くことに。

モース0603のロケに使われたからです。

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ぬ!しまった!日曜で入れない・・・!

名残惜しく外からだけでも写真を撮らせてください・・・!

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ああ、残念。がしかし、前のモートン・ストリートの静寂は嬉しい。。。。
ここもENDEAVOURが撮れそうですね。もう使われてるのかしら。

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モートン・ストリートは、ハイ・ストリートと並行の裏道。(地図を見てね)赤いバスが走ってるので、急に21世紀に戻った気がします。

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2019/6/27

オックスフォード 観光バス  モース&ショーン・エヴァンズ

6月のイギリス旅行記も、やっとオックスフォードまでたどり着きました。

前回はロンドンから日帰りでしたが、今回はさらにやる気を出して1泊2日です。電車は距離がそれほどでもなく指定席ではないので、乗る直前にパディントン駅で1ヶ月オープンの往復チケットを買いました。

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少ない時間でどう楽しもうかと考えて、私のようなお上りさんにピッタリの観光バスに乗ってみることにしました。

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チケットは電車の駅構内にあるインフォメーションで買いました。24時間有効で16ポンド。乗り降り自由ですので、駅から街まで(徒歩だと15分)と街中の移動手段として、それから広めの土地勘を最初につかむために。

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私の行きたい所の1/3くらいはカバーしてます。赤いルート上の丸が停留所で、かなり観光客で混み合う中心もクネクネと入っていく頑張り屋さん。

2階からは写真も撮りやすそうだな、と思ったのは間違いで、やはり揺れるし、ちょうどいいところで止まるわけではないし、窓ガラス結構汚れてるし。


下は、1番大きく1番人気のクライストチャーチ・コレッジの門。

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こちらはワダム・コレッジ。この観光バスにはイヤホンガイドが付いていて日本語もあります。そのガイドが、『このワダム・コレッジはドラマ「ブライズヘッドふたたび」のロケのほとんどに使われました』と言ったものですから、私は大興奮してしまいましたが、日曜でその門は固く閉まっていて、時折学生が出入りするだけでよそ者は指をくわえて木のドアを見つめるばかり・・・

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キングス・アームス。このパブもモースだけではなく他のオックスフォードの有名人に因んでいそう。なぜなら、ガイドさんが言うには「昔は学生専門のパブだった」とのことで、作家さんたちも来たのじゃないでしょうか。

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ブロード・ストリートにある有名な書店ブラックウェルのアートとポスター専門の方の店。

写真中央のオレンジのサインには「Mangaマンガ」とローマ字とカタカナで書いてあります。ちょうど大英博物館で「マンガ展」をやってるからかな。

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モースシリーズでもお馴染みですが、夏に公開される「トールキン」のバイオピクで盛り上がるのでは、というのがトールキンの行ったパブ「イーグル アンド チャイルド」

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観光バスなのに降りたり乗ったりを繰り返えす怪しい観光客でした。もっと写真を撮ったりガイドをしっかり聞けばよかったのになあ!
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2019/6/12

Woodstockにたどり着く  モース&ショーン・エヴァンズ

イギリスから戻りました。第一報がソレかよ?!なご報告ですが、前の記事のクリフハンガーをまず終結いたします。

オックスフォード1日目の夕方、舞い上がりも落ち着いた頃に意を決してウッドストック行きのバスに乗りました。

ガイドさん(後で詳しく書きます)によると、コリン・デクスターによるモースシリーズ第1作目「ウッドストック行き最終バス」のタイトルは、はじめ「最終」の代わりに、特定の時間が付いていたそうです。


まずバス乗り場を探しました。

オックスフォードの街の中心にターミナルがあり、行き先から見つけました!

ふむふむ、30分おきに出てるな。

デジタル表示でも6分後に来ると。

車体も最新モデルでコリン翁がお話を書いた時代とはだいぶ違いますね。

あのお話ではバスがいつ来るかわからなかったので女の子たちがヒッチハイクをし、事件が起きるのです。

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バスの正面にはWOODSTOCKとでかでかと出ていたのに写真には映らないって何のトリックですか?!

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でもチケットにはちゃんと証拠がプリントされてます。往復で買えるとは知らなかった。

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中心の喧騒を出ると大きい一軒家の立ち並ぶ高級住宅地がバンバリー・ロードに沿ってあり、そこも過ぎると野原、そして最初の町、キドリントンが近いという標識が。ここまで20分くらい。

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中心はハイストリートと言ってイギリスの町には必ずある商店街、そこも少し過ぎると「ガレージ」が。イギリスでは中古車販売と修理を兼ねた店で、モース達もよく聞き込みに行ったし、コリン翁のお父さんの仕事でもありました。

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キドリントンを抜けて5〜7分くらいで停留所は「ブレナム宮殿」!

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これだ!モースやルイスだけでなく、「007/スペクター」や「ハリーポッター」「オーランドー」「バリーリンドン」などのロケ地としても有名な宮殿です。

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・・・なのに通り過ぎるだけ。

だって私の第一目的はその先のコチラ。

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今気づいたけど、停留所の「Woodstock」についてる「Malborough Arms」ってブレナム宮殿の持ち主マールボロー卿の兵器庫があったということですよね。あの「女王陛下のお気に入り」のレイチェル・ワイズの夫です。

日曜日の夕方、Woodstockで唯一開いてたカフェ。

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私は村って農家くらいしかないのかと思っていたのですが、実はコツウォルズみたいな蜂蜜色の家が立ち並び、ちゃんとお店やカフェのある街だったのです。

だってさ、ENDEAVOUR 0601でモースが勤務してたウッドストックの派出所って野原か山の麓みたいな所にあった・・・ロケは別の場所だったことは何かで読みましたが、それにしても似たような風景の場所を選んだと思っていたのです。

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が、しかし、実はこのオックスフォード1日目、日曜日だったので店は平日より早く閉まっていて、いやおそらく開いてない店もあったでしょう、ゴーストタウンのように人がいなく、この時頭痛にみまわれていた私は無人の街に留まり散策するパワーがゼロに近く、

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ふらつく頭を抱えてすごすごとオックスフォード中心地行きの次のバスに乗ったのでした。

「ブレナム宮殿」と「ウッドストックの街の」散策という、さらなる課題を掘り起こしてしまいました。
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2019/6/2

ウッドストックまで  モース&ショーン・エヴァンズ

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モース原作の1作目が「ウッドストック行き最終バス」というタイトルで、

ENDEAVOUR 6 でもモースが左遷された先がウッドストックの派出所だったので、

その「ウッドストック」という地名に萌えを感じるファンとしては、短い滞在の中行けるだろうか、と案じておりまして、

そうだ、オックスフォードといえば自転車の街!レンタル自転車も街中にいくつもあることを突き止めました。

ちょっと南西にはキドリントンという、これまたモースシリーズではおなじみの街があるので、そこも通って行ける!

・・・と大興奮したのですが、距離を地図で見てもイマイチ行けるのかわからない。オックスフォード中心からウッドストックまでは13km。しかし??自転車でどれくらいで行けるのか。

そこで同じ縮尺で東京の地図も出してみました。

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ぬわーーーんと、南北に長い山手線のちょうど上下、豊島区〜品川区くらいの距離!!・・・そ、それは遠い!遠すぎる!!

ちょっと私には無理な芸当だとハッキリわかりました。

あああ、残るはやはりバスしかない!

しかし最終バスに乗っちゃったらもはやオックスフォードまでは帰ってこれないし、しかし1泊の旅で街中のコレッジも見ないで最初に田舎に旅発つのは荷物もあるから宿にチェックインできるまではしたくないし、

憧れの「ウッドストック行きバス」に私は乗車できるのだろうか。。。。
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2019/5/30

オックスフォードを見張る  モース&ショーン・エヴァンズ

オックスフォードの中心地にブロード・ストリートという大通りがあります。

ここに観光インフォメーションセンターがあり、そこはオックスフォード公式ウォーキングツアーの集合場所でもあり、ハリーポッターでも有名なトリニティ・カレッジ、「モース」シリーズファンの聖地のひとつパブ「WHITE HORSE」やモースに出てきた「Blackwell書店」もあります。

4年前に私が行った日も、パブと別のカフェの外の席で「ルイス」の撮影が行われており、ルイスとハサウェイ、そしてこれはほんの最近気づいたのですが、モースの原作小説の著者コリン・デクスターもいらしたところです。

この通りを刻一刻とライブ放送するYouTubeがあります!



現在時刻から12時間の過去も一緒に公開されています。

これを撮影しているのは、Martin Schoolというオックスフォード大学の施設のひとつで、ココ ↓

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もうすぐENDEAVOURのシリーズ7も撮影が始まるとどこかで読みましたが、このライブを延々と見ていたら、もしかして撮影隊が写り込んだりしませんかねえ!ルイスの時は大きなトレーラー車がWHITE HORSEの前に止まってたんですが。。。


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